4360.唯一無二の誰も知らない情報

真の投資家

 富を築くうえで、

多くの投資家が犯すミスは、

一部分の市場にだけに集中することです。

話題の銘柄を追いかけたり、

リスクの高いチャンスに全力を注ぐ人もいます。

短期的にはそれでもまぐれで成功するかもしれませんが、

それは、長期的な富を築く方法ではありません。

私の情報では、

大型株にフォーカスしています。

これは、世界でもっとも強く、確立された企業たちです。

こうした企業は安定性があり、

どんな時でも投資家のポートフォリオに

安定性をもたらしてきました。

誰もが知るブランドや世界展開、

鉄壁の財務基盤、業界トップの地位。

まさに“世代を超える富”の土台です。

しかし、「真の投資家」…

つまり市場平均を超えるリターンを得るには、

それだけでは不十分です。

超小型株、小型株、中型株の成長力も必要です。

ウォール街が見落としがちなこれらの銘柄は、

他より先に仕込むことで

大きな利益をもたらすことがあります。

私は長年にわたり、

こうした“見過ごされた宝石”を発掘してきました。

そのたびに、それらは

驚異的な資産形成力を見せてくれました。

たとえるなら、

小型株は「モーターボート」のようなもの。

速くて機動力があり、

驚異的な成長も狙うことができます。

一方、大型株は「巨大な客船」。

旋回は遅いですが、

どんな嵐にも耐えられます。

この2つを組み合わせれば、

真の「全天候型ポートフォリオ」が完成します。

強気相場で伸び、弱気相場に耐え、

長年にわたり富を増やし続けることが狙えるのです。

※将来の投資成果を保証するものではありません

そして、今こそまさにこの考え方が重要です。

現在の市場は、

ごく一部の巨大銘柄に皆夢中ですが、

他にも優れた企業が数多くあります。

しかも、大型・小型を問わず、

ここ数年見られなかった割安と思われる水準で取引されています。

規律ある真の投資家にとって、

今がまさに行動すべき瞬間なのです。

そこで私は

小さな隠れた宝石から、世界最強の大型株まで、

あらゆる市場セグメントを網羅しています。

守りだけでなく、攻めも手に入ります。

結局のところ、真の投資とは、

群れに従ったり流行を追いかけたりすることではありません。

長い時間に耐えうる

ポートフォリオを築くことが重要です。

それこそが、投資家の

目指すものなのです。

私は、あなたがこの機会を活かし、

長期的な富を築けるよう、

全力でサポートしています。

あとは素直に受け取り行動することです。

本日も

Enjoy !!

4359.中学生の卒業アルバムに一言だけ書いた。。「やるっきゃない」ってね。

時間に余裕があるいいことだらけなようが気がする。

今後のことなんかも考えることができるしとにかく考えて考えて考える。

やはり、こういう時間がないとね。
しかも、一歩も外へ出ない時すらある。

いわゆる引きこもり。お酒もここ数ヶ月一滴も飲んでないし。
まあ、遊びに行ったり、仲間や友人がいる時は飲みまくる予定だけど。笑

人生においても時々、立ち止まるってのも大事。
というか、寄り道?回り道?ってのも。

振り返ってみたときに、
一見、無駄なことのほうが人生を良くしてくれたり。

最近、忙しい人たちからの相談が多い。
もちろん、最短距離はアドバイスできるけど、
回り道も意外と良いからなあ。

そもそも今が近道なのか回り道なのかわからんし。
そもそも何が近道なのか回り道なのかわらない。

正解がない世界にいるのに正解を出そうとする。

一日暇を作って時間を作って引きこもって頭から湯気が出るくらい考えてみて。

時間がある人からのアドバイスは時間がない人には効き目がある。

時間がある人の方が成功しているし、人生楽しんで幸せな人が多いからね。

本日も

Enjoy !!

4358.早く投資家になるために投機利用

富を築く“投資家”と

間違いを犯す“トレーダー”の違い

 私たちは「投資家」であり、

「トレーダー」ではありません。

しかし、資金が少ない時はトレーダーに徹することも必要でしょう。

投機家として。

“トレーダー”は、

・あらゆる変動に反応し

・目先の話題を追いかけ

・「その瞬間」を捉えようと願い

いつでも売れる環境が逆に間違いや正解を招きます。

一方で、“投資家”は

・実在する企業の事業を深く学び

・需要の拡大とキャッシュフローの伸びに注目

・売上の増加と優れた経営陣がもたらす

「数年がかりの成長」を見守ります。

その違いを理解して、最初は投機家(トレーダー)として資金を増やし、

投機家と投資家となり、

最終的には投資家だけになるべきです。

私の戦略は、こういった最終的になるべき

環境へ導くものです。

投資家は長期にわたって卓越した企業を保有していれば、

毎日の小さな値動きを監視する必要はありません。

企業が成長するための時間を与えるのです。

本来の富とは、野球カードのように転売して

得るようなものではなく、

優れた資産を長年の進歩を通じて

保有し続けることで得られるものという、

シンプルな真理を大切にします。

米国の富がどのように築かれているかを

見てみましょう。

全米の企業は、

経済を前進させるアイデアに投資し続けています。

より強固な基盤を築き、

データセンターを改良し、

複雑な問題を解決できる技術者を雇い入れています。

何百万人もの生活を豊かにする製品を世に送り出し、

あらゆる産業の生産性を高める

研究に資本を投じているのです。

こうした長期的な判断は、

一日中点滅している画面の数字に

従っているわけではありません。

粘り強い計画と、

揺るぎない決断に基づいています。

それこそが、

私たちが投資家として選ぶべき考え方です。

また、「いつでも売れる」環境は

別の罠も仕掛けます。

「上昇相場の頂点付近で売り抜けられる」と

人々を信じ込ませるのです。

その思い込みがバブルを膨らませます。

そして、価格が上がりさらに多くの人が参入し、

誰もが完璧なタイミングで抜け出せると考えます。

しかし、それが叶うことは滅多にありません。

恐怖が市場を襲い、

買い手が姿を消したとき

価格は上昇時よりもはるかに

速いスピードで転げ落ちるからです。

時代を超えて勝利する戦略

私の戦略では、

株式を「事業の一部」と捉えることで、

これらの罠を回避します。

その上で、事業そのものに集中します。

・成長産業に貢献しているか

・財務諸表は健全か

・経営陣に実績と判断力があるか

これらを確認します。

私が求めるのは、嵐の中でも動じず、

日が差したときに大きく成長できる企業です。

なぜなら、長期的には、

株価は事業の成長に従うものであり、

その逆ではないからです。

真の富は、

長く力強いトレンドに乗ることで築かれます。

・AIの台頭

・全米にわたる基盤施設の再構築

・新しいエネルギー体系

・高度な製造業

・データセンターの拡張

これらは一過性の流行ではありません。

今後何年にもわたって私たちの経済を牽引する、

本物の成長エンジンです。

こうしたトレンドに関連する企業を保有していれば、

日々の変動はほとんど重要ではなくなります。

他人が目先の売買に誘惑される中で、

みなさまとそのご家族は

長期的な目線で投資に集中することができます。

自分が所有しているものの、

価値を知っていれば、

株価は後からついてくるものだと確信できるはずです。

事業が着実に成長すれば、

価格はいずれそれに見合った場所へと届きます。

だからこそ、

私たちの仲間は市場の調整局面でも

冷静でいられるのです。

市場は常に揺れ動くものですが、

米国経済は世界で最も強力な

革新の原動力であり続けています。

米国の企業は

研究開発への投資を止めていません。

資本主義は、

リスクを取る勇気、創造性、

そして大志に報います。

これらこそが、米国を前進させ続けるのです。

事業そのものを見つめる

「いつでも売れる」という流動性にも役割はあります。

それは自由と柔軟性を与え、

市場を効率的にし、

資本が最も必要とされる場所へ動くのを助けます。

しかし、規律なしにそれを利用すれば、

投資家自身を傷つけることになりかねません。

大切なのは、その限界を知ることです。

率直に申し上げましょう。

流動性は、株を簡単に買い、

優れた企業の持ち分を増やし、

取引費用を低く抑えるための道具として使ってください。

毎週のように売買を繰り返すのは資金をすくるために

利用してください。

長期的な計画を、

短期的な競争で加速させることも必要でしょう。

ゆくゆくはパソコン上の価格ではなく、

所有している事業そのものに目を向ければ、

主導権を取り戻すことができます。

「いつでも売れる」という環境を、

罠ではなく道具に変えるのです。

そうすることで、

市場の罠にはまることなく、

恩恵を享受できる投資家になれるでしょう。

本日も

Enjoy !!

4357.人間は考えることが出来る

投資家になると時間があるからか、
いろいろ考えることが多い。

人生って何で差がつくのかを考えたとき、
偶然の出会いや出来事を

自分の人生に都合良くする
ってだけかなと。

だから、
偶然×行動=人生
ってこと。

そうなると、
偶然も増やしたほうがいいし、
行動も増やしたほうがいい、
って思う。

とくに、
偶然の出来事、
偶然の出会い、
を増やしまくる。

そのためには、
安定(いつもと同じこと)
を人生から排除するしかない。

だから、
「安定を求めながら人生が変わることはない」
っていつも言ってるわけ。

あとは、
行動
だけど、これは量をやりるしかない。

私たちは凡人なのだから。

だから、
偶然×行動=人生
を意識して生きていこう!

私とこう出会えているのも偶然なんだから。

本日も

Enjoy !!

4356.私もダビデだった。

ダビデとゴリアテ

あなたは

「ダビデとゴリアテ」の物語をご存知でしょうか?

舞台は聖書時代のイスラエル。

イスラエル軍と、侵略者であるペリシテ人が

激しく対立していました。

ペリシテ軍には、

身長およそ270cmとも言われる最強の戦士

ゴリアテがいました。

重装備に身を包み、誰もが恐れる存在。

イスラエル軍は、

彼の前に次々と倒れていきます。

そんな中、

戦場に現れたのが羊飼いの少年ダビデ

兄に食料を届けるため、たまたま戦場に来ただけの少年です。

当然、鎧もなければ剣もない。

手元にあるのは、

石投げ機と、滑らかな小石が数個だけ。

ゴリアテは嘲笑します。

「俺を犬だと思っているのか?

石ころで俺と戦うつもりか?」

圧倒的な体格差。圧倒的な装備差。

誰が見ても、勝負は決まっていました。

しかし、ダビデは逃げません。

石を一つ、石投げ機にセットし、

全力で放ちます。

小石は一直線に飛び、ゴリアテの額に命中。

巨人はその場に崩れ落ち、

ダビデはゴリアテの剣を取り、

勝負を決めました。

この物語が教えてくれるのは、

有利な立場にいる者が、必ず勝つとは限らない

ということ。

戦い方次第では、

不利な立場にいる者でも

勝利することができるのです。

そしてこれは、

投資の世界でも同じことが言えます。

多くの人はこう思っています。

・個人投資家は不利

・機関投資家やヘッジファンドには勝てない

・プロの情報量と資金力には太刀打ちできない

確かに、プロの機関投資家はゴリアテのような存在です。

潤沢な資金、

専門アナリストのチーム、

高度なツールと情報網…

「投資=仕事」なので

あらゆるリソースを使うことができます。

一方、個人投資家はどうでしょう。

・限られた投資資金

・自宅のパソコン

・自分ひとりの判断

まさにダビデのような存在です。

潤沢なリソースを持ったプロの投資家には、

一見勝ち目がないように見えます。

しかし、本当にそうでしょうか?

実は、ダビデがゴリアテを倒したように、

個人投資家でも機関投資家を打ち負かす

可能性があります。

例えば、「投資するもの」に注目してみる。

機関投資家は、

数百、数千億円といった資金を運用しています。

そのため、

・時価総額の小さい株

・流動性の低い株

には簡単に手を出せません。

少し買っただけで株価が跳ね上がり、

少し売っただけで、暴落してしまうからです。

結果として、彼らが参戦できるのは、

・大型株

・誰もが知っている有名企業

に限られます。

つまり、

「ゴリアテは、小型株の世界には入ってこられない」

のです。

一方、個人投資家はどうでしょう。

数十万円、数百万円の資金であれば、

小型株に静かに投資できます。

株価を動かすこともなく、

誰にも気づかれず、

将来有望な企業を仕込むことができる。

これは、個人投資家だけに許された特権です。

ダビデが「剣」ではなく「石」を使ったように…

個人投資家も、

ゴリアテと同じ土俵で戦う必要はありません。

重要なのは、

・資金量や

・情報量、

・複雑なツール

といった彼らの土台に立たないこと。

代わりに、

・機関投資家が入れない市場

・見落としている優良株

・割安に放置されれいる企業

に目を向ける。

投資は力比べではありません。

「いかに得意な戦い方を選ぶか」

ここに大きなチャンスが眠っています。

ダビデがダビデの戦い方で勝ったように。

小型株というフィールドで戦うことも、

一つの賢い選択かもしれませんね。

本日も

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4355.空気でさえ有り難い

世界中の成功者たちに共通する

“ある習慣”をご存じですか?

それは、

「毎日、感謝をすること」です。

お金を持っているから成功者ではないのです。

シンプルですが、

これほど深い習慣はありません。

多くの人は、

成功とは「何かを手に入れること」だと考えます。

全て手に入れようとするから横柄な態度になったり威張り散らすのです。

けれど、本物の成功者は知っています。

本当の成功とは“今あるもの”に気づき、

そこから豊かさを生み出す力のことだと。

そしてその力を育てるのが、

「感謝の習慣」なのです。

例えば、、、

・目が覚めたこと

・歩けること

・家族が笑っていること

・蛇口から水が出ること

・電車が時間通りに動くこと

・美味しいご飯を食べられること

・誰かと会話ができること

当たり前と思っていることの中にこそ、

本当の豊かさが隠れています。

私が提唱している思考の一つ、

「シンプルに考える」とは、

複雑な問題を削ぎ落とし、

本当に大切な“核心”に気づく力です。

感謝はその実践の第一歩です。

余計な不安や焦りを手放し、

今ある幸せや資源に目を向ける。

それが、人生を前に進めるための

もっともシンプルで、もっとも強いエネルギーです。

“Gratitude turns what we have into enough.”

— 童話作者 イソップ

(感謝は、今あるものを「満ち足りたもの」に変える)

イソップのこの言葉は、

まさに思考の「シンプルに考える」に通じています。

彼の寓話には、

限られた状況の中でも知恵と発想で最善を見つける、

そんな“人間の創意工夫”が描かれています。

それは、複雑な現実をシンプルに捉え、

“今あるもの”の中から希望を見出すという、

私の精神そのものです。

あなたの中にも、

すでに「豊かさの種」はたくさんあります。

今日という日も、

その小さな“ありがとう”を見つけてください。

それが、心を満たし、

次の行動を変えるきっかけになるはずです。

本日も

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4354.世の中、不公平は当たり前なので利用する側に回る

“賢者”は賢者を真似する

あなたは米国の国会議員が“密かに”

株で利益を得ていることを知っていましたか?

過去のデータを見ると、

多くの議員が市場平均を大きく上回るリターン

を出しているのです。

2024年、S&P500が24.7%上昇した年、

20人以上の議員がその2倍、3倍の利益を上げていました。

例えば…

デイビッド・ラウザー議員(共和党・ノースカロライナ州)

→ 大型テック株、特にNVIDIAに大きく投資し、149%の利益を記録。

ブライアン・ヒギンズ議員(民主党・ニューヨーク州)

→ 2023年の利益率は238.9%。S&P500の約10倍。

しかも取引の一部は、下院の医薬品価格・承認に

関する公聴会の直前に行われていたのです。

モーガン・マガーヴィ議員(民主党・ケンタッキー州)

→ 2024年の利益率は約100%。

CrowdStrikeやUiPath、小型ソフトウェア株を保有。

取引時期は、下院の監視・政府改革委員会の

活動日と重なっていました。

デビー・ワッサーマン・シュルツ議員(民主党・フロリダ州)

→ 2024年に資産を倍増。

サイバーセキュリティ、クラウド、

グリーンエネルギー関連株を

連邦政府の資金発表前に購入していました。

ロン・ワイデン上院議員(民主党・オレゴン州)

→ 上院財務委員長として活動しながら、

2024年に90%超のリターンを達成。

Amazon、Apple、Salesforceなど、

税制や規制政策の影響を受ける企業に投資。

ナンシー・ペロシ元下院議長

→ 家族の投資で71%の利益を得ました。

Palo Alto Networks、NVIDIA、Broadcomといった

銘柄への絶妙なタイミングの投資が成功の要因です。

こうしたケースは例外ではなく、

もはや当たり前のことになりつつあります。

普通の投資家が決算報告やFRBの発言、

株価の変動に苦労する一方で、

議員たちは業界を左右する委員会に属しながら、

驚くほど正確なタイミングで取引を続けているのです。

2024年の時点で、株をまったく

保有していない議員は全体のわずか5%未満

ほとんどの議員が投資に参加しており、

中には非常に積極的な取引を行っている人もいます。

例えば、ジョシュ・ゴットハイマー議員(民主党・ニュージャージー州)は、

2024年だけで526回の取引、総額9,100万ドル超を動かしました。

2025年4月、トランプ大統領の関税発表で市場が混乱した際、

10人以上の下院議員とその家族が、

わずか数時間前後で700件以上の取引を実行しています。

現職議員がS&P500の3倍、5倍、

時には10倍もの成績を上げているとすれば、

それは単なる運や才能ではなく、

莫大な利益を生む「優位性」があるからです。

一般投資家が「自分で調べろ」と言われる中、

議員たちはルールを作り、

そのルールが発表される前に取引を行っているのです。

これは不公平だと思いませんか?

そして、全米の投資家たちはすでに

その不公平さに気づき始めています。

しかし驚くべきことに、これは違法ではありません

さすがアメリカ笑

2022年以降、「議員による個別株取引を禁止する法案」

が超党派で提出されていますが、

いずれも審議すらされていません。笑

理由は単純です。

議員たちは非公開情報にアクセスでき、

産業界に直接影響を与える立場にあるからです。

この2つが組み合わさると、

個人投資家には真似できない優位性が生まれます。

企業のCEOや役員といったインサイダーたちが

自社株を取引する際に未公開情報を使うように、

政治家もまだ公表されていない法案や規制情報を使って、

特定の企業やセクター時には市場全体に

影響を与える取引を行っているのです。

しかし、一般投資家でも議員たちの取引を

追うことで市場を上回ることもできます。

やるべきことは簡単です。

議員の報告書をチェックし、

その取引に乗り、波に乗ること。

私がやろうではありませんか。

このように国会議員の動きを察知して

銘柄分析を行うことをシステム化できたらどう思いますか?

いずれ、そのような銘柄をご紹介することが

あるかもしれません。

チャレンジは続けるものです。

本日も

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4353.家計簿を細かくつけている事を知って驚いていた妻

資産形成や投資というと、
「難しいことを学ばなければいけない」
と感じる人が多いようです。

でも実際には、
小さなステップに分けて考えれば、誰でもスタートできます。

投資とは、
株や不動産を買うことだけを指すわけではありません。

その前に、
準備としてやれることがたくさんあるのです。

それを当たり前のようにやっていない人が成功するはずもありません。

私が一番にお伝えしたいのは、
「自分の収支を把握すること」。
「そんなの当たり前」と思いましたか?

けれど実際には、
自分の収入と支出を細かく把握していない人が驚くほど多いのです。

会社をイメージしてください。
売上がいくらあって、経費がいくらかかり、最終的に利益がいくら残るのか。

こんなことを把握していない会社は存在しませんよね。
売上目標がない、コスト管理をしてない
そんな会社も存在しません。

それなのに、
自分の家庭や個人の生活では、
この「当たり前」をやっていない人がほとんど。

あなたは、自分の収支をきちんと把握していますか?

私は台帳にしっかりと書いています。よって全てお金の流れを把握しています。
毎月いくら入ってきて、
いくら出ていって、
どれだけ残っているのか。

それを私は毎日記録しています。
まずは「自分のお金の流れ」を正しく理解することが
資産形成のスタートラインです。

まずは、自分の収支を紙でもスマホのメモ帳でもいいので
書き出してみてください。

それが、未来のあなたを支える
「お金の基礎体力」をつける第一歩になります。

1日が終わり、台帳に記録する事がない日は一番嬉しいです。

お金のない世界にいられたのですから。

本日も

Enjoy !!

4352.危機をどう捉え行動したかでしか成功者は出ない

「危機をチャンスに変える投資家」への
一歩を踏み出しましょう。

危機とは世間が騒ぎ立てている事による下落しか無いわけですが、

もちろん上昇も然りで、

話題になっている通り、
日経平均株価は史上最高値を再び更新しています。

これで高市首相が選挙に勝ち君臨したのであれば日経平均は6万円にも到達するのではと期待が高まります。

景気、良く見えますよね?
この“上昇トレンド”に乗らなきゃと焦る人もいるかもしれません。

しかし、忘れてはならない投資の鉄則があります。

「上げ相場では初心者が買い、
 勝ち続ける投資家は売る」

「下げ相場では初心者が投げ売りし、
 勝ち続ける投資家は買う」

この法則は
ジム・ロジャーズ氏も繰り返し語っていることです。

つまり、
「株価が上がってるから買おう!」
という判断は、一歩間違えれば危険です。

雰囲気で何となく勘で取引しているよなモノです。

もちろん、
自分の勉強とリサーチの結果から
決断することは良いでしょう。

ただ、
「なんとなく今は上がってるし」
「テレビで株価が話題だし」
といった理由だけで行動するのは
非常に危険。


負けの行動パターンそのものです。

今だからこそ、
「知識」と「判断力」を
しっかり学ぶ必要があります。

あなたにも
“危機をチャンスに変える投資術”を
ぜひ学んでいただきたいものです。

資産を守り、
そして増やし続けたいあなたへ。

この学びが、
あなたの近い未来の資産が増え、
「ゼロを一つ増やす」
きっかけになりますように。

世間(大衆)とは逆に行く。

これこそ成功する掟なようなモノです。

本日も

Enjoy !!

4351.目に見えない当たり前な事を軽く見るな

信用残高という話をしたいと思います。

ちなみに、株取引における信用残高の話でありません。笑

人生やビジネスにおける話です。

人やビジネスにおいて何が一番大事かと問われれば、
私の答えは信用です。

人が顧客が信用してくれるから人が寄ってきますし商品サービスが売れます。
会社や経営者を信用してくれるから銀行はお金を貸してくれます。

要するに、お金は信用だということ。
そもそも、紙幣や貨幣も信用で成り立っています。

1万円札は冷静に考えれば、ただの紙切れでしかありません。
製造コストで言えば、22〜24円。

その20円くらいの紙切れを1万円の価値があると日本人全員が
信用しているからこそ成り立っています。

話は逸れますが、株価は期待です。
期待するから株を買おうと思い、
多くの人が買ってくれると株価が上がります。

信用も期待も目に見えないものです。
目に見えないものを大事にするからこそ、
目に見えるお金に恵まれるという構図です。

その目に見えない信用を積み重ねていくと、
信用残高がどんどん増えていきます。

預金残高を増やしたいなら、信用残高を積み重ねることが大事です。
会社のステークホルダーである
株主・社員・顧客・取引先などとの信用を積み重ねることが
会社の永続的な繁栄に繋がります。

この普遍的に原理原則を分かっているからこそ、
老舗の会社や大手企業は信用を重んじます。

仕事だけではなく、家庭も同じです。
旦那さんや奥さんの信用残高が無ければ、
結婚生活そのものは破綻してしまい、財産を半分持っていかれるわけです。

結果的に信用残高が減れば、預金残高が減ることになるわけです。
この信用残高の積み重ねは、一夜にして築けるものではなく、
日々の積み重ねの上に成り立ちます。

だかこそ、日ごろの言動や行動を戒める必要があるわけです。
一番イケないのは、嘘をつくこと。
一瞬で信用を失います。

他には、約束を破らないことや、時間を守ることなどです。
この当たり前なことを当たり前にやれることが、
起業家や経営者に求められると思います。

人としても重要となってきます。

信用残高を積み重ねるためにも、是非とも自分の言動や行動を
振り返ってみてください。

そこを丁寧にしている人は成功している人です。

本日も

Enjoy !!