4379.アプリで既存検証中及び開発するか考え中

なぜ「減配」は良くないのか?

私は配当株に関して、重要なルールを一つ持っています。

それは、「配当を減らす企業は持たない」ということです。

その理由は主に3つあります。

1. 一度配当を減らした経営陣は、再び減配する可能性が高い

配当を減らすということは、

「配当は神聖なものではない」と

経営陣が証明してしまったことになります。

一方で、何十年にもわたり毎年配当を増やしている企業、

あるいは一度も配当を減らしたことのない企業も存在します。

そうした経営陣は配当を維持、

増配するために全力を尽くします。

配当を減らしたことがない(あるいは毎年増やしている)企業は、

自信と高い業績基準を市場に示していると言えるでしょう。

10年、20年、30年と安定した配当実績を持つ企業が、

急に配当を減らすようなことがあれば、

「会社に何か深刻な問題がある」という

シグナルになってしまいます。

そして、一度苦渋の決断で減配を行ってしまうと、

次にまた減配するハードルが低くなり、

徐々にそれが“当たり前”になってしまうのです。

2. 減配企業の株価パフォーマンスは最悪

配当を減らした企業は、その後5年間で

S&P500を15ポイントも下回るパフォーマンスを記録しています。

さらに、配当を出さない企業よりも成績が悪い

というデータもあります。

つまり、減配企業は最もパフォーマンスが低く、

最もボラティリティ(変動性)が高いのです。

3. 誰も“減給”は望まない

退職者にとって、投資から得られる配当収入は

生活の柱となることが多いものです。

もし配当が減らされたり、

将来的に減るのではと不安を感じたりすれば、

大きなストレスとなり

生活水準の変化を余儀なくされることもあります。

もちろん、配当が永遠に保証されているわけではありません。

しかし、長期的に安定した配当実績と増配を続けてきた企業であれば、

将来の収入への不安が少なく、安心して眠ることができるでしょう。

減配企業は、パフォーマンスが悪く、リスクが高く、

あなたの財布の中身を減らし、

そしてそのまま悪い流れを続ける傾向があります。

ポートフォリオに減配企業を加えるべき正当な理由など、ほとんど存在しません。

それを管理、監視するために配当が入る度に台帳に記載して行っており、すぐさま変化が見て取れるようにしています。

私は、トレードでの利益をもっと簡単にならないかと株に特化したAIシステムを作り上げました。

今度は配当管理を簡単に出来るシステムを作る前に色々と密かに検証しており、試していっております。

それで満足いけばそれで良しですし、不足するようであれば、作りましょうかね笑

あと検証には最低でも半年以上はかけたいのでお待ちくださいね。

これで、言い訳ができなくなりますよ笑。皆さん!

本日も

Enjoy !!

4378.サブスク勝手にされていた99ドル引かれた

お金は使っているのに、なぜか貯まらない。
一方で、同じ収入でもしっかり増やしている人がいる。

その違いはとてもシンプルです。
「消費・浪費・投資」を見分けているかどうか。

まず基本の考え方を整理しましょう。

消費=生活や仕事に必要な支出。
生きるため、働くための「必要経費」です。
(家賃、食費、交通費など)

浪費=目的があいまいで、
あとに残らない支出。
気分で買って、すぐに忘れてしまうものです。
(なんとなくの買い足し、惰性のサブスクなど)

投資=未来の自分を楽にする支出。
お金や時間、能力が「戻ってくる」使い方です。
(学び、健康、道具への投資、積立など)

お金を増やす人は、
この3つを日常の判断の「物差し」として持っています。

・これは本当に必要か? → 消費
・目的は明確か? → 浪費になっていないか?
・将来の自分にリターンがあるか? → 投資

大切なのは、完璧に分けることではなく、
「意識して選ぶ」ことです。

無意識が一番ダメです。


この意識の差が、1年後に大きな結果の差になります。

そしてもう一つの原則。
消費は最適化、浪費は削減、投資は先取り。

・消費は最適化:必要な支出をムダなく、質を落とさずに整える。
・浪費は削減:惰性の出費を少しずつ止める。
・投資は先取り:迷ったら少額でも先に始める。時間が味方になるから。

こんなことからやってみましょう。
お金を増やすことは、特別な才能ではありません。
日々の選択を少しずつ磨くこと。

その積み重ねが、未来の豊かさを作ります。

使ってもいない、知らないアプリが勝手にサブスクで引かれていたのを今朝知って

速攻で支払いをストップしてアプリも削除して解約しておいた。

99ドルもあったら、20ドルの株を5株買えてたジャン。。

朝から悔しいスタートです笑

本日も

Enjoy !!

4377.現実から目を逸らすな

富の時代を表す3つのシグナル
最近は、どこを見ても不安の声ばかりです。笑

テレビをつけても、SNSを開いても、
新聞を読んでも、同じ話が並びます。

・市場は割高だ。
・景気が鈍っている。
・インフレが再び上向いてきた。
・債務は膨らんでいる。

特に暗号資産

など…笑

いつだって「恐れる理由」は尽きません。

ですが、恐怖から未来が築かれたことは、
一度もありません。
投資は未来にするものなのに。

恐怖が新しいビジネスを生み出したことも、
雇用を創り出したこともありません。

進歩を信じる心。
それこそが、米国を前へと動かしてきた原動力です。

そして今、ニュースの見出しが
不安をあおる一方で、

私たちは次の長期的な成長の土台が
静かに築かれているのを見ています。

悲観主義者は、
今回もその兆しを見逃すでしょう。
そして楽観的になるまで待って乗り遅れる事でしょう。

実際に何が起きているのかをこれからご紹介します。

1. 設備投資ブーム到来
まず注目すべきは、
企業による設備投資の急増です。

米国全土で、企業が再び積極的に投資を始めています。

AIデータセンターだけでなく、
工場、エネルギーインフラ、交通網にまで広がっています。

長年の投資不足を経て、
ついに企業が事業の近代化に本腰を入れ始めたのです。
数字がそれを裏づけています。

企業の設備投資は、
ここ数十年で最も力強いペースにあります。

新しい工場が建てば、
新しい雇用が生まれるでしょう。

最新の設備は生産性を高め、
その生産性こそが富を生む最強のエンジンです。

インフレを抑え、賃金を押し上げ、
利益を伸ばす力になります。

これは一時的な流行ではありません。

政府の新たな予算法に盛り込まれた投資優遇策が、
来年さらに大きな波を呼び起こすでしょう。

私たちはいま、今後10年を左右する
「設備投資ルネサンス」の初期段階に立っています。


2. 企業利益は着実に拡大
次に注目したいのは、
米国企業の利益が静かに増えていることです。

直近のデータでは、金融を除くS&P500企業の
営業利益が前年比9%増、売上は約7%増。

これは景気後退を示す数字ではありません。
堅調で、持続的な成長です。

確かにテクノロジー大手の貢献が大きいのは事実です。
しかし、それは今に始まったことではありません。

見落とされがちなのは、
他の業種でも回復の兆しが見えている点です。

コスト上昇で苦しんだ生活必需品セクターですら、
利益率が再び改善し始めています。

米国企業は常に環境の変化に適応してきました。

一部の業界が鈍っても、別の分野が伸びる。
利益率が圧迫されれば、企業は工夫を重ねて克服する。

それこそが、競争のある経済の強みです。

3. 土台は揺るがない
そして何より重要なのは、
財務基盤が健全であることです。

家計も企業も、過去の景気後退期と比べて
「現金は多く、借金は少なく、返済期限は長い」。

これが高金利下でも支出を維持できる大きな理由です。

コロナパンデミック期に、多くの家庭や企業が支出を抑え、
負債を借り換え、貯蓄を積み上げました。

その判断が今、功を奏しています。

消費疲れが指摘されながらも、個人支出は底堅く推移。

企業は「追い詰められて」ではなく、
「余裕をもって」投資をしています。

平均的な米国世帯の債務返済負担は、所得比で数十年ぶりの低水準。

企業のレバレッジ比率も安定し、銀行の資本も健全です。

つまり、経済の基礎構造は、
懸念されるほど脆くありません。
明るい未来
・設備投資の拡大

・利益の成長

・財務の安定

これらが合わさったとき、
そこに生まれるのは「持続的な成長」です。

これこそが、
私たちのアプローチが機能する理由です。

そして戦略もシンプルです。

どんな経済環境でも安定して利益を上げられる、
優れた企業を長期で保有する。

金利や景気の短期的な動きを読もうとする投機ではなく、
「本質的価値」に目を向ける。

それが富を築く確かな道です。

バフェット氏もテンプルトン卿も、皆その方法で成功を収めました。

実際、Ibbotson AssociatesとMorningstarの年次データによれば、
1926年以降、どの20年間を取っても、
米国株の広範な分散投資と配当再投資を行った投資家は、
すべてプラスのリターンを得てきました。

もちろん、ニュースは常にノイズに満ちています。

FRBは今後も利上げや利下げを実施するはずです。
選挙も繰り返されます。

けれども、根底の物語は変わりません。

米国は今も「創造」、「築き」、「価値」を生み出し続けています。

だからこそ、市場は長い目で見れば上昇を続けてきたのです。

200年以上にわたって、
米国の力を疑った投資家は例外なく失敗してきました。

1970年代後半、インフレと原油ショックで
「米国の時代は終わった」と言われました。

しかし1980年代半ばには、
ダウ平均は3倍になっていました。

2000年代初頭のドットコム崩壊後も、
「古い産業はもう終わり」と言われましたが、

その後の強気相場を牽引したのは、まさにその企業群でした。

歴史は繰り返されます。
なぜなら人間の心理は変わらないからです。

恐怖は話題を売り、楽観は富を築く。

ウォーレン・バフェット氏の言葉を借りれば…
「米国を疑うな(Never bet against America)」。

今日の投資家にも、同じ選択があります。

暗い見出しに目を奪われるか、

それとも、

・実際のデータ企業の投資
・利益の成長
・堅実な家計
これらにきちんと目を向けられるか。

賢明な投資家は、後者に賭けています。

米国の物語は、常に再生の連続でした。

戦争も、不況も、インフレも、政治の混乱も経験してきました。

それでも、米国の生産力を信じた人々は、
いつも最終的に報われてきたのです。

今も同じです。

騒がしいニュースや短期的なノイズの裏で、
経済の基盤はしっかりしています。

ひとつの投資、ひとつの雇用、ひとつのイノベーションにかけて、

次の「富の時代」はすでに始まっています。

それを見極め、信じて待っていられる人にこそ、
明るい未来が開けるでしょう。

本日も
Enjoy !!

4376.地味で平凡で目立たない事に耐えられるか

「もしドラ」って覚えてますか?

先日、ピーター・ドラッカーの本を読みました。

ドラッカーの名前を聞いたことがない方も

いらっしゃるかもしれませんが、

「もしドラ」は聞いたことがあるのではないでしょうか?

*出所:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

(ダイヤモンド社)

約15年前に出版され、話題になりましたよね。

当時、「タイトル長っ!」

と思った記憶があります笑

タイトルにも入っている通り

ドラッカーは「マネジメントの父」と言われ、

業界では超有名人です。

ただ、今回私が読んだのは

マネジメントの本でもなく、「もしドラ」でもなく…

「イノベーションと企業家精神」という本です。

*出所:イノベーションと企業家精神/ピータードラッガー(ダイヤモンド社)

「もしドラ」と比べると、

タイトルと表紙からして面白くなさそうな本ですよね笑

ただ、中身を見ると普段の仕事で生かすことができたり

投資にも活かせそうなことが書いていたので、

今日はこの本の一部についてご紹介したいと思います。

イノベーションは「ごく普通のこと」から生まれる

イノベーションと言われるとどんなことを思い浮かべますか?

恐らく「最先端のテクノロジー」や

「新しいことを生み出す創造性」。

そんなことを思い浮かべるかもしれません。

そんな言葉が先走り、

「イノベーション=難しいこと」

そんなイメージも持っている人が多いんじゃないでしょうか。

ただ、ドラッカーが言うイノベーションは

・日常業務における予期せぬ成功

・平凡で目立たないこと

そんなことから生まれると言っているんです。

まさに私が何十年と今も続けてきている事です。

例えば、IBMもこの「予期せぬ成功」から飛躍した企業です。

IBMといえば、

コンピューターの先駆者として有名ですが

元々、「科学用」でコンピューターを作っていました。

例えば、「月の満ち欠け」を計算するなど

一般向けではない用途として使われていたんです。

そのため全く売れず、1930年代は倒産寸前の状態でした。

ただ、コンピューターがIBMが意図した「科学用」ではなく

「給与計算」用に使われていることが分かり、

このニーズに合わせて

IBMはコンピューターを設計し直したそうです。

その結果、業界でトップに躍り出ることができました。

ただ、IBMの技術は

当時業界でトップだったユニバック社の技術に

10年遅れをとっていたそうです。

このように特別な技術革新や高度な技術がなくても

「ちょっとした予期せぬこと」を利用することで、

イノベーションが起こる可能性があるんですね。

私も

「予期せぬ成功があった際はしっかり分析して次に活かそう!」

とよく自分に言い聞かせています。

他の例だとマクドナルドも技術革新などではなく、

“平凡”なことをして飛躍した企業の一つかもしれません。

マクドナルドは言ってしまえば

単にハンバーガーを売っているだけで、

何か特別な技術があるわけではありません。

ただ、業界で初めて

「フランチャイズ」の仕組みを生み出し

これまで大きく成長してきました。

今ではマクドナルド以外に

モスバーガーやロッテリアなどがありますが、

「ハンバーガーといえばマクドナルド」

そう言う人が多いのではないのでしょうか。

なんやかんや言っても

確固たるブランド力がありますよね。

一方、まさに「テクノロジーの最先端」と言えるAIでも、

ある意味“平凡”なことから

イノベーションが生まれる可能性があります。

AIと言えばChatGPTやAI半導体など、というイメージがありますよね。

そのため、AI自体やそれに関わるものを生み出す

エヌビディアやマイクロソフトなどが真っ先に頭に思い浮かびます。

ただ、AIを使って「ちょっとしたこと」を改善し、

成長している企業もあるのです。

例えば、物流倉庫を運営する企業なのですが、

「物流倉庫」というと

一見、AIとは全く関係がなさそうですが、

AIを使い生産性が上がったことで

業績を伸ばし株価が上昇している企業があったりします。

このような企業はエヌビディアなどと比べても

あまり目立たず、多くの人が注目していないでしょうから

案外狙い目かもしれませんね。

ドラッカーが言っているようにイノベーションは、

・日常業務における予期せぬ成功から起こる

・そして、平凡で目立たないことから起こる

これらを日常業務に活かすことで

イノベーションを起こすことができれば、

社内で「ヒーロー」のような存在になれるかもしれませんね。

また、投資においても

「ちょっとした平凡なこと」でイノベーションを起こす企業は、

投資先としてチェックしておくのも良いかもしれません。

私は日頃のトレードで平凡な機械的な毎日の中でイノベーションとして

トレードのAIシステムや手法の法則を生み出しました。

これは平凡な毎日から生まれたものです。

本日も

Enjoy !!

4375.純資産がいくらかです

 突然ですが、質問です!!
「将来、どのくらいの資産を持ちたいですか?」

1億でしょうか?10億円でしょうか?
人によって金額は様々だと思いますが、1つ注意したいことがあります。

大事なのは、個人の総資産ではなく、純資産だということです。
意外にも経営者で純資産が多い人は少なく、
現金やキャッシュを持っている人も少ないです。

見た目は派手な人が多いですが。。笑

役員報酬で何千万を取っているのに、税金も高いし、支出も多くて、
手元にお金が残らないケースもあります。

年収が高くても純資産が低ければ、富裕層にはならないということです。
金融業界では、純資産額に応じて、富裕層かどうかがハッキリ定義されてます。

そして、その定義は5段階あります。
1.超富裕層 5億円以上
2.富裕層 1億円以上5億円未満
3.準富裕層 5千万円以上1億円未満
4.アッパーマス層 3千万円以上5千万円未満
5.マス層 3千万円未満

日本でどのくらいの割合の人が、いるのかと言うと、
「超富裕層」は数万人、
「富裕層」は100万人強、
「準富裕層」は300万人
とされています。

つまり、年収1億円であったとしても、
純資産が3000万円未満であると、富裕層ではなくマス層になってしまいます。
私も日本にいる頃はマス層でした笑

年収1億円もあれば、そんなことはないはずと思われるかもしれません。
しかし、年収1億円であったとしても、手取り金額では4500万円になります。
最高税率が適用されるので、55%は税金で持っていかれます。

収入が大きくなれば支出も増えるので、貯金をしたとしても良くて1000万円でしょう。
その年収1億円が翌年以降もずっと続いたとして、1億円を貯めるには10年かかる計算になります。

これを目の当たりにして、もう残り少ない人生をアメリカンドリームにかけてみました。

たった一年足らずで1億円を貯めることができました。

話は戻りますが、これが年収1000万円、2000万円などであれば、更に時間がかかることになります。

これでは、純資産1億円以上の富裕層になるのに相当な年月を要することになります。
超富裕層になるのは、生きている間には無理です。

では、純資産を1億円以上にするにはどうすれば良いか?
親が金持ちで相続するなどのケースを除けば、
基本的にはかなり頑張ってビジネスで成功するかしかないのですが

普通の人であれば株式投資以外にありません。

ビジネスで頑張って成功したとしてもただし、役員報酬や年収を上げていっても、
富裕層の仲間入りを果たすのは難しいです。

これを私はビジネスをしている時に痛感しました。

大きく資産を増やす上では、ビジネスにおいては、M&AかIPOのどちらかになります。
M&AもIPOも課せられる税金は、労働所得と違い20%になります。
また、大きな金額を手にすることが可能です。

もし仮に、1億円で会社を売却できたら、手取りは8000万円になるわけです。
さらに、役員退職金を支給することができ、役員退職金は分離課税になるので税金が少なく、
仮に2000万円出したとしたら、だいたい手取りが1800万円くらいです。
8000万円+1800万円=9800万円
もともとの貯金が最低でも200万円あれば、純資産で一気に1億円を超えることになります。

これで富裕層入りを果たすことになります。
役員報酬を高くして年収を上げていくよりも、早く富裕層になることが可能です。

資本主義のゲームのルールを知っていれば、年収や役員報酬を高くするよりも、
会社の株主やオーナーとして、株式売却益を得たり配当を受け取る方が良いのが分かります。

やっぱり株式なのです。


ただし、だからと言って安易に、エンジェル投資をしたりするのはおススメしません。
お金だけ出してエンジェル投資に成功するなら、世の中みんな富裕層か超富裕層になっています。

そんな甘くはないです。
変な投資話には騙されないように注意しましょう!!

それより自分でコツコツと株式投資を続けて行った方が誰でも超富裕層になれるのですから。

本日も

Enjoy !!

4374.基準1を皆さんはクリアしている

さて、問題です。

暗号資産って世界に何種類あると思いますか?

1. 1,000

2. 1万

3. 10万

4. 100万

さて、どれでしょう?

。。。。。。。

。。。。。。。

。。。。。。。

実はどれでもありません。

いじわる問題ですみません(笑)

実は3,700万種類あるそうです。

3,700万ですよ!

ここオーストラリアの人口が2,700万人らしいので、

それよりもはるかに多いです。

ちなみにこれが今年中には1億種類に増えると言われています。

およそ日本の人口。

で、考えてみていただきたいのが…

どうやってその中から良い/悪い投資先を

見分けたらいいと思いますか?

全部のプロジェクトの詳細を見るしかないのでしょうか?

さすがに無理です…

パートナー探しにたとえてみましょう。

性格とか貯金とか家族構成とか過去してきたこととか…

日本人全員、全部さかのぼるみたいなものです。

無謀ですよね(笑)

じゃあどんなことをするかというと、

基準を持つということですね。

これさえ外さなければ、大きな失敗はしないだろう

という基準です。

ということで、その基準を私は長年の投資にて培って持っているのですが

今日は1つだけ紹介します。

良い/悪い暗号資産の見分け方.

1「投資家がしっかりしている」

まず、その暗号資産にどんな投資家が投資しているのか、

見ています。

例えばあなたの親友が

「Aさんはめっちゃ優しくて良い人だよ!」

と言っていたら、

直接知らなくても、

なんかAさんは良い人なんだろうなと

思いますよね。

それはあなたが親友を信頼しているからです。

それと同じで、

暗号資産もどんな投資家が投資しているのかを見ます。

例えば、、、

・技術経験の豊富なエンジェル投資家

・実績のあるVCファンド

・業界で成功を収めた起業家

彼らが投資している暗号資産、

投資したくないですか?

しかも、その投資家がこれまでに何回も繰り返し、

投資を成功させていたとしたら…

どうでしょうか?

つまり、投資家の質は、

その暗号資産が良いか悪いかを示す指標でもあるんです。

そりゃそうですよね。

彼らもお金を増やしたくて投資しているんでしょうし、

それなりに大金を投じるには、かなり厳格に調査をしているはずです。

その上で投資しているということは、

それなりにポテンシャルがあることを示しています。

簡単に言ってしまえば、

イーロン・マスクが投資している新興企業があったとしたら

投資したいですよね。

それと同じです。

私の投資先を見てみる事が皆さんにとって良いかもしれませんよ。

本日も

Enjoy !!

4373.小さいから色々行動できる

投資には興味がある…
でも、なかなか実際に始めることができない…

そんなことはないでしょうか?

世の中、そんな人が溢れかえっています。

多くの人が
「もう少しお金に余裕ができたら」
と必ず言います。笑

でも実際は、余裕ができたころには
タイミングを逃してしまっていることが多くもう遅い事がほとんどです。

投資は“お金があるからやる”のではなく、
“お金を育てるためにやる”ものです。
最初は千円でも構いません。

大切なのは「額」ではなく、「行動」なのです。
私が初めて投資を始めたときも、
大きな資金があったわけではありません。

それどころかお金がなくて必死でした笑

それでも、実際にお金を動かしてみると、
数字の見え方、ニュースの感じ方、すべてが変わりました。

投資の本を読むよりも、小さく体験することのほうが
何倍も学びが深いのです。

もしあなたが迷っているなら、
まずは次のような行動を考えてみてください。

証券口座を開いてみる
積立NISAの資料を取り寄せてみる
気になる会社の株価をチェックしてみる
経営者のSNSを見てみる

これらはすべて、投資の“練習”です。
やってみるだけで、世界の見え方が変わります。

失敗しても、千円なら怖くありません。
大切なのは、体験を通して「感覚」をつかむこと。
考えているだけでは、何も変わりません。

まずは小さく、軽やかに動いてみましょう。

その一歩が、あなたのお金を育てる種になります。

子供と一緒で、小さい時(資金)から失敗を経験する事です。

大きく(資金)なってからでは身動きが取れませんので。

本日も

Enjoy !!

4372.成長出来ない人は心の問題

「おススメ書籍」
をご紹介したいと思います!!

本日おススメの1冊は、
『新版 成長マインドセット 心のブレーキの外し方』
になります。

この本は、2018年に刊行されベストセラーとなった
『成長マインドセット』のリニューアル版。
Amazonで1600件超えのレビューで★4.4という名著。

「人がどうすれば成長できるのか?」という
永遠のテーマを、より実践的に、よりリアルに掘り下げています。

著者の吉田行宏さんは、
中古車ビジネスでおなじみの
ガリバーインターナショナル(現IDOM) の創業メンバー。
創業4年で株式公開、
設立10年で売上高1000億円、わずか5年間で全国500店舗を展開。

この驚異的な成長を牽引した、まさに現場の成長請負人です。
本書では、吉田氏が自らの経験と数多くの人材育成事例をもとに、
「人が成長する仕組み」を物語形式で解き明かしています。

この書籍は、全5章で構成されています。
第1章 成長とは何か
──成長とはスキルアップではなく、「心の在り方」が変わること。
成果を出す人とそうでない人の“内面の差”を紐解きます。
第2章 成長を阻害する1つ目のブレーキ
──「過去の成功体験」という落とし穴。
無意識のうちに、自分で限界を決めてしまう思考を可視化します。
第3章 成長を阻害する2つ目のブレーキ
──「他人との比較」や「承認欲求」が生むストレス。
自分軸を取り戻すヒントがここにあります。
第4章 成長を促進する1つ目のアクセル
──「目的の明確化」。
なぜそれをやるのかを再定義することで、行動エネルギーが劇的に変わる。
第5章 成長を促進する2つ目のアクセル
──「信念・情熱・挑戦」こそが人を進化させる。
“心のアクセル”を踏むためのメンタルデザインを学べます。

この書籍は単なる自己啓発ではなく、再現性のある成長の方程式が記されています。
「心のブレーキ」と「心のアクセル」の2つの構造を知ることで、
人はいつからでも、どこからでも成長できるということです。

そういう意味では、マインドを整えることが、成長の第一歩だと改めて気づかされます。
もし今、
「なんとなく成長が止まっている」
「一歩踏み出したいのに、勇気が出ない」
と感じていなら、この本はまさに背中を押してくれる一冊になるはずです!!

私が今あるのも心のブレーキを壊したからです。

本日も

Enjoy !!

4371.出来てしまうもの

なんだかんだ時間がかかるもの。
ただ、いつも思うのは必ず着くってこと。
すごくない?

どこに行くにもそうだし、何かするにもそうだし、
決めたら着くわけだよね。
だから、決めるって重要なんだよね。

だから決めることから始める。

そして決めたのだからそこへ向かって逆算して計画を立てる。
目標だって同じなんだよ。
決めたら達成できるんだよ。

もちろん、旅とは違うから全部じゃないかも。
でも、決めることからしか始まらない。

思っていてもだめ。

必ずやると決める。

そこからしか動き始めない人生は。

なんでもいいけど決めいこう!

本日も

Enjoy !!

4370.いかに早く知ってやるかだけ

伊藤忠で働いて“8億円”を手にした話
※これは「伊藤忠」で実際にあった話です。
少し前のこと、繊維部門にいた女性が『定年になりました』とあいさつに来た。

その女性は若い頃からコツコツと自分のお金で買った伊藤忠の株を10万株持っていて、それだけで8億円近くになりましたと言ってきた。

配当が年に2,000万円もある、とほんとに喜んでいた。

『岡藤さん(会長)、一生、幸せに生活していくことができます。ありがとうございました』。

そう言って退職していきました。

出所:PRESIDENT Online記事「自社株を買ったら「約8億円の資産」に化けた…「最高年収4110万円」だけではない、伊藤忠「異次元の賃上げ」の全容」より=====

…うらやましい話ですよね。もちろん、伊藤忠の社員は
そもそも年収が高いです。平均して1,800万円。でも、それ以上に強いのは…
「早くから株を持っていた」という一点です。
そして何より、コツコツと株を買い増しし続けた事です。

たとえば。
10年前、伊藤忠の株は1,200円ちょっと(2015年1月5日)。
今は9,000円弱。ざっと8倍です。(2025年10月24日)。
さらに2005年までさかのぼれば、株価は500円弱(2005年1月4日)。
なんと約18倍。

つまりこの方は、
「給料」ではなく「資産」で人生を変えたということなんです。
おそらく同じ期間働いていたとしても、他ごとに使っていたり貯金だけしていたら
老後苦労している人がいるはずです…

ここで考えてみてください。

この“資産の伸び”って、やはり「早くから株を持っていた」
というのが大きいですよね。
そして文句も言わず醜淡々とすくない資金でも買い増して続けたからしかありません。

やっぱり投資というのは、早ければ早いほど、
リターンも大きく変わってきます。

そう、単に皆さんより早くに株や暗号資産に投資し続けてきただけの違いですよ。

トヨタや楽天の社員でも同じような人がいるかもしれません。
ソフトバンクやauでも同じような人がいるかもしれません。

未来を信じて、
いかに初期段階から仕込んでおくか…(もちろん、少額だけでも)
あなたはどうでしょうか?

そんな投資先ありますか?ということで、
これは暗号資産でも同じです。

たとえば、イーサリアムを例に取ると。
上場タイミングで1ETH=0.3ドル。
その後、最高値は約4,900ドル。倍率にすると、
1万5,000倍以上です。

つまり、もし初期に1万円分だけ入れていたら、今ごろ1億5,000万円になっていた計算です。
(※将来の投資成果を保証するものではありませんが)

すごい破壊力じゃないですか?
これが「初期段階で投資する」ことの破壊力。

でも、こういう世界って、普通のニュースやYouTubeではまず出てきません。
ごく一部の投資家や、エンジェル、VCだけが知っている。
裏側のゲームだと思っています。

エンジェル投資家やVCとも関わりが深い私から、裏側の情報をたっぷり教えています。

つまり、“上場前に動く人たち”
まさに裏側のプレイヤーです。

早く知って、早く動く人が勝つ。それは株でも、暗号資産でも、
時代が変わっても同じです。

「伊藤忠の女性社員」は、
“勤めながら投資していた”だけで、
8億円の資産を築きました。

でも私たちには、もっと早く、もっと大きな波に乗れるチャンスがあると思っています。
なぜなら、世界を根本から変える技術だからです。

それが、暗号資産であり、「未上場市場」です。

一夜にしてならず。
続けてください!淡々と。

本日も
Enjoy !!