| そこに実は「私たちがお金持ちになるためのヒント」があるんですね。 それで蓋を開けてみれば大多数の金持ちが 「長期保有組」であったわけで 証券会社に資料開示させたら大多数の海外移住の金持ちたちの 口座には何億円、何十億円、何百億円という 一切利益確定していない放置してる 含み益があったというのがまあ役人によって発見されたわけで それで2015年の出国税となったと。 逆を言うと金持ちたちは上に書いた「株主の有限責任」 を理解しておりまして 「出資額以上にはリスクを負わない」ってのを理解してるから そこで時間がかかれば、現在価格と乖離していくのが自由市場の性質だから 暴落するものもあるけど 10年経過して生き残ってればこれは大きく価格をあげてる可能性が 高いですからね、 だから金持ちは「株主の有限責任」という資本主義の性質をフル活用して 金持ちになった、ってことが分かるわけです。 バフェットがなぜあそこまで金持ちになったか? というと「株主有限責任」を最大限に使ったのがあの人だからですね。 ただそれはバフェット関連の本でも書いてませんが 色々読んでると分かってくるんです。 昔バフェットはチャーリーマンガーとかに学んでいたけど 彼は結構利益確定をするスタイルだったけど バフェットはおそらく「上の仕組みにかなり早く気づいた人」でもあります。 ただこれはレバレッジとか、あとは信用取引を使いますと 有限責任とはなりませんから レバの分、借金してるようなものですから だから金持ちはそれは資産運用で不利だ、と考えるわけです。 ましてやレバがかかっていれば、その会社が倒産してもいないし 黒字なのに価格が下がることがあるわけですね。 そこで一度決済して手数料も払わないといけない。 ここで複利は効率的にまわらないわけです。 これが理由でみなさんには一切教えていないし、講義もしない。 だから彼らは絶対的に 現物で株をやるし、信用なんかの騙しの制度は使わない。 正に私がそれだけを教えている理由です。 一時的に大衆は上がった下がったと一喜一憂してるけど それを遠目でみて、彼ら金持ちたちは 何年何十年というスパンで彼らは見ている ってことです。 株主の有限責任があるのだから、すなわち投資した金額以上は 失わないわけですから。 そして時間かけたら取得価格より乖離していくのは当然ですが 下に乖離する距離は限定的。 しかし一旦上がっていけば時間をかけられるならば 上に乖離する距離は無限大。 これに金持ちたちは気づいておりまして、これって ここに気づくとおそらく誰でも勝てるゲームなんです。 資本主義ってのはだから徹底的に株主が儲かるような仕組み ってのが出来上がってると言えますね。 そうでもしないと誰も出資しませんから。 そしてそれらが実際経済を作り上げてるわけです。 ほんと、王道なのです。株式投資は。 この辺の社会のルールってのは学校じゃ絶対教えてくれないんだけど なぜかといったらこれを教えたら誰も労働者になってくれないから…(笑) だと思いますが このルールに早いうちに気づくと人生は当然変わっていくということです。 資本主義ってのはこの辺の構図に気づいてしまうと おそらく誰でも勝てるゲームなんですね。 ただここに気づかないようにするために多くの情報が錯綜している って感じですね。 私はこの辺結構分析するのだけど まあ憲法で言論表現の自由はあるっちゃありますから こういう分析もちょろっと時々混ぜたりしますけど この上の考え方がすごい大事なんです。 「長期で考える」ってのは複利の部分からすごい大事なんです。 もう少し具体的な「数字」を考えていきたいけど その前に必要な知識がバルサラの破産確率表でしたよね? 皆さん覚えていますか? 【「恐ろしきバルサラの破産確率】 投資でも投機でも、基本的に「勝率、リスク、リワード」 だけで大きくは運命が決定されるんですね。 ここで投機の場合、どんな一流トレーダーであっても 心理状態は生きてるうちに一定ではないため 数十年の間で不安定性が出てくるわけで そこが課題になるわけです。 そこに上記に書いたように毎年の課税もありますね。 が、「株主の有限責任」というのを理解した場合、 資金管理として別の戦略が取れるということに私はいつの日か気づいたんです。 「株主の有限責任」というのはすなわち、その会社が借金ありで 倒産しても、例えば1兆円の借金して倒産しても 出資した額以上は責任を求められないというものですね? これは各国の株式で有限責任を規定する法律があるんです。 日本もそう。 ちなみに共産党なんかはこれを撤廃しろ、という主張だけども これを撤廃したら日本には誰も投資しなくなるので 現実問題、なくなることは無いと思う。 これがなくなる=資本主義を放棄したということですから。 それでここで「時間をかければ」の話になるんだけど 取得価格ってのは当然時間がかかれば現在価格と乖離する性質があるってのは分かりますよね?? 例えば現在値が100円の株があったとして これは1年後は120円とかそんなものかもしれない。 けど15年後は??といえば当然 100円から大きく離れて、 上に行けば1000円を超えてる可能性は結構高いですし 下に行って0円付近になってたら事実上の倒産です。 基本、自由市場では買い手と売り手しかいないため、 上か下しかないわけです。 時々15年経過しても同じ100円という企業はあるけども 実はその間も配当金=インカムがもらえてるので 利益は十分出るわけです。 それで「けど倒産したら、出資金は失うよね」っていう 話なんだけど じゃあ日本の東証上場した株式で倒産した件数は いくつだろう?? って調べたことありますか? 私はこんなことばかり以前調べてました。(笑) 大体年間で上場廃止ってのが東証一部でも 株式併合なんかを含めると20件前後ですよね。 株式併合なんかだと全損するわけでもなく その価格に納得するかどうかという問題があったりするのだけど TOP価格で株を買い取ってもらえる。 一方タカタに見られるような民事再生手続きに入った会社はというと 2017年なんかはこれタカタ1社だけです。 一方東証1部上場は2000社以上ある。 本当の意味で全損する確率って株式市場の場合はどうも長期保有に限れば極めて低いのが実情ですよね。 要するに長期保有に限れば全損する確率ってのは相当限定的なんだけど、 一方時間をかければこれ、現在価格と乖離してその株価が何十倍とか何百倍とかバフェットのようにコカコーラ株が何万倍にもなったりするわけですけど 要するに勝率は非常に高いのにリスクリワードの関係でリワードがやたら高い、という投資は可能になってくるわけですね。 長期投資の場合、に限られますが。 金持ちたちはこれに気づいておりましてだから少数銘柄のポートフォリオ組んでそこで放置するわけだけど 放置していてたまたまタカタの株みたいな民事再生の株で投資金全損することはあるんですけども、 ただ他の株価は数十倍以上になってたりするので だからトータルは圧倒的プラスみたいな人が多いってことですね。 ここでもし有限責任ではなくて民事再生に入った会社の借金も 株主が払ってください、となればそれは全然おいしさはないんだけど 今の資本主義市場ではこれ株主の有限責任があるから 出資金以上の負担は求められないわけです。 ってことは時間をかければ、長期保有できる人ならば、 という条件付きだけど 実はポートフォリオなんかを組んでいくと極めて負ける確率が非常に非常に低く、 儲けるスキームが構築できてしまうってことです。 これを金持ちたちってのは多くやっていまして、 だから金持ちたちは現物の長期保有ばかりなんだ、と分かりますね。 「彼らだけが」ある種新型コロナ騒動でも 資産を劇的に増やしたのでありますね! そう、新型コロナで「唯一負けなかった」のは 長期投資家に集中してる。 (もちろん例外はあるけども、傾向。) FXとかは一般的に相対価値の金融商品で 株なり暗号通貨は絶対価値の金融商品という感じで 株なんかは下限が限定されていて、上が無限であったりするわけだけど ここで資金管理を「上場廃止したら損失確定」とする資金管理の場合、 ほとんど負けない投資は構築可能なわけです。 実際民事再生手続き比率って10%にも到達しませんから。 金持ちたちはこの辺の資本主義における株主有限責任というところに生きてる間のどこかの時点で気づいて、 それで金持ちになったということが分かりますね。 だからそういう意味でリスクは限定されてるけど時間をかければ リワードは無限であったりするので、 アジアの株とかなんかは特に 資本主義の上で絶対価値の商品とした性質を持ってるってことですね。 いずれにしても「なぜ金持ちたちが長期保有なのか」ってのは 「有限責任」=限定されたリスク を彼らが常に意識してるからだ って分かりますよね。 税法改正なんか見てもほとんどの金持ちは長期保有者たちである と分かるわけです。 こういうことになるべく若いときに気づくと時間のレバレッジが より大きく掛けられるので有利になります。 結局洗脳から解かれて資本主義の本質に気づいた人が 豊かになるってことでもありますね。 本日は、以上となります! かなり、ぶっちゃけましたが、かなり本質的な事を書きましたのでしっかりと頭に入れながらやっていってくださいね! ではでは、本日も、Enjoy❣️ |
108.長期に耐えられない人ばかり
| こんにちは〜^_^! 如何お過ごしでしょうか? 前回は複利の実体験を身近に、それも先に体験してもらいましたが、皆さん衝撃を受けたみたいで大成功でしたね〜(笑) 必ず複利を利用すればあーなります。 みーんな、その複利がかかって来る事が分からず全然増えていかないや〜と いつ来るかも分からな時まで待ちきれずに辞めて諦めちゃう… で、本日のコラムは、更に中身を掘り下げて伝えていこうと思います。 これだけしつこく伝えるのは、かなり重要な事であり、世間一般には知らされない、学べないことだから真剣に伝えますね! なぜ世界のお金持ちたちは投資でやたら長期保有にこだわるのか? を考える!です。 ズバリ 【なぜ世界のお金持ちたちは投資でやたら長期保有にこだわるのか?】 っていうことについて考えていきたいと思います! っていうのは私はこの10年近く投資を学んできて そこで分かってきたのは投資において、 「金持ちの大多数は長期保有(超長期スイング) 一方、 国家は年に1回は利益確定させたい」 という戦いがあるわけです。 もちろん、最初は長期投資するための種銭を作るために現在、皆さんは短期、中期トレードをして細かく稼いでいくってことをしていってるわけですが、 同時に以前教えて大事なのが長期投資の考え方ですよね。 それで世界のお金持ちたちの圧倒的大多数が長期投資家でもあるんだけど、じゃあなぜ長期投資家が金持ちになっていくのか? ってのは意外に知られてません。 実は数字の話なんだけど ここに大きなヒントが隠されてますよ。 今日はそれについて書きますね! 私も基本的には 「長期投資」ではあります。 やっぱり「長期的に考える」ってのが投資では強くて このコロナの状態でも長期的に考えている人は現状かなり資産を増やしてると思うんですがまあ例えば、最近はもう既に上がったので書いてませんが 「長期保有のヤバさ」って分かってくると思います。 何もしないのに、資産が時価総額では増えていくわけですよね。 まあそれで私なんかは 「税」の問題を色々学んだりするんだけど、 皆さんも多額に稼ぎだせば避けては通れない道なので、その段階のステージに立ちましたら教えていきます。 で、長期投資と税のことを学ぶと 分かってくることってのが結構あるのです。 税問題とはすなわち民衆やその中の金持ちたちが どのように悪魔のような国家官僚から資産を守るか? っていう話であるわけだけど、 それを調べていくと「金持ちたちがどういう運用や稼ぎ方しているか分かる」 っていう部分もあるんですよ。 実は「稼ぐヒント」って「税」を勉強するとかなり見えてくるんです。 ちなみにビジネスで言うと、例えば経費計上できる費用ってのがありますよね? この経費計上できる費用ってのは1つの一般的な見かただと 所得を圧縮して税金安くできるってものでしかないけど 実はもう1つの見かたがあってそれが 「稼いできた事業者たちはこの経費計上できるものでお金を活用してきた歴史があってそれが彼らの売り上げ増につながった」 という考え方があるわけです。 要するに例えば経費計上で「接待交際費」とかありますよね。 この接待交際費を有効に使ってる事業者ってのはこれ 売り上げを伸ばしやすい、っていうある種の統計学が実は 「経費計上できる項目」なのだろうと思います。 広告費なんかもそうでして。 逆を言うと利益の出ていない事業者はこれらの経費計上できる 支出を全然していない可能性が高くて 例えば接待交際費全然使ってない、広告費も全然使えていない という状況になってるわけです。 そして当然売り上げが下がっていくと… だから「自分で稼ぐ」をしてる人たちは要するに 売り上げとか利益伸ばすために 「経費計上できる項目」を税理士なんかから聞いて押さえておく必要は ありまして、 要するに 「経費計上できる項目にお金かけると儲かる可能性が高い」 ってことなんです。 過去に自営業と国家の税金官僚が沢山の裁判を行ってきまして、 そこで「どれどれが経費向上としてはOKでどのあたりがNGだ」 みたいな裁判が沢山あったわけですね。 今でもありますが…(笑) これはあまり知られていない真実の見かただけど やっぱり日本のサラリーマンは結局、日本の国家官僚たちと 闘争してきていない人たちであって サラリーマンってのはまあ官僚の一派だなんて 時々言う人もいますが、 一方自営業者ってのは歴史を見たら 国家官僚たちとずっと戦ってきたってのが本当の学校が教えてくれない歴史、なんですね。 それは最低限知っておく必要があります。 自営業者がなぜ色々な経費を計上できて自己申告として 国家官僚がそれを認めざるをえないのか? と言いましたらやはり裁判などで自営業者が闘争してきた過去が実はあるからですね。 判例ってヤツです。 まあそこで事業者たちが売り上げを伸ばすための支出として必要性が高いとして残ってるのが、すなわち司法の裁判所とかもある種 利益出すために必要だ、と歴史的に判断してきたもの、 それが今の経費計上できる支出なわけです。 こういう見方もあるんだと思います。 それらはだから自営業者たちが自分で利益出すために確実に必要な項目であるから 例えば接待交際費とかは経費計上できるわけだけど要するに自営業で会社をやって今から稼ぎたい人はこの経費計上できる項目にお金使っていくと儲かる確率は飛躍的にアップするってことなんです。 私はこれにいつの日か、 以前日本に住んでいた昔、自分で役人たちの税金の使い方の調査をしている中で 気づきまして、 「そうか、経費計上できる項目というのはすなわちここにお金を投じたら儲かりやすいという今までの自営業者たちの統計学なのだ」 と気づいたのですよね。 で、三社会社作ってそれぞれ運営していた。 たぶん今コロナとかで色々大変な若い事業者さんも多いと聞きますが、 経費、について再度ちゃんと使えてるかどうか? 考えるとよいかもしれません。 接待交際費や広告費激減⇒大変な状態の事業者激増ってのが まあ実際の姿であろうと私は見てます。 だから「自分で稼ぐ」ってのはこの税法の知識があるとかなり有利で 「何が経費計上できるだろう」と知っておいて それに効率的にお金を割り振ることで利益は出やすくなるってことでもあります。 だから実のところ「税金問題」ってのはあるんだけど それを調べていくとその中に「稼ぐヒント」は沢山眠ってるんですね。 それで数年前にとても重要な新しい課税が発表されまして 知ってる方は多い?でしょうが 知らないかもですが… それが「出国税」ってやつです。 実は、ここに投資家が稼ぐためのヒントがあるんですね~ それで私は結構金持ち分析がまあ趣味っていうか好きで、周りにお金持ちしかいないので、興味があり、 まあちょくちょく、そういう富裕層たちと交流が多いのですが、 それでやっぱし、資産数十億円を超えてきてる 金持ちたちを見ていくと「みんな長期保有」してるんですね。 一部例外はいるけども短期保有の人はいるけども それらはやはり資産としてたった数億円前後でして 世界の大金持ちみたいな人たちって共通して「長期保有」にこだわってる わけです。 代表がバフェットですが 以前、日本のバフェットと言われた故・竹田和平もそうですし 仮想通貨の世界でもビットコイン長者みたいな人たちがいるけど、私もその中の1人ですが、 あの人たちもなかなか利益確定しないで ビットコインをずーっと何年間も保有していた人たちでしたよね。 ちなみに私は1ビットコイン1,500円前後の時代から、コツコツと毎月買い足し続けていますから(笑) 今や…1,500円が(笑) ここで私たち一般民衆は「なんか金持ちたちはみな長期保有だぞ」 と、気づくわけです。 それで今回のコラムでは「それはなぜなのか?」をもっと私が 金持ち分析として説明したいと思います。(笑) 「金持ちがなんでこの世界で生まれるのか?」っていう 詳しい文章って実はあまり世の中には出回ってないんだけど それを考えるのが私たちにとって大事。 それで重要なのが 長期投資で考える人は少数派であり 金持ちもまた少数派である という事実です。 それはなんでだろう? それはみな「目先のお金」が大事だからですよね。 プロスペクト理論通り、 みなポジションを持つことはするけど大半投機になります。 短期決済でレバを利かせるような方法がやはり人気で、 少なくとも大衆にとってはこっちの方法のほうが一般的です。 ここで「何年も持てる器」の人はかなり少ない。 ちなみに私は以前覚えてることがあって 世界的に富裕層達が言うそこで非常に印象的な言葉がありまして 「ガチホできてる人なんてほとんどいない」 みたいなことをおっしゃってました。 ガチホ長期保有できる人ってのは どうも全体の1%もいないのではないか、という話です。 これは実際に本当にそうなんだと思う。99%は短期決済で よくても中期保有です。 いわゆる「チキン利益確定」といってみんなびびってすぐ決済しちゃう っていうのが世の真実です。 そう、みな相場の上げ下げばかり気にするから。 ここで 「その企業を応援して社会的価値を作るための資金を拠出しよう」 という考えで投資できる人は大変少数なわけです。 だからこそインフォ教材でも、そこらへんで販売している投資系とはいうけど実は長期保有の元銭を作るための 投機の方法が主流でありまして、 「投資」を教えられる教材はほとんどないというのが現状でもあるのですね。 また「投資」になると 「自分が良いと思った企業なりを買って保有しておきましょう。 はい、それで終わり」(笑) ですから、 そもそも教材になりづらい、ってのもあります。 また投資の考え方を教えるためには思想とか理念とか世界経済のこれからのあり方、俯瞰、 そういうのが見えてないと 「長期投資」はできないけど それを教えるためには少なくとも経済新聞の 記者が経済把握において最低レベルであるけど それ以上の認識は必要になるわけで それを教えようとなると大学の講義以上の教授レベルが必要になるからでしょう。 すなわち教えるのが大変難しいのが「投資」です。 それを私は惜しみなく教えている。(笑) 皆さん、一流大学に入学して投資を専攻したら、いくらかかるか知っていますか?(笑) いかに、私の専攻クラスがお安いか(笑) まぁそれは置いといて、 そこ理解しないと投資はできないのですね。 一方「投機」(レバレッジと短期決済を組み合わせてる) は一方教え方は結構色々あったりする。本質的な事は教えてないのがほとんど。 それで「投資」は少数しかできないからだから教材はなく、みな短期決済でたった数ヶ月の上げ下げで一喜一憂するんだけど それだと資産は築けないという現実もあるんだろうと思います。 実のところ、やはり大きく重要なのが 最初はどうしても短期から入るんだけど 徐々にそれを長期スパンに変えていくっていうことでもあって 短期の投機+長期の投資 これを両方やるってのが大事ですよね。 正に今の皆さんです!王道を教えています。 それで本当に投機が上手い人は別だけども 個人投資家の大多数はどうもそこまでできませんから やはり「投資」を考える重要性というのが増しているんです。 それで私は投機と 世界中の株なんかは投資に当たるけど それらを両方やっていてわかったことがあるんですね。 実の話、短期投資(投機)と長期投資の違いとしてまさに 短期の収益だと短期投機が勝る場合があります、 が、長期投資だとこれ数年すると収益額で往往にして短期投機に比べて逆転していくんですね。 ここは複利の原理が投資のほうが作用しやすい、というのが 自由市場の性質としてあるんです。 ほんと、複利って理解してほしい! 世の中、複利の力を知らなさすぎる(笑) し、誰も教えないし、教える人もいない… 私の場合、皆さんご承知の通り、短期投機のトレードと、長期投資なんかは両方それぞれの人の状況に応じて肯定してるんだけど (ネット上では短期投機が悪で、長期投資が良いというのがあるけど、 ぶっちゃけその人の状況にもよる。 まったく種がない人はやっぱりまず種を頑張って作るためにトレード必要ですし) そこでバフェットなんかは最初はNY金融街の短期投機のヘッジファンドの連中に負けてた、んですよ。 総収益で。 知ってましたか?いまやバフェットに誰も逆らえない、感じだけど…(笑) 実はバフェットが誰でも知られるくらい有名になったのはここ最近10年~20年前後であって、最近なんですよ^_^、、 彼の資産はそれまで60歳時点では1000億円でしかなかった。 が、その後逆転した。複利は急にかかるのです。 皆さん、1円で体験しましたよね?(笑) バフェットは個人資産今や9兆円くらいで 法人あわせると60兆円なんてコロナ前は言われてましたが まあ少し減ったでしょうがそれでもすごいです。 それでバフェットが当時見ていたのは、 投機で常にイラついて一喜一憂してしまってる人と 投資で常に冷静でのんびり田舎やらで読書しながらのんびりしてる人 だと最終的には後者が資産作ったりするということだったんですね。 投資で常に冷静でのんびり田舎やらで読書しながらのんびりしてる人=バフェット が世界でトップ有数の億万長者になっている というある種の社会実験結果が出てるといえますね。 ちなみに、 「金持ちは長期の現物投資家と短期のレバレッジ利かせた 投機家どっちが多いか?」 というと長期の投資家なんです、 やっぱり。 だから最初は短期トレードから私も入った口ですが、皆さんもそこからスタート! やはり短期が安定してきたら長期投資の考え方を学ぶ必要がある んですね。 もう同時に教えていっておりますが^_^ 資産数億円レベルで満足するのではなく 資産数百億円とか数千億円とか上の桁の兆を 考えていくと やはりそういう長期の視点が大事です。 それでバフェットも言ってることなんだけど 結局長期投資家が金持ちになってるってことですが、 それは 「手数料や税金取られず安定的に複利がかかる数字の増え方の方が資産増加スピードは高くなる」 ことを それは示唆してるんだけど、 実際に「出国税」というのが以前制定されましたね? ちなみに出国税と俗的にマスコミが言う税金は2種類ありまして 最近の海外旅行行ったら一律1000円かかるという出国税と、これしか公にされていない(笑) それしか知らない、 そして2015年から開始された 「含み益が一億円以上ある金持ちは 海外移住したら ここでそれが利益確定されたものとして 課税する」 というものもある。 とんでもない官僚たちの強引さでしょ?こんなのが、まかり通るのは日本だけ 苦笑 今号の出国税というのは主に後者の出国税を意味して書きますが 逆に、殿様(官僚たち)に逆らっても得は一切ないので、別の考え方しますが、実はここに「金持ちになるためのヒント」はあります。 それでこの 「含み益が一億円以上ある金持ちは 海外移住したら ここでそれが利益確定されたものとして 課税する」 ほんと強引…(笑) これは逆にどういうことか?というと 金持ちは含み益1億円以上あって 含み益のまま放置してる人が 異様に多く、 それを財務省は証券会社に開示させてデータとして把握してた、ってことを示します。 税金官僚としては 「金持ちたちはみな長期保有して利益確定して税金20パーも払いやがらねーから強制利益確定したと仮定して払わせてまえ」 仮定って(笑) っていう発想が出国税ですね? これはまあとんでもないことで資本主義全否定してる日本特有の制度ではあるけど だから、みんなに知られないようにしている。 「逆の視点」で見ると 「そうか、やはり金持ちはみな長期で保有して何億円何10億円も含み益が出てても利益確定しないでほったらかしなんだな、」 と分かるわけですよね。(笑) 私が長期投資に注目しだしたのはこのあたりからでした。 要するにそこで莫大になってきた含み益があって株式の時価総額も上がってるけど 配当金もアップしてますから その配当金なりで金持ちは食ってるわけです。 んで今までだとその株式も香港とかの証券会社に移管して利益確定せずずっとやってきたのが金持ちだけど 財務省として毎月、毎年利益確定させて税金取りたいわけで そこの金持ちと税金官僚の戦いがあるのです。 金持ちは利益確定なんかしたくない VS 財務省は利益確定させて税金取りたい の戦いです。 要するに世界の金持ちたちの実態として 株の時価総額をドル転とか円転するとですね、 税というのは国家の借金証書の通貨で払うことになりますが それが決まるので 金持ちたちは時価総額で考えるという思考を持ってる。 が、この話はあまり表に出ないですね。 これを見ても長期投資は金持ちにとっては 必須の考えであるのが分かるけど ここで大衆は考えないから 喜んで数ヶ月で利益確定をしてくれて 税金をたくさん払ってくれるわけでして 国からしたらカモネギに見えてるんだと思います。 というのは以前の出国税とか見ると、 金持ちは出国税取られるまでは利益確定してませんから、 どうも。総体的に。 だから実は海外移住するための出国税というのが 2015年くらいからスタートしたんだけど それは実のところ「海外移住する金持ちの大多数は長期保有して含み益が1億円超えてる人たちが多い」 というある種の「国家お墨付きの金持ちの統計」 を教えてくれてるわけですね? 要するにもっと言えば出国税ってのは 「金持ちたちは一度銘柄保有して利益が出てもずっと売らないやつらばかりだ」 ということを示している税法なんです。 だからこの税法の後ろに「金持ちの投資手法」がうっすら見えてくると。 けどこの本当の金持ちたちは実は表に出ません。 だってメリットないからでしょう。 私の知ってる人にもこういう人は多いです。 自分の生活なんてあまり大衆が知ったら嫉妬で叩かれるのわかってるし みんな金持ちは日本は特に 目立たないように表に出ませんから。 派手な人は小金持ち程度の人が多い(笑) だからこういう資金繰りの話も 知られていないのですね。 こうやって分析していくと分かってくるんだけど。 けど時々こういう出国税の話とか出てきて(出国税は海外旅行に行って1000円取られるあの出国税とは違うやつ) ここで間接的に 「ああやっぱり海外に移住する金持ちは株式の含み益一億円以上あるやつが多くて みんな利益確定しないんだな」 って分かるわけですね。 出国税から学べる要因は本当はそこで世界中の金持ちは大体長期保有だ、ということです。 なんでだと思いますか? これはですね、数字強い人は分かるでしょうが 金持ちは複利を重視しますよね? 例えば年利20パー出せれば10年で 資産は6倍になりますね。 1億円運用してたら10年で6億円。 けどいちいち利益確定してたら またそこでいちいち証券会社に手数料払っていたら 色々出て行くものがあるから、 複利がちゃんとかからないわけです。 本来6倍になっていたものが毎年利益確定していたら 10年で4.4倍とかにしかならなくなるわけですよね。 これが雑所得の暗号通貨だと長期で比較すると もっとひどい利率の下がり方します。 10年後に利益確定したら 6億円のうち5億円の儲けに20パーなりかかっても 結局1億円前後の税で ここでトータル5億円は残るわけですから 複利計算だと利益確定しないほうが圧倒的に資産は増えるわけで これはバフェットの投資本で実は書かれてる内容です。 金持ちは資本主義の構造的に 株なり絶対価値の金融商品はほったらかしが 得であると分かっててそれを やってるわけですね。 が、国家はいちいち利益確定させて税金取りたいわけですね。 その自営業者VS国家官僚の戦いが歴史なんです。 それで私たちはこの金持ちの論理を知るのは大事ですよね。 だから長期投資の考え方はとても大事なんですが それはあまり表に出る話ではないわけです。 それで私はバフェット思想を勉強しているうちに分かったことがあるんだけど それも書きます。 まず、資本主義において自由市場は大事です。 株式市場はこれ自由市場だけど またそれが機能するために徹底的に株主が保護されます。 株主は出資した金額以上に責任を求められることはないですね。 これを株主の有限責任と言います。 となると出資額にしか損失は限定されず リワードは無限です。 時間というレバレッジをかけると 1年で20%とかしか増えなくても 「損失は出資額に限定されてるのに期間が長くなればなるほど、どんどん複利がかかって利益が上がっていく」 のですよ。 こんなある意味不公平な勝ちが決まってるようなゲームは 私はないと思うのだけど、この資本主義における市場の性質に金持ちたちは早い段階で気づいてるわけです。 大金持ちたちの最近のルートが 働いて元を作って⇒株に移行 ってのがあるけど それはこれが理由です。 だから利益確定しないでいくら利益でても放置する人が多いのもこれが理由ですね。 だから「長期投資考える人は少数派である」ってのは 「金持ちは少数派」である という部分と重なるわけで 大衆は目先の金しか見てなくて その割には 金が全てじゃないとか綺麗事言うのが好きなんだけど 世の金持ちたちはそこで 金は大事と考えつつ 目先の利益求めてすぐ利益確定とかしないで 国家が資産課税やら出国税なんかを強要するまで ギリギリまで保有したりするわけです。 短期決済の手数料とか、かかる税金とかを極めて合理的に考えており そこで短期で決済とか複利運用で効率が悪いことはなかなかしないのが金持ちです。 思考の部分でも大衆と金持ちたちの思考は 随分違うわけですね。 ちなみに出国税というのが2015年に導入されたけど そこで金持ちたちの節税スキームってのがあって 今までは日本で買った株ってのをずーっと長期保有して 含み益が何億円何十億円、もしくは何百億円以上になってたけど それを海外移住してしばらくして株式移管して売れば ここで日本の株式に対する課税は回避できたわけです。 が、さすがにこれは官僚としても役人たちの人件費や ボーナスのために税金取りたいわけですから 出国税というのができたんですね〜 (ちなみに税金のほとんどは社会保障には回っていない。ほとんど官僚たちや公務員の懐に) だから金持ちVS税金官僚の闘争があるわけだけど この闘争を見てると「金持ちが何してるか」ってのも 見えてくるわけです。 続く… |
107.一円
| こんにちは^_^! 如何お過ごしでしょうか? 一円質問。 この質問、かなり重要で最終的には、これを目指してもらうのですが、先に体感する事が出来る質問です! 投資クラブメンバー全員がやっていて、答えをそれぞれ回答数字と、やってみて何でもよいので感想とか感じたことなどをお寄せいただき、 アウトプットしております。 非常に簡単な質問でしたよね?(笑)計算機、電卓があればものの、5分で出来ます(笑) が、将来の一番大事な内容が詰まっています。 ここでも特別に質問内容を公開しますね。 質問内容 1円が毎日2倍になったら1ヶ月後に、いくらになっているでしょうか?1ヶ月30日で電卓叩いてみてください! 今日の1円が明日になると2倍の2円に… その翌日にはさらに2倍の4円に… これを繰り返したら、1ヶ月後、いくらになっていると思いますか? こちらのコメント欄にお寄せいただいても大歓迎です。 この答えに皆さんもきっと衝撃を受けると思います! ヒント ノーベル物理学者 アインシュタインが 「人類史上最大の発明」 と呼んだ資産形成の秘密… この秘密を資産形成に取り入れた結果、 アメリカでガソリンスタンド店員だったある男性は125万円の元手資金を9億円に増やしました。 アメリカで女性差別を受けていたある公務員の女性は150万円の元手資金を25億円まで増やしました。 そして、当時200万円ほどの元手からスタートしたウォーレンバフェットは今では9兆円の資産を築き、世界一の投資家と呼ばれるようになりました。 彼らが使った富の秘密… その秘密を日本人の皆さんも、しっかりと方法を体験してみてください! たった1円が毎日2倍になったら、1ヶ月後に、いくらになっているでしょうか? 今日の1円が明日になると2倍の2円に… その翌日にはさらに2倍の4円に… これを繰り返したら1ヶ月後(30日で計算)、いくらになっていると思いますか? これを私は徹底的に叩き込まれましたし、アメリカにいる頃に1セントでやらされました〜(笑) 是非、皆さんにとって、本物の知識、教育をしたいので、それぞれが出した金額と、その過程において、何か気付いた事をお聞かせください! きっと、将来が見えてきますから^_^! では、お待ちしておりますので、めんどくさがらずに真面目にやってみてくださいね^_^! 皆さんの回答が楽しみです! 本日も、Enjoy❣️ |
106.ヘルプ
| お疲れ様です! 如何お過ごしでしょうか? 昨日からの投資クラブ内で一円が複利でどうなる? と私からの質問に続々と電卓を叩いて体験していただいておりますが、こんなことをやるのは人生で初めてのことなのではないでしょうか?(笑) しかし、私からの見解を共有いたしますが、メンバーそれぞれ答えの数字がバラバラなのは非常に興味深いところです…^_^、、 数字は全員同じであるはずですが、私の伝え方が悪いのか、皆さんの捉え方や受け取り方がこんなにもバラバラなのは、非常に私が勉強になります。 アウトプットはやはり非常に大事ですね〜 これからも、時々こんな質問や問いを皆さんにしていこうと思いますので、楽しみながらレベルアップしていただければと思います。 何せ、大人になってからはどんな事でも正解なんてないのですから(笑) 自由に考えを述べ、違う考え方も受け入れて、色々な思考を持っている事が最強なのですから^_^! という事で、本日は他の観点からのコラムを配信したいと思います。 本日は、知らず知らずと洗脳されている日本の教育から解放されるコラムを語りたいと思います。 日本の学校では、誰かに助けを求めることは不正行為とみなされます。 自分で考えなさい!人に頼るな! などなど… 試験の時なら尚更です。 実際のところ、私が高校生の頃、教師のマニュアルを見たら、不正行為とは「困っている人に援助を与えること」と定義されていました。 私にはそれは人間の醜さや自分さえ良ければとのように思いました。 そんな中で育ってくれば洗脳されています。 一人でなんでもかんでも頑張らなくてはならない。 そんな環境だからこそ、今だに日本は自殺大国、鬱や精神障害、ストレス社会、イジメなどがはびこる社会になっている気がします… 私がアメリカに行った頃、お金持ち達が集まる土曜日の朝に行われるミーティングに、富裕層フレンド達は私を参加させてくれました。 私が最初に気付いたことは、お金持ち達がそのチームの中で最も頭が良い人である必要はないということでした。 実際、彼らチームの中で最も私が低学歴だったかもしれません。 彼らは、弁護士、会計士、銀行員、マネージャー、不動産ブローカー、株式ブローカーに囲まれていたのです。 人々に何をすべきかを伝えるのではなく、自分が直面している問題について話し合い、その問題を解決するための提案をアドバイザーにしてもらっていました。 よく、映画で見るシーンです。椅子を丸く囲ってみんなで、それぞれディスカッションしている光景です。 一方、昔の私の幼少期での家では母子家庭で1人母が請求書の山の前で、どうやって全ての請求書の支払いをするかを一人で考え込んでいました。 私が言いたいことは、お金持ちは自分よりも賢い人に助けを求めることで、助言やアドバイスをもらう事で自分の経済的な問題を解決したということです。 「不正行為」の反意語は「協力」であることを忘れないで下さい。 不正行為は、カンニングや人に教えてもらい答えを導き出す事はダメだと育った環境。 もちろん、試験という名の全く大人になって意味を持たないものは、カンニングはダメですが(笑) また、「協調性」とは、皆さんがお金持ちになるために最も頭の良い人である必要はないことを意味しています。 賢いチームを持つことの方が大事なのです。 賢いチームの力! 多くの社会科学者は、人生で最も重要なものは、その人の社会的・職業的ネットワークだと言っています。 つまり、皆さんの周りの人々、チーム、同僚のことです。 あなたの周りに貧乏人(海外ははっきりモノを言うのでキツイ言方かもしれませんが、思考や心が貧相という意味で)がいれば、おそらくあなたも貧乏人になってしまうでしょう。 「類は友を呼ぶ」という諺のように。 キャッシュフロー・クワドラントの右側に位置する人々は、金持ちになって成功したければ、自分よりも賢い人たちを集めたチームが重要であることを知っています。 従業員や自営業者は、ビジネスオーナーを見て 「私は彼らよりもずっと賢い。それなのになぜ彼らの方が大金を手にするだろうか?」 と考えます。私より、ずーっと頭が良くて私よりずーっと賢い人達も、私を見てそう思っているはずです(笑) しかし、それは意図的なものです。 実は、そんな人々がビジネスオーナーや投資家として成功することができない理由は、 自分より賢い人を周りに置くことができないからなのです。 自分が一番賢い!自分より賢い人を妬む。 から。 例えば、掘り下げると、 従業員なんかは、自分よりも賢い人や優秀な人がいると自分が昇進や昇給できないので、そのような人を恐れます。 大型プロジェクトを担当することもできないかもしれません。 チームの中には、仕事の安定に対する恐怖から生まれるドロドロした空気があることもよくあるのです。 また、自営業者は非常に聡明で有能なことが多いです。彼らには起業家精神があることさえあります。 しかし、彼らはチームが好きではない方が多いのです。 彼らは自分が部屋の中で一番頭の良い人間になりたいと思っており、社長が一番賢けなければならないと、意味がわからない威張りちらすのです。苦笑 実際にそうであることが多いので、部外者からやコンサルタントとして助言や自分より賢い人などは雇わないのです。 しかし、他人と協力しないので全ての仕事を自分でやらなければなりません。 彼らはビジネスを所有しているわけではなく、仕事があるだけなのです。 最も重要なこと起業家が「ビジネスを構築する」とき、彼らが構築するものは、システムの中のシステムである「トライアングル」です。 これらの要素を「ビジネスにおける重要な原則」と呼んでいます。 トライアングル 起業家がこれらの原則を満たすことができなければ、事業は失敗するか財政的に苦しむことになります。 そして、これらの構成要素のいずれかが弱かったり、機能不全に陥っていたりする場合も、事業は上手くいきません。 それほど、トライアングルの構成要素は重要なのです。 多くの起業家が失敗する理由の一つは、素晴らしいアイデアを持っている優秀な人でさえも、トライアングルの頂点にあるものしか持っていないからです。 多くの起業家は、原則のうち1つ以上を欠いています。 製品や「素晴らしいアイデア」は、トライアングルの中で最も優先順位が低いことを覚えておきましょう。 成功した起業家になるためには、ゼネラリストのような考え方を持ち、自分の専門分野だけでなく、たくさんの原則、全体像、ビジネス全体を見る必要があります。 また、アドバイスを求めることができる専門家を側に置いておく必要もあります。 チームのキープレーヤーには、弁護士、会計や税金を担当する公認会計士、客観的で精通したブローカー、あなたが選択した投資やビジネス分野における専門家、メンター、コーチなどが含まれます。 さらに、アスレティックトレーナー、ライフコーチ、友人や家族との強力なネットワークを持つことも、冷静さを保っていくためには良いでしょう。 私は全て手に入れています。 本当の起業家は、部外者の人達のチームを「アドバイザー」と呼んでいます。 彼らは現場で活躍する本物の起業家です。 彼らは経験豊富で成功しており、学んだことを教えるのに情熱的です。 起業家精神の実世界では、最も多くの失敗をし、その失敗から学んだ起業家が勝つのです。 例えば、トーマス・エジソンは、電球を発明するまでに1000回以上失敗しています。ヘンリー・フォードは、フォード・モーター・カンパニーが軌道に乗るまでに5回も倒産しました。スティーブ・ジョブズは、自分の会社であるアップルを解雇され、復帰後に会社を救いました。 私がこれらの偉大な起業家の試練と苦難について言及したのは、これが本当の起業家が通過する道だからです。 あらゆる間違いや失敗に目を向ければ、それらはビジネスの将来を左右する教訓になり得ます。 重要なことは、賢明に選択すること、こだわって選ぶことです。 自分のチームで働くのか、他のチームで働くのか分からないような人に振り回されないで下さい。 私はこのことを過去のビジネスパートナーとの苦い経験から学んできました。 チームにふさわしい人を選ばなければ、お金はもちろんのこと、時間や感情的・精神的エネルギーの面でも大きなダメージを被ることになります。 悪いチームメンバーは、あなたの人生を最も消耗させる、危険な存在の一つなのです。 くり返しますが重要なのは、 「賢くあれ」 ということです。 賢くなるための最良の方法は、自分が全てを知っているわけではないことを認める謙虚さを持つことです。 何でも知っていると言うアドバイザーがいるならば、新しいアドバイザーを探しましょう。 すでに全ての答えを知っているのであれば、それ以上賢くなるのは難しいからです。 そうやって人付き合いをしていくと人生がより良く充実して素晴らしい方向へ進み出していきますから! 私の力を借りていってください! 私もあの当時も今も借りてきたように! 本日もEnjoy❣️ |
105.一円の重みと負けない重み
| 如何お過ごしでしょうか? 私の方は、しっかりと遊ぶ時間をたっぷりとって、後はひたすら、EAの勉強と少しおろそかになっていたブログ収益のテコ入れと、土曜、日曜、月曜と日本競馬のAIデーター試験の為のベットと更にしっかりとFXと夜間は海外株の取引などをして、かなり充実した日々を一日たりとも無駄な時間はなく過ごせております^_^! その合間にもしっかりと皆さんへの指南となるコラムを配信させて頂いておりますが、 「1円が2倍になっていったら1ヶ月でいくらになるか?」 の問いを私の投資クラブ生、全員に配信したのですが、皆さん電卓を叩いてくれたんだなぁ〜と感謝の気持ちです。 わざわざありがとうございました しかし、これにはかなりの意味と重要な意味が込められいるのがわかりましたか? そう、私が伝えたかったのは、30日後にいくらになったか?はどうでもよくて、たった1円が、最初、大した増え方はしなかったと思うのです…20日ぐらいまでは…(笑) しかし、その後一気に加速しましたよね〜? そう、一気に複利が最大限かかってくる体験をしてほしかったのです。 30日という時間軸に今回しましたが、実際には人それぞれの資金スタートベースや、毎月どのくらいの金額を増やしていけれるパーセンテージにもよりますが、遅かれ早かれみんなこの考え方でやっていれば、必ず複利が加速する時期が必ず来ます。 それが来るタイミングは人によって様々ですが必ず来ます。 今回電卓を叩いたように! よって今回みなさんにわからせたかったのは、 1円という少ない金額でコツコツ増やしていっても最初はほんの少ししか増えていかないから、みーんなそこで、諦めたり、やらなくなったり、全然増えないじゃん… とモチベーション下がりまくって、やり続けることをしないのです…(笑) ほとんどの人達はこれです(笑) 全く複利の勉強もなければ、複利を知っていないし、頭の片隅にもないからです…複利の凄さを! 目先の儲けの額でしかやる気が出ないのです…(笑) 億万長者になれますよ!と言われていざ始めてみると、今回の例でいくと、1円が毎日時間をさいて一生懸命にやった成果が毎日やっているのに、必死こいて2倍になるように頑張っているのに、10日間も毎日やっても、たった1,021円…^_^、、 全然儲からないじゃん… で終わるのです(笑) ここがホントに大きな分かれ道なのも知らないのです。 今回、永久保存版にしてもよいくらいの内容を書きますので、一生の宝物書面にしてください! 更に付け加えてコラム的に書きましたので、この内容ってどこにもないし、教えれる人もいないんじゃないかなぁ〜というぐらいの内容を書きましたので、しっかりと頭に叩き込んで頂けると人生がガラッと変わってきますし、毎日地味にコツコツが楽しくて楽しくて続けられると思いますので、よ〜く理解してくださいね! それでは永久保存版言ってみます(笑) まずは皆さんが使っている株AIシステムですが 当時もこれ 「100%はないから負ける可能性だってあります。 しかし実際に長期間の実運用で負けていないのがこちらのAIであり、負けないことを徹底している」 みたいなことをアメリカの開発者達と話していまして、過去何十年間のバックテストに当てはめてみて検証したわけです。 これマーケティング的にはNGって言われるやり方で それこそ証券会社とか、色々な投資系商品では 「勝ったストーリーばかり」見せたがるのですが、 人に売るつもりはないので、正直に負けることもあります、100%じゃないから、ってことも表に出しましたが、 ただその辺をちゃんと理解された、自己責任を理解された 「投資家」になってきた皆さんメンバー方々が参加いただきまして、 まあ結果は・・・多くの方が資産を結果としては増やしました。 やはり投資ってのはリスクはつき物ですが、 その中でリスクマネージメントをいかにして、 資金増やすかっていうゲームみたいなものでして そこで「負けないこと」が大事になるんだけど この「負けないこと」を考えると資産は増えていく可能性が高い、 ってのはおそらく実践者の方も よく分かっていただけたかと! 結局大衆と同じことをしてるとこれ貧乏になるんだけど大衆は何してるか?っていうと 「勝とう、勝とう、儲けよう、儲けよう、 勝率よいものないかな~ 月利高いものないかな~」 みたいに考えてるんだけど(笑) その中で 「負けないこと、 負けないこと、とにかく負けないこと、(しつこい?) 月利とか勝率とかより負けてないものないかな~」 と考えることでこれ、資産は増えることがほとんどなわけですね。 要するに「大衆の逆を行くと資産は増えやすい」ってこと なんだけど これが資本主義の縮図だったりします。 だから稼いでる人って一般的に大衆と逆を行くのですから、変な人が多いのです。(笑) 大衆からしたら変態と思われる…(笑) まあそれで「利益にこだわらないで負けないことだけにこだわる」 ってことをすると 結果的には勝つ人が増えやすいって話でもあるんだけど この「負けないこと」ってのをもう呪文のように 自分に繰り返し言い聞かせていく ってのがすごい大事なことですよね。 私なんかいつもぶつぶつ独り言のように言っています(笑) ついつい、グータラになりそうな時も、自分に向かって、「自分に負けない!」と言い聞かせています。 すなわち投資とか考える中でとにかく ブツブツ独り言で 「負けないこと、負けないこと、負けないこと・・ 負けないためにはどうすればいいか・・・」 と普段ブツブツ言うっていうのが意外に大事なんですね〜 周りから見たら危ない?かもしれませんけども 自分の考えかたってどうしても人間だから 儲けることに偏りがちですがここで「負けないこと、負けないこと」と頭の中で繰り返して 時には口でブツブツ言って、 それで自己洗脳していく、みたいのがかなり大事だと 私は思います。 富裕層の方々も英語で、 「Don’t lose!」 ってぶつぶつ言っていました(笑) この自分に自己洗脳していくってのは世界的な富裕層フレンドが おっしゃっていたことでもあるんだけど 投資家においては「負けないこと」っていう考えかたを 自己洗脳していくくらいで ブツブツつぶやくくらいが丁度よいと思います。 ちなみにこうやって独り言のように 負けないこと 負けないことって言ってると 今までは欲望でポジション取り捲ったり、心理に支配されまくっていたのに それが軽くなってきて 負けないこと負けないこと、とか言ってると 仮に以前、無駄な取引しそうだったところでも はっと気づいて 「あ、ここは負けやすいから辞めておこう」 みたいな自制心が働いてきますし、 また「負けないためにはどういう工夫ができるかな?」 みたいな脳内のネットワークが作られるんですね。 今までは勝つこと、儲けることだけに向いていたネットワークがこれ毎日のように負けないことって考え方に接していくと自然と自分が負けないための工夫をするようになります。 人間の脳ってほんとよく出来ている(笑) 結果として資産は長期で増えていくわけですね。 それで「勝つことより負けないことがなぜ大事か? 数字の話で説明ができるか?」 っていうところも大事でして、 これ説明できますかね? なんで勝つことより負けないことを重視するのでしょう? 数字の上で。 これはですねズバリ 「複利効かせるため」 この一言なんです。 複利を体感してもらいましたよね?短期間でのシュミレーションでしたが!^_^! 例えばですが、以下のようなAとBの2人がいます。 Aさん 1ヶ月目 月利30% 2ヶ月目 月利5% 3ヶ月目 月利マイナス40% 4ヶ月目月利マイナス20% 5ヶ月目 月利60% Bさん 1ヶ月目 月利5% 2ヶ月目 月利3% 3ヶ月目 月利6% 4ヶ月目 月利4% 5ヶ月目 月利2% さあ、ここで 「将来お金持ちになるのはどちらだろう?」 って分かりますかね? そう、Bさんですよね。 Aさんは単利で言うとこれ5ヶ月で35% 一方Bさんはこれ単利で言うと5ヶ月で 20%ほどですから 普通の方々はAさんだろう!と思うわけです(笑) 単利でいうとAさんのほうが大きいのですが、ここが、ほとんどの人達がわかっていない。 ほんっとダメ…(笑) 実は現実の世界では「負けていないBさんが資産増やす」 んです。 なぜか?と言いますと 実はAさんの欠点がありましてそれがズバリ 「結構大きく負けるときがあるから複利利かせられない」 状態になってしまうのですね。ここがポイントな訳です。 だって、仮に複利効かせるためにポジションを大きめにしても 次の月にAさんの場合はマイナス50%とか40%とか出てしまう… 可能性は考えられるわけです。 となるとここでは単利で勝負していくしかないってのが Aさん。 100万円で運用したとしても なかなかAさんはその元金を増やすことは難しいですし、 単利で稼いでいくしかない。 世の中、こんな人ばかりだし、世の中そんな教材や塾や本や教室ばかり、 投資の先生と言われている著名人でさえわかっていない人がいる、 一方Bさんは 月利こそ控えめなんですけどね、 「負けていない」ってのが大事でして 最低でも月利2%出せるのがBさんですが そうすると負けていませんので 最初100万円であってもどんどん元金積み増しができますよね〜まずは。 また負けていないのですから複利をしっかり効かせて ポジション量をあげていくことができるわけです。 なかなか負けないから。 例えばですが、Bさんの場合ですと なかなか負けないのですから 平均月利が仮に4%だったとしても その資産は大体3年後には複利で考えれば4倍となりまして 5年後には複利では約10倍、 10年後には複利では110倍となるわけです。 15年後には1164倍ですね。 みなさんに質問した計算と一緒の事がおこる。 たった、月利平均4%前後で。 メンバーの中でも今や平均10%から20%叩き出してきていますが、もっと早くに複利がかかってきますよね〜 しかもここに会社の給料やらビジネスの収益も重なってくるから、 すごい増え方を実はする、んですね。 そこまで、みんな複利も勉強不足の上に最初からは中々増えないから我慢出来きない。 し、地味だから飽きちゃう。刺激がないから。 Aさんは単利で 勝ったり負けたりでなんとかプラスにしてるけど、刺激的でエキサイティングする。 Bさんは安定してるからそこで複利でかなりそこは 効率的に数字で表される資産を増やしやすい、ってのがかなり地味で興奮はしないけど、 大事なんです。 コロナであろうがなんであろうが、資産は増えてる、 これが大事でして そうなるとどんどん複利をかけて、 また運用金を増やして資産を拡大できるってのが 「負けない投資」の重要なところなんですね~ この負けないスキルってのをある種のボックスと考えると その魔法のボックスのようなスキルにお金を投じていけば 安定的に資産が複利を考えると爆発的に増えていくわけで そう、これがバフェットが狙っていたことです。 負けないことを徹底すれば資産が複利も手伝って 爆発的に長期で見れば増えていく、 わけですね。でも、地味だし退屈ですからね(笑) だから短期視点ではないわけですね。 大体の「勝とう、勝とう、儲けよう」としてる人は 普段、色々お金を消費してお金に困ってる人だったりします(笑) だからここでお金がすぐに必要だから焦って 勝とうとしてるのですが ここではもう10年後にどうなってるか?なんて視点が皆無です。 が、一方負けないこと、負けないことを考える人は 10年とか20年とか30年のスパンで 資産を考えてまして、 普段から節制してるけどここで短期的な視点ではなくしっかりと長期で考えて 資産を増やしていけるわけですね~ もう投資で大事なことってここだけなのかなと最近思います。 ほんとシンプルにここだけ。 それで負けないことっていう考え方の延長に 資金管理だったりがあるんですけど 例えばポートフォリオ組むときなんかでも 以前書いたのは 「この株スクールと株AIシステムで資産増やしてもそれを全部複利で突っ込む というよりは ここで私なんかはFx裁量+EAの稼ぎ方と海外株の長期保有配当収入 みたいなスタイルが確立できたわけですが とにかく負けないことにこだわるのが大事ですね。 それで負けないことを継続してるとどうなるか?っていうと 「投資やっていてドラマはなくなる」 んですね〜(笑) っていうのはたぶん最初月利100%!と思ったら 月利マイナス60%とか繰り返してるような トレードだと良いも悪いもそこにドラマがあって、かなりエキサイティングな毎日なのですが、 見ているだけなら面白いですよね。 一喜一憂がそこにはあるから。 けど負けないことを徹底すると じわじわ、と自分が生きてる限りはこれ資産が 複利で増えていくだけなのでそこに過剰なドラマは生まれなくなってきます。 人気はないのです(笑) 精神はかなり常に落ち着いてる状態ですよね。 しかしこれは私はよいことだと思っていて 投資で一喜一憂して、それで寿命迎えたら・・・ 嫌じゃないですか?? いっとき稼げてもすぐに無くなってしまうから、また稼がなくてはならない… 人間ってのはこれどう見ても死ぬ時期ってのが必ずやってくるわけで死ぬ間際までスキャルやってああでもないこうでもないってやって それでガンとかになってウギャっと死んだら これ後悔は残りそうじゃないですか? 一方、投資でドラマは生まれないけどしっかりと 資産が負けないで増えていって そこで家族であったりとか、自分の人生だとか 考える時間が増えますが そこで幸せや人生の満足を考えたりする時間も増えますが そうなれば人生は豊かになるものなんです。 投資 それ自体が 人生の一喜一憂の主体となりませんからそれ以外に力を注げるわけですね。 投資のことで一喜一憂するよりも 家族で例えば子供が立てるようになったとか 話せるようになったっていうところで喜んだほうが これ人間としては良い生き方じゃないかな~と思います。 ってことで、負けないことってのは地味ではあるんですが そこを徹底すると資産もしっかり増えてきて、 心の余裕もできてきますし さらには人生全体にも余裕が出て良い考え方ですから 是非その考え方を取り入れてみるとよいと私は思います!! 勝った負けたで精神に影響を及ぼすのが投資の本質ですけど その影響、それ自体を骨抜きにできるのが 負けないことって考え方なんで、 これが普段の投資スタイルで身につくと、 とんでもない前進を自分にもたらしますね。 それでここで大事なのが 「その人が投資を一瞬だけやりたいだけなのか? もしくは一生やりたいのか?」 で考え方が分かれると思います。 私なんかは投資とかってのはもう日常なんで、歯磨きするのと一緒で これ投資は死ぬ瞬間までやっていたいとは思ってるんですね。 中国の富裕層たちはさらに孫の代まで自分の投資を継続させる ってことを考えて100年単位で考えたりする。 これが大事で、投資で一瞬頑張ってお金を一時的に稼いでってことを 考えてる人はこれ、勝ちや儲けにフォーカスしがちです。 が、「一生投資をやりたい」なんて考えてると 継続できる投資スタイルになってきて 負けないことを目指すようになってくるんですね。 投資ってのはバフェット見ても分かるように、 おじいちゃんになっても現役で出来る仕事ですけど これは会社を辞めたらやることもなく抜け殻になってしまう 見たいな人が日本では多いけど 投資ってのは定年とかもありませんから そういうのもなくなるし、 一生の死ぬまでの ある種の趣味にもなるから それは素晴らしいものなんです。 今既に高齢な方であっても 子供や孫に継いでいくって考え方もできます。 まあだから一生やる、みたいな前提で考えると、 負けないことが大事、さらには心理に負担かけないのが大事って 考え方になるので 投資を一生やっていく、っていうことも考えるとよいですよね~ 最近私は色々なブログとか見ていて 高齢者の方が「やることがなくて暇だ。若いうちにもっと高齢になっても楽しめることを作っておくべきだった」 みたいに言ってるのを見て考えていたのだけど そういう意味でも投資は社会にも貢献できるし 一生できるある種の趣味としての側面でも素晴らしいですね。 趣味で楽しく、そして一生できるから継続性があるから マネーが結果として増える。 そしてそのマネーもこれ素晴らしいサービスを多くの企業が世界に届けるために活用してくれてるわけで 社会は豊かになっていくので それが投資の素晴らしさですね。 このように考えていくと結局負けないことを重視する考え方になります。 負けて資産失ったらその楽しい一生ものの趣味の投資ができなくなるので、 悲しいですから、 だからそう考えると、 負けないことを重視するようになりますね。 もうしつこいくらい言います…(笑) 「負けない事」 以上となります。今回の内容は、永久保存版でお願い致します(笑) では、また明日から、負けない事を意識しながは、コツコツで行きましょう! ありがとうございました 本日も、Enjoy❣️ |
104.敵は自分
| こんにちは〜 如何お過ごしでしょうか? 昨日は、また長文となってしまったので、本日は短め??(笑)のコラムでいきたいと思います^_^! お付き合いの程、宜しくお願い致します。 今日は 「常に自分との戦い!」 「闘いの中に身を置く」 についてお伝え致します。 世の中たくさんのスポーツ競技があり、その競技の勝ち負けを競っています。 しかし、その本質は人と戦う事ではありません。 空手を何十年もやっていた時に館長にいつも言われていました。 相手を、倒しても決してガッツポーズをするな! 決して喜ぶな! と。 人を倒す(昔だと人を切る事によって殺す事)ことによって死人に対してしない行為でしょ? と。 今の時代はそれは、スポーツをしている人は自分との闘いに挑んでいるという事。 勉強もまた同じで、受験戦争という言葉を人との戦いのように感じますがその本質は自分との闘いです。 自分を高めるという部分においてはビジネスでも投資でも、まったく同じ事が言えるのです。 常日頃から人をうらやみ、人との競争を行い、人と自分を比べる行為は人として愚かとしか言いようがありません。 周りにたくさんいるでしょ?苦笑 今の自分の置かれた立場、環境、収入、生活に至るまですべては自分自身がこれまで行ってきたことの結果として存在するだけです。 ●人をうらやむ前に自分を見直す。 ●人との競争の前に自分を鍛える。 ●人と自分を比べる前に自分を鍛える。 ●人を妬む前に自分の能力を高める。 こういう志向をきちんと自分の中に置いていなければ、人と比べる人格が自分の中で出来上がり、人を中心とした価値観の中で生きていく事になります。 それは自分ではコントロールできない優越感と劣等感の始まりであり、人と自分を比べる人生を歩むようになります。 そんな、ちっぽけな人生が待っています。 そうなると、洋服やアクセサリー、バッグ、車、靴、家に至るまで人と自分を比べて、よりよく見せようとばかり考えるようになり、物質的な欲望に頭の中が支配されてしまいます。 物だけ価値があり、自分の価値はどこに??? こうなると見栄を張る愚かさを自認できなくなるばかりか、 高い服、ブランドバッグ、高級車、ブランドシューズ、高級マンションを求めるようになり、 そのブランドがさも良さそうに見せてそれを販売する企業の罠にまんまと引っかかり、 他人の目から見た自分を基準に、あなたの価値観が支配されて生きていく様になってしまうのです。 世の中、こんな人達があまりにも多い… 人と戦う志向を持っている人は、人と自分を比べて優越感を感じたがるものです。 人と自分を比べる思考を持っている人は、人と自分を比べた時に自分が、見劣りしていると劣等感を感じます。 よって、物で価値をアピールします。 物で着飾ります。 しかしそれでは自分の人生の主体を人との比較においてしまうことになります。 人と自分を比べ、優越感と劣等感の中で生きていくようになればもう取り返しのつかない病気です。 その結果やがては自分を見失い、自分がどこにあるのかわからなくなってしまいます。 この時本当はその価値を全部捨て去ってあなたの命のあり方やあなたの存在の意義。 あなた自身が持っている尊さに目を向ける。 それができれば、人と比較しなくてすむのです。 だってあなたはあなたという価値をもともと持っているのだから。 それに気づけたら、 自分のビジョン、自分がやりたい事、やるべき事をしっかりと考え、 他人からの目を意識しないで、自分との闘いから逃げない事が大切なのです。 自分との闘いの中に身を置く事を怖れてはなりません。 人生は過去の自分との闘いなのです。 昨日よりも今日。今日よりも明日。 一瞬一瞬を大切に生きていきましょうね。 意外と人生短いものです。 ここにいるメンバー全員が後悔がない人生を送れる事を願っております。 本日は、以上となります。 ありがとうございました コラムで言いたい事が山ほどあり、皆さんだけには知ってもらいたい事ばかりなので、何回もコラム配信していますが、お付き合いの程、宜しくお願い致します。 たぶん、私みたいな内容を話している人は周りにはいないと思いますので、今の人生を少しでも変えたい場合は、今の人生に居ない存在として受け入れて頂けたら幸いです。 本日も Enjoy ! |
103.日本総理大臣
| 本日のコラムは、 「菅新首相誕生」となって何ヶ月がすぎました。 そこで、世間とは違う方向から語っておかないとなりませんので、みてみましょう! まさに叩き上げの、明らかにこの数年で反官僚姿勢が強い政治家が・・・首相になりました。 もうマスコミなんかは安倍首相が辞任で8月末は歓喜をしていたわけですがそこでその後それでも官僚たちに逆らおうとする 二階さんや菅さんの動きを見てもう首相になる前から「官僚の広報機関のマスコミや野党」たちは 菅が官僚利権にとって不都合だ、ということで 大きなネガティブキャンペーンをやっていましたが、しかし、菅、二階さんが負けないで抑えきり、 無事、菅さんが、首相となりましたね〜 いや~色々な意見はあるんだろうけどそして官僚たちに対抗するため、 これからマスコミに菅新首相は一斉に叩かれるだろうけど 個人的には頑張ってほしいな〜 という前向きな気持ちで遠く離れた国から見てました。 まあそれでやはり多くの政治分析者が今の大きなトランプ大統領も絡む国際政治の情勢もありまして、菅新首相の話で田中角栄さんの名前もどうしても連想するから時に出てきたりするんだけどそして私も菅氏が田中角栄さんを超えられるか?を見ているんだけど そう、バリバリの反官僚支配思想の、政治家主導をなんとか実現しよう、という田中角栄思想に近い政治家が官僚たち左派の方々につぶされた安倍さんの後を引き継いで首相となりました。 パチパチ それで私が今回書くよりも、まずは「フルの菅新首相の会見動画」 を見たら分かりやすいってのが今のネット時代の良さですが現在、ネットでフルで見られるようになっておりますよね~? おそらくマスコミ報道では菅新首相の一部を切り抜いて変な印象報道をするかもですが(笑) 今の時代は「フルで無編集で」こうやって私たちはネットで世界中どこにいても 新首相の言った言葉を見ることが出来ます。 特に・・・「最初っから既得権益について言及」してるのがもうこれは個人的に爽快でした。 いや~~もうですね、マスコミたちがこの前、2016年から反官僚姿勢を明確にした安倍前首相を徹底的に叩いて、 そして日本では反官僚姿勢を明確にした政治家ってのは必ず田中角栄さんやその弟子の小沢一郎さんのように東京地検特捜部につぶされてきたもので 安倍さんも河井夫婦の件で東京地検に間接的につぶされたようなものでしたが、 そこで安倍前首相は体調を理由に(おそらく口実にして嘘) 辞任をしておりますがそこでも最近の自民は層が厚くて、 「安倍さん以上の反官僚支配の政治家」である菅氏がこれ新首相となりました。 まあそれで、以前も菅さんはこれ法政大学出身であって反官僚姿勢が強い人なんです。 そして多くの人はそれを知ってるはずですがもう今回の会見が爽快で 「会見のしょっぱなから」ですよ、 「既得権益の打破」 についてまず、言ってますよね。 この日本国のトップの首相がですね、 既得権益について堂々と言う姿勢ってのは、ほんと久しぶりに、2009年ぶりに見たなんて人も多かったようですが菅さんは以前の安倍首相のように自分の思想を隠すこともなく 「既得権益をなんとかする。(お役人の)縦割り行政をなんとかする。(同じくお役人の)悪しき前例主義をぶち壊す」 ってのを最初で言ってるんですよ。 これをですね、「最初に」言ったってのがもう菅新首相の本質ですよね。 これはもう論より証拠で実際に会見動画見れば、分かります。 いや~だから日本の官僚機構であったり、その官僚機構の利益代弁者のマスコミたちからしたら8月下旬に、2016年から官僚支配に逆らうようになってきた安倍さんをなんとか辞めさせたと思ったら自民の政治家たちも裏で別プランをトランプとおそらく打ち合わせしながら準備していてそこで「安倍以上に反官僚色が強い、政治家主導を進めようと言う叩き上げの人間が首相となった」 わけですから、いよいよ官僚たちは焦りだしておりますよね〜(笑) もう、菅さんが首相になる前から「マスコミによるネガティブキャンペーン」が展開されていたでしょ? それくらい、民衆の敵である官僚たちからしたら民衆の叩き上げ出身の菅という人が不都合な人であるのだろうってのは多くの人がうっすら、感じ取ってる通りでしょう。 それで、日本の首相ってのは今まで悲惨でありましてもう安倍首相もそうであったけど 「官僚に逆らったら、マスコミや検察などの官僚たち、にメディアスクラム組まれて一斉攻撃でつぶされてきた」 ってのが実際であって田中角栄さんのときはリクルート事件、 左から官僚攻撃を仕掛けた小沢一郎さんのときは陸山会事件 そして右から官僚攻撃を仕掛けた安倍さんのときは河井夫妻事件 ってことで徹底的に 反官僚の、対米従属を仕掛けようと「(官僚からしたら)裏切った政治家」はマスコミを通じてつぶされてきたのですが、いよいよ、ここで「トランプ大統領がおそらく在日米軍撤退議論、在韓米軍撤退議論をぶつけそうな最高の局面で」 安倍さん以上の 反官僚思想の元秋田の農家出身の菅さんが これ首相となったわけです。 ちなみに私のお袋の実家が秋田の農家です。 いや~これ、日本の政治面白すぎですよね。 私なんかはこの菅さんの会見とかオーストラリアにいながら見てたんだけどやはり最近は世界の話題の中心はアジアでありますよ。 世界の欧米なんかでアジアの政治見てる人間は反エスタブのトランプとつるんでいた安倍さんが辞任してエスタブがアジアで増長するのを警戒していたはずですがしかし、ここでその後任でそれ以上の反官僚首相が出てきたわけですからまあこれは世界の注目も集まらざるを得ないですね。 それでとにかくこの会見では菅新首相は 「1既得権益、 2役所の縦割り、 3前例主義をぶち壊す」 みたいな内容を普通に言ってるわけですが政治勉強してる人ならみんな察しますが 「全て官僚機構の利権をけん制した話」をしていたんですね。 安倍さんなんかは2012年から2016年あたりにかけてはかなり表向き官僚たちに従う「フリ」をして実際は例えば外交の窓口を対米従属の外務省ではなく経産省にしてみたりしてこれを面従腹背というのですが 「官僚たちに従ったフリして官僚たちと戦っていた」 のですが、それで2016年に反エスタブのトランプが誕生する前後に一気に従うのをやめて反官僚姿勢に転換したわけですね〜 やはり時期を間違えて反官僚姿勢を見せるとすぐにマスコミなどを操作してきて彼等官僚は自分たち政治家をつぶしてくるから、日本の政治家の基本姿勢は官僚たちに対して面従腹背だったわけです。 が・・・今回の菅新首相は・・・ もう面従腹背の面従、がないのですよ。 それがすごいことだ、と私は驚いたわけです。 それでこの菅新首相ですが、もう最近、自らの思想を隠さなくなっていて例えばロックダウンやら、経済自粛を求めてきたのはどう見ても厚労省の役人たちでありましたがこの役人官僚たちのアジトである悪いデータ捏造省庁である厚労省について改革すべきだ、なんてことも最近言ってますしさらにはコロナ問題に関して 「いつまでコロナ問題を官僚やマスコミたちはやってるのだ。経済が死んでしまうではないか」 と言う民衆の声が強まっておりましたがここでしっかりと 「経済再開、経済と感染対策を両立すること」 なども今回の会見で言及されていましたよね。 安倍さんがやったGO TOキャンペーンってのは経済を停止させて支配力を強化させたい頭おかしい官僚機構からしたら大変嫌なものでしたでしょうが、 それも肯定する形で、結果としては 「安倍さんの2016年以降の反官僚姿勢をさらにより強くした人が首相となった」 感じですよね、現状。 それで菅新首相は 「安倍首相のコロナ対策を進めていきたい」 ということでおっしゃってましてこのコロナ対策で、安倍首相が最後に仕掛けたのがコラムでも以前に書きましたが 「コロナの指定感染症2類の見直し」であってコロナってのは実際は単なる普通感冒であるってのは 「数字上はばれてる」のですがそこで毎年インフルエンザの死者数が圧倒的に多いのが本当ですが、ここでインフルエンザと同等の5類などへの見直しをするかもしれないという動きが安倍首相辞任前にありました。 このあたりを菅さんが「官僚たちの抵抗にあっても」進められるかどうか? は大変注目ですよね。 まずは中小事業者たちの元気を取り戻す、みたいな政策が経済では主となる可能性高しです。 (安倍首相もそれをやろうとしたけど官僚につぶされた) それでデジタル庁創設の話も会見で出てきてるのですがまずここで各省庁の官僚たちの利権を見直す、 というのをこれ堂々と菅新首相が言っております。 この言葉を大きく公言するのが、今まで日本の政治家たちが怖くてできなかったことでしたがそれを今回菅新首相が堂々と反官僚姿勢を表向きにもう隠さず出してるのは、驚きですよね。 おそらく安倍さんの敵討ちでしょう。 もちろん、その土台を作ったのは面従腹背で官僚たちと戦ってきた安倍さんの功績でしたでしょうがいよいよ、日本で反官僚姿勢を明確にする首相が誕生したわけです。 いよいよです。 それでデジタル庁創設でも既得権益見直しも触れてますがここでさらに光ファイバーが入っていない地域もまだまだありますが予算を取って日本全国に光ファイバー入れていくという具体的な話もされておりますよね。 これは私は素晴らしいことだと思いますし、日本は少し光ファイバーが遅れてるとはいえなくても光ではなく未だにADSLの人もいるわけですからこれはもう早く進めてほしいものですね。 それで今回の菅新首相の会見ですが省庁改革、それはダイレクトに言ってしまえば 「官僚機構の改革」を正々堂々と宣言してるのが実はすごいことなんだけど2009年に小沢一郎さんが無残にも左から攻撃しようとしてつぶされましたが今回はこういうことを堂々と言う政治家が「右から」出てきたわけですね。 そして菅さんは官僚機構内部の分裂具合もしっかり理解されてるのが会見動画で分かる点ですが 「官僚機構の内部でもやはり今の体制に疑問を感じてる方は増えてるはずだ」 という内容をおっしゃってますよね。 彼は官僚機構というダイレクトな言い方はしないで省庁、という言い方をしてますが私も分析して知ってるのがやはり官僚機構の内部でも対米従属、一本槍の今までのおじさん官僚たちに対して疑問を持つ若い世代の官僚たちは増えておりまして彼らの突き上げがあるはずなんだけど菅さんは官僚たちの間でも官僚機構のあまりの横暴、統制に疑問を持ってる人が大勢いらっしゃるってのを暗に言及されてますよね。 まあそういう意味ですごい価値のある会見動画です。 これをフルで見られるのは良い時代です。 それでもう以前に次の首相に決まったら、みたいな話を書いていますがもうこれから焦点は 「対米従属を続けるのか?もしくは対米自立を進めていくのか?」 というところが焦点になってきますよね。 それでおそらく安倍首相がやめた理由っても体調悪化は口実であってこれからおそらくなんですがアメリカの帝国覇権をどう見ても自滅させようと動いてるトランプ大統領がいよいよ中東から極東アジアに軸足を移して、在日米軍撤退議論や在韓米軍撤退議論につなげていく可能性が高まってると私は見てるわけです。 ここで安倍さんがトランプにそれを事前に聞いて、そしてそうなれば、対米従属の裏に利権こしらえてる官僚たちが主導して相当な世論圧力がかかるから安倍さんはこれ以上耐える体力がないとして菅さんにバトンタッチした感じがすごいありますよね。 それでここでトランプ大統領は「対米従属・依存をやたらしてくる日本や韓国を強制的に自立させる方向性」を国際政治で作っていく可能性が高まってるんですがそこで出てきたのが対米従属に利権を持ってる官僚たちに対して戦う姿勢の菅新首相であるわけですね。 だから思いっきり官僚の利権に切り込む姿勢を菅新首相は見せておりますがここにトランプ大統領の在日米軍撤退議論が近年中に仕掛けられれば、菅さんは戦いやすくなります。 それでもう菅さんはバリバリの反官僚ですから菅さんはこれ、相当マスコミのネガティブキャンペーンで叩かれまくるはずです。 だからある程度新首相を持ち上げるのは短期間でその後は一気に マスコミたちや左派や官僚たちは菅たたきを加速させる、 ってのはもう見えておりますよね。見ててください(笑) ただ、大きくはトランプがその背後でこれから官僚たちの利権、権力の源泉となってる米軍撤退議論を開始していく可能性が高まってますからそうなりますと既得権益側のマスコミや官僚にとっては菅さんは安倍さん以上に手ごわい相手ということになるでしょう。 米ドル世界基軸体制というのは今回の新型コロナ騒動でどんどん長期崩壊していく流れになってきてるわけですがトランプと菅さんが表向き喧嘩をしながらもそれを進めていく可能性も見えてきてますね。 それで今まではこれ官僚たちが泣いて嫌がっていたのがまさに田中角栄さんや小沢一郎さんが当時進めようとしていたアジア地域の協調でありましたがこれは実は通貨の問題であり、アジアが協調=結局EUがユーロでやってるようにアジア通貨構想に話は発展するという話なんです。 アジア共同通貨なりが作られたらですね、 官僚たちの利権である強い米ドル、ってのは崩壊しますからだからその基盤となるトラベルバブルなんかで日本、中国、韓国ラインなんかがつながらないように必死こいて渡航制限を官僚たちは継続していたわけですね。 が、おそらく菅新首相時代に実際は安倍さんが下地を作ってきた 「アジアの時代の幕開け」が 見られるようになるかもしれません。 おそらく二階さんが背後で対米自立の方向に誘導していくのではないかなと見えます。 それで、私たち日本人はこれ今まで、 「いじめっ子のような官僚と面と向かって対立してくれる政治家が現れた!」 と思ったらこれ、いつもその政治家がつぶされて 「あ~あ・・・負けちゃったよ」と残念な思いを繰り返して今にいたるわけですが仮に菅さんが今は反官僚を言っていてその後うまく取り込まれてしまって軍産官僚の一部である外務省などが復権してしまったとしたら実は今の世界情勢では短命政権になってしまうわけですね。 だからむしろ逆の、菅新首相が安倍首相が下地を作りましたが中国やアジア各国との協調を裏側ではさらに進める流れが加速するかもしれませんね。 菅新首相と金正恩なんかの首脳会談もひょっとしたら妨害を乗り越えれば、ですがありえますよね。 そうなれば「在日米軍ってなんか意味あるのかな?」 という話にもなってしまうのですけども。 そういう意味で日本に本当の意味の反官僚思想を明確に打ち出してる新首相がなんと誕生したわけですのでまさに小卒で東北出身の田中角栄さんとすごい似てる境遇ですが菅新首相がどれだけ軍産官僚たちからネガティブキャンペーンをされても勇猛に戦えるか?注目でありますね。 とりあえずこれからはこうやって日本や韓国などの政治がとにかく 民衆からすれば面白いダイナミズムがおきそうでして大変注目であります! それで多くの心情左派の方がおそらく最後にすごい気になったのが憲法改正4項目の話ではないかな?と思います。 今回の会見ってのはもう菅さんの敵である官僚側のマスメディアによって囲まれた会見となりましたけども、例えばネットで憲法改正4項目を検索すれば出てくる結果としては 「日本は軍事大国になってしまう~」とか そういう左派側の意見ばかりヒットするようになっておりますよね?(笑) 要するに「他の意見」が見えないようになってます。 日本は北朝鮮か?中国か?(笑) が、これは別の見かたがありまして実はこれらの憲法改正の大きな本質は対米従属の官僚利権にあるって見かたが、隠されてるだけであるんです。 この見方は民衆に知られると不都合すぎるからマスコミ報道されないのだけど日本政府が最近、従来はヘリコプターのみを搭載・離発着させる「ヘリ空母」だった海上自衛隊の「いずも型」の護衛艦(「いずも」「かが」の2隻)を、 戦闘機(F35)の搭載・離発着もできる本格的な「空母」に改造することを正式決定した。 いずも型は、2010年にヘリ空母としての建造計画が決まった時から、いずれ本格空母に改造することもできる軍艦として作られていた。 空母への改造は昨年から取り沙汰されており、今回、去年12月18日に安倍政権が閣議決定した防衛大綱に明記され、正式決定となった。 戦後の日本では、空母を持つことが2つの意味でタブーだった。 法律的な「合憲性」と、政治的な「対米従属」の2つの意味で。そのため「いずも」は「空母」でなく「多用途運用護衛艦」と呼ばれている。 空母は「敵国」の沖合まで行って、そこから戦闘機で敵国の大都市を空爆して破壊して多数の人を殺す「(侵略的)戦争」の道具。 日本国憲法は「戦争」を禁じており、どこかの国が攻撃してきた時に防衛すること以上の戦闘行為が「法的」に禁じられている。 日本が空母を持つことは「違憲性」が高くなる。空母に搭載する飛び道具が、比較的トロい「ヘリ」(固定翼機より、速度も航続距離も大幅に劣る)だけなら、戦争をやりにくいので違憲性が低い。 だから、これまで「いずも」は「ヘリ空母」だった。これが戦闘機搭載になると、好戦性=違憲性がぐんと高まる。 同時に、日本が空母を持つと、米国に守ってもらわねばならない度合いが減る。 「日本は自衛できるようになったので、在日米軍が撤退しても大丈夫だ」 という話になる。 日本は憲法ゆえに空母を持てないので、空母をたくさん持つ米国に従属せざるを得ず、 米国とのパイプ役である日本外務省など官僚機構が選挙結果に無関係に独裁的に日本を恒久支配する、というのが官僚好みの戦後体制だった。 日本が空母を持つと、米国に頼らず自衛隊が日本を防衛できる度合いが増し、官僚がのさばれてきた対米従属の構造が失われてしまう懸念が増す。 そのため、官僚機構の一部である防衛省は「いずも」の空母化に消極的だった。 空母化の決定は、安倍政権の官邸と自民党の主導で行われた。(「いずも空母化」は自衛隊の要望ではなく実は「自民党主導」だった) 空母だけでなく、日本が自前の核兵器を持つことも、同様の対米自立への道になる。 だから日本の官僚機構は、空母や核兵器の保有について非常に消極的で、この問題になると官僚やその傀儡たちが、急に「護憲派」になる。 日本左翼=反戦・平和主義者=護憲派=うっかり対米従属・官僚傀儡=無意識のうちに米国の大量殺害戦争に加担する人々=日本右翼という、左翼=右翼の奇妙な方程式が成立する。 (日本の左翼と自称右翼は、実際は官僚の手のひらの上にある) 日本の右翼と左翼は、対米従属の固執に(うっかり)加担させられる経路が左右どちらの道をとるかというだけの違いで、 両者とも無意識な官僚独裁の傀儡。 だから実は日本の自称右翼でネットウヨという中国韓国大嫌いという人らと、 左翼の「戦争~はんた~い」の人たちですね、 実は本当は同じ官僚たちの息がかかってる人らなんです。 それは例えば最近だと日本の街頭で左派の人たちが官僚たちが求めていた「PCR検査拡充を!」とかやっていましたでしょう? この辺なんです。 こうやって官僚たちは戦後、右と左を交互操作してエスタブの利権を維持してきたんですね。 ちなみに私は海外におりますが、日本以外の国ではやはり 「侵略は当然、肯定しないけども、侵略された場合は防衛するための軍隊」ってのは やはりあるもので、 それはここオーストラリアにも、韓国にだってマレーシアにだってあるわけです。 だから実務の話で 日本が仮に独自にアメリカに守ってもらうのではなく自分で守りますとなりますとですね、そこで日韓の既得権益の官僚たちが対米従属支配できなくなるっていう事情はあるわけですね。 自立されると支配できなくなる、ってのが官僚の本音ですからだから官僚たちは大衆に依存することを求めます。 (菅さんが自助重視で公助はその次って言ってるのはそういう反官僚的な意味。) この辺、私は昔勉強して知ったものですが、 菅さんの姿勢が分析すると明らかに反官僚姿勢で、対米従属支配をいよいよ終わらせていく動きを進める可能性が高まってると言えます。 それでこの辺の大きなアジア地域の変化にあざとく気づいてるのが実は投資家のバフェットだろうな〜なんて感じまして 彼、日本株に今まで投資していなかったのに・・・ 日本株に投資しだしましたから最近。(笑) バフェットはアジアでは韓国に投資していたけどいよいよ日本に投資しだしたんですが事実上、米国株一辺倒であったバフェットがアジア投資をやりだしたのは時代ですよね。 それで日本で新首相が決まりましたのでこれでいよいよトランプ大統領がアジア各国に「強制的に自立を迫らせる」ことが可能になってきました。 大日本帝国思想を受け継ぐ官僚たちは今までは日本国内の反官僚政治家の突き上げだけを押さえつけて、 「もぐらたたき」のようにつぶしておけば良かったのですが、いよいよここにトランプ大統領などの反軍さんの米国覇権を自滅させようという多極派たちがこれ、日本と韓国の軍産官僚に海外からも襲い掛かる。 これからまさに 日本や韓国や中国や北朝鮮など、 アジア地域が世界の話題の中心となりますので 大変注目ですね。 また以前ですが、外務官僚たちであったり防衛省の役人たちでこの情報をキャッチしてる人らが沖縄で文字通り、単なる草むらになる可能性がある軍用地の投資をあおって、情報弱者に買わせようとしておりますが買ってしまうと大損の可能性がありなので気をつけたいものですね! 沖縄の辺野古あたりは一応米軍基地が出来るっていう体ですが実際は2025年以降あたりに自衛隊が使うことにもなりそうです。 そういう意味で菅新首相の本質は 「対米従属の戦後初めての脱却をできるかどうか?」 にありますので、 そして国際政治的にはそれができる公算が高まってきてる地合いなので マスコミのネガティブキャンペーンはいずれ開始されるでしょうが 官僚たちの扇動に騙されないように、冷静に私たち民衆も見ていく必要がありそうです。 戦後初めて官僚たちをやっつけて、本当の民衆の為の政治をしてほしいですね〜 皆さんで、菅総理大臣を応援しましょう! そして、本当の事は表に出てこないものでして、それを本質的に私が暴露しながら、民衆の裏をかきながら投資をしていけば、成功していかない訳はないのが、歴史的背景にありますので、 進めてまいりましょう^_^❣️ 日本は、年末に突入しましたが、私のコラムも溜まっておりますので、どんどん配信してまいりますので、 知識として読み取っていただける年末となれば幸いです。 では本日も、 Enjoy❣️ |
102.サイコ
| お世話になります。 如何お過ごしでしょうか? さてさて、昨日ですがコラムにてプロスペクト理論について語りました。 それで、そう、意外に面白いのが私は結構、普通の人ってことですよね!(笑) やはりこんな世界全体が不況の時代に稼いでる人ってのはある種の天才肌というかサイコ気質があると私は思うんですが… 一方・・・私みたいな意外に普通の人なんですね〜 「普通のぶっとんだわけでもない人がどうやって稼げるようになるか?」 みたいなところを自分で体現したのが私であり面白いところでもあります! まあだから、それで私の周り、友人たちなんかは普段から仲良くしてるんだけど、 それこそみんな何億円とかもしくは何十億円とか何千億とかも 持ってたりして 普段、お互いの場所が合うときは 遊んだり、ご飯食べたりするんだけど そこで私が思うことがあって 「稼いでる人ってのは大体がある種(良い意味で?) サイコパス気質があるな~」 なんてことなんですね。 「お前が言うな」ということを私も友達に言われるわけですが まあただあるエピソードがあって 私の投資仲間がすごかったんですよ。 まあ色々とぶっ飛んでましたね〜(笑) 本当の天才ってこういう人だな、という。 もう30代前半あたりで数十億円くらい稼いでしまって 今は世界各地で暮らしてらっしゃる私も尊敬してる方がいまして やっぱりこう、「普通の脳みそじゃない」って思ったわけですね。 この仲間と遊んでいる当時驚いたことがあって、ハリウッドサインがある山があるのですが、よく映画で出てくるアレです。 その山を見て普通はその有名なサインに皆目が行くのですが彼が言った一言があって 「あ、あの山の陰がダイバージェンスしてますね~」 と、言ったわけですよ(笑) ダイバージェンスってのは知ってる人は分かるだろうけど あのMACDでライン引いたりして負ける確率を減らすあれですけど 彼はその山の形がMACDのあの山の形に見えたようで 「ハリウッドサインの山はダイバージェンスしてますよね~、Makoto」 と言ってきたわけです(笑) いや~もう良い意味でサイコパスっていうか天才、だと 思いませんか? 私はそうやってコミュニケーションとっていて分かったんだけど 「あ、もう若くして数十億円稼ぐ天才はどうも 普通の人とは脳が違う」と、思ったわけです。 それで私は労働から完全引退して8年以上経過するけど やっぱり稼いでる富裕層たちと話すけど 例えばですね、 「俺は戦争が嫌だ。自由を失うからそういうことをすべきじゃないよね」 なんてことを長々と言う超富裕層もいたりするんだけど その後、 「それでそうなれば株で仕込む軍需産業は○○だろうね」とか言う人も いたりするわけですね。 もう世間的にはサイコにしか見えないですよね? けどこれが世間の超富裕層たちの実態でして、 ちょっとぶっ飛んでるというか。 あとは話していて会社組織の話になると 「まああれだよ、役員は株主のパシリで 従業員は役員のパシリで、 そして一番楽をして働いていない人がお金を得るのが 現実であるよ」 ということを言う人もいるわけですが 上記の人、いずれも私は尊敬している方々ですが 話しているともう 脳が世間一般の人とはずいぶん違うわけですね。 天才とサイコパスは同じかもしれませんが どっちかっていうと爆発的に稼いでる人って、そういう人が多いんです。 一般のサラリーマン的な感覚からしてぶっ飛んでおりまして だからこそ稼げてるとは思うんですが もうすぐに本質にたどり着いて、それを論理化して自分の言葉で 話し出す、みたいな方々ばかりで 正直思うのが天才肌みたいな人が多いわけですね。 だからある種のサイコパス気質ってのがこれは稼いでる人には 存在するものだろうと思います。 ただこれ問題がありまして、 じゃあ私たちが稼ぐとなってですね、 そこで一般の普通の育ち方した人が彼等の気質や脳を真似られるか? っていうと結構難しいケースもあるわけですね。 それこそ日本人で言うと ユニクロの柳井さんなんかは資産がとんでもないけど もうはっきりいって異次元な脳みそをしてるのが彼ですが じゃあ彼の書籍とか発言を見て、それを自分の人生に直接、 接続して稼げるようになるか?というとやっぱり 大多数の人にとって難しいと思うんです。 自分の能力ってのは生まれてから努力である程度伸ばせるけど 世の中には少し凡人離れした超人的な脳を持ってる人がいるわけです。 そういう人がとんでもない富裕層に成り上がってるってのは 正直見えますよね。 けど実はそこで面白いのが 私で、 稼いでる人ってのはもう超人的なサイコよりの人が 多いのにも関わらず、 そう、私は、「普通の人」寄りなんですよ。 会ったら分かると思います。 だから、メンバーもやり方によっては、チャンスは無限大にあるわけです! まあそれで 自分はあくまでその辺にいる普通の人なんです。 それはそういう感覚をサラリーマンやっていた時代から持ちあわせてるんですが だからサラリーマンやってる方なんかは 私ってかなり馴染みやすいと思うんですね。 たぶん私って「自分の同僚にいそうな人」なんです。 まあなんか「近い」感じがありますよね。 それで、だからこの辺が天才肌の人とは違うところで 例えば私が知ってる天才肌の人で 株で年間で7億円前後かな、今も稼がれてる方が いるけど その方なんかは「株にメンタルとか関係ないですよ~」 とか言っていたんだけど これその方にとっては本当の言葉なんですね。 すなわち、多くの人がコツコツドカーンで大損する理由が その人はおそらく理解ができなくて 世の中にはお金をポイントのように扱えるある種の サイコ天才がおりまして 彼からしたら 「なんで?お金なんてポイントなんだから損きり決めたんだから損きりすればいーじゃん」 って感じ方だと思うんですが 一方普通は、それができないから苦しむわけですね〜(笑) それで私なんかはまさにそういうところで苦しんだ人なんだけど ここで自分で言いますが 私は天才ではない、と。 ただ私がすごい稼げるようになったと思ったのが 私は自分で天才じゃないということを認識してその上で「じゃあ自分でもしっかり稼ぐためにはどうすればよいのか?」 を考えたんですね。 それで天才ってのは、 「損きりは早く、利益確定は伸ばしましょう」 と言われて そうしたら短期間でそれがすぐできるようになってしまいます。 けど普通はそれができないから苦しむわけですね。 「言葉で分かってるけど実際にできない」のが普通の人間なんですね。 それで私が面白いのが 「じゃあ自分はできないからもうそれを受け入れる」 という姿勢なんです!! 通常は多くの投資塾では そういった出来ないところを 矯正するっていう考え方なんだけど もう私の場合は 「自分は普通なんだから、どうせできないものはできないからそれを受け入れた上で大きく損失出さないために じゃあどうしよう?」 って考えたのですね。 そういう試行錯誤があって、今の私があるわけですね。 だから天才なりの稼ぎ方もあるけど 実は私たち一般人、パンピー(一般ピープルの略) なりの稼ぎ方ってのが じつは、あるんです。 超人には対抗できませんよね、 けどパンピーにはパンピーの稼ぎ方があるんだ と言うことを教えてるのが私なんですね〜 それで今の時代って面白い時代で 今まではどうしても富が天才に集中してきたんだけどそれこそあれですよ、 この新型コロナ騒動で世界中から批判されてるビルゲイツなんかが ワクチン強制接種させたいんだ、みたいな話は ネットやってる人はみんな知ってる話で そこで以前にヒトラーが「超人を作る」みたいなことを ナチスのとき話していたものだけど そこで今までにないRNA型のワクチンとかやると人間の遺伝子が どうなるか?も分からないけど ワクチンがなんとなく世界中で強制されそうで怖いな~とか 私は思いますが もうあのレベルの富裕層になると考えてることが ぶっ飛んでるわけですね。 そして今の時代はそういう天才・いわゆる超人がいて彼等が莫大な富を持ってる一方、 そこで大多数のパンピーが苦しんでる状況かと思うんですが そう、これからは「パンピーであっても色々生きる戦略が採れる時代」 にもなってきてるんです!! 簡単に言うと今までは色々生まれに恵まれた人、しか 稼いでお金持ちになれないような時代だったかもしれないけど 今の時代は「努力を正しい方向で行えば」 これ、そう、パンピー=単なる一般人であっても 富裕層になることが可能な時代なんですね!! それは何ででしょう? そう、「ネットの誕生」のおかげです。 元々インターネットってのはDARPAというところが パケット通信とかで軍事で使うためのアーパネットという 軍事兵器としてスタートしたものですが それが民生用になったのが私たちが今使ってるインターネット なんですね。 インターネットってのは軍事兵器なんです。 それでこれが民生用にされたのはおそらく 新聞やテレビに代わるプロパガンダのメディアとしてだろうと 思いますよね。 もうそこでもっと人類をコントロールしようと。 IPアドレスが足りないからIPv6みたいな構想を進めていきましょう みたいなところが進まないのも やっぱり統制したい人たちがネットを民生用にしたからだろうと 私は思います。 ただ一方、監視用、統制用としてネットは発展したけど そこで「一般人から工夫をうまくして這い上がってきた人の知識」 を簡単に得られる時代になったのも事実なんです。 この私とかの話してることとか 今は距離関係なく皆さんは聞いて 学べますよね? それでこれが大事なんだけど今までは「元から天才」だけが まあ良い人生歩んでいただろうけど 今は「単なる凡人」であっても そこでネット使って色々学んで、努力を正しい方向に向けることが 出来ますから そうすると既存の天才以上に稼げる時代、 ともなってるわけですね。 凡人の私が代表で言い切ります(笑) 例えば、いわゆる勉強秀才の良い大学出身の人らは 大企業に勤めてるけど 年収800万円とかですよね? もしくは医学部とかに入って医者になって 年収1500万円とか2000万円の人もいるでしょう。 彼らはどちらかというと天才寄りで 元から神童扱いされていたような子供が 大人になったわけですが 今までの時代は天才がすごい有利だったんです。 けど・・・ ネットの登場で私たち一般人でも 「鋭い情報」とか「鋭い哲学」ってのを ネットで得られるようになったんですね。 だから天才を場合によっては 「ネットで鋭い知識を得て 工夫や努力をする一般人」 が抜き去る時代にもなってきてるんです。 これ、すごいことだと思いませんか? 【天才を ネット活用して努力をする一般人が追い越せる時代】 にもなってきてるんです。 それを体現してきてるのが実は私なんですよ~ 時代、を象徴してます。 「普通の人」なのに 株を正しく学び、正しい方向で努力をし、 成功しているんですから。 それでこれはスポーツの分野でもそうなってきていて、 最近ですが 「黒人より身体能力の高い日本人などのアジア人競技選手」 が増えてきてませんかね? 私が若いころの時代ってのは黒人のほうが圧倒的に身体能力が高いってのは常識だったし、 今もそうだと思うんだけど 最近はアジア人アスリートでも、黒人の選手と 世界の舞台で戦える人が出てきてますよね? たぶんですがこれから、どんどん人種ごとの身体能力の差が どのあたりにあるのか?などの分析がされていき、 そこでそれを埋めることが可能になるから そこで「アジア人なのに世界の100メートル走で上位」 みたいな人も出てくると思います。 実際にアジア人で100メートル走で9秒台なんて 昔はいなかったけど、今いるんですよ。 だからこれからいわゆる身体能力とかの生まれ持った差を (ネットを活用した)「工夫と努力で」埋めていく人が 各分野で出てくるんです。 「学問」ってのは究極的に、 一般人が天才以上のパフォーマンスを出すために 存在するものかもしれない。 ちなみに日本国内のスポーツで近年分かりやすかった事例が 亀田兄弟だと私は見てまして 数年前、彼やお父さんがすごい叩かれていたものですが 私は「すごいな」と思ったことがあって 私は元々空手や昔ボクシングやっていたから分かるんだけど というのは3男の彼以外はお兄ちゃん2人は 決して才能があったほうではなかった、と思うんですね。 が、お父さんの史郎さんってのは当時すごい批判されたけど 指導方法が独特で、 ボクシングでは「バランス」ってのが大事で それまでは「天賦の才」だと思われていたんです。 例えばですが、大多数の人は右利きの人であれば 右ストレートとか打つと体の軸がぶれるんですね。 これ空手の世界でも一緒で、大男を一撃で倒すことができる技を習得しているのですが、そのパワーの軸、バランスを少し変えさせる事によってすぐに倒せます。(笑) 一方、黒人選手とかはそこでバランス感覚がよくて バランスが崩れないんです。 これは「才能」と思われてた。 けど亀田父ってのはめちゃくちゃ頭よい方だろうと 私は思ったけど なんかですね、細い棒を2本立てて、 その上に亀田兄弟を立たせて、バランス取らせながら ピンボールよける っていう独特な練習をしていたんですね。 これは一般のボクシングジムではまず見ない練習です。 が、そこで私は驚いたけど19歳くらいの亀田兄が 基礎に忠実でめちゃくちゃバランスが良くて 世間的には色々叩かれていたけど私は 「19歳でこんなバランスよいボクシングする奴いるんだ」 と驚いたことがあります。 それで決して亀田兄弟のお兄さんたちは才能があったわけではない と思うんだけど 色々疑惑があったのは事実でしたが それでも世界チャンピオンになっちゃったんですね〜 やはりマグレで兄弟全員が世界チャンピオンってのは 無理なんですよ。 普通に日本ランカーになるのでさえ 本当はすごいことですから。 沢山の身体能力に恵まれた選手がいる中で それを超えてきたのは事実なんですね。 だから私はあれを見て当時すごいな、と思っていた人なんだけど あれこそが 「才能のある人を 工夫と努力の仕方で乗り越えた一般人の姿」 だと思ったわけです。 天賦の才といわれていたボクサーのバランス問題を 分析と工夫と努力でまあ乗り越えちゃったんですね。 もう少しその、亀田さんのお父さんは評価されてもよくないか? と当時、私は思ったものですが、現在はユーチューバーになっていてたまに面白く拝見しております(笑) まあこんな事例がこれからスポーツでどんどん増えてくるんですね。 身体能力の差をうまく埋めて 陸上100メートル走で世界記録を出すアジア人が いずれ出るかもしれませんよね? それで「自分で稼ぐ」っていう分野も同じでありまして、 この数十年は天才たちの独壇場でしたが、 これからは 「インターネットを駆使して分析と工夫と努力をうまくやった一般人が頭角を現す時代」 となってくるんです。 それを体現してるのが私ですよね? それでこれは人類にとっても大きな意味があることでありまして というのは 「結局才能や生まれの遺伝子気質が全てを決めるのだ派」 が多いわけですよ。 これを「優生思想」なんて言ったりもするけど 過去ヒトラーが 優秀なアーリア人なりなんなりと言って 本当にIQが高い人間だけを交配させてそういう超人間を作ろうとした。 が、実はこれ、その後に分かってきたことだけど 当時ナチス時代にそういう「優秀な遺伝子で交配した人たち」 はその後どうなったか?っていうと 「意外に普通の人生」で頭角は現さなかったんです。 今も実は優生思想ってのが生き残っていて 各国の健康省や厚労省などの中にそういう思想の人が いっぱい、うじゃうじゃ繁殖してるんですが 本当の意味で狂ってる優生思想の人らってのが金持ちにも多くて 彼等が暴走している。 たまたま時流と自分の脳が一致してお金稼いだ彼らは 自分が相当優秀だ、という勘違いをしてしまったんだけど この優生思想が実は新型コロナ騒動の根幹にある と私は暴露しちゃいますが それを私たち一般人を苦しめている。 が、一方、そこで「インターネットの無限パケット通信網を通じて正しい分析と工夫と努力をして一般人でも天才以上のパフォーマンスを出せるようになってきてる」 のが事実としてあって これこそが優生思想の本当の意味で狂った人たちを 倒すきっかけになるんです。 そういう意味で私はあくまで 「普通の人」なんだけど そこでネットを通じて色々な正しい分析、工夫、努力を積み上げて 自分なりの幸せを構築してるのは大事なことですね!! ネットの本質的なところは 「普通の人が活用と工夫と努力次第では天才を凌駕できる時代」 になったことかと私は思いますね。 簡単に言うと、元々、足が遅い子供も、 徹底的に自分のフォームや筋肉量を見直して 改善をしたら クラスで一番足が速い子供より速く走れたりする そういう時代なんです。 それでもう少し詳しく世界の対立を知りたい人のために 追伸で書くと、 西欧およびアメリカでは16世紀以来、 「教育で人が改善できるか」が論争されてきたのですよ。 要するに一般人が努力や工夫次第で 元から能力的に恵まれた天才に対抗できるか? みたいな話がそれなんですが これが 16世紀以来のネイティビズム(nativism)と ビヘイビアリズム(behaviorism)の 対立 です。 ビヘイビアリズムってのは 「人間は教育の力で成長できるし、さらに 場合によっては、 生来の天才以上のパフォーマンスを発揮できる」 というものですが、 以前はこんな ビヘイビアリズムは相手にされず あくまで遺伝子や能力で人生は決定される、という考え方が主流で 日本語の「才能」という言葉はまさにそれでした。 が、今はこの「天才をネットの教育を通じて 工夫と努力で抜いていく凡人」が沢山現象として見られる時代で そう、どうもこの400年以上の対立があった 人間の能力は教育なんてしてもさほど変わりませんという 優生思想の人が支持するネイティビズム(nativism)と 教育次第で、(情報次第で)一気に人のパフォーマンスは上がるという ビヘイビアリズム(behaviorism)の 対立で ビヘイビアリズムが強くなってきた。 天才を(情報を持った)努力家が抜くケースがあまりにも多く見られる。 それで、ネイティビズムも嘘ではなく どんなに最初から足が遅い子が努力しても 100メートル9秒台は無理かもしれません。 この辺は事実だ。 ある程度、生まれ持った能力で限界値はあるんだけど 今まではその才能や生まれ持った能力が過剰に評価されてきた時代 でもありますよね。 しかし今の時代は 足が遅い子でも9秒台は無理でも 11秒台くらいは鋭い情報の元の 努力次第で可能な時代になってると思われます。 11秒で100メートル走れるなら十分速い。 だから私たちは100メートルを9秒台では走れないけど 正しい情報の元 努力すれば11秒台とか12秒台くらいはできそうだ ってのが分かってきてますので 能力を伸ばすその 情報があるのが今の時代なので それを活用して最大限皆さんの能力を伸ばすってのが 可能な、すごい大事な時代になってきてますね!! 小さいころから天才、神童といわれていて 現在お医者さんをやって年収2000万円の方もいるだろうけど 一方、ごくごく普通の人生を歩んできて サラリーマンだけど 正しい情報や努力や視点を学んで 年収それ以上の普通の人、が登場している、 これが今の時代ですね!! 情報や知識が 遺伝子の優劣を超えるようになった ってのが今のネット時代のすごいところなのかな~ と私は思いますね~ ということは…皆さんにとっても、本当にチャンスしかないという事です!^_^ 一緒に、天才達を追い抜いていきましょうね!^_^! そういえばハリウッドサインの山登る人も珍しく、遠目に見る物かと思いますが、そのサインの看板の裏ってどうなっているか知っていますか? 凄くちゃちいです(笑)映画で画像で出てくるとみんなハリウッドの象徴でお〜とか思うみたいですが、夢を壊してすみません…苦笑 実際に登って見た私が言っているのですから本当ですよ〜 この辺で本日のコラムは終わろうと思います。 ありがとうございました 本日も、Enjoy❣️ |
101.弱いメンタル
| 本日のコラムは 「メンタルコントロールとかメンタルを鍛えるのは大変であるからそれならば弱いメンタルを受けいれてしまう」 というスタンスを取ってみても良い! という考え方について語りたいと思います。 それで「投資で負ける理由」ってのは実はもうほとんど 限られているんですけど それが「コツコツドカーン」なんですよね? 「コツコツ1万円づつ勝って100万円損きりやロスカットで失う」 もうこれがなんというか 「投資で負ける王道パターン」で 投資で資産を失いました…見たいな人は 例外なくコツコツドカーンと負けてるわけです。 ただこれ、プロスペクト理論て言って 「人間として当たり前」のことでもあるんですね〜 ちなみにプロスペクト理論とは、 「人間は痛いことを先延ばしして気持ちよいことを早くしたがる動物である」 っていう考え方です、ざっくり言ってしまいますと。 ちなみに欧米なんかではこういう投資の学問がかなり進んでいるけど 日本と違うのは 主観では見ないんですね〜 投資家をある種「動物」として、見てそれで研究して 本質を抉り(えぐり)出すってのが欧米の研究者の態度だけど この態度を私たち日本人も理解する必要があるわけです。 例えばですね、戦前にルースベネディクトっていう研究者がいて この人は当時敵国であった日本を分析していた文化人類学者ですけど 「 菊と刀 」 って本が有名です。 そこで「日本人のメンタリティや行動パターン」を完全に分析したんですけど まあ例えば日本人は恥の文化ってのがあったり そこで空気や同調圧力がめっちゃ強いとか、 まあその辺は今でも日本の大きな問題ですが すでに戦前、戦中にそれを分析していたのがアメリカの ルースベネディクトだったけど、こうやって人間、民族を 「冷酷に観察する視点」 ってのが学問なんですね〜 だから日本はこれ ハーバード大学に留学しておそらく洗脳されていた 山本五十六なんかが真珠湾攻撃とかをやって そこでアメリカが戦争参加の口実を事実上作りましたが、 そこでおそらく アメリカが分析したとおりに 第2次大戦に参戦するためにハーバード大にいた山本五十六なんかは、まさに日本の同調圧力や空気を大いに利用したのではないかな〜と感じぜずにはいられませんがそこで多くの日本の軍人が反対した真珠湾攻撃をやってしまって アメリカに参戦の口実を与えてしまったわけで 日本は敗戦国になったわけですがアメリカが戦勝国になるまでにルースベネディクトの日本人研究ってのは相当威力を発揮したのだろうと思います。 こうやって学問ってのは事実上武器として使われるわけです。 それで「冷酷にその民族や人々を動物と同じように考えて分析する視点」ってのが 欧米学問の基本的スタンスです。 それでプロスペクト理論なんかもそれに似ていて 「投資家とは人間という動物だ」みたいなところから 始まりますが、ここで言われてるのが「人間ってのは痛いことは先延ばしして気持ちよいことは先にやりたがる動物なのだ」 ということが分析されてるのがプロスペクト理論なわけです。 だから「大多数の投資家がコツコツ気持ちよい利益確定をして痛い損きりを先延ばししてドカーンと大きく損失を出す」 ってのは「人間として自然」なことなんですね〜 私たち「動物としての人間」を冷静に冷酷に見ることが大変大事です。 それで、 すごい勉強になるな~なんて思ったことがあって そう、「メンタルを鍛えようとしない」みたいな態度が逆にあったりするのです。 というのは、ある程度投資の暦が長くなれば、大体の人がコツコツドカーンで負けており、プロスペクト理論に多くの人が負ける原因があるんだな〜っていう 人間の本質に問題があるってことに気づくわけです。 要するに言ってしまえば「投資で利益を出すってことは人間として不自然な行為」なんですね〜(笑) 人間ってのはコツコツ利益確定してドカーンと負けるってのが自然であって、 それが人間の脳みなのだ!ってことをプロスペクト理論勉強すると分かるんですけど 逆を言うと投資で利益が出る=人間として少し不自然なこと。 でもあるわけです。 それで、大多数の人たちはここで「なんとか利益が出せる人間になろうとして」 ですね、色々努力したりメンタルを鍛えたりする・・・わけですが私の場合さらに冷酷に自分のことを捉えていて 「どんなにメンタルのトレーニングしても、やってしまうものはやってしまう」 ということでそこで「弱い自分を受け入れた」んですがそこから私のロジックが始まってるのですね〜 これがすごいところなのです(笑) 普通は「ああ、俺、コツコツドカーンといつもやってしまう。メンタルがまだまだだ。どうやってメンタル鍛えようか」 とやってしまうんだけど私の場合は言ってしまえば「メンタルの問題はもう鍛えようとしても分析と同じように簡単に成長させることはできない。それであれば駄目な自分を受け入れてしまってその上でどうやって負けないように出来るか?を考えていこう」 ってスタンスなんですね。 だから無理なものは無理なんですからそこで頑張ろうとしないで 「はじめから駄目なところを受け入れてるから強い」 のです。 このはじめから「自分は駄目な人間なんだからもう駄目なところを前提としてなんとかできるようにロジックとかポジションワークを考えていくしかない」 っていう考え方がやはり私は自身を天才ではない凡人だ、普通の人だと自称していますが いわゆる「凡人の本当の戦い方」なんですね〜(笑) ちなみに世の中には天才というのがいて、その天才たちは「プロスペクト理論か~こういう人間の特性があってそのままだと勝てないのね、じゃあ自分の特性を変えてしまおう」 といってすぐ変えられる人たちなんだけどこの人たちは天才なんですね〜 が、普通はなかなかできないわけであります。 「損きりは早く、利益確定は延ばしていこう」なんていわれても大多数の人が 「言葉では分かっていても、実際はできない」 ものなんですね〜 分析の力ってのは時間や経験が上がれば実は結構順調に成長するものなんだけど、このメンタル部分・・・ってのはもう成長するまで10年以上とか時間がかかったりするとも言われますが、 「目に見えないだけになかなか鍛えるのが難しい」 部分でもあるんです。 そう、分析がなんで成長しやすいか?というとシンプルに目で見えますよね? 実際に「目で見える」からですね、成長しやすいんです。 が、心理の部分って「目に見えない」わけですね〜 例えば大暴落があったとします。 そこで「頭では損きりを早くしないといけない」と分かっていても目の前の数字でどんどん含み損が何十万、何百万円と動いていくわけですがここで人間ってのは数字なり動いていくものを見てしまう動物的性質があって、そこで含み損の数字が拡大するのをじっと見てしまう傾向がこれまたあるんだけど そうすると・・・「損きりの決断ができない」ってことが往々にして起こるわけですね〜 「痛い」から。 頭では言葉では「損きりは早く」なんてみんな分かってるけど実際は体、指が動かないってのがこれ人間なんです。 だから投資のもっとも難しいところは「頭で分かっていてもその通りに行動がついていかない」 問題なんですね、実は。 この辺、初心者の人たちは分かってませんからロジックとか手法あさりをしてしまうのだけど長い投資家は自分たちの経験でそれをよく理解してます。 これ手法20、心理80と言われる所以です。 が、問題があって20の手法部分は比較的勉強して成長できるので80の心理の部分がこれ、鍛えるのがめっちゃ難しいのですね〜 それは「目に見えないから」です。 だからこの心理部分を解決したごく一部がお金持ちになってる ってのが現状なんだけど この「目に見えない心理をどう対処していくか?」 ってところを教えられるのが私です^_^、、 それで私なんかはもう最初から 「心理は鍛えられない。難しい。 俺には無理だ。 じゃあそんな中で負けないようにするためにはどうすればいいのか?」 ってこれ、弱い人間らしい自分を認めてしまってるところがあり、普通はなんとかそれを修正しようと色々試行錯誤するんだけど自分はどうしても痛いことを先延ばしして気持ちよいことを早くやってしまう純粋な人間だからその上でそれを受け入れてどうしようか? と「考える」のが必要なんですね〜 それで私たち今を生きる現代人ってのは特に日本人はこれ減点教育ですから、こう習性としてですね、「弱いところをなんとか治していこう」とするじゃないですか? けどそれ自体を疑ってるのが私で、例えばですが、大多数の人がこれ、ナマケモノ、だと 私は思ってるんですね〜(笑) まあ理想を言えばですね、早寝早起きして、朝にシャキっと起きてですね、 外を毎日ジョギングして、そしてシャキっと一日頑張れればよいのかもしれませんが、 まあなかなかそうは行かないわけでしてそれこそこのコロナの自粛期間の間なんかは大多数の人がほんとうはグータラしてたはずなんですね〜(笑) 「休みがあったら 私はこれをしたい!グータラなんてしない」なんて 立派に見られたい人は言いますが、実際、そんな立派な行動してる人はごく少数であって実際は大多数の人はグータラ生きてるはずなんです。 メンバー生は真面目な人が多いので、グータラではないかもしれませんが、けど、やったほうがよいことってのは世の中沢山あるわけですね〜 ただこれも「自分がグータラでナマケモノである」と認めたら 実はそれが出来て、「ナマケモノの自分でもさすがにみんなに公言しちゃったら、勉強はできるな」とかですね、まあナマケモノはナマケモノなりにそれを受け入れて 考えれば 行動させるってことはできたりするわけですよね〜 そうすると普段はめんどくさくてできないようなこともみんなに言いふらすことによって、それができるようになってくるんだけど、私の場合は…(笑) まあこれは自分がナマケモノだ、っていうのを受け入れてそういう小さな工夫が誕生するわけです。 それで投資もそうで、理想としてはそれは損きりが早く、利益確定を延ばしたほうがよい、のだけど、なかなか人間にはそれができませんよね? 人間の脳みそはそのように作られていない。 そしてこの「どうしようもない自分を受け入れる」ことで小さな工夫が誕生して、それで「どうしようもない自分でも損きりが小さく利益確定大きめの商いトレードができるようになる」 ってのが私のスタンスなんですね~ それでなんというんでしょう自分をみて思ったのが 「器がある。生命体として強い」ってことでして 私が実は思っているのが、 「弱い人」ってのがいて、それが 「周りにしっかりしてるって思われたい常識人」が弱い人だと、勝手に思っています。(笑) なんというか私は思うんだけど 「自分がかっこいい、常識人で、周りからの賛同や憧れを得たい」みたいな人って 特に日本は多くないですかね? まあそうでもないと村社会の同調圧力でいじめられてしまうし、それが怖いから仕方ないんだろうけど、 一方、私が会う「強い生命体」ってのがいて、 そういう人ってのは「100人中100人に嫌われても自分の道をマイペースに行く」って人は私が会う超富裕層に結構いるんです。 彼らは哲学が強いから回りから頭おかしい扱いされてるけどただ強いな〜と私は思うわけであの人たちは強いんです。 しっかり者と思われたいってのもなくてただただ 「常識人」に馬鹿にされても彼らは自分の思ったこと、考えたことをぶつけてくるわけで私もそうなんですが、 この人たちは100人中100人が敵になっても自分の信念に沿ってるからそのときは戦ってやるぞ、ということで人間として、というか生命体として強い人たちです。 それで「立派に見られたい、世間から尊敬されたい、ほめられたい」みたいな自分の評価基準が他人にある人ってのはやっぱり弱い人なのかなと私は勝手に考えてますが こうなると 「自分は損きりも遅く、利益確定はすぐしてしまう駄目な人間である」 ってのを認められないんだろうとも思うわけですね〜 「立派な自分」でなければ、彼らの中では駄目なわけですから。 それはある種の強迫観念じゃないかな〜とも思います。 が、完璧な人間であることなんて無理なんですよ。 そこで完璧に近づくのが人間の美しさだ、とか言う人たちもいますけどね・・・ 私からしたら近寄りがたいな~なんて思っちゃいますね〜(笑) うーん・・・私はそれでも投資はパンツ一丁で自宅でごろごろしながらやりたいな~ってのが本音でして(笑) 完璧じゃない人生を実践しておりますよね〜(笑) これを書くと大多数の人に軽蔑されるのは分かってますが立派であろうとするとこんな文章さえ多くの人が書けない自由のない社会になってしまっている。 ここで立派に見られたいみたいな人間の弱いところを克服する方が、近道なんですね〜 けど人間ってのは色々な人がいて、 まあいわゆる今まで言われていた「立派なサラリーマン」ってのもよいのだけどそうじゃない、病気に苦しみながらもなんとか生き方模索してるって人も中にはいるわけで、そういう生き方もひとつとして存在するわけです。 「立派かどうか?」 なんてのも単なる偏見の塊による為政者が勝手に言っている価値観ですから。 だからそういうところで基準を他人からの評価やら肩書きやら見たくれに置くのではなくて 自分の人生の満足度においてるところってのが哲学的に達観されています。 だからまあ立派じゃなくて良いんですってことでしてそれこそ今までの時代は肩書きやら名誉やらそんなのが重視されてきた時代だろうと思いますが(そのように社会に強要されてきた時代であるけども) そろそろ私たちも立派であるべき、みたいな呪縛から逃れて自分の人生を考える時期にあるのだろうと、思います。 結局、その死ぬ瞬間に、自分自身が まあまあ良い充実した人生でしたと、 納得できていればよいわけですから。 それで投資の勉強ってのは面白いものでこういう生き方の哲学も関わってくるけど自分は立派に早い損きりができず利益確定を延ばせないと言う人も 多いけど、 もうそれは人間の特性だ、とプロスペクト理論でも証明されてるわけですから それは認めてしまって 「じゃあ駄目な自分でも大負けしないようにするためにはどうやって工夫できるかな〜?」 と考えたほうがよい訳です。 駄目なところを直すのは必要ではあるけどもそれだけではなく、 それを受け入れて小さな工夫をすることのほうがおそらく近道なんだ、と教えておきます。 そこで私は「負けないための小さな工夫」を重ねてですね、 それで生き残っている。 そういう意味でこれらの天才ではない普通人の工夫を学ぶために是非、私に耳を傾けて続けていって下さいね! 私たちは天才ではない、普通人のある種のゴイムですからね、 ゴイムなりに、考えて納得できる投資や人生を構築したいものです。 それで私が思うのは 「人間のよいところを見い出して吸収していく」ってのが極めて人生において大事なことですね〜 というのは世の中に完璧人間ってのは存在しませんから大なり小なり、その一人の人間のマイナスな部分なんて必ずあるわけです。 日本語の情報だと、そのマイナスを見て叩いたり批判したり みたいな思考で発信されてるものがあまりに多いですよね〜 完ぺき主義を強いられてイライラしてる人が多いんでしょう。 日本において寛容さが死につつあります。 そうやって人間は支配されてきた。 しかし一方、何かしらその人のよいところを発見してそれを学ぶっていう本当の意味で強い姿勢もありまして、そっちのほうが人生は豊かになりやすいですよね〜 そしてそっちのほうが楽しかったりします。 だから、私は海外の方が友達が多い。 それでそういう色々苦労してきたけどその結果面白い人になっている人が多くて良いところは良いところで吸収していくという姿勢のほうが 強くなりますので そういう人たちこそが私たちの人生の糧になる先生でもあるので、そうやって人の良いところを見出して吸収して生きていくと人間の能力は最大限に伸びるのかな〜と思った次第です。 そしてこの姿勢こそが私がいつも言っている 「素直な姿勢」でもありますよね〜 本日のコラムは以上となります。 ありがとうございました 本日も、Enjoy❣️ |
100.EAを自分で作る宣言
| 皆さんもそのうち、わかってくるかと思いますが、資産を半端なく作り上げてしまうと、全く物欲がなくなります…^_^、、 ほんと、何も欲しいものがなくなるのは不思議ですね…(笑) 資産とは反比例してきます。 皆さんも必ずわかる時がくると思います^_^! さて、後ほどコラムを配信致しますが、「EAを自分で作ってみるぞ〜」 宣言から早1週間ちょっとが過ぎました。 私のモチベーションを保つつもりで、皆さんへ途中経過報告をしておこうと思います(笑) 1日必ず毎日、30分以上は時間を確保してEA作りに励んできましたが、ここまで進んだので、出来る気がしてきました〜(笑) EA を作るのって大変そうと思っていましたし、今も思っていますが、 私は投資歴は長いですが、EA を作ろうと思ったことは、今までありませんでした。 それは冒頭の印象で、「EA を作るのって大変そう」からくるものでした。 よって、お金で発注してお金で解決してきました(笑) プログラミング知識なんて全く無かった私ですので、そのように感じてしまうのも無理は無かったと思います。 しかし「投資家としての活動だけでは駄目だ、投資×自動化(AIやEA)将 来を見据えた時に成功し続ける近道だ」 と考え、EA開発者になる事を決意しました。 それからスタートした最初は酷いものでした…苦笑 調べていくとEA作成には、C 言語をベースにした MQL というプログラム 言語を用いるようですが、右も左も分からない状態で、 「全く動かない EA や暴走 EA を作って はやり直しの作業」という日々を繰り返してしまうそうです… しかし、そんな中でも迷いながら少しずつ学習し、 EAを開発していっております。 いつも、メンバーに言っているように、人間の脳は上手く出来ていて、思考や思った通りに指令がいき、そのような方向へ向かうように出来ているので、 EAの作成は難しくない! ルールに基づいてプログラムを組んで行けば、大抵のロジックは EA化することができる。 と、呪文のようにEAの時間に割いた時に始める前に何度も自分に言い聞かせています(笑) 私は、かなりの回り道をしながらEA に辿り付くと思いますが、最短距離で EA 作りをスタートしてやるぞーとも言い聞かせています。 EAを自分で作ることができれば、もっと楽出来ますし、EA出品による販売収入も期待出来ますし、自分専用の EA で投資活動をするのも可能です。 究極の投資とビジネスのダブルインカム完成ですね。 私の本業は SE ではありませんし、プログラミング知識が元々あったという訳でもあり ません。 しかし、遠回りや色々なところを調べ回りながら、プログラミングの基礎を身に付けていきます。 最初は“ほぼゼロ”の状態でしたが、EA のプログラミングを行うためのメタエディタの立ち上げに始まり、一つのプログラムを書いてみる所までを実践しましたよ〜 一つずつ進めています! EA を作るための画面、「メタエディタ」を立ち上げてみるところまでいきました。 メタトレーダーとは別に、ウインドウが開き、「MetaEditer」という、EA をプログラミングするための画面までいきました。 今までの作業は以上ですが、この画面で、EA のプログラミング作業を行っていく形となるようです。 この画面では、EA だけでは無く、インジケータやスクリプトという物も作ることが出来るようです。 一つ一つの手順で、EA をプログラミングするための画面は立ち上げれましたので、また、来週から少しずつ進めていきたいと思います^_^! 本日のご報告は以上となります! 皆さんに知らせる事によって、引っ込みがつかなくなることを狙っていますので、ご協力お願い致します(笑) 協力と言っても聞いていただければそれでいいのです^_^、、(笑) これからも、EA作りの経過報告をさせていただきますので、お付き合いのほど、宜しくお願い致します。 コラムは後ほどに^_^! 本日も、Enjoy❣️ |
