4369.誰も知り得ない事を知ること

結局、投資って“表に出ない情報”がキモ
今日は少し、“投資のリアル”について
話をさせてください。

結局のところ投資って
知識の量よりも“どんな知識を持っているか”
の方がキモだったりします。

ネットや書籍にはたくさんの投資情報がありますし、“投資の秘訣”みたいな話もよくあります。

でも、それを真似して成功した人ってどのぐらいいるんでしょうか…?
私もそうでした。どれだけ勉強しても、“実際に成功してる人たち”の話を聞くと、まったく別の言葉が飛び交っている。

まさにアメリカに居たからこそ、そこから聞く情報もそうです。
株式投資で大富豪まで上り詰めた現役の投資家だったり、暗号資産プロジェクトの開発者から
実際に話を聞いてみたり、
知り合いのCEOから話を聞いていたり…

そんな情報はネットで探しても出てきません。

そして暗号資産の最前線にいるような人と話しても同じでした。
暗号資産のプロジェクトの実態やリアルな開発状況がどうなのかとか。

そのとき、痛感したんです。

投資の世界には、
“表に出ない情報”が山ほどある。


特に、暗号資産やベンチャー界隈では、その差が極端に大きいです。
ネットワーク、紹介、そして「誰を知っているか」…これだけで、
見える世界が変わってきます。

そんな裏側の話をいち早くキャッチして投資クラブメンバー生には伝えております。

私の話は、まさに“インサイダーのリアル”です。
つまり「まだ誰も知らない段階で動く人たち」が何を見ているのか、どう判断しているのか、その現場の思考が聞けます。

正直に言うと、これは書籍やニュースでは絶対に手に入らない話です。
なぜなら、彼らや私が現場の当事者だから。

「表に出ない情報」がある…それを知ること自体が、もう“アドバンテージ”です。

それを活かすも殺すもは受け取る側ですが。
絶対に世に出回らない事を知れている価値は凄いことと貴重に思っていただけたら私も嬉しいです。

本日も
Enjoy !!

4368.便利になっても使う側がダメ

AIを使うと時短になる

というのをよく聞きますよね。

「仕事が10分で終わる」

「資料が一瞬でできる」

一番危ない考え方です笑

確かにそう聞くと魅力的に感じます。

でも実際には、

それが一番危ない考え方なんです。

なぜかというと

AIの価値は早さではなくて

深さにあるからです。

早く終わらせようとすると、

ありきたりな内容になってしまうので

言葉が薄くなります。

とりあえず完成したものは、

必ずと言っていいほど思考が浅いです。

なので時短ではなくて、

AIはむしろ時間をかけること

が大事なんです。

これも世間とは逆発想です。

一回で完璧なものを出すのではなく

最低3ラウンドやると決めて取り組むんです。

なぜ? 3ラウンドなのか?

それは、

人間の思考も一回では深まらないからです。

AIに出してもらった最初の答えは下書きのようなものなんです。

そこには可能性はあるけどまだ答えではありません。

最初に出てきた答えを正解と思い利用すると痛い目にあいます。

1回目で方向性を決める

2回目で具体化していく

3回目で現実化していく

という3ラウンドは最低やる

と決めましょう。

複数回いろんな角度から質問して、だんだんと

方向性が形になっていくのが理想です。

多くの人は、

最初に出てきた案の中から

「全然いいのが出てこなかった」

と諦めるかもしくは

「これがいい」

と決めて終わらせてしまいます。

でもそこで止めてしまうと

AIがユーザーの意図を理解するチャンスを失うんです。

AIは最初からユーザーの求めていることを

把握しているわけではありません。

初対面の人と会話を始めたばかりの時って

まだ相手の好みや性格が分からないのと同じです。

ChatGPTもユーザーが求めていることを

手探りで探してるんですよ。

機械やロボットとは思わず人と話しているようにしてみてください。

学校の先生が生徒の表情を見ながら

「理解してるかな?」と読み取って

授業を進めるようなイメージです。

質問を通して、

「何を重視しているのか」

「どんな回答を求めているのか」

を少しずつ学んでいくんですよね。

3ラウンドでやる理由は、

AIを深く潜らせるためです。

ChatGPTはたまに

「理解しました!」

って言いますよね。

それくらい言わせないといけないんです。

一回で完璧を求める人は、

AIを単なる時短のツールとして終わらせています。

何度も問い直している人は、

AIを思考のツールとして使ってるんですよね。

どちらが良い回答や文章を生成できるかは明白ですよね。

AIを活用して

時間は削るのではなく、

深めるものなんです。

そんな正しい考え方で

ChatGPTを使えるようになるのが人間の課題です。

本日も

Enjoy !!

4367.いつも倒れない

いつも紅葉や花が咲いている緑緑した木に皆、目が行きますが

私がいつも感動するのは、
立ち枯れ木、
倒木、
だった。

やはり変わり者で人とは真逆や違った感覚を持っていると自覚している笑
枯れてもかっこいい、倒れてもかっこいい。

何故なら

枯れているのに立っている、
倒れているのに苔がはえている、
みたいな。

力強さやパワーをもらえる。

枯れても、倒れてもかっこいいって。
なんかそういう死に方に憧れる。

ふと庭の木々を見ながら。

本日も

Enjoy !!

4366.ニッポン頑張れ!

ロボット工学はどこまで進化した?

 これは友人の身に起こった話です。

彼は配達サービスを利用して、ランチを注文しました。

そのサービスは配達ロボットで料理を届けてくれるものなのですが…

どうやらトラブルが発生したようで、家にロボットが到着しません。

そこで彼は注文した料理を探すため、

配達元のレストランまで向かうことにしました。

半分ほど歩いた時、彼は「それ」を見つけました。

膝くらい高さの配達ロボットが横断歩道の端で立ち往生しているのです。

なぜかそのロボットは道路を渡ることができません。

彼がその時撮影したものが次の動画です。

動画を再生できないために事の顛末をお話すると、

そのロボットにある表示がされていたのです。

「私の代わりに横断歩道のボタンを押してくれませんか?」

さて、その小さなロボットが立ち往生している間にも、

世界のロボット産業は全速力で前進し続けました。

現在、市場規模は約650億ドル。

2035年までに3,750億ドル近くに達すると予測されています。

出所: ResearchAndMarkets.com

つまり、AIを除いたどのテクノロジー分野よりも急速に成長するという事です。

そして、その大部分を占めるのが、配達ロボットのようなサービス分野。

アナリストの中には、この分野が年間20%以上成長する可能性があると予測する人もいます。

とはいえ、日常生活に導入されるようなロボットにはまだ、

最初にご紹介したような「ぎこちなさ」が残っています。

では最先端のロボット工学はどこまで進んでいるのでしょうか?

ロボット工学の最先端

カリフォルニア工科大学の研究チームは

歩行・運転、そして背中からドローンを展開できる人型ロボットを発表しました。

出所: カリフォルニア工科大学

地上ユニットはバックパックのようなドローンを搭載。

これを発射して前方を偵察します。

ドローンはリアルタイムデータを人型ロボットの搭載コンピューターに送信することで、飛行経路をリアルタイムに調整することが可能になっています。

「着陸」時には、ドローンは再び地上ユニットに合流することになります。

このように、1台のロボットでチーム全体の仕事をこなすことが可能で、

特に軍事面で様々な用途に使える可能性を秘めています。

また、スカイボーン・テクノロジーズという企業が、武装したロボットを開発しています。

出所: スカイボーン・テクノロジーズ

これは、コントローラー操作によって操作が可能。

見ての通り、グレネードランチャーやショットガンを装備しています。

ロボットの進化は軍事分野だけではありません。

消費者向け分野も同様です。

中国のスマートフォンメーカー、Honor(オナー)は最近、

部屋の中を動き回ってユーザーの後をついて回る「ロボットフォン」を発表。

出所:HONOR

自動運転車に搭載されているのと同じ空間センサーを搭載し、音声やジェスチャーに反応します。

私の家にも空間センサーを搭載したカメラが何十台と家の外と中を見守ってくれています。

私たちが動くたびにカメラが追ってくれて監視してくれています。

この動きは今後、個人用デバイスとロボットの融合がさらに進む兆しと言えます。

一方、韓国の研究チームは、自重の4,000倍を持ち上げることができる「人工筋肉」を開発しました。

この素材は、熱活性化複合材料を用いることで、数ミリ秒で柔らかい状態から硬い状態へと変化し、強度と柔軟性を両立しています。

その結果、この素材1グラムで5キログラムの重量を支えることができるのです。

私たちの腕で例えるなら、車を頭上に持ち上げることができるパワーということです。

そして、この人工筋肉が重要である理由は、パワーだけではありません。

それは、人工筋肉を用いれば、ロボットを機械式のクレーンではなく、生き物のように繊細に動かすことが可能になる点です。

つまり、高度な義肢の改良に役立つだけでなく、

将来のロボットヘルパーが機械ではなく人間に近い動作が可能になるということです。

さて、最先端技術と、冒頭でご紹介した配達ロボットの不器用さにはギャップを感じてしまうかもしれません。

しかし、配達ロボットのような分野も徐々に進化しています。

ビジネス・インサイダーによれば現在、

米国の78以上の大学が様々な企業の食品配達ロボットを導入しています。

例えばスターシップ社だけでも、キャンパス全体で 1,000 万回を超える配達を記録。

大学は、配達ロボットにとって完璧な試験場だと言えるでしょう。

配達ロボットが実用段階で直面するのは現実世界の混沌とした環境です。

そして、ロボットがそうした環境を安全に進む方法を学習できる「管理された」環境こそ、まさに大学のキャンパスなのです。

学生たちは、歩行者の間を縫うように走り、充電ステーションに並ぶロボットに慣れつつあります。

また、配達ロボットの中には、階段を登ったり、工事現場を通るルートを見つけたりできるものもあります。

そして、これらの画期的な技術は、動き、感知、筋力などあらゆる面において…

まさに日常的なロボットが私たちの世界をよりうまく移動できるようにするシステムなのです。

友人から送られてきた動画は、正直冗談かとも思えるような内容でした。笑’

しかし、ロボット工学は真剣なビジネスです。

製造業、軍事、そして国家の競争力の未来に大きな影響を与えます。

そして、米国は中国に遅れをとっているのが現実です。日本はもっとです。

中国の多くの工場では、AIやロボットが稼働しています。

人間の介在はほとんど…または全くないため、照明すらついていません。

そして、今日中国が雇用しているロボットの数は、まさに驚異的です。

2023年には、中国のロボット密度は労働者1万人あたり470台に達し、韓国を除く西側諸国のどの国よりも高くなりました。

昨年だけで、インドでは約30万台の産業用ロボットが導入されました。

これは米国の導入数のほぼ10倍に相当します。

そして、中国のロボットサプライチェーンは国内にあるため、米国よりも迅速かつ安価に規模を拡大が可能です。

もちろん、米国ではロボット工学が驚異的な進歩を遂げています。

そして私はこの業界に楽観的です。

とはいえ、国家間で競争したいのであれば、もっと早く行動しなければなりません。

中国ではロボット工学を国家インフラのように扱っています。

一方の米国では、いまだに「もの珍しいもの」に過ぎません。

しかし、ロボット工学で世界をリードする国が、

世界の工場とレアアースの供給も管理しているとしたら…

米国はロボット工学に向き合う必要があるでしょう。

日本も技術力はあるのですから頑張って欲しいですね。

本日も

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4365.日本に外国人が多いのは何もかも安いから

今日は日本のあなたに

ぜひシェアしておきたい画像をお見せしますね。

それがこちらです。

(引用|TIAA-CREF)

これは1996年のアメリカにおける

インフレと退職口座に関する雑誌広告です。

内容を見てみると…

ーーーーーーーーーー

30年後には、こう言われている。

ハンバーガーとフライドポテトが16ドル(約2400円)。

バカンスの費用が1万2500ドル(約190万円)。

普通の車が6万5000ドル(約980万円)。

ーーーーーーーーーー

日本に暮らしている方にとっては

信じがたいかもしれませんが、

この広告から29年経った今、

アメリカやここオーストラリアでもこれらの価格が

全て現実のものとなりました

この広告には続きがあります。

ーーーーーーーーーー

何も問題ありません。

家で食べましょう。

車にも乗りません。

そして、どこにも出かけません。

ーーーーーーーーーー

いかがでしょうか…?

なぜ今日あなたにこの画像をお見せしたのか?

それは今の日本は

この広告が出た頃のアメリカと

同じ状況に置かれているかもしれないからです。

先日メンバーから

ここ数年日本でも物価上昇が起きており

特にお米のような食品価格が高騰していると聞きました。

ですが、私は日本のインフレは

まだまだこれからだと考えています。

というのも、

近所のうどん屋さんに行っても、

夕食一食が1500円ほどなのは驚きです。

同じものをアメリカやオーストラリアで食べようとしたら、

2500円から4000円くらいするでしょう。

日本の方にとっては

本当にあの広告と同じような感覚だと思います。

日本は過去数十年にわたってデフレ、

または低インフレが続いたのちに、

急激に食費のインフレが始まりましたよね?

ちょっとデータを見てみると、

1965年ごろのアメリカでも似たような状況がありました。

もし当時と同じようにインフレが進んだら…

と計算してみたんですが、

私の分析が正しければ、

あと15年で日本の食品価格は今のアメリカと

同じ水準になるでしょう。

信じられないかもしれませんが、

計算したらそうなったんです。

少なくとも、日本のインフレの波は

まだまだこれから強まっていくと

考えておくべきだとお伝えしたいのですが…

コロナショック以降のアメリカを

襲い続けてきたインフレが日本にも到来したように

現在アメリカが直面している大きな問題も

いずれ日本を襲うようになるでしょう。

そしてこの問題は日本人のある特性によって

襲ってきた時にやっと気づく事になるでしょう。

ある特性とは、

世界を見ずに国内だけでの視野で平和だから。

そんな先が来てもいいように今のうちに稼ぎまくっておきましょう。

本日も

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4364.お金が減ることが当然と思っていません?

私はかれこれ15年以上
投資をしながら
それを教えるということを
続けていますが、

こうして経験を重ねてくると
お金を増やすコツということに
気づいてきます。

なんでもそうですが、
知識を得て経験を重ねると
もうそれをすることが
当たり前というか
そうなることを疑わなくなります。

お金を増やすのも
貯めて投資をして投資先があなたに代わって働き頑張ってくれるからこそ

増えてしまうという流れを
当たり前のことにしてしまえば、

あなたの人生において
「お金は増えて当然」
という状況になっていくことでしょう。

お金を増やすには
投資をするのが一番簡単で特別な才能や能力は要らなくて投資先が儲けてくれるからこそ

見返りが返ってくるという
効果的ではありますが、

それ以外にも自分でも守ることとして、
お金の使い方や
管理の仕方なども関わってきます。

こうしたことを
総合的に学べるのは投資スクールですが、

一つ問題なのが、普段あなたのお金の使い方の
習慣が目に見えないところにあるので、寄り添って
お金を増やせるように守りの部分にアドバイスできないのがネックです。

いずれにせよ、
少しずつでもあなたの人生において
お金を増やすことが当然になるように
お手伝いできればと思います。

本日も

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4363.私も影響されて漫画を描いて出版した事がある

今日は、「60歳で貯金ゼロ」から
日本一愛されるヒーローを生み出した男の話を紹介します。

その男の名は、やなせたかし。
あのアンパンマンの生みの親です。

しかし、アンパンマンが世に知られるまでには、
35年間にわたる失敗と苦難がありました。

27歳で屑拾い、60歳で貯金ゼロの漫画家だったのです。


やなせさんは若い頃、戦争で弟を亡くし、
捕虜として草を食べて飢えをしのぐほどの極限を経験しました。
その体験が、後に「正義とは何か?」という
深いテーマの原点になります。

戦後は漫画家として活動しましたが、芽が出ず。
生活は厳しく、妻・暢(のぶ)さんと26年間、
貧しくも支え合って暮らしていました。

そして54歳のときに描いたのが、「アンパンマン」。
しかし当時は編集者から酷評されます。

「顔をちぎって人を助けるなんて残酷すぎる」
世間の評価は冷たく、誰にも見向きされませんでした。

それでもやなせさんは、筆を止めませんでした。
「子どもたちだけは笑ってくれた」
その一縷の希望を信じて、描き続けたのです。

そして69歳の秋。
ついにテレビで『それいけ!アンパンマン』が放送開始。
35年間の失敗が、一瞬で“成功”へと変わった瞬間でした。

やなせたかしが語る「成功の5つの理由」
そんな、やなせたかしさんが、
5つの成功要因について語っています。

1.極限の経験が独自の哲学を生んだ
戦争と飢餓の中で、「正義とは人を救うこと」だと悟った。
2.支えてくれる人がいた
貧しさの中でも、妻・暢さんがそばで支え続けた。
3.失敗の蓄積が財産になった
1000回の失敗が、作品の厚みを作り出した。
4.時代が追いつくまで待つ力
理解されなくても、自分を信じて描き続けた。
5.年齢を重ねたからこその説得力
若い頃には描けなかった“やさしさ”と“人間味”が滲み出た。

非常に説得力があるものです。
さらに、こうも語っています。
「戦争の時、正義という言葉がどれだけ人を殺したか。
だから私は“倒す正義”ではなく、“助ける正義”を描きたかった。」

アンパンマンが自分の顔をちぎって人を助ける姿には、
この哲学が込められています。
“愛と勇気だけが友だち”
この一節には、戦争体験から生まれた覆らない正義があるのです。

この話を聞くと、人生何が成功かなんてわからないし、
諦めないことの大切さを感じます。

また、年齢なども関係なく、50代でも、60代でも、70代でも、
大きな成功を掴めるんだという勇気をもらえます。
あなたは、どう感じますか?

私もトイレットペーパーマン第二部作を作ってみようかな〜笑

子供達だけは笑ってくれたから。

本日も

Enjoy !!

4362.あしたのジョーが大好き

もしあなたが今、
「もうダメかもしれない」と感じているなら、
今日の話を最後まで読んでください。

私たちは誰しも、
うまくいかない時があります。

私ですらたくさんあります。

努力が報われず、
心が折れそうになることもあります。

しかし、

それでも
人生は何度でもやり直せます。

あなたが立ち上がる限り、
人生は終わらないのです。

ビジネスでも、人間関係でも、
成功する人は例外なく “諦めなかった人”です。

すぐにうまくいく人はほとんどいません。

何度も失敗して、何度も立ち上がって、
そのたびに少しずつ強くなっていくのです。

それが、本来の
「決してあきらめない」です。

成功を掴むことができる人の多くは、
決して“何もせずに”諦めることをしません。

たとえ望む結果が出なくても、
彼らは交渉し、工夫し、行動し続けます。

まるで、“あきらめる”という言葉が
辞書に存在しないかのように。

だからこそ、
彼らの人生には“後悔”が少ないのです。

諦めないことで、
人生に余裕が生まれます。

そしてその余裕が、
新しい発想や出会いを引き寄せます。

何かが終わったように見える瞬間こそ、
新しい始まりのドアが開いているのです。

“Do not judge me by my success,
judge me by how many times I fell down and got back up again.”
— ネルソン・マンデラ

(私を成功で判断しないでほしい。
何度倒れても立ち上がった回数で判断してほしい。)

マンデラのこの言葉は、
私の「決してあきらめない」を
まさに体現しています。

彼は27年間の投獄を経てもなお、
希望と信念を失わず、南アフリカを導きました。

それは、「立ち上がり続ける力」こそが、
人間の本当の強さだと知っていたからです。

あなたも今日もし、つまずいたなら、
それでいいんです。

立ち上がった瞬間、
もうそれは“成功への一歩”に変わっています。

どんなに小さな挑戦でも、
諦めずに続ける人が、最後に人生を動かす人です。

今日も一歩、
あなたのペースで前へ進みましょう。

良い人生を。

本日も

Enjoy !!

4361.ギャンブルは嫌いだ

一日で2倍の利益を狙う悪魔の商品
短期間でお金持ちになれる。

そんな夢が、かつてないほど
「簡単そう」に見える時代になりました。

ですが同時に、
それほど「危険な」時代もそうありません。

ウォール街では今、
「レバレッジ型ETF」と呼ばれる
新しいタイプの上場投資信託が、個人投資家を惹きつけています。

一日で株価の2倍、3倍の値動きを狙える。
ある意味恐ろしいです。。

そんな宣伝文句で、まるでエヌビディアやテスラ、
アップルのような銘柄が、瞬間的な爆発力を秘めた
「ロケット燃料」に変わるかのように見せるのです。

一日に市場の2倍儲かるなら、
誰だって試してみたくなるでしょう。

しかし、そのきらびやかな数字の裏には冷酷な現実があります。

「早く儲けようとするほど、早く失う」という事実です。


ウォール街の新しいスロットマシン

こうした「レバレッジ型単一銘柄ETF」は、
長期投資家のためのものではありません。

そして私は一切手を出そうともしませんし皆さんにも教えるつもりはありません。
ただ、世の中にはこのような商品ややり方があることも知っておくことが自分を守こととなります。

本来は、パフォーマンスが毎日リセットされる仕組みを理解している
プロのトレーダーのための短期取引用ツールです。

1日以上保有してしまえば、計算上、不利に働き始めます。

それでも、今では数十億ドルが流れ込んでいます。

多くの“一攫千金”を夢見る個人投資家によって、
今秋の時点で、約290億ドル(約4兆円)が
このレバレッジETFに投じられているのです。
信じられない額です笑

※1ドル150円換算

ですが、その「ジャックポット」は
しばしば空振りに終わります。

保有期間が長くなるほど、勝率は下がっていくのです。

複利計算が日々リセットされ、ボラティリティが増幅される。

たとえ元の株価が横ばいでも、大きく損を出す可能性があります。

いわば、
「常に胴元が勝つコイン投げゲーム」に
挑むようなものです。

“早く儲けたい”の先に待つ「破滅」
あるアイオワ州のファンドマネージャーは、
最近、自身のレバレッジ型テックETFを閉鎖しました。

理由は、「隠れたコストが利益を食いつぶしていた」からです。

スワップ契約を使って
レバレッジを実現するための資金コストは、
月1.7%(年率20%)にものぼっていました。

何十年もの経験を持つプロでさえ太刀打ちできないのなら、
一般の投資家に勝ち目はあるでしょうか?

これこそウォール街の最新トリックです。
自分達が儲けれればそれでいいのです。一般の投資家達がどうなろうと知ったこっちゃありません。

“早く儲けられる”という幻想に酔い、
リスクを理解しないまま飛びつく典型的な罠です。


王道の哲学
速さではなく、確かさを選ぶことが重要です。

私たちはウォール街とは真逆の道を選びます。

「明日上がるかもしれないもの」に賭けるのではなく、
10年後も成長を続けている企業に投資します。

本当の富は、数日や数週間では築けません。

利益を生み出し、価値を創り、時間とともに資本を増やしていく

そんな偉大な企業を所有することでこそ築かれるのです。

それが米国が繁栄を築いてきた王道であり、
経済を動かす企業を“所有”する人々が豊かになってきた理由です。

3つの原則

1.理解できるものを持つこと。  
説明できないものは、持つべきではありません。

2.取引ではなく、事業に投資すること。  
長期的には、株価は企業価値を追いかけます。
だからこそ「企業」に注目すべきです。

3.時間を味方につけること。  
複利の力は、途切れない時間の中でこそ最大化されます。

ウォーレン・バフェット氏の
有名な言葉があります。

「10年間持つ覚悟がないなら、
その株を10分間でも持ってはいけない。」

このシンプルな教えが、
どんなレバレッジETFよりも
多くの人を億万長者にしてきました。

近道はたいてい破滅に終わる
ウォール・ストリート・ジャーナルの
名物コラムニスト、ジェイソン・ツバイク氏は

最近の記事
「株式市場のスロットマシンで遊ぶ“隠れたコスト”」で、

こうしたETFがいかに
投資家の資産を静かに削っていくかを暴いています。


出所:THE WALL STREET JOURNAL

同氏によると、
スワップ取引の基準金利は通常6%前後ですが、

相場が荒れると年率15%に達することもあるとのこと。

しかも、これらのコストは
「手数料」には表示されません。

日々リターンから差し引かれ、気づかぬうちに資産を削るのです。

アリゾナ州立大学の新しい研究でも、
こうしたETFは年平均で約10%も目標パフォーマンスを下回ると報告されています。

同氏はこう締めくくっています。

「このゲームの報酬は、あなたが思うよりも
複雑で、危険で、そして高くつく。」

たまに大勝ちすることもあるかもしれませんが、

多くの場合、「カジノに勝てる」と信じたギャンブラーと同じ結末を迎えるのです。

ノーベル賞経済学者の
ポール・サミュエルソンもこう言いました。

「投資とは、ペンキが乾くのを見るようなもの、
 草が育つのを見るようなものだ。 もし興奮を求めるなら、
 800ドルを持ってラスベガスに行けばいい。」

私たちは興奮を追いません。 富を築きます。

なぜなら株式市場では 、
スロットのように運に賭けることもできますが、

カジノを所有する側にもなれるからです。

そして最終的に本当に豊かになるのは、
いつの時代もカジノの“持ち主”なのです。


良い投資を。
本日も
Enjoy !!

4360.唯一無二の誰も知らない情報

真の投資家

 富を築くうえで、

多くの投資家が犯すミスは、

一部分の市場にだけに集中することです。

話題の銘柄を追いかけたり、

リスクの高いチャンスに全力を注ぐ人もいます。

短期的にはそれでもまぐれで成功するかもしれませんが、

それは、長期的な富を築く方法ではありません。

私の情報では、

大型株にフォーカスしています。

これは、世界でもっとも強く、確立された企業たちです。

こうした企業は安定性があり、

どんな時でも投資家のポートフォリオに

安定性をもたらしてきました。

誰もが知るブランドや世界展開、

鉄壁の財務基盤、業界トップの地位。

まさに“世代を超える富”の土台です。

しかし、「真の投資家」…

つまり市場平均を超えるリターンを得るには、

それだけでは不十分です。

超小型株、小型株、中型株の成長力も必要です。

ウォール街が見落としがちなこれらの銘柄は、

他より先に仕込むことで

大きな利益をもたらすことがあります。

私は長年にわたり、

こうした“見過ごされた宝石”を発掘してきました。

そのたびに、それらは

驚異的な資産形成力を見せてくれました。

たとえるなら、

小型株は「モーターボート」のようなもの。

速くて機動力があり、

驚異的な成長も狙うことができます。

一方、大型株は「巨大な客船」。

旋回は遅いですが、

どんな嵐にも耐えられます。

この2つを組み合わせれば、

真の「全天候型ポートフォリオ」が完成します。

強気相場で伸び、弱気相場に耐え、

長年にわたり富を増やし続けることが狙えるのです。

※将来の投資成果を保証するものではありません

そして、今こそまさにこの考え方が重要です。

現在の市場は、

ごく一部の巨大銘柄に皆夢中ですが、

他にも優れた企業が数多くあります。

しかも、大型・小型を問わず、

ここ数年見られなかった割安と思われる水準で取引されています。

規律ある真の投資家にとって、

今がまさに行動すべき瞬間なのです。

そこで私は

小さな隠れた宝石から、世界最強の大型株まで、

あらゆる市場セグメントを網羅しています。

守りだけでなく、攻めも手に入ります。

結局のところ、真の投資とは、

群れに従ったり流行を追いかけたりすることではありません。

長い時間に耐えうる

ポートフォリオを築くことが重要です。

それこそが、投資家の

目指すものなのです。

私は、あなたがこの機会を活かし、

長期的な富を築けるよう、

全力でサポートしています。

あとは素直に受け取り行動することです。

本日も

Enjoy !!