99.ロー、ハイ、リスクでロー、ハイ、リターンは嘘続編

もしそこで責任問われたら、例えば
株主さんも借金払ってください、なんていわれたら誰も投資しないじゃないですか?

だから資本主義を守るためにそういうルールがどの国の市場でもありますね。
っていうことは株式の場合だと
100万円のリスクしかとらないのに、長期で考えると何倍とか何十倍のリターンが期待できるわけで
どうみてもこれ構造的にローリスク、ローリターンとか
ハイリスクハイリターンではないのですよ(笑)
これは歴史を調べれば分かりますが、資本家たちが最初、東インド会社ってのを始めて
それが株の元となってるけど分かる人だけ分かるように、そういう制度が今でも現代で残ってるんですね。
だからこういう構図を富裕層たちは本当は知ってますから
上のローリスクローリターンとかハイリスクハイリターンの
関係値の嘘なんてみんな知っててそこでローリスクだけどミドルやハイのリターンが取れる!
確率的期待値が高いものにしかベットしないんです。
だから実はリスクを極限まで小さくした上でその上で 結果として、リターンを得ていくわけですがこれが実は本当の富裕層たちのリスクとリターンの考え方だろうと私は思います。
だから世の中には大変為政者に都合の良い嘘があふれてまして、
それを見破るために文章を読むなどの学習が大事になってくるのですね。
私の毎回の長文コラムで鍛えられてきましたか?(笑)
それでそういう話をここでは結構しておりますからそういう意味で聞いていただくと色々な意味で
勉強になると思いますので是非、理解するまで読んでみてくださいね~
追伸・・・ちなみに投資知識がないからどんどん日本人が損するのだ、っていう話が今回の話ですけど、
例えばですが、私ある海外の銀行で コロナ暴落前にですね、
「今、米国中心に金融商品混ぜたある投資信託があるんですけど」
ともう、すごい勢いで営業を受けました。外人はあからさまな営業ではっきりものを言うし、グイグイ押してきます(笑)
(ちなみに日本でもやっぱり営業マンは投資信託営業してきますよね)
といっても営業マンの方もノルマがあるのはよく知ってるし
大変丁重だったけど、
私の場合ですと米国関係の証券とかノックイン債券とかその辺かなり危ないってわかっているから
まあそこで猛営業をかけられて
そこでリスクを知りたくていろいろ聞いたのですがやっぱり大手企業の営業マンって
どの国でも自分で投資してないから
リスク管理とか知らないのですね〜(笑)

私は投資信託は 遠慮させていただきましたが逆に銀行の方に教えてあげたいくらいです。(そこまでの英語能力はないので出来なかったですが。。)
そのときは投資対象として(まだそのときは上昇前だったから)
金ゴールドや中国関係の資産ですから米国系はかなりのリスクはらむんですよ
ってのを色々教えたいくらいです。(笑)

その後ズゴーンと大きな暴落がありましたけど、
今思い返すと逆にあそこでノックイン債やら仕組み債などの言われるがままにお金ぶっこんでたら危なかったなぁ〜なんて 思います。(笑)
一寸先は闇、ですよね〜(笑)
ただ「負けないこと」とか意識してさらに投資知識持ってなんとかリスクのコントロールを真剣に考えてれば自分の資産を守れる、わけでね。
「資産構築」ってのがやはり大事でお金を稼ぐより守るってのが大事なのが投資家ですよね。
ちなみにノックイン債のこととかは知識を持っておいた方がいいですが
結構、株で資金大きくなってくると
皆さんも勧誘されるだろうから
最後に書いておくけど、別に銀行を邪魔するつもりはないんですが
やはり投資家は「結構多くの人が大損してる」って知らないといけないんです。

銀行とか証券会社で「何もしなくて年利5%出るから定期金利よりおとくですよ」っていう文言でよく勧誘があるんだけど、(私の海外株を教えている内容の方が遥かに年利がいい)
私が存じてるのがこういうのに投資してしまうのが
やっぱり頑固な大手企業を信じちゃうおじさん方でして、
ここでまあノックイン投信とか色々な名前ついてるけど
「じゃあ君を信じて買うよ!」とか言って自分の投資判断を放棄して
買っちゃうんですね〜(笑)
それで例えばある元社長さんは1億円投資したんだけどそこで初年度は5%本当に入ってきて500万円入ってくるから
大喜び!してですね、(笑)
ここで投資で、してはいけない一喜一憂して舞い上がって
さらにお金つぎこんだわけですね〜
2年は大丈夫で1000万円はそこで受け取ったわけです。(笑)
が、この「ノックイン」ってのは面白くて
もしNYダウなんかの株価が3割~4割下落したらですね、
まさに「ノックアウト」(笑)
されてですね、
資金が超目減りして、50%~60%に減ってしまうものなんだけどとんでもない債券なんですよね〜

だから1億円投資したそのおじさんはこれ、
大体償還金額が5000万円~6000万円になって
還ってきたわけです・・・

4000万円以上の大損、ですよね。


それでこのノックイン債の真実ってのは私は知っているから扱ってますが最近マスコミもちょっと言うようにはなってきたけどまだまだ日本だけじゃなくて海外でも大手銀行や証券でも売られてるし、結構危険なんですね。
投資家であれば基礎的な考え方が
「ローリスク、ミドルリターンやハイリターン」を取るものですが
この考え方を知っていたら絶対に手を出さないですよね。
なぜ年利5%取るために資産の50%をリスクにさらし続けるのか?
謎です。(笑)
逆にもしノックイン債と間逆で毎年5%は手数料として取られるけど、NYダウが30%暴落したらそのノックイン債で損失だした人の損失を利益として200%増えますよ〜とかならまだ分かりますけど
(オプションのプット買いの発想。これを実は資産運用として銀行はやってる。のに顧客にはプット売りみたいな信託を進めてる謎というか闇)
まあ普通に「超ハイリスクなのにローリターン」とか投資知識があれば
負けやすいから投資しないのですね。
だから世の中、投資知識がないとかなり損が増えるものですがそれも教えている主旨なんですね!
ということでこの「負けないこと」を優先する考え方はかなり大事ですから是非よく読んで理解するとよいと思います!
本日も、かなり長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました😊
今日からも、張り切って相場と向き合って行きましょう^_^❣️
本日も、Enjoy !

98.ロー、ハイ、リスクでロー、ハイ、リターンは嘘

本日のコラムは、
ローリスク・ローリターンとか ハイリスク・ハイリターンっていう関係値は間違いで嘘。
について配信いたします!
負けないで稼いでる人間の思考回路をある意味盗める良い内容かと思いますので、是非読んでみてくださいね~
まあやはりコロナ騒動があったということもあるんですが
「負けないこと」をちゃんと教えてきたメンバー達が
徐々に稼いできているわけですね。
それで面白いのが私が気になって
「稼いでる生徒さんの特徴は?」ってですけど
やっぱりそう・・・
「素直な人」が稼いでるっていう傾向が出てきたんですね〜
基本的には、メンバー全員が素直で、勤勉でなんといっても真面目なので、後はそれぞれのペースの問題で、早咲きの人もいれば、遅咲きの人もいるので、大丈夫です!
「素直な人が稼ぐ」っていうのは結構
周りのお金持ちの友達が
よく最近おっしゃることなんだけど
これが真理ですよね。
もう多くのお金持ちがお金稼ぎの指導なりをしてきて
まったく同じことを言いますよね、本当に。
さらに「大多数の人が勝てるロジックとかが大事と思ってやってきますけど・・・大事なのそこじゃないっす・・・(笑)」
っていう、これは富裕層たちの間では常識な話だけど
そういった話もずーっしています。
だから「勝つことじゃなくて負けないことのほうが大事だよ」
とか
「頑固な人は稼げないけど素直な人は稼げますよ」

とか
「大衆はロジック重視やけども、そうじゃな
くて
資金管理やら負けないことのほうが大事ですよ」

とか、
その辺の話がちょっとでも分かる方、引っかかる方は
今までの講義を振り返ってみる価値はあるかと思いますね!!
この辺が分かると世間ではすごいって言われるけど
1億円とか、ましてや1000万円稼ぐって普通のことになってきます。
1億円の資産持ってる人が日本で30~40代の現役世代では
100人に1人もいない0.2%とかになってるのは
(1億円の資産を日本居住で作るには大体2億円~3億円稼げばよいだけです)

まあ上の「」でくくった内容をちゃんと理解してる人が
実は1000人中2人とか3人くらいしかいないってことでもあります。

そういう意味で少数派が
理解できるのが、このクラブでしょうが
きっと理解できる内容なので復習すると改めて勉強になるかと!
『給与以外の収入の柱』
『自宅にいながらでも収入を増やす手段』が
今まで以上に求められていると感じております。

日経新聞などニュースなどで「証券口座の新規開設数が急増」と報じられている通り、
多くの方々が「収入を増やしたい」「もう一つ、安心できる収入の柱を作りたい」・・・
などなど、様々な思惑のもと、手段を模索されているのだと思います。

そして、
「自宅にいながらだと投資しかない」
「今のタイミングは投資のチャンスだ」
と薄々でも感じられているのではないでしょうか?

そこで、そのような状況で最も求められるのは、
現在進行系で通用している
『コロナショックの相場でも利益を出している手段』
だと考えています。

実際問題、多くの自動売買ソフトやEA、

また“普段と同じように”
トレードされているトレーダー、投資家の方たちは、
ことごとく失敗し、大損失を抱えているケースが多々あります。
それは小手先だけの知識やテクニックであり王道や本質的な手法ではないのです。
王道の手法というのは、今現在も、非常に機能する方法です。
事実、コロナショックの乱高下相場でも、むしろ、この大きな変動の波を利用して
今年2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月と・・・
今まで以上に私はかなりの利益を出し、きちんと資産形成できています。
お伝えしているのは、私が本格的に投資を開始した2012年から現在まで8年間ずっと、
「毎月安定的に利益を積み上げている」
やり方、考え方のすべてです。
月単位で一度も負けがなく、毎月利益に転換して積み上げている方法。

新型コロナウィルスの影響もあり、何もしなければ家計や経済に影を落としかねない状況だからこそ、

このタイミングだからこそ、皆さんは早めにこのクラブに入っていて良かったと思いました。
私の行っている投資手法はいくつかありますが、共通しているのは、
・長時間パソコンに張り付いたり、 専門知識や難しさも不要、
・シンプルに再現できる再現性と
・堅実で、安定的なリターン
・時間効率、資金効率の良さ
・そして、利益も時間も生む“資産構築型”

こういった特徴があります。

だからこそ、安定的に利益を生み、
長年に渡って毎月、毎年と資産を大きく形成することが出来ています。

そもそも、私の投資手法というのはリスクを限定的にして、
『シンプルに、効率よく安定的な利益を出す』
という方法です。

過去の数々の失敗経験や、

性格から来ている部分もあるかもしれません。

しかし、健全に、堅実に、着実に私たちがお金持ちになるためには、
リスクコントロールをすることこそ、
実は本当の近道だと言えます。

コツコツドカンで、利益より損失の方が大きくなったら本末転倒ですよね?
ハイリスク・ハイリターンで、一気に資金を失ったら再起するのは難しいですよね?

投資は、ギャンブルではいけないのです。

経済的にも時間的にも、心にも余裕を持って、
資産を構築していきたいならぜひそれを覚えておいてくださいね。
いつも私の集大成をお届けしております。
これを知らないことは、本当に大きな損失だと心の底から思うほど役立つ内容です。
是非、皆さんの収益構築にお役立てください。

はっきりいって、
投資ってのはお金増やすゲームじゃなくて
リスクコントロールをどれだけやるかのゲームなんですね。

それにもう何十年も前から気づいていたのが
投資の神様ウォーレンバフェットであり、
ジムロジャースであり
あとはちょっと悪い人かもしれませんがジョージソロスですよね。

多くの個人投資家は投資する前に 上記3大投資家の本とか
まったく読まないで 市場に参入しますが、

私は謎過ぎるのですが、やはり投資するなら
その業界を40年とか見てきた先人から学ぶってのは基礎ですよね。

知識に敬意を持つのは大事です。
皆さんは、私から学んでいっているので特段改めて読んだり情報を得る必要はございませんので、安心してください。
それでウォーレンバフェットが言い続けたのが
「負けないこと」だけど
「1 負けないこと 2負けないこと 
3 1と2を徹底せよ」
みたいな言葉も投資ではあるくらい負けないための工夫、が大事でして、
それが実は色々教えるのも四苦八苦してきてその上でたどり着いてきたことなんですね~
まあそれで、私は色々な国に住んでみて、いろいろな文化、
いろいろな人種、言葉に接して日々暮らしていて現在はオーストラリアにおりますが、やはり、どうしても思ってしまうのは
日本人ってのは礼儀正しいですし、大多数の人は優しいですし素直でもあるのだけど
いかんせん、世界で通じる知識に乏しいですよね。
皆さんは賢くなってきていると思います。
これ日本人が英語話せないこと、それこそ英語のニュースくらいは字幕なしでもどの国の人も最近は理解できるし、英語のブログも世界中の人が読んでるけど日本人の大多数はそれらの世界で流通してる情報に疎いわけです。
大多数の人は情報ネットで取れてるとか思ってるけどグーグルなんかが情報統制した日本語のSEO対策されたブログやらHPやらあとはSNSなんかで情報取ってると思い込んでるわけです。
それで、例えばリスクマネージメントこそが投資の真髄ですよ、
なんて話はこれ英語圏の投資関係の情報だと常識中の常識でそんなの議論の余地すらないのだけど日本だとそれすっ飛ばして「どのロジックが稼げる」とか
そんな情報ばかりなんですね…
これはどうしても敗戦国の宿命なんですが情報自体が弱いのがこれ日本ですよね。
それで実は、欧米の人ってのは日本人ほど投資で資産を減らしていないものですが、日本人は世界でカモとして認識されてますがこれって何でか?っていうと
リスクコントロールをすることこそ、
実は本当の近道だと言えます。
コツコツドカンで、利益より損失の方が大きくなったら本末転倒ですよね?
ハイリスク・ハイリターンで、一気に資金を失ったら再起するのは難しいですよね?
投資は、ギャンブルではいけないのです。
ということでして、
たぶんですが多くの人が投資を宝くじか何かだと勘違いしてるんですけど、だからリスクコントロール事態を学んでいませんからそこで市場から退場していってしまうわけですね・・・
それでこれはまたよく思うことなんだけど
世の中で、特に銀行員やらがいう
「ローリスク、ローリターン」とかですね、
あとは「ハイリスク、ハイリターン」とかですね、

この関係値自体が嘘なんです。
ちなみに最近這い上がってくる新興富裕層たちってのはこれを仮に言葉で理解していなくてもそのお金儲けの勘みたいのがあってこれを大多数は理解してるんだけどそう、大体の新興富裕層ってのは
「世の中にはローリスクだけどちゃんと工夫したらミドルリターンやハイリターンになるものがある」
って分かってるんですね。
皆さんが今やっている事です!
リスクとリターンは5分5分ではないんです。
もし5分5分なら丁半ばくちと同じであって誰もそこで投資なんぞしませんよね。
「ローリスク、ローリターン」とか
「ハイリスク、ハイリターン」とか
の関係値は嘘。
それでローリスク、ローリターンってのは
「リスクをとらないと大きなリターンは得られないよ」とか
そういうもので、一方
ハイリスク、ハイリターンは

「しっかりリスクをとらないとリターンは得られないよ」
っていうものですよね?
まあ世間的にはこれを信じてる方、たぶん数学を義務教育でサボっていた方でしょうが多いです。(笑)
けど、嘘なんです。
これを、特別にここで説明します。
私はFXは教える物ではないと思っているのでここで公開しても何ら支障はないと思いますのでFXをわかりやすい例として述べますが、
まずFXだと、ポジションサイジングといいますけど、
まあ2%というのがよく使われるものです。
ちなみにポジションサイジングって言葉は知ってるけど毎回やっていない・・・と言う人は
まあ稼ぎ「続けてる」人の中にはほとんどいないでしょうね〜
逆に稼いでいない人は大体やっていないのがポジションサイジングです。

「ポジションサイジングを理解してやってるかどうか」
こっちのほうがロジックより
「その人が稼いでるか否かの相関・因果関係が強い」んです。

まあそれで例えば100万円運用してる人なら
ポジションのサイズは 最初は1ドル=100円と仮定してドル円で損失が100PIPS、利益確定は200PIPSあたりを見てる人なら

2万通貨になりますよね。
(厳密には利益は自分で決められないけども。相場が決める。
損失だけは投資家が決めます。)


それで仮に2万通貨で張って100PIPS逆行で損きりです、
という判断になりましたら、

これ残りのお金は98万円です。
じゃあ次また同じトレードをするならば?ですが

98万円の2%で損失が収まるようにするんですから

通貨は本当は2万通貨ではなく、
1万9600通貨でやらないといけない
となりますね。
ポジションサイジングっていう考え方からすると。

すなわち、これ分かっていない人は100万円運用の人なら
最初に2万通貨で取引してずーっと2万通貨とかで取引しちゃうけど、それはもう世界の投資教育からしたら ウマとシカ 
レベルになってしまうわけです。(笑)
ポジションサイジングってのはだから2%の損失許容額なら常にメインで乗数使って、ポジションサイズを決定していくことですよね。
それで例えばですがこれ面白いんですが、
50回トレードするとして
「50連敗した場合」


「50連勝した場合」
をポジションサイジングって言うのを考えて想定してみたら
面白いのですが、
50連敗した場合ですが、毎回2%減るのですから
100万円運用の人なら
100×(0.98倍の50乗)が50連敗した後の資産量なんですね。
36万円になってしまいます。
が、実は死んでませんよね、それでも36万円あります。
50連敗した人なら、これだから64万円の損失を出した…
ということにもなりますね。
一方・・・
50連勝した場合はどうでしょうか?
公平に損失1:利益1と考えて、50連勝した場合ですけど、損失なら2%減って
利益が出たら2%増えるっていうものですが
じゃあ計算してみましょう。
100×(1.02倍の50乗)ですよね?
そうなると269万円、となります。
最初100万円なのに2%の利益確定を50連続した場合だと
169万円増えてしまうわけですよね。
一応、本来は手数料などはかかったり勝率の話もあるんですが
今回はその辺かなり簡易的に書いてます。
けどこれ面白くないですか?
損失は50連敗してもポジションサイジングしていれば
64万円の損失になるのに、
利益は50連勝したら169万円増えてしまう
わけですね。
これ、実はポジションサイジングっていう乗数計算が
連続すると
もうそこで「ハイリスク・ハイリターン」とか
「ローリスク・ローリターン」の
公式が崩れてるの分かりますかね??
何となくでも良いからわかってほしいところです^_^、、
これは乗数の性質であって
1未満の数が何度もかけられても
永遠に0にはなりませんよね?

0.98×0.98×0.98×・・

ってのが仮に100回繰り返されても
0.13くらいだから

100万円の資金の人ならば100連敗しても
13万円は残るわけですよ。
けど一方1以上の数が何度もかけられると
すごい数字になるわけですね。
仮に100連勝したら
資金は7倍になりますよね。
実際は100連敗も100連勝もありえないでしょうが
途中に負けもあれば勝ちもあるものだけど
簡易的に書いてますが…

だからこれが乗数の仕組みで、
実のところポジションサイジングってのが分かっていれば
最初から
「ローリスクミドルリターン」とかの
土台に乗っかることができるんです。
上の例だと同じ50回の戦い
で100万円の運用で

最悪なケースだと50連敗ですが
それでも64万円ほどの損失になる一方、
最高なケースですと50連勝ですが
それだと169万円になってしまうわけですね。
これ知ってると世間で言われてる
「ローリスク、ローリターン」とか
あとは「ハイリスク、ハイリターン」とか
っていう関係値は数学の乗数の話、複利の話が
分からない人が言ってる話って分かるんです。
ただ銀行員とかあとは証券会社の営業マンも実のところ
ポジションサイジングって何?レベルなんですが
私は実際直接話すと驚きますが、彼等って上の話し知らないから
上司からそう言えっていわれてるから
よく
「ローリスク、ローリターン」とか「ハイリスク ハイリターン」
という言葉使いたがるんですよね〜(笑)
だから世間でいわれている
「ローリスク、ローリターン」とかそういう話は嘘なんですね。
はっきりいいます、嘘です。(笑)
だから世の中ってのは多くの人が 常識ってものを刷り込まれてるんだけどそこには色々意図があって、常識になってるんだけど
例えばみんなが 分からないことがあればググレ、
とか言って多国籍企業の検索を
妄信して信じてくれるから、
為政者に不都合な情報が大衆に伝わらないようになってる
わけですね。
情報弱者という人はここが分からないから
GAFAという多国籍企業の検索エンジンやYOUTUBEを妄信するけど
一方、富裕層たちはそれらを妄信しませんが、
左派リベラルに不都合なコンテンツはどんどん削除されてるって
知ってますから、

もうそこで差がつきます。
例えばですが海外ですと買った食べ物がすぐ腐ります。
なぜか?添加物や保存料が少ないからです、
また遺伝子組み換えやら品種改良が制限されてるからだ
と勝手に答えを私は最初に書きますが
だからアレルギーなんかがひどい人は日本ほど欧州は多くないですが、
じゃあ
検索エンジンで
「海外 食べ物 すぐ腐る」
で検索してもですね、
2020年9月初旬の段階では、
私の検索結果には
「10件だけ」しか表示されないのですよ…(笑)

私がこういうことを書くと時々数日で検索結果が正常になったりするけど
今、書いてる現状では「最も的確な検索結果を表示するために、上の 10件と似たページは除外されています。」
と出るわけで、私はそれも証拠として取ってるんだけどまあこれは日本の食品添加物を認可したある省庁が
それ自体が実は日本人の病気の原因になってると知られるとまずいですからね、大きく検索エンジンにも情報統制が入ってることが私なんかは分かるんです。
いずれにしても「明らかに為政者に不都合な検索結果は操作されてる疑い強い」のがこれ日本語の情報なんですね。
しかしこういうのが分かってくると色々本当の意味で為政者に騙されることが減りますよね。
ただ世間の人ってのはこう、性善説で物を考えるのがよくもあり、悪くもあるけど
そこで大手銀行やら大手証券会社のことを妄信しますが、
「投資信託で大損した人は相当な人数いるのだ」
という真実は最近ちょろっと報道されただけであんまり表に出てきてませんね〜(笑)
そして多くの人は投資信託の危険性とか大手銀行やら大手証券会社やら信じてしまうものですから全然分からないで何千万か、退職金ぶっこんだりしてるんだけど…
まあ大損してるわけです。
コロナのこの数ヶ月でも大多数の大損した人たちがいたでしょう。
あとはFXでもそうで、追証が出た人が実はコロナショックでは
大変多かったそうです。
が、なぜかほとんど報じられていない・・・ですよね?

不思議ですよね?(笑)

これが、政治ですね。
これが私が学んできた政治学の見方なんだけど
結局、世の中ってのは最近はエスタブなんて言い方があるけど
エスタブの方々が有利になるように大きく構造が考えて作り上げられてるってのが事実です。
が、欧州の人なんかはそこを気づいてみんな言論しまくりますから民衆からの言論圧力が大手にかかって改善されますが日本の場合はそれこそ多くの人が
コロナの外出禁止や自粛だとか
海外に渡航できないとか、マスク着用の実質義務状態とか憲法21条や22条に違反してるってことも
「知らない」わけじゃないですか?
いまだにコロナ関係の厚労省が進める規制に関して、
憲法議論がニュースでも流れなければブロガーやらツイッターでもそういう政治的なことを書いてる人の間で言われませんよね。
大丈夫?って私は思います。
ドイツでマスク着用に反対するデモ、ワクチン強制接種に反対するデモが起こってるのはいずれも近代国家の憲法に違反するのだ、とドイツ人たちが考えて動いてるのだけどマスコミの記者たちもそういうことが分からないのか
もしくは故意に書いていないのか一切、憲法に関する記事は出ませんよね?
こうやってどんどん無知にして搾り取って支配するってのが
これ為政者のやり口です。

それで金融面でいうと上の
「ローリスク、ローリターン」とか「ハイリスク、ハイリターン」
の関係値をやたら 混ぜ込んで営業する銀行の投資信託売ってる方も
同じでして、
こうやって銀行は投資信託売れるんだけども、
大きくリスク取らせて顧客は大損するんだけどそこでけど、大手企業は生き残るわけですね〜
これが世の中っていうものです。
ちなみに上の信託の話はここに書きますが、
やっぱりこういうことも知っておいたほうがよいのですね。
ちなみにさらに日本人があえて知らされていない
リスクとリターンの関係値があって、分かりやすいのが株なんですね。
株って仮に現物で買ったらの話ですが、皆さんには現物買いしか教えていませんので、わかりやすいですが、

例えば新興国(日本は長期投資には向いていない)の海外株なんかで、3種類~5種類に分散して買って
それで12年以上の長期保有で損失って過去何十年のデータでは起こっていないんですね〜

けどここで上記と同じように100万円投資したとします。
仮に12年経過して資産が5倍になっていたら
500万円ですけども、
じゃあ「買った銘柄の会社が全部倒産して破産したら」
どうでしょう?

上場銘柄の倒産率調べたら分かりますが
1%を切る、
天文学的な数値で起こりえない確率となりますが(笑)
ただそうなっても「100万円を失うだけ」なんですね。

「あれ?」って思いませんか?
「本当にローリスクローリターンとかハイリスクハイリターンの関係値なの?」と。
そう、嘘なんです。
実はこれ株なんかですと、これまた学校じゃ絶対教えませんが

「株主有限責任」という原理原則があるんですね~株主有限責任ってのは例えば その会社の経営者が100億円の借金抱えて会社つぶしてもですね、株主は責任を問われないってものです。
続く…

97.何を選ぶか?続編

海外では自宅でのんびり年収3000万円ぐらいは軽くは稼いでいる人たちがゴロゴロいる。
それで日本ってのは逆で労働を美徳とするってのは
農村で農業するのをたたえるのが共産主義だけどそれに近い価値観がある国なんだけど本当に資本主義の国なのか?
というと疑問符がつく国でもあるんです。
それで欧米で投資という職業が発展したのも実はこの辺が理由で
欧米ですと
労働は美徳どころか、
「労働は罰」と考えるんですね〜(笑)
ここオーストラリアもその考えです。
本当働かない、働いているのは能力や知識、知恵がないと言っているような物と考えます。
昔から奴隷がするものであって、労働は罰と、世界の哲学者たちも考えていた。
なかなか私たち日本人には受け入れられない価値観だと思います。
これ逸話があって昔、
私の友人のイギリス人に私が自慢したことがあります。
「私は、世界のどこにいてもネットで仕事できるんだ」と。
これは今のテレワークですよね。多くの日本人はそれが良いと今は考えます。
が、イギリス人の彼は言いました。
「なんだって?それは要するにどこにいてもパソコン開いて仕事しないといけない、ということじゃないか。
そんなの地獄だ HELLだ」
と・・・(笑)
そう、これが欧米の価値観でして
「労働は罰」なのです。(笑)
だから投資家という職業が多い欧米だと労働は罰だから、なるべく労働しない、
楽をするってことを真剣に考える風潮があるわけです。
ここオーストラリアもアメリカもそう。
だから、稼いでる投資家ってのは欧米に集中したんですね〜
最近は中国人たちもこの資本主義を理解してきてるから同じく中国でも金持ちが激増ですよね〜
世界各地に散らばっている中国人たちをみていればわかります。
マインドとして、文化が違うからなかなか受け入れられないのも
私は存じてるけど
ただ「労働っぽいもの」ってのを自分の生活で導入すればするほど、収入下がりやすくなるので、
これは非倫理的と日本ではみなされてしまうかもしれないけど
それより

「なるべく楽をするように考える」のが大事です。
なぜならば「労働は罰」であるから。
それでそれを本当に真剣に考える人がお金持ちになっていくけど
その人たちが私のもとで叩き込まれていっている投資クラブメンバーで
中にはサラリーマンしながらや
自営業しながらや
主婦しながらや
多種多様なわけで
それで自宅で、外出先で、通勤電車の中で
「負けないこと」を極めてお金増やしてる
わけでして
この「楽をするために真剣に考える」ってのが大事ですね
「楽をしたいな~レベルじゃだめ・NG」でして

そうじゃなくて

「楽をすることを誰よりも真剣にガチに考える」
のです。(笑)
こういう人がお金持ちになる構造があるんですよ~ってことですね。
だから「努力とはなんぞや?」も分かると思いますが
努力ってのは労働や作業を沢山することではない、のです。
(資本主義の考え方においては)
一方じゃあ資本主義における「努力ってなんやねん」ですが
それは
「楽をすることを誰よりも真剣にガチに考える」
ことが資本主義における努力になりますね。
実は私これ、私が尊敬する
キレイゴト言わない超富裕層の方に昔直接学んだことなんだけど
今でもこれ大事なことだと思ってます。
この話は数千万円どころか数億円の価値がある話です。(なぜならばこの考え方で数億円どころか数十億円とか出来てくるから)
ただそうは言っても私たちは日本人だから
欧米的な「労働は罰です」なんて考え方はなかなか受け入れて賛同して自分のものに出来ないけど、
だからこういう私みたいな人と接して学ぶと良いんですね〜(笑)
接してたら自分の考え方もそれは良いのか悪いのか議論を呼びますが
そうなっていきますから。
苦労や労働が美徳ってのはある種の洗脳で
その価値観を持たせて官僚たちが支配してるのが日本ですから
そろそろ、それを疑うのも大事ですよね!!
本日のコラムは以上となります^_^!
ありがとうございました😊

Enjoy❣️

96.何を選ぶか?

おはようございます!
如何お過ごしでしょうか?
前回、私の取引銀行からの調査結果を公開しましたが、メンバーからも
励みになりました!
モチベーションがあがりました!
自分が進んでいる道は正しかったぁ〜!
などなどお声を頂いて嬉しい限りです。
アメリカの話しだったので、では日本ではどうなのか?
気になりますよね〜?(笑)私は気になったので調べました(笑)
「どういう職業、稼ぎ方の人がお金を稼いでるのか?
国税庁の統計上のデータ」も出てるのでかなり参考になると思います!
前回はバンクオブアメリカの調査に協力して調査結果を頂いたのですが、アメリカの話しなので、日本はどうなっているんだろうと調べてみました(笑)
『年収1億円』は、意外と多いのです。
国税庁が発表した統計年報によると年収1億円以上を稼いだ人の数は、「2万3,250人」だったようです。
1年間で億の収入ですから、対象者は数百名、数千名くらいかな〜と個人的に予想していましたが、
実際は思っていたよりかなり多いようです。
内訳はと言うと、
・株・為替などのトレーダー:56.4%
正しく私達ですよ!(笑)
・超一流企業の給与所得者:31.8%
・事業所得者:7.8%
・不動産所有者:2.8%
・作家・ミュージシャン:1.2%
実際に個人で稼ぐ能力と会社経営の能力は違いますから、
やはり、
個人で大きな収入や「億」を稼ぐには
“株、為替、トレーダーという職業”が
一番近道ということが証明されています。
大企業の管理職、役員クラスでも年収1000万円前後ですから、
給与所得で年収何千万、億超えというのはなかなか難しいでしょう。
そして、
特に少額から資金を増やせる資金効率の良い株やFXは、
私がそうだったように、
たとえ今、どんな状況でも、
正しいやり方さえ学べば少額から、人生を劇的に変えることも可能です。

個人がお金持ちになるためには、本当に“最適な手段”だと言えると思います。
ただ、大変なのは毎日、単純な作業やトレードですよね。
よって、資産を増やし続けるなら、私がそうだったように成功者、つまり私とのお付き合いが最初は必要だと思っています。
トレーダーは、税金面でも有利です。

株やFXは税金が20.315%で済みますが、事業をされている方や給与所得の方は、
約半分が税金として徴収されます。
これはかなり大きな差です。
統計上、スタートアップした会社の9割が5年以内に潰れると出ている中、
リスクを背負って一生懸命経営し、軌道にのせ、多くの人を雇用して・・・
ようやく年収1億円になったと思ったら、その約半分の5000万円くらいが税金。
日本にいるころが、私はそうでした…
だから、アメリカに投資に行ったのかも(笑)
約で言うとトレーダーは約2000万円が税金で、手元には約8000万円残ります。
この3000万円の差は、本当にデカいでしょう。
そういった意味でトレーダー、投資家は個人がお金持ちになる近道なのです。
でも、なぜ、皆んな株やFXで上手くいかないのか?
・・・・
それは、資産を着実に増やせる正しいやり方を知らないからです。
そして、『ウソか本当か分からない』
情報の波に溺れてしまっているからなんですね〜
だから多くの人は、コツコツドカンで資金を一気に目減りさせたり・・・
「ハイリターン」だけに目を奪われ、ハイリスクの方法で大失敗したり・・・
根拠のない何となくトレードをして資金を失って退場したり・・・
ポジポジ病で手数料だけがかさんで儲からなかったり・・・
多くの人が情報に惑わされ、失敗しています。
投資において大切なのはいつも言っているようにリスクをきちんとコントロールし、
短期だけでなく長期的にも毎月安定的に利益を積み上げていけることです。
ぜひとも堅実な投資をしてください。
そのための手段として、私の講義の手法は最適です。
そして、何より、1つを集中すること。
教わる先生を『この人だ』と思えるただ一人に師事することです。
自分に力が付き、稼げるようになってから他の手法や情報を取り入れれば良いのです。
最初から、色々と手を出すから駄目。
まずは、徹底的に1つに、1人に絞りましょう。
偉そうに聞こえたら申し訳ないですが、私は皆さんの先生になっているつもりです(笑)
ぜひともこの出会いを最大限活かし、自らの手で成功を掴み取ってください。
皆さんが人生を豊かにしていける正しい方法を教えていきます。
皆はんが自分らしい生き方を追求でき、バランスの良いライフスタイルを手に入れるために、そのための手段、収入を得る仕組みとして、ぜひ真剣に『投資』を学び、楽しみ、自らの手で稼いでほしいと願っています。
自分の人生を変えるために真剣で前向きな皆さんと、今後、より一層の良い関係を築けることを願っています。
突然ですが、皆さんにとっての“理想の投資法”とはなんでしょうか?
勝率ですか?リスク面ですか?時間面ですか?生活バランスですか?
・・・
各々大切にしていることや重要視していることは違いますから、
その答えは人それぞれでしょう。
ですが、1つ確実に言えることは勝率云々よりも、
「利益が出る」「利益が残っている」
ということが大事ですよね。
その上で私はこう思うのです。
・長時間パソコンやチャートに 張り付いていないといけなかったり…
・24時間、投資のことが不安になったり…
・自分の時間を犠牲にして取り組んだり…
もし、これでお金が手に入ったとしても、その先に本当の意味での「幸せ」はないと。

あらゆる犠牲を払ってまで投資の世界にのめり込んでも、
実は、得られるものは少ないのです。
そして、いつも投資のことが気になって常に不安がつきまといます。
もし、家族や友達、自分のプライベートな時間も大切にしながら、
“時間”と“利益”の両方を得られる。
そんな方法があったとしたら、皆さんはやりたいと思いませんか?
そして、リスクの高いギャンブルではなく、安全に資産を増やしたいと思いませんか?

そうです。
皆さんに実践してほしいのは、
「パソコンに張り付いたり、時間を犠牲にしたり、 24時間不安で、心も不安定な投資」
でもなく、
「高いリスクに資金を晒しているギャンブル投資」
でもなく、

「利益がしっかり出る、時間効率が良い」
堅実に資産を増やしていける方法です。

だからこそ、
毎月安定的に利益を出し、着実に積み上げて皆さんも同じように資産構築できるのです。
それを実現できる方法が、私が今まで教えてきた内容なのです!
そして、皆さんも同じように結果を再現でき、
短期的な利益と、着実に積み上げて長期的に資産構築できるようになります。
本質を捉えた方法なので
あらゆる投資に応用でき、3年、5年・・・と長年通用する方法です。
数年もあれば、安定的に積み上げて生涯年収といわれる3億円以上の資産も十分構築できますし、
何より堅実に、安全に資産を増やしていけるようになります。
ぜひとも堅実な投資をしていきたい方にやって頂きたい方法ばかりなのです。
「安心して運用できる投資法を知りたい」
「リスクを極力抑えて投資をしたい」
「老後に備えて不安を取り除きたい」
「難しいことはわからないから、シンプルにやりたい」
「不安定な投資はしたくない」

そう思う方には、本当に最適な方法です。
いかがでしょうか?

かなり深い内容だと思いますが、ぜひ今までの講義やコラムを確認してみてください。
話は戻しますが、それで
「国税庁の統計」ってのが大変大事ですよね!!
まあ色々な統計が世の中にはあるのですが
個人的にもっとも信用ならないのが今の新型コロナの厚労省の統計だと思ってますが・・・苦笑
ただ一方これ、 
実のところ報道されないだけで現場で壮絶な自営業者との戦いと金持ちいじめを繰り返してるのが
国税庁でありますがこの自営業者いじめを繰り返してる国税庁の
統計ってのはまあ逆を言うとすごい信頼できるものなんですね〜(笑)
それで年収1億円をやってる職業分布が以下なわけです。
・株・為替などのトレーダー:56.4%
・超一流企業の給与所得者:31.8%
・事業所得者:7.8%
・不動産所有者:2.8%
・作家・ミュージシャン:1.2%

それで、このデータ、実はあまり知られていないのだけど
以前、投資家たちの間では一部話題になっていた統計データだったんですけど、
これ見て皆さんはどう思いますか?
色々な見かたがあると思うんですね。
それこそ日本でよく言われている
「投資家だけ儲かって、国民はどんどん貧乏に」
とかもそうでしょうし、
あとは「意外に事業者ってお金稼いでる人少ないのだな」とか、ですね、まあ色々な見かたがあると思います。
それで、私なんかが思ったことがあって、もうかなり現実主義によってこのデータを時々考えるんだけど
「自分で稼ぐ場合、どういう山を登ればよいか?」
っていうところでこのデータってすごい役立つと思ったんですね。
それこそ、
「自分で稼ぐ方法」っていろいろとありますよね?
例えば最近有名で世間的に認知されてるのが
「ユーチューバーになる」とか「インフルエンサーになる」とか
「せどりや転売で稼ぐ」とか「アフィリエイトで稼ぐ」とか
「不動産投資で稼ぐ」とか・・・

まあ色々あると思うんです。
が、それらって実はあまりお金持ちになるってことを考えた場合
非効率的かもしれない・・・
ってのがこのデータ見ると分かるのですね。
例えば今流行りのユーチューバーなんかですと事業所得者にあたるとおもうんですが
この年収1億円のデータだと事業所得者の割合は?
というと
・株・為替などのトレーダー:56.4%
・超一流企業の給与所得者:31.8%
・事業所得者:7.8%
・不動産所有者:2.8%
・作家・ミュージシャン:1.2%
そう、7.8%なのです。
しかし世間の人はこういうデータって知らなかったりするのでみんなユーチューバーになろうと頑張ってたりします。(笑)
もちろんその稼ぐための大変狭き門に対して頑張るってのもありなのですが、
「同じ量の努力をするならば」ですね、
やはり
・株・為替などのトレーダー:56.4%
になったほうが 大きな経済構造見たら合理的だよね、っていう話になりますよね。
ちなみにどの職業でも大変な努力は必要なんだけど
ただそこで
「同じ努力でどれくらいの成果が得られるのか?」
っていう話がこのデータで分かるのですが同じ10の努力をしたとして、例えばそうですね、カフェ経営者になったとして同じ努力をしたとしても、年収は1000万円も到達しないかもしれないけど
一方同じ努力10をしたら
株式やFXトレーダーなんかは年収1億円になる可能性がより高いってことが分かるわけですね!!
そして税金も安い方なので、頑張っても手元に残る金額が断然多い!(笑)
それでこれが大事で「最初に稼ごうと考えたらまず考えるべきこと」
ってのがあって
それが「どの山に登るか」です。
ここにいるメンバーはドンピシャな訳です!
もう実はこの部分が
「どうやって自分で稼ごうかな」と考えたときに
大変大事なところでして、
同じ努力をしたとしても年収1000万円もいかないこともあれば
同じ努力をしたら年収1億円超えることもあるわけで

「最初にどの山を登るか」って決めるのが大変大事なわけですね!
よって、皆さんはこの時点でおめでとうございます㊗️なのです!(笑)
最初に仮に「よしユーチューバーになるぞ」というユーチューバーの
山を登ったとしたら・・・
まあなかなか厳しいわけですよね。
私なんかも最近、有名人などの
新しいユーチューバーさんの動画コンテンツとか見ている時があるのですが
素人さんや一般人でも実は最近、多くのユーチューバーが「すごい良質なコンテンツ」を
提供しだしていて、めっちゃためになるし、しかも面白い、んです。
しかし問題があって、ヒカキンやらの最初に参入した人と比べて
10年近く遅れてるものですからコンテンツはすごい面白いのに・・・
全然見てる人がいなかったりするんですね。
100人とか200人とか。
そして彼らは毎日動画をアップロードしておりすごい良い内容なんだけど、
全然登録者数ってのも増えないわけです。
まあここで勝ち上がるのは相当厳しそうです。
ユーチューバーになる山、とかはなかなか厳しそうですよね?
同じ努力をするにしてもその対価である
年収やら得られるお金が多いほうがそれはそれで
良いと私は思うわけです。
一方・・・株やFXトレーダーなんかでいうと
実は年収数千万円とか数億円の人って実際の話、国税庁が言っていることなのですが、
ゴロゴロいるわけですね。
日本でも。
ちなみに、どの職業の人もすごい努力してるし勉強もしてると思うんだけど
それでも「最初にどこで努力するかどうか?
どの山に登ると決めるかどうか?」
で超絶に数年後に差が出てしまうわけですよ。
これが世の中の現実ですよね。
だから最初に「どの山を登るか?」ってのはめちゃくちゃ大事でして
「FXや株のトレーダーや投資家になる山を登るのか」
「ユーチューバーになる山を登るのか」
で、少なくともお金についてはかなりの差が数年でついてしまうわけです。
この厳しい現実、「どの山を登るべきだろう」というのを考えさせてくれるのが
国税庁のデータなんです。
・株・為替などのトレーダー:56.4%
・超一流企業の給与所得者:31.8%
・事業所得者:7.8%
・不動産所有者:2.8%
・作家・ミュージシャン:1.2%
だから意外に不動産投資って雑誌とかで推薦されているけど
あんまり・・・
こうお金を稼いでいくっていう部分では効率的ではないわけですね。
よって、私は投資へシフトしました。
あとは 事業所得者、例えばユーチューバーだけじゃなくて
自営業で社長になって稼ぐなんてのもかっこいいと思うけど、
私も若い頃はそう思っていました(笑)
しかしお金を稼ぐって言う現実だけを見たら
結構大変な労力を注ぐわりには
対価が低め・・・
というのがこのデータで分かるわけです。データーで見なくても実体経済^_^、、
だから皆さんが「自分でお金稼ぐぞ~!」と
行動する前に
「どの山を登ろうかな?投資家の山?ユーチューバーの山?」
と「最初に考える」ところから
もう勝負が始まってるんですね。
その勝負に皆さんは先ずは勝っている!
それで皆さんが
「よし俺はトレーダーの投資家の山を登るぞ!!」と
考える、日本では世間に嫌われる合理的な判断をする方であるからこそ、
私から学ぶと選択した訳ですし、
資産をしっかり構築することが出来る可能性が急激に上がるのです!
だからこの言葉が大事なんです。

「実際に個人で稼ぐ能力と会社経営の能力は違いますから、
やはり、
個人で大きな収入や「億」を稼ぐには
“株やFXやトレーダーという職業”が
一番近道なのではと思います。
大企業の管理職、役員クラスでも年収1000万円前後ですから、
給与所得で年収何千万、億超えというのはなかなか難しいでしょう。
そして、
特に少額から資金を増やせる資金効率の良い株やFXは、
私がそうだったように、
たとえ今、どんな状況でも、
正しいやり方さえ学べば少額から、
人生を劇的に変えることが可能です。

個人がお金持ちになるためには、本当に“最適な手段”だと言えると思います!
トレーダーは約2000万円が税金で、手元には約8000万円残ります。
この3000万円の差は、本当にデカいでしょう。
そういった意味でトレーダー、投資家は個人がお金持ちになる近道なのです。
最近は国税庁の職業別統計なんかも出てるから
それをうまーく活用して、稼いで行くルートを作る、
「登る山を決める」ことが大事ですよね。
それでよく海外に出て言われるのは
「月収や年収じゃなくて世界では資産が重要視される」
わけでして、
例えば、ビザを取ろうとしても
まだ安いアジア系でビザでいうとわかりやすいのが、今ですとマレーシアなんかはMM2Hなんかは以前はこれ1500万円くらい(安い〜)
資産があれば ビザ取れたけど
2020年9月の時点でそれが6000万円に引き上げられるんじゃないか?
なんて話も出てきてるし、
徐々に「各国に求められる資産額」ってのが最近増加してきてるわけですね。
資産がないと海外移住も簡単には出来なくなってきてるわけです。
そこで資産を作るってのがやはりすごい大事なことになるんだけど
そこで「税制」があるわけで、
どの職業の人も結局稼いだお金を再投資することで資金を分かりやすくいうと複利の雪ダルマ式に増やしていくんだけど
そこで税金が高いと・・・そう、複利がかけづらくなる、んですね。
実は株式投資家なんかが決済をいちいちしないで長期で持って、
数十年単位で決済をする、なんてのもバフェットが代表的ですが、この複利を利かせるためなんです。
株とかは資産は時価総額で計算されますが
それをドル転、円転しちゃうとこれ結構税金が高くなるケースが
多いわけで、
だから本当は金持ちの多くは最近株式投資家に偏ってるけど
本当の金持ちたちってのはずーっと何十年も利益伸ばして資産拡大してるのですね。
結果、バフェット見れば分かりますが資産数兆円になってるわけで個人でですよ…
資産の「桁」が数十年すると 他の職業とは別格になる
ってのが資本主義の投資家っていう職業なんですね~
これをみんな言いたがりませんが、
真実かと思います。
資産を作りたい、という人はやはり投資の勉強に
集中するのが効率的な時代といえます。
それで実はこの
「・株・為替などのトレーダー:56.4%」
って内容も実は結構世間で分析が出ておりまして
私は知ってるんだけど
「大多数の1億円を稼ぐ人間のルート」ってのがあってこれは特に日本がこのルートなんだけど
最初は働いて、もしくは働きながら資金を作り
そこから株式投資家やFXに転向・・・
パターンが年収1億円達成の人はほとんどで、
正に皆さんですよね?
これは意外に知られていない話ですが実はこういう「今の日本でお金持ちになる黄金ルート」と
いえると思うんですが実際はユーチューバーで一攫千金ではなくて
世間の這い上がるための黄金ルートってのは
1 労働で時間を売りながらで資産をまず作る
(重要なのは普段の無駄な支出を減らす)
2 その後、株式投資家やFXトレーダーに転向してさらに資産拡大させる
(重要なのは負けないこと。そして株でもFXで学ぶ資金管理術が相当生きる)
であるわけですね!!
もちろん、投資だけで年収1億円を達成する人もこのメンバーでも出てきますが
私が知ってる限り、結構多くの新興富裕層は
上記の1⇒2の人が圧倒的に多いわけです。
けどこれ、あまり世間の人は知らない話ですよね?
だからやっぱり「知ってるか知らないか」が重要な世界になってるんだと私は思います。
ということで世間ではあまり知られていませんがお金持ちになるための黄金ルートってのは
国税庁の統計見る限り
1から2へ
であると言えますので、
ほんとドライに ただお金持ちになるためにどうすればいいか?
と考えた場合、
上の1⇒2のルートを意識するのが今の時代
相当強いってことは言えそうですね!
それでさらに大事なのは
「より楽をするように真剣に考える」
「日本人は労働することや苦労することを美徳としている」
傾向はありますよね??
私も海外で生活するまではそう思っていたし洗脳されていました。
例えば会社なんかで評価される人というと、
今までは 頑張って最後まで残業する人、が真面目な人ってことで評価されていたと思います。
すごい分かりやすい話でいうと
単純な事務作業があったとして、
1それをコツコツ 残業してその事務作業を夜22時までやってる人

2エクセルでその単純な事務作業のマクロを組んだり既存のツール使ってその仕事を30分で午前中には終わらせる人
(その後ネットして遊んでる人)
がいたとしたら・・・
仕事の成果は同じであっても
1は頑張ってる人と評価され
2は怠惰な人という評価になってしまうわけです。
2の人は最悪解雇されます。
私なんかは実はこれ経験したことがあります。
しかし不思議なものですよね。
仕事の成果物は同じなのに、沢山の残業代を食ってしまう人が評価されてしまう会社というものは・・・
けどこの裏には
「日本人は労働することや苦労することを美徳としている」
という価値観があるわけです。
ここで「楽をすることを真剣に考える」人はこれ会社組織ではあんまりうまくいかないってのを私は知っています。
が一方、投資だと??そうです
これは武器になるんだけど資本主義のルールで動いてる投資っていう世界は
「楽をしようと真剣に考えれば考えるほど成功する世界」
なんです。株AIでかなり楽させてもらっていますし、FXでも、かなり楽させてもらっている分、分析時間や検証時間や、こうして皆さんへの講義やコラムや、家族や友達との時間や自分のやりたい事などに時間が取れている訳です。
これが実は本当の世界の構図。
例えば会社組織ですと、稼いでる順番で言うと
1株主 2社長など役員 3従業員
ですよね?
株主が一番お金持ちで、その次社長がお金持ちで
その次、従業員は結構貧しいわけです。
じゃあさらに考えましょう。
「会社でもっとも楽をしてるのは誰か?」ですが
そう、投資家の株主なんですね。
そして次に楽をしてるのが社長で、指示してるだけ。
違う社長もいますが、私も自ら働いていた社長です。
そして従業員がもっとも大変です。
私の場合は私が働きすぎていたので従業員が楽していましたが。。。
そう、だから一般的にですが「楽をしてる、労働をしていない人ほど
お金持ちになる」ってのが資本主義ルールなんです。
そう、これ、労働を美徳とする日本では受け入れられないけど
本当は「楽をしようとする人ほど 資産を拡大するのが資本主義」なんですね〜
これ、学校じゃ絶対教えられないですよね~(笑)
けど
現実はそうなんです。
私は以前に今でもですが、尊敬するアメリカの超がつく富裕層の方にそれを教わったものですが
これ世の中の真実。
だから実は「どうやって楽をするかどうか」を真剣に考えた人が
お金持ちになるのが資本主義でして
だから労働で資産作った人はより楽な株式投資家になってさらに資産拡大させてる
ってのが本当の構図なんです。
またその株やFXってのは会社で上司に週5日、ヘーコラして空気読んで生活するよりずいぶん楽ですよね〜?(笑)
(精神的な負荷はコントロールできるし、労働は少ない)
それが今使ってらいる株AIだと、さらに楽ですよね〜(笑)
続く。

95.日本総理辞任劇

本日のコラムは、
今年は安倍首相の辞任に歓喜するマスコミと官僚たち
と題して、裏側を暴いておいた方が良いと思いますので、表向きの報道や安倍さんの建前な会見ではなくて裏側を書いておきますので、投資家としての大衆とは逆を考える!
癖をつけておきましょうね^_^!
さてさて、私は今年、大変大事な会見でありましたが、
日本の安倍首相の会見に注目しておりました。
というのは安倍首相は以前に新型インフル特措法に新型インフルを
ぶちこんで、役人たちが強制的なロックダウンや外出禁止などを
できないようにかなりけん制したのですが
その後相当攻撃されていた。
しかしこの数日安倍首相たちが一気に
新型コロナの指定感染症2類相当から通常のインフル扱いの
5類などへの見直しに言及したのですが
そこで金曜日の会見でありましたが・・・

すさまじく残念なことに
「体調問題を理由に(口実に)辞任」と
なりました。
私は、もうこの一報で、
「ああ、また田中角栄さんや小沢一郎さんのように脱官僚支配を試みた
政治家がつぶされてしまったか・・・」

と、日本から離れた土地でただただ残念、と感じておりました。

ちなみに安倍首相は私の友人にこの前聞いていた話が
河井夫妻の逮捕問題で以前には田中角栄さんや小沢一郎さんをつぶした
検察が動いておりましてそこがかなり効いてるというものでしたがすなわち官僚機構や左派たちから相当圧力がかかっていた状態でしたが
そしてその官僚機構の各省庁のタッグの圧力が直接的な辞任の理由であるのは間違いありませんが
今回は健康問題を口実としての辞任、となりました。(嘘です)
安倍さんは以前に首相になったときは腹痛、潰瘍性大腸炎を理由に辞任していましたがそのときはやはり官僚機構からかなり圧力があってそれが
本当の辞任の背景でありましたが、今回も事実上、官僚たちがタッグを組んで安倍首相をつぶして
今、マスコミや官僚たちが高笑いしてる状況となってます。
政府高官、官僚たちの声なんかも左派マスコミたちは嬉々として報じてまして官僚たち、高官が「安倍はすぐ辞めればよいのだ」と発言した内容も左派マスコミが扱っておりまして、
もうマスコミ、官僚が高笑いしてる状況となっておりますよね〜
今書いてる時点では安倍首相がこの前、ある種新型コロナをあおりまくる官僚たちへのクーデター的に言い出した新型コロナの2類見直しの話も吹っ飛んでしまってましてもう全面的に日本の自立路線を2016年から官僚を裏切って進めてきた安倍首相が再度官僚たちに降伏した感じとなりました…
私はもうこの会見で
「はあ」と大きくため息をつき、

そして

「ああこれから日本もマハティールがクーデターでつぶされた後のマレーシアみたいになるんかな~」
と、考えておりました。
それで、実はこの動きですね、まさにマレーシアで数ヶ月前に起こった動きが日本でも起こってる感じになっちゃてるんですがああ、これを私はコラムで書くのはどうなんだろうと思いつつ、
やっぱりもうこれから想定しないといけないシナリオも出てきましたから今日はそれを考えて行きたいと思います。
とりあえず、しばらくはこれからも上級国民と揶揄される官僚機構の独善的な暴走は定期的に継続していき、官僚機構の勢いは続きそうです。
そして「唯一世界に比べて日本はちゃんと外出もできたし、外でも遊べた。
日本では一体どうなるか」ですよね。
この辺も考えていく必要がありますね…
さてさて、新型コロナ怖いよ怖いよ報道のおかしさを感じていた
多くの人が注目していた
新型コロナの指定感染症2類を見直すという発言をしていた
安倍首相が 
大きく官僚機構の圧力に負け、辞任、となりました。
これが本当の真相です。
マスコミたちが報じている健康問題で危惧が出てきたから辞任ってのは
以前の安倍辞任のときと同じで本質ではなく、どう見てもこれ、旧大日本帝国の思想を受け継ぐ官僚たちすなわち検察であったり、厚労省であったりの官僚たちが大いにタッグを組んで安倍をつぶした上での辞任、となりました。
ちなみに今回ギリギリまでこの安倍辞任に関しては
闘争があったはずで指定感染症2類相当を見直すっていう発言を安倍さんはしていました。
その背景として、官僚たちは新型コロナ騒動を機会にして日本の戦後憲法の自由権をどんどん喪失させたいってのがありましてそれが「外出禁止」であったり(外出したら逮捕)
「営業自粛」であったり
そんな動きですが、
一方安倍さんは 新型コロナ指定感染症2類の見直しをして
インフルエンザと同等の扱いにすることで
憲法で保障された営業の自由や渡航の自由を復活させてそしてそこで アメリカと心中しないで日本は中国と組んでその上でなんとかやっていこうということを志向していたわけですよ。
が、官僚機構につぶされました。
ちなみにもう各紙でこれは報じられておりまして
特に「政府高官によると」みたいな報道もされていてこの政府高官ってのはまさに官僚機構の官僚たちですが
彼らは「安倍はすぐ辞めてしまえばよいのだ」と言っていた
なんてことも書かれていたりしましたが
しっかりと官僚の意向通り、安倍首相がやめる形になりました。
官僚とマスコミは大喜びとなっています。
一方、民衆たち、特に事業者たちは
「あ~また民衆の意見を代弁しだした政治家がつぶされたか」
って感じになってますよね。
日本の主権者は民衆ではなく、ましてや民衆の代表である政治家でもなく
官僚機構である、というのがまさに表に出ていた辞任劇です。
小沢一郎さんも、田中角栄さんも検察につぶされたのですが
安倍さんも実際は河井夫妻の話で検察に相当圧力をかけられていたでしょうがやはり東大法学部出身のお勉強エリートの、選挙で選ばれていない官僚たちのほうが民衆が選挙で選ぶ代表より強いのが日本なんでしょう。
ちなみに本当は安倍首相が健康をかなり危惧するようになったのが
安保問題のときでここで安倍首相は相当ストレスがかかり潰瘍性大腸炎の治療方針でも色々と対立がドクター内にあったわけですよね。
医療チームがそこで揉めていたのですが本来の自然免疫を重視する医者たちは
「あまりステロイドなどの免疫抑制剤ではなく体に負担の少ない弱い薬を使うべきだ」

と主張しており、
(こちらが免疫学を勉強すると正しい。)

一方、
「いやいや、(最終的にはリバウンドが悪化する)
ステロイドを使えばよいのだ。」

と主張する恐ろしい医者たちもいましてこのステロイドの副作用ってのは多くのアレルギーの人はご存知だろうと思う。
それで
ここで闘争があったのですが
結局「強い薬であるステロイドを使おう」ということになった。
強いステロイドを投与した後どうなるか?は
アレルギー持ってる人たちはみな分かるはずです。
依存的になっていき、最後は症状をコントロールできなくなって大変な思いをする。

そこで安倍首相はその辺の知識がない人だからこの時点で騙されており、
おそらく医官や大学病院の教授に騙されて強いステロイド、免疫抑制剤で頑張っていたわけですが
まあかなりリバウンド症状が深刻になってしまったのでしょうが
それもまた安倍さんが悪化したのも政治であると私は感じたものです。
ちなみに実はこの後に安倍首相の潰瘍性大腸炎を完治させるためには
IGGからIGEにクラスタスイッチさせればよいだけなのでそれを書きたかったのですが書く前に辞任となりまして、
想像以上におそらくリバウンドがきついことになっていたのでしょう。
それで現在安倍首相が辞任ってことでもうマスコミなんて街中で号外を配りまくってもう金曜日はマスコミと官僚が集まっててんやわんやの祝賀会だったでしょうが官僚たちからすると「ようやく安倍を倒したぞ!!」
という歓喜の日が金曜日なんでしょう。
それで・・・実は私がそれ以上に分かってしまって想定しなければいけないと思って考えていたのがマレーシアのことなんですね。
実は官僚機構のクーデターみたいのがあってそれで官僚たちの思うように動く首相が立てられたのがまさにマレーで以前はこれ安倍首相に考え方も近かったけど
マハティール首相であったのですがいきなりここで選挙を通さず、ムヒディンという人が王様に指名されて首相になったのですね。
そしてその後タイミングよくコロナ騒動になったのですがそこでマレーシアはどうなったか?というと
もう歯止めが利かないですから
「強制的ロックダウン」となりまして
「理由なく外出したら逮捕!」となりました。
一応、スーパーなんかで買出しはいけるのだけどそれも家族で1人まで、と厳密にルールが作られましてだから夫婦で例えば買出しにいくと逮捕となるようなそういう国になったのですね。
以前の寛大な寛容なマレーシアが一気に変化した。
そこで人々は道路に警官や軍人が検問してるから外出して逮捕されないように、恐る恐る暮らしてる姿ってのがマレーシアで見られたわけでそれは多くのブロガーたちが書いていたのだけど
私が危惧していたのは
「ああ、マレーシアでマハティールがクーデターのように下野したときと極めて似ている。これ日本もマレーシアのような強権的な形になってしまわないか?」
ってことですよね。
それで新型コロナで見られた構図としては
「新型コロナ怖い怖い!キャーキャーキャー!
さあ、もうとにかく外出禁止にして GOTOとかおかしいからみんな家から出てはいけない!」

という左派と官僚と野党のタッグってのがすごい力を持っており、一方、そこで
「やっぱり感染症対策より人権が大事だ。
営業の自由も大事だ。経済がないと結局人は生きられない。

だからバランスとって経済を再開させなければならない」

という右派や温厚な保守派などの声が出てきていたわけですね。

指定感染症2類を見直してインフル扱いの5類相当にしましょうっていう主張もこちらから出てきたものでしてそれを安倍首相が取り上げた。
が、官僚たちや左派メディアや野党たちはまさに
そこで強力な権限を行使して安倍さんをつぶした、わけです。
おそらくですが 指定感染症2類の見直しを言及したことからしても
以前から辞任を決めていたってのは口実で
ギリギリまで官僚との攻防があったと思われます。
それでこれはマレーシアでも見られたことでマレーシアも以前は大変寛容な国でマハティールのときなんかは大変自由な国でしたがいきなりそこで 官僚たちの意向を反映する首相になったとたん、
人々は外出も自由にできなくなったんですね。
だからマレーシアでマハティールが辞任して
新首相になった後、一気に社会が変容するさまを私は知っていますが
日本が・・・なんと発展途上国のマレーシアの後を追うかもしれない…
そんなシナリオは無ければよいのだけど…
どうしても想定しなくてはいけない状態になってきました。
それでマスコミは現状「第2波が来る! 怖いよね、怖いよね?」と
報道をしてるわけですが
その後「やっぱりもう次は第3波が来そうだ!怖いよね!」
と煽りまくってますが安倍さんが負けたのですから、この官僚たち、マスコミたちの
声がより強化される可能性はどうしても考えられるのです。
それでまず新型コロナ騒動で安倍さんは相当左派に攻撃されていましたが
それは何故か?といいますと
やはり新型コロナを新型インフル特措法にぶち込んだのが原因でしょうが本当は大日本帝国思想の官僚たちとしては 
戦後のアメリカ式の日本国憲法を骨抜きにしたいですからそこで移動の自由やら営業の自由やらくそくらえ、と思ってるわけでしてここで新法なりを制定させてロックダウンをさせたかった。
が、安倍さんが「そうやってしまうと圧政になってしまう」と
実際発言していましたが
そこで「罰則のない要請」となったわけですね。
すなわちこの新型コロナ騒動でアメリカ型の戦後日本国憲法を守って動いていたのが実際は安倍さんであったわけですが
ここで官僚たちやそこと癒着する各都道府県知事たち
官僚機構たち、マスコミたちは

自分たちと対立することを安倍さんがやったわけですから
猛攻撃を加えた。
そこで以前に小沢さんや田中角栄さんをつぶしに動いた官僚たちとして
検察官僚たちがおりますがまさに日本の民衆側の動きをする政治家をつぶす役割の
東京地検が安倍さんをつぶすために河井夫妻の件でも動いた。
ちなみに安倍さんってのは2013年~2016年までは
官僚たちに気に入られていたんですね。
しかし2016年以降、一気にトランプ大統領誕生が分かってくる前後に官僚機構に反旗を翻して、
それは以前の小沢一郎さんもそうだったんだけど
そこで思想転向を明確にしていた。
ここで中国側とも戦わないで協調していく姿勢をとっていたけど
官僚たちにとってはもう早くつぶしたかったことでしょう。
そして前日まで相当な闘争があったのは想像に難くないですが
金曜日、つぶされました。

私はただただ残念というか、
「ああこれからまた私の祖国日本の人々が大変な状況が継続してしまうのかもしれない」と危惧していた。
それでマレーシアのマハティールも実は以前まったく同じ経緯でして
やはりMI6系の官僚たちやマスコミに猛攻撃されたんだけど
そこで結局、辞任となったわけですがとなると、今日からの日本も
数ヶ月前のマレーシアと似た状況になってしまったから
これから新型コロナを口実としてでの憲法無視の罰則付きの外出禁止やらロックダウンやらを都道府県知事や官僚やマスコミがタッグを組んで扇動してくる可能性は十分に考えられるってことなんですね。
私が安倍首相辞任のニュース見て真っ先に危惧したのは
これです。
安倍首相が3月4月の憲法無視したい官僚たちと対抗したからこそ
日本人はそれこそ今は湘南に集まり、渋谷でわちゃわちゃできるのですがただこれからですが、ひょっとしたら
流れとして二階さんなんかも
役人を押さえ込めないのであればやはり役人の主張を受け入れざるを得ないから
そういう厳しい人権を制限した政治が日本で出てきてしまう可能性も考えないといけない、となりますね。
いや~書いていて陰鬱になりますけど、けどもそれは想定しないといけなくなります。
もしそうなれば多くの人は
「あれ、俺 安倍降りろとか言っていたけど大きくマスコミに騙されていたのではないか?」

と思うようになるかもしれない。
それで安倍さんは実際は現行の憲法の自由権
例えば移動の自由はありますよ、とか
営業の自由はありますよ、なんていう部分にかなり配慮をして官僚たちから嫌われてましたがこれから誰が首相になるのか分かりませんがおそらく官僚側の意図を汲むような人間が首相になる可能性は極めて高いのですが…
例えばお父さんが官僚だった、みたいな人が首相になる可能性は大いにありますが、
そうなれば・・・
やはりこれから心配すべきは、日本の経済が復活するどころかアメリカに習って、さらに厳しいロックダウンなりが政策として出てくることを考えないといけなくなりますね。
(もちろん、そうじゃなければ良いのですが…)
「新型コロナ怖い怖い騒動」ってのは
これからもだからマスコミに煽られ続け、

それを利用して官僚たち、役人たちが憲法を飛び越えて、無視してどんどん私権制限をかけていく政治なんてのが日本で出てくるシナリオが想定されてしまうわけです。
そうならなければ良いのですがね、
これからさらに大変な時代が日本に押し寄せることは覚悟する必要がありますよね。
安倍さんを攻撃する東大出身の勉強エリートの選挙で選ばれていない東京地検なりのお役人を支持する
ってのが

どれだけ危険なことか、
という話なのですが実際そうなってしまって、そして安倍辞任となりましたから
上級国民、と揶揄される官僚たちがさらに増長していくことは警戒する必要がありますね。
それでもちろん、安倍さんが最後のある種の遺言で
「新型コロナの感染症指定2類を見直し」ってのを言いましたが
それは遺言として残っていくかもしれませんし、
そして実際は日本は自然免疫+獲得免疫で集団免疫に近い状態に
なってるのですからここで二階さんなんかが安倍さんの遺言次いでくれる
政治家を立ててうまく誘導する可能性もありますがいずれにしても 怖い怖いを扇動してきた
「官僚の春」はさらに続くことは私は覚悟しておりますね。
それで私は実は安倍さんの動きにかなり注目していたのですが
そこで安倍さんが
「このまま新型コロナでアメリカと心中するのか」
もしくは
「なんとか復活している中国と寄り戻して地獄への道連れにされないようにするのか」

というところで安倍さんは後者の動きを模索しておりましたが
辞任しましたので
ということはこれ 日本はアメリカに追随する方向が
これまたしばらく続く可能性はあるってことですよね。

今アメリカのニューヨークがもう街として死んでいるってことで
アメリカでも8月に問題になっておりますが、日本は対米従属の官僚たちが引き続き本当の主権者として
日本を回していく体制になっていくでしょうから
となると
安倍以降の首相次第では
アメリカに心中する方向になるのかもしれませんね。
そして今はあくまで「営業の自粛」であって
強制力はないもので要請でありますが都道府県知事たちはこれまた官僚たちとつながってるのが
ほとんどですから

そこで各都道府県知事も協力して 条例などで
強制力を持たせるという憲法を飛び越える裏技を仕掛けてきて営業禁止、となる業種も増えてしまうことも考えられますね。
官僚たちが大嫌いな夜の街なんかはどんどん警察の取り締まりが激しくなりそうです。
そうなると、多くの人が食えなくなるのですがしかしそこで官僚たちが全てを支配できる配給制なんかが
議論に出てくることもありえる。
(官僚たちの出身大学の東京大学は共産主義の方が多いです)
そして今回官僚たちの勝利となったことで
これからも引き続き、医学的な根拠も薄い中

新型コロナの恐怖が煽られて、そして自粛警察は増殖し、
相互監視社会は進み、
言いたいことも満足にいえない時代なんてのが
さらに進む可能性も出てきました。
また日本の野党たちも
「もっとPCR検査を増やせ!」とか
「外出自粛要請ではなくてなぜ外出禁止できないのか」

なんて主張していたものですが

それは日本国憲法に反するから安倍さんはそれを退けていたのですが
だから野党こそが反憲法の立場であると私たちには分かりますがいよいよこの官僚や公務員の利益を代弁する、
「正義のフリした野党たち」も歯止めが利かなくなりますから

ここも危惧する点ですよね。
まだまだこれから色々動きがあるので一概に言えないところはありますがとりあえず言えるのが
民衆が選挙で選んだ政治家たち、特に日本の対米自立を2016年から一気に転向して
志向しだした安倍首相は小沢一郎さんと同じように東京地検に攻撃され
厚労省官僚たちにも攻撃され
辞任表明したわけで、
官僚たちが極めて強い状態が続いてるってことですよね。
これから新型コロナ怖い怖いと扇動してきた
左派や官僚たちがさらに増長してあおってきて

ショックドクトリンを進めてくる可能性は大いにありますから
警戒したいものです。
そして、最後に何が言いたいかと言うと、そんな大変な日本になっていきますが、ここにいるメンバーたちは、それを横目に着実に稼ぎ続けていきますから、本当に早めに参加しておいて、どんな時代になろうが、投資の王道を学び実力をつけておくことが、一番大切で、他の方達より抜きに出てくるって事になりますので、頑張ってまいりましょう^_^!
本日は、ここで学んで実行し続けてさえすれば、何ら心配はない人生に向かっていける事になる事間違いないので、安心して突き進んでいきましょう!
本日も、長文にお付き合い頂きありがとうございました😊
本日も、Enjoy❣️

94.水泳

おはようございます^_^!
如何お過ごしでしょうか?
本日のコラムは、
「プールで泳ぐ」
です(笑)
では、紐解いてまいりましょう!
日本は、冬本番ですね〜ご自愛ください。
こちら、オーストラリアは、夏の季節がやってきて暖かくなってきて活動的になってきましたが、その分コロナが収まりつつあります…しかしインフルエンザのように、この先ずーっと付き合いながら上手に防いでいかなくてなならない事でしょうね〜
さて、日本の夏は湿気が多くてジメジメ感にて暑いと、プールに入りたくなりますよね〜?
日本は、プール付きの住宅やマンションは無いに等しいので、中々プールがある場所まで移動するのが、おっくうですが、プールに入った後、ガリガリ君でも食べたら最高ですよね〜?(笑)(無性にガリガリ君が食べたくなります・・)
日本の東京でプールといえば、としまえんが有名でしたが、年間パス“木馬の会”やスライダー等、かつて日本初や世界初を連発したとしまえんも今年で閉園のようで、時代の流れを感じます。
私の地元名古屋と言えば長島プールですが、まだあるのかな?^_^、、
ところで、突然ですが、皆さんは泳げますか?
クロールや平泳ぎは得意ですか?
“何となくでも良いなら普通に出来るよ”、“そりゃ多少は泳げるよ!”という人は多いのではないでしょうか?
もしクロールや平泳ぎが出来るという場合ですが、実際に泳ぐときには、手をどう回して、どこでキックして、どこで息継ぎして、という体の動きを、事前に頭で考えなくとも自然に出来ている(身についていて、特に考えなくとも体が動く)と思います。
そしてもし、皆さんがカナヅチの人に平泳ぎを教えようと思ったら、最初は骨が折れるかもしれません。初心者に対して、最初は沈まないようなサポートをして恐怖心を取り除きつつ、体の使い方をマスターしてもらうなど、手順を踏む必要はあるでしょう。
下の子が通っているスイミングスクールでの指導をみていると勉強になります(笑)
でも、泳げる皆さんは、手足の連動や息継ぎなど、難しいのは最初だけで、そのハードルさえ乗り越えてしまえば、たいていの人は自然と出来るようになることを知っています。
一度体得してしまえば、深く考えなくても出来るようになる、ということです。
実はこれ、株式投資とか資産運用と同じだなって感じています。
最初は出来るかな、難しいかな、大変だなって思って取り組んだとしても、ある程度できるようになったら、苦にはならないはずです。
誰よりも早く泳ごう、誰よりも遠くまで泳ごうと考えたらきりがありませんが、自分のペースで自分なりの目標にそって取り組む分には、ちょっとずつ習得していけば良いのです。
生きていくうえである意味必要なスキルだけれど、(日本では全く必要なスキルだと思われていない)趣味の延長的な入り方をして、まずは素養を身に付けるという手順です。
株式投資や資産形成を実践していく上においては、世界情勢(今であれば米中関係等、アメリカ大統領選)の把握、個別企業(事業)の見方、どのタイミングで売買しどういった配分にしていくのか、など、習得が必要なポイントがいくつかあります。
でも、株式投資や資産形成も頭でっかちで理論だけを深く知るよりも、理論も交えつつ
“体得”
するほうが早いし実践的です。
泳げない人に、平泳ぎの手足の動き方を理論的に解説したところで、それを聞いて出来るようになるというわけではなくて、理論と実践で初めて身に付きます。
水泳を習いたての人は、どこで練習するでしょうか? 
プールですよね?波の無い。
まさか、習いたての人が、いきなり大海原に出ていって(それも台風が来る前の波の高くなった海とか)、基本的な息継ぎの練習などしないと思います。
よほどのスパルタでない限りは。(私の時代はスパルタばかりでしたが…苦笑)
株式投資も一緒で、初めて間もない人は、リスクの低い、コントロールが効く環境のなかで取り組み、スキルや知識の習熟度合に応じて、リスク許容度を拡げていくということが大事です。
資産形成におけるウェルスピラミッドにおいて、一番下に保守的なポートフォリオの構築を築いて頂いた(長期配当戦略)のは、そういった考え方がベースにあります。
投資の場合、ルールや戦略は、投資家として長く活躍し、本来の目的を達成させるための設定です。
投資を行う際には、そのリスクコントロールが可能なスキルを持ったうえで行っていっていると思います。
投資家は、日々、投資市場の動向にも意識を向け、効率的に市場の情報を処理できる(投資市場の安全を確認できる)と売買益に繋がりやすい。
情報の取捨選択を出来る“目利き”を目指すことも視野にいれながら、日々私から投資助言をしているかと思います。
「足元の市場動向」についてのフォローアップや、毎日の私の具体的な売買や何をいま思って動いているかを定期的にお送りしています。
役に立つ内容であれば良いな、と願っています。
株式市場における今年のビッグイベント、11月の大統領選挙ですが、目下、民主党のバイデン候補にリードを許したトランプ氏が巻き返しをはかっています。
私の中でと、アメリカの大富豪達は、トランプが大統領に決定と思っております(笑)
今回は、新型コロナの影響もあり、郵便での投票が重要な役割を果たしますが、米国の郵便制度は累積債務など多くの問題を抱えており、どう対応したとしても満額回答となる対応は難しいでしょうから、最後までもつれるというか、ケチがつきやすい選挙になるのではないか、と個人的には考えていますと言っていたら本当に今、揉めに揉めていますよね?
そして、税制のほか、中国との関係も争点になってきますが、米国においては、“国家安全保障戦略”の観点で、軍民一体となった覇権争いの視点が民主党内にもあります。
したがって、仮に民主党に政権となっても、知的財産権や、基軸通貨としての米国ドルの地位など、譲れないポイントがある、ということです。
ニュースを見ていると、例えば、市場関係の識者から“民主党になっても中国へのけん制は続く”というコメントがなされたりしますが、背景に関する知識があると、ニュースをさらに一歩深いレベルまで読み解くことができるし、何気ない要人の一言から、投資のチャンスや回避すべきポイントに気づくこともできるようになります。
私は、何気ない言葉の真の意味を捉え、投資の成功に結び付けることのできる投資家を一人でも増やしていきたいです。
言葉の意味を捉えて、投資の成功に結び付ける、というと何やら難しいことのように感じるかもしれませんが、水泳のように、慣れてきたら自然に出来るようになります。
そのためのフォローアップも拡充していこうと考えています。
これから益々、楽しみになってきます❣️
泳げるようになるには、泳ぐこと(行動)しかありません!
平日は、毎日泳ぎましょうね^_^!(株式市場で)
本日のコラムは以上となります!
Enjoy❣️

93.3,000万円の損失

本日のコラムは
投資やビジネスで仮に何か問題にぶち当たったりしたら、そのときにこそ、是非読んでほしい
もしくはこれから何かに行き詰まったときにでも
ふと思い出して、読み返していただければと思います!
「10年後に資産増えてればよくない?」っていう発想。
良く、アメリカの大富豪に言われた言葉です(笑)
それで、もう色々と重要なことを話していきますが、
「私が当時3000万円くらい溶かした後、その後稼げるようになるまでのあるきっかけとなる考え方」
なんかを今回語ろうと思います。
まあ私ですが、とにかく損失を拡大させたころは
とにかく取り返さないと、取り返さないと、
と視野がすごい狭くなっていたころがあったのですが、

そこで「10年後に資産が増えていれば良い」
と、考えるようになったのですね!!
取り返そう、取り返そう、みたいに考えているころは
おそらく数日後とか数週間後くらいのことしか
考えていなかっただろうけど、
そこで
「10年後に資産が増えていれば良い」っていう
長期でしっかり考えるようになったら・・・

徐々にトレードに変化が現れてきてそこで
よく書く負けないこと、なんかも意識できるようになってきたのです。

これってまさに今の時代すごい大事な話だと思うんですが
おそらく多くの事業者だけではなく労働者の多くが
今回のコロナ騒動で
先も見えない、どうしよう、みたいになってるのですが
そこで近視眼的になって、あせりだしてる方なんかも
いらっしゃるのかもしれない。
けど、そこで10年後、だから2030年ですよね、
2030年にしっかりと資産が増えていれば良い、

という考え方が出来てくると、

そこで少し心が落ち着いて、冷静に今やるべきことが
できるようになってくる。
2030年後、皆さんはどうなっていたいでしょうか?
これを考えるのがすごい大事で、
そこで無茶なスキャルだとかデイトレとかの
短期トレード中心にトレードしてしまうスタイルが変化してくる
っていう話です。
それで実際にこの10年というスパンで考えるようになって
徐々にトレードが変化したのですが
それが今の私につながってるわけですね。
そう、実は多くの現代人って結果ばかり見たがります。(笑)
それは結果重視主義みたいなのが欧米からやってきて
その影響をモロに思考も受けてるんだけど

ただ実は大事なのは「そのお金持ちが一体どういう考え方を経て
どういう「過程」を経て、這い上がっているか?」

みたいなところなんですね~

結果ってのは点でありますが
その結果までの過程は線でして

その線を学ぶのは大変大事なので
今回はそれらをまず学べるというところで
すごい価値があります!!
それで、当時の私の精神状態だと
それがとにかく しくじり先生みたいな考え方で
すごい勉強になると思うのですが
私が当時やってしまったのが
「無限ナンピン」であったと。

それらの今からすると「思い出」の話をしますが、

そこで当時の心情を語ると、
ここがすごい勉強になる、というか
私たち投資家・トレーダーが一人ひとり
考える機会を与えてくれてます。
っていうのが「負ける」っていう事実なんですが
それは自分が失敗した事実がやはり残るっていうことなんですけど

私は当時それを「心理的に受け入れられなかった」

ということでした。


すなわち プライドってのがあるけどそれが
極めて高かったと。

そこで「失敗してる自分を受け入れられない」
という状態があったわけです。
それで じゃあなんでそこで無限ナンピンっていう
トレードなんかでは絶対やってはいけない、とされるやり方を
当時やってしまったのか?というところで
「失敗した事実がいやだから
それをもみ消したいという心理」でナンピンしていた、

ということなんですね。

すなわち、自分の持ってるある種のプライドが
負けると全て崩されてしまうんだけど

おそらくそれに対しての恐怖みたいのがあって
それが無限ナンピンの心理の裏にあったっていうことなんですね。


すなわち「損きりできないという状況=プライド」
がかなり影響してるっていうことですよね。
これ損きり出来ない人が実際は大半であるから
すごい重要なことを言ってるのです。


だから自分が大したことない存在だ、としっかり認めてあげて
それで相場に対峙するのが大事だって話でもあるんですね。
まあそれで、私なんかはこういう声をよく
すごい世界の億トレーダーたちと頻繁にやってるのですが
そこで分かってることがあって
すごいトレーダーさんたちってのは例外なく、

過去相当悲惨な経験した上で、稼げる状態になっている、
のですね。

これが大事で「自分はどうしようもない」みたいな
プライドずたぼろにされる経験をして

そこから這い上がってきた経験を持ってる人が大半です。

逆に何かしら自分のプライドがぶち壊される経験をされたことのない人
ってのはこれ、

不思議なもので、「損きりできないでこつこつドカーンで退場」
ということをどうしてもしがち、なんですね。
だから「トレーダーと心理」ってすごいつながってる事象で
これはまだまだ研究途上の部門だと思うけど

実はトレードの成功って、こういうことを考えるほうが
重要だったりするんですね〜

普通はロジックだとか手法ばかり気にするものだけど
本当のことを言うと

もしその人が稼げていないのであれば

「あなたが稼げていないのはそこじゃないよ」

っていう話になるわけですね。


だからもしその人がその時点で稼げていないならば
「徹底的に自己会話」が必要で

それもとにかく負けてるとき、「自己対話」を繰り返して
それで修正に次ぐ修正をしていった。
それでその後の華々しい結果につながってるのです。
だから実は今仮に負けてる方であっても「大丈夫!」
といえるわけですね。

だってみんな最初はそんなものだから。

それでその後 どうやって「差」がつくのか?というと

「自分が負けている状態としっかり向き合って
自分自身と対話をしてみる勇気を持てるか」

もしくは

「それでも自分のちんけなプライドを守るために
講師とか教材とか市場の「せい」にして
また別のやり方に走るか」


なわけですね。

大体は後者です。人間は弱いですから。

が、成功するごく一部は素直な生き方してるので
前者の考え方をするから、

だからお金持ちになっていく、っていう話なんですね。


それでこの投資やビジネスの業界ってほんと面白くて
いわゆる「大企業エリートサラリーマン・医者・弁護士出身」みたいな人が
ほとんど億トレーダーなどに見当たらない不思議があります。

アメリカでも、むしろ出身を知ると、元々自営業だった

元々 非正規で働いていた、
元々ニートだった
まあプロフィールが比較的表のエリートというよりは
「裏寄り」の人が多い?です。


表でエリートとしてバリバリやって、FXや株でも億り人なんてのは
滅多に聞かないものですが、

それはおそらく上の「プライド」ってのが影響している。

やはり大企業やら公務員やら医者やら弁護士やら、何かしら
エリート意識を持ちやすい職業ってのはあるのですが

その人たちってどうしてもプライドが高くなる傾向はあると思うんですね。

日本に帰っているときにも

時々そういうタイプのプライドマックスのような
化石のような方に出くわすことがたま~にある。(笑)

ただそういうタイプの人ってやっぱり稼ぐのが難しくて

プライドが高いってのはすなわち動物として虚勢張らないと
生きていけないレベルで実質が弱いってことですから

そういうプライド高い人は
例えば自分の失敗を受け入れられないで損きりが
これできなかったりするわけです。

どんなにエリートであっても損失ルール5%を破って

10%、20%の損失を計上したら投資の業界では
駄目なことをやってしまった人、であってそれ以上でもそれ以下でも
ないですから。

それを受け入れられるかどうか?ですよね。


だから例えば、ずーっと今まで株式なりを塩漬けしてしまったような
傾向がある人はまさにこのタイプですけど

それはナンピンやりまくって自滅する

というパターンに陥りやすい。

全て投資行動ってのはこの「プライド」みたいなところで
つながってるわけですね〜

私はよく人に言われますが、
かなり温和で柔らかい感じでして

「自分は知らないことが沢山ある」とちゃんと認められる強さが
ありまして、

それが強いと思うんですね。

私なんかもそうですが、結局どんだけ勉強しても
分かってくるのは

「世の中には知らない知識であふれており、
自分が知ってる知識なんてごく一部でしかない。
自分は無知であほである」

っていうことです。

だから「自分はどうしようもない人間です」
ってのが心底分かってるかどうかってのがかなり大事で

それが実はトレードで損きりできるかできないか
みたいなところにつながるわけですね~

それで、この話がすごい分かりやすいのが
実は「ドラゴンボール」っていう漫画であって

ドラゴンボールを読んだり見たことある人は分かると
思うんですが

主人公のゴクウのライバルで
べジータってのがいる。

両方とも戦闘民族サイヤ人という設定です。
最初の設定はゴクウは劣等遺伝子のサイヤ人で
一方べジータってのは優秀な遺伝子のエリートサイヤ人みたいな
話だったと思う。

それでこのべジータってのは戦闘民族のサイヤ人として
今までそのサイヤ人の中でもトップの強さというエリート意識の中で
育っていくのです。

それである日、地球を襲撃しようとして
ナッパという部下とともに ゴクウがいる地球を襲撃するんだけど

結局戦いの末「落ちこぼれサイヤ人」であったはずの
ゴクウに負けてしまうのですね。

それでもうこの べジータってのはずっとエリートサイヤ人の
意識を捨てられずにいるのだけど


べジータも服従せざるを得なかった
フリーザっていう宇宙を征服するとんでもない強い化け物と
ゴクウが対決するときに

ついにゴクウは伝説の
「スーパーサイヤ人」になってしまうのだけど
そこでゴクウは べジータも倒せなかったフリーザを倒してしまう。


その後もエリートであったはずのべジータは
どんどんゴクウに抜かれてしまう。

それでずっとエリート意識を持ち続けたべジータは
どんなに大変でも復活して這い上がって成長するゴクウには
その後もかなわない、

という状態がドラゴンボールという漫画で描かれてるんですが

かなり強引ですが・・・

そうこれ投資と一緒なんですよ。

強引ですか?(笑)

けどそうだと思うんです。



それで現代人の大多数がドラゴンボールでいうべジータ状態で
それを表に表明してるかどうか?は別にして
強いプライドを持ってしまってるのだけど

それがあるとやはり投資なりトレードなりビジネスでは
成長が限られてしまうわけですね。

特に現代人の特徴としてみんな自分は立派と思い込んでる節が
ありますから、
やはりそういう意味で自分がプライドの塊になってないか?

それらを見直すのは大変大事なことだと分かりますね!
ちなみに、これは私のリアルな実感なのですが、

私がブラック会社でサラリーマンやっていた頃、

そこでその会社のバックがや○ざ?ともうわさされていた会社でお世話になっていたのですが、

ただ、実は私は上のプライドの話で

「今は実はそのブラック会社に感謝してる」のが本音として
あるんです。

こんなこと書くとブラック会社撲滅のために
頑張ってる左派の方は怒るかもしれませんが
実は私はあんなにひどいことされたブラック会社に
なんと今結構感謝してしまっている。(笑)

というのはまずこうやって大きなネタとして

使わせていただいてるし(笑)


まあネタとしては鉄板で友達に話してもウケるんですよ。
ちなみに「ブラック会社」って言う言葉は当時無かった言葉でして

「「ブラック会社」とネットで揶揄されるレベルの会社がある」
って


名前は書かないけど、


私の働いていた会社はネット上でもブラック会社の元祖であった。

それで何よりもそこで私が今感謝してるのが
「私のプライドを全破壊してくれた」んですね〜

というのはブラック会社時代ってのはもう全ての従業員が
ある種、ローマ時代の奴隷以下?の待遇のように
酷使されていたのですが
ある意味、漫画かよ、って思うくらいの感じで
普通にゴリラみたいな顔した金髪の上司が部下の胸倉つかむ、
みたいな会社です。

ここで 自分には人権なんぞ存在しない、っていうのを
大いに理解させてくれたわけです。

私はなんだかんだそのブラック会社にいた時期が12年間くらい

あってかなり長かったんだけど、

もう12年間も奴隷扱いされていると

もはや自分が素晴らしい人なんていう認識は皆無になるんです。

ブラック会社の経験はそこでしっかり私のプライドを破壊してくれたんですね。

が、これは自立した後は大変強くて、
もうプライドがないですから、損きりできない問題なんて
ある程度すぐにクリアできてしまったし、

プライドがないから、すごい人に素直にバンバン学ぶことが
出来たのです。

プライドがない=自分以外は自分より大抵すごい人だ

みたいな認識になるから、素直に学べるんですよ。

これは私なんかは今でも持ってる感覚で
だから色々な人に 学ぶ!人は選ぶけど、今でも学ぶ。


だからこの「自分自身のプライドが高まっていないか」ってのは
結構注意すべきことですね。

私はそういう過去があるからドイツ人たちがヌーディストビーチを
作ってる理由がよく自分ごととして分かる。

人類が衣服をつけて外出しなければいけなくなったのはいつからだろう?
と私は真剣に考えるけど、最近はマスクもつけなくてはいけなくなった。(笑)

という過去があったりするので基本的に私はあまり
世間的な価値観においては
立派な人ではないだろうな、という意識はあるのですが

実はただ意外に、投資やビジネスとかだと
プライドが消失してるってのは強い場面が多かったりするわけです。

これは育ち方によるとも思うんですが
少しプライド高くなるような育て方された人なんかは


そのプライドを見直すってのが
これから大事になってくるだろうから


「失敗する自分を受け入れてやる」
ってのは大事ですから

それを考えると良いと思いますね。

人間完璧じゃないから失敗するものだ。

日本は失敗を許さない怖い人が多いからそういう中で
育っていくと自分守るためにプライド高まる傾向が
あるかもしれないけど

そこをやわらかくしていく作業、これも
実は投資で負けないようにするために大事なんですね~

それであとは今回かなり深いんですが

「出口戦略のほうがエントリーより大事ですよ~」
っていう話もあります。

これまた別コラムでもう少し復習的に扱おうかな?と思いますが


実のところ、出口のほうが特に大事なんですね。
私は昔これを今はもう資産10億超えてるトレーダーさんに学んだけど、
彼なんかは
「エントリーなんてどこでも良いんだよね、終わりがよければ」

なんてよく言ってました。(笑)

基本的にビジネスも投資も全部
戦争ですので、

戦争では出口戦略があるのが
当たり前ですが、

投資、トレードも、
出口戦略を作ってそこに
思考集中するのが大事ですね。


そこでシナリオもない、出口戦略もない、
エントリーしか考えてません、
ってのが実は大多数の状況ですが

それは戦場で気を抜いたときに
撃ち殺されてしまいますので、

シナリオ立てて出口戦略立てる、
みたいな軍師みたいな姿勢が
大事です。


それで面白いことに
「大多数の人はエントリーの仕方ばかり考えていて
出口戦略のことは考えていない」

ものでありまして

戦場に入る前に「どう撤退してうまく逃げるか?」を
考えていないんですね〜苦笑

ポジションを自由市場ならぬ自由戦場に投入するってのは
戦場に突っ込むってことなんだけど

そこで出口をしっかり持っていない・・・

とまさにそれはベトナム戦争の米軍のように
泥沼にはまり込んでしまう。


その辺の出口戦略の重要性についても今回少し

語りますが、


そこで皆さんがそれらを聞いたら


「ああ、大多数の人はエントリーばかり考えてるから
そもそも考え方が根本的に違うんだ。

そうじゃなくてエントリーはどこでもいい、というレベルで
考えて

それより出口戦略をしっかり固めるほうが
最終的な負けないトレードにつながるのだな」

と、直感的に分かると思います!


今うまくいってない人がいるとすれば
それは「出口戦略を考えていないから」でもありますね。

そういう意味ですごい皆さんにとって今回も

学びになるコラムだと思います!
本日は以上となります!
Enjoy❣️

92.洗脳されるな続編

金融で多くの人が高値で買って暴落で損する
なんてのも

実はマスコミ報道なんかの影響を受けてたりする。
それくらい「洗脳耐性」を持つってことが大事で
学べば学ぶほど、自分がいかに洗脳されてたのか?

も分かりまして、

そこで洗脳に気づいて、自分の考え方を持てて、
初めて「自分らしい人生を歩む」
ってことが可能になるものです。

それで私が投資やトレードの勉強で素晴らしいって
思うのは

こういう「恐怖による支配」とかそういうのって
もうすぐ嘘がわかるようになってくるんですね。
そしていち早く気づいて行動すると
「よし、ボラが出てきたから儲けてやろう」
ってことで過去最高益を出したりします。

こうやってマスコミやネットニュースや各種SNSみたいな
恐怖で支配された媒体の「情報」に接し続けるのか
こういった恐怖なんかの洗脳についても
強い耐性を持って、

その上で仕掛けて勇敢に負けないで稼ぎ続ける人の
「情報」に接し続けるのか?
同じ皆さんが接する「情報」でも全然その質によって
人生は大きく違いではなく「差」がつくわけですね。

今繰り広げられているアメリカ大統領選挙でも嘘の情報流して洗脳合戦なのは
皮肉な物ですね〜

しっかりと、前を向いて走って行きましょうね^_^!
本日のコラムはこの辺で!
Enjoy❣️

91.洗脳されるな

こんにちは〜
如何お過ごしでしょうか?
大多数の方々は、日本在住だと思いますが、外出自粛にて外出したら周りの空気の支配にやられるみたいですが…
そう、それって「日本社会全体の嘘や洗脳やプロパガンダ」
にしっかり気づいて、自立して考える!
リバータリアン的な考え方が大事になるんですけど、
それもあって今回のコラムの内容に致しました!
めちゃくちゃディープで恐怖や洗脳やらプロパガンダという
用語のオンパレードですが、
決して今の官僚や大企業が支配する日本社会では主流言論には
なりえないでしょうが
逆に、すごい現実を学ぶために皆さんにも考えるきっかけを与えるものだと思います。
やはり今を生きる
私たち現代人というのは相当脳みそが弱くなってしまっておりまして
あらゆることに洗脳されてるわけですね。
それが例えば「第3波」なんかで最近は言われてると思うのですが
まさに新型コロナ騒動で露わになったといえると思います。
実のところ、すごい今の日本社会にとっても
大事なことを話してるんじゃないかな~ということです。
それこそ今日本社会はどんどん「分断」されているし、
人々はまさにマスクしてるかしていないかの相互監視状態、
こちらでは、マスクは誰一人している人は見かけない(笑)
見かけるのは、中国人や韓国人あたり。
なおかつ、日本では例えば正月に「お餅」を喉につまらせて
亡くなる方の人数が毎年1300名ですが
それ以下の1000名ほどしか亡くなっていない死亡率である弱毒性のウイルスにおいて多くの人が恐怖で脳みそを洗脳されている訳です。
この状態で一般の方々は・・・投資とかトレードとか出来ますか?
っていう話ですよね。
恐怖を与えると実は前のコラムで話しているんですけど
人間のIQは下がるのですけどこうやって「恐怖を与えて大衆のIQを下げてそして支配する」っていうのが
もう当たり前のように、最近はされるようになった。日本では…
これは投資でもそうで、暴落を演出して恐怖を与えて恐怖に弱い大衆トレーダーを刈り取ってその後買い上げる
ってのがプロの間では普通なんだけど
やはりこの辺の恐怖とか洗脳とかプロパガンダの本質を知らないと、
金融ってのは実際の話、本当はぶっちゃけ、
諜報の一部でもあるからやはり負けてしまうわけですよね。
例えば数ヶ月前に新型コロナの暴落が
あって、そして「そろそろだな」ってことで
流したのがコロナ関連銘柄でした。
このころはもう新型コロナの大暴落真っ最中で大衆が恐れおののいていたときでありましたが
それこそマスメディアではもうこれから大暴落が継続してとんでもないことになる、なんて
報道されていたときですが、
私がそのときに2020年3月ごろに流したのが
【株が「バーゲンセール状態」になっています】(新型コロナのおかげ!?)
というものです。
ちゃんと「後付けではなく事前に」
3月ごろに申しております。
それこそ今なんかはもうNYダウやらの世界各国の株式が
相当8月時点で上昇しましたから
マスコミは「後付で」色々言ってますが
もうそれって意味がないわけですね。(笑)

その時点で冷静に恐怖によって感情左右されず
冷静に分析して仕掛けられないといけない。
それでここで新型コロナのことも言われて久しいですが、
たぶんここにいるメンバーはなんだかんだみんな元気でしょう・・・(笑)

まあ毎年のことではありますが
手洗いうがいなんかは私もやってるけども、
あとは体冷やさないとか
当たり前のことをやってたら実のところ
マスコミの情報抜きにしたら単なる
普段と変わらない訳ではあります。

それで個人的にはダイヤモンドプリンセス号抜かして
大体死者がこれ日本で10人ちょっとの、
すなわち普通感冒の死者数であって(不幸にもお亡くなられた方々には御冥福をお祈り致します)
交通事故の死者数よりも少ないこの新型コロナを
果たしていつまで メディアは引っ張るのか?
とそこは大変疑問ですが、
ただ・・・本当はこの騒動に感謝しないといけない部分も
あって、そう、

「株のバーゲンセール」が始まってくれた。
あとは「金ゴールドも売り崩されていて以前高くて
買い増しできなかった人も安く買える」

そんな時期に突入した訳です。
ちなみに株式のバフェットの長期投資の話については
以前、語りましたが
仕掛けて「待つか」ですね。
だからこの過剰報道に疑問は感じてるものの、
ただ一方では「この過剰報道のおかげで 今まで高くて買えない株が
バーゲンセール」になってるのは
事実なので

これはこれでありがとう、なわけです。

あとはやはり新型コロナのことですが
やっぱりあれは普通感冒であって
もう2ヶ月経過して死者数も見えてきてしまってますが
感染者数なんていつもインフルエンザで私たち日本人は

「友達3人のうち1人がインフルエンザかかる」
なんてのは経験してるわけで

そうなると感染者数なんて数千万人なのがインフルですが
(アメリカのインフルは感染者数は2200万人です。8月時点では)
だからやはり死者数が最も大事だからそこを私は見るけど
日本だと2ヶ月半経過して10人ちょっとです。
日本では交通事故のほうが60倍も死んでるし、
自殺者のほうがもっと100倍以上多いですから
私たちが新型コロナで死んでしまう確率はこれ
宝くじで1億円当たるより低いかもしれない。
こういった新型コロナの殺傷性の弱さですよね、
ちなみに死ぬ人が多いウイルスだとかかった人がすぐ死んでしまうから
だから感染を他人にさせるまえに宿主が死んでしまうから
あまり感染者数は増えないですが
今回のウイルスは 死亡が少ないから多く感染してるってだけですよね?
となるとこれやはり普通感冒なんですが
その普通感冒をメディアが盛大にプロパガンダしたからリーマンショックになるのか??
というと疑問府が付きます。

マスメディアのプロパガンダは大衆を不安にさせるには
大きな力を持ちますが
債券市場の金利までは操作できないのです。
私がこれを書いても、ときはまさに世間の人が

「新型コロナの恐怖」でもう怖い怖い、という状態でありますが
そこで人々は正常な判断が出来ておりません。
よって、日本の方々はギスギスしていませんか?周りで?
が、さすがに数ヶ月経過して今は8月ですが
もうみんなさすがに気づいていて
「新型コロナって弱毒性で大したことないんじゃ・・・」

と、多くの方が疑いだしてる現状ですよね。
それで、上の話は一例なんですけど、その後米国債・債券金利の数字の話をしたいのですが、長くなるので、今はやめときますが、
結局・・・
「恐怖や洗脳で脳を支配されたら底値で買うことは無理
=恐怖や洗脳で脳みそやられてるうちは儲けるのは不可能」
なんです。
上の話は私は「後付け説明のマスコミ」と違って
株の底値のシナリオの話も
ちゃんと「事前に」書いてそして仕掛けてるわけですが

それって結局「恐怖に脳みそやられていないから」
できたわけですね。
私もやはり
恐怖に脳みそやられていないから資産が増えることが100%ではないにしても
多いわけです。
だから恐怖に脳みそをやられていないから
私もかなり資産増えましたが
それくらい大衆は恐怖や洗脳やプロパガンダで
脳みそやられて、
自分の人生を生きるチャンス、きっかけを失ってるんですね。
それで実はこの
恐怖なんかに支配されないで淡々と市場で仕掛けることを
学べるのがここですけど
たぶんですが、多くのメンバーは一応「株」とついてるから
株だけと思ってるでしょうが違うんですね。
上のような分析を例えばできれば

そこで銘柄、買い場所を絞っていって、
最後にテクニカルで下降トレンドラインのリターンムーブで

しっかり底値捉えられるわけで

実は
「株だけじゃなくて」

FXでも、金でも、銀でも、暗号通貨でも、
債券でも、

「何でも市場で」通用して負けないで稼げるものなんです。
この「とんでもない価値」分かりますか?(笑)

それで上の私の文章で、大変良い事例だと思うので
これは私自身も自分の見直しとして、またメンバーにも
ちゃんと優位性があるところで買い付けるマインドの復習として

考えてほしいのですが

上の私の文章を私は今5ヶ月後に見直してるのですが
そこではおそらく「恐怖に支配されていない」のですね。

むしろ新型コロナで基準値に近づいてきたので
ラッキーくらいに捉えてるわけで

まあ上の文章、世間的にどうか?という声はあるでしょうが、よってここだけの話にしますが、
それでも負けないで利益計上できる考え方ではあるわけですね。
恐怖や扇動に右往左往せず冷静に数字、ファクトを見て分析かけていく、
これが大事です。
私たちが2月~3月くらいにこの新型コロナ騒動を評価するにあたって
色々新興富裕層のお金持ちたちの内部情報とかも
参考にしていたのですが

そこで大事だったのが「ファクトフルネス」って考え方で
これは完全に新型コロナ騒動で今も無視されてる考え方で

すなわち、現実で出ている事実や数字をしっかり
感情に支配されないで分析して

それで考える、みたいな考え方なんですね。
これは個人で資産数十億円の人がゴロゴロいるのですが
皆が皆がこれまた言っていたことでもあります。
さて、それでこういう考え方が分かると
「世間の、マスコミたちの嘘もプロパガンダも
どうやってマスコミが大衆をだまそうと大本営発表してるかも」


全部、見破れます。(笑)
「今日本でやたら言われてる第3波の嘘」

について見破りましょう!


大衆をプロパガンダで騙せても、
マスコミは投資家を騙せません。

それでここで最近ですがまあ12月になってから
「第2波、第3波」うるさいですよね?
日本は?
それでこうやってマスコミが将来的に第3波の演出やりますよって話も
以前私は書いてますが、
まあそれで、彼等が予定したように第3波演出がされてるわけですが

まさか・・・私のメンバーさんで
それを信じてる人いないですよね?(笑)
それで今回は特に「感染者数の誇張」についても
せっかくなので書きたいですが
まず日本だけではなく世界的に新型コロナの感染拡大が
演出・誇張されてるわけです。
それでもうこの1ヶ月では日本でもマスコミたちが
「感染者が増えた~大変だ~みんな騒げ~
わ~ 

SAY! コワい~」

みたいにやってるわけですね。

もう私にはギャグのように見えてくる。
それで一応日本ではPCR検査の陽性者の増加分がこれ

7月前半は1日あたり200人~400人だったのが
7月後半になって一気に増加!

そこで600人~800人となりまして

8月前半には1000人~1500人に増えたわけです。

これをマスコミは切り取って

「うわ~コロナ怖い!
みんなも怖いよね?
恐れおののこうね?

外出禁止の法律作るべきだよね?」

とやってるわけですよね。

この12月に入ってからはもっと酷い。


しかし実は最近日本人の多くが、「気づいて」おりまして
やはり日本というのは311以降からあらゆる気象災害など
が起こっており

こういうプロパガンダに免疫をつけてる人が多くなってるため

「なんかおかしいぞ」と感じている。


そう、なんかおかしい、ですよね。

マスコミが予定していたように感染者数が増加して
しかも紫外線がウイルス殺すってのがこれ
富裕層たちがよく言ってることだけど

なぜか偶然にもとんでもない長さで曇りの日が続いたり

「なんかおかしいわ」って感じる人がすごく実は多いわけです。


そう、それでこれは以前に「第2波演出」を
扱ったけど
やっぱりここで疑わしいのが
「検査数を増やして陽性者増やしてるんでしょ~?

だってマスコミと官僚が最近癒着してる
野党の人らが「PCR検査増やせ~」とかよく
街頭でもやってるしさ」


ってことですよね。


実はこれ、「その通り」なんですね。


それでこれをマスコミは絶対報じませんが

まず日本のPCR検査総数がどれくらいなのか?
ていうことですが



実は

7月前半は6000人~1万人程度だったんです。

が、これが7月後半になると8000人~16000人へと
PCR検査総数が増えまして


そしてなんと8月前半になると
「第2波を演出したいかのように」ですね、

なんと1万8000人~26000人程度へと
PCR検査が増え続けてるのですよ。



7月前半と比べると
PCR検査総数は1ヶ月で

最低値で3倍、最高値で2.6倍の
検査総数となっている。



感染者数は以前より比率として若干増えてる感じは
ありますが、

ただどうみても・・・

これは検査数を増やすことで陽性者数を増やしてるのは
もう数字、ファクトで明確なわけです。


検査を増やさなければ陽性者も増えなかったわけでして

陽性者数を増やしてあたかもコロナが猛威を振るってる感じを
演出する目的で
日本政府というか官僚たちは検査数を増やしてるわけですね。


これ知ってましたか?

その期間のPCR検査総数ってのは
マスコミは一切扱いませんが

これを見て「マスコミは明確に意図を持って
日本国民を騙そうと報道を展開してる」

のが分かると思います。



それでよく言われるのが
「陽性者が他人に感染させるおそれがある
「危険な感染者」でもあるから

どんどんこうやってPCR検査を増やして陽性者をあぶりだして
急増させることは良いことだから

検査を増やすのは正義だ」


という考え方です。


が、この考え方は完全に間違っておりまして
おそらく意図的に間違ってるんでしょうが


まず陽性者の多くってのは喉の奥の咽頭・気道の表面に
新型コロナとされるウイルスが付着してるだけで
感染していないわけですね。


PCR検査ってのは気道表面の細胞内に入り込んでる状態の
感染状態になってるかどうかを見分けることは
できません。


ちなみにこの辺のウイルスの挙動なんかについても


当時マスコミたちが自然免疫のNKキラー細胞の機構などを
まったくしらなかったから

私がこれは書いたら結構この知識は広がるとは思いますが、
それでPCR検査ってのはあくまで気道の表面の細胞内に
そのウイルスが入り込んでるかどうか?は当然見分けることが
できないわけですね。

陽性者のうち、何割が感染して何割がウイルス付着のみで感染していないか?
はこれ今の検査体制では判断できないわけです。

通常感染の有無を調べるためには気道を傷つけて
細胞を採取しないといけないわけで

PCR検査ってのはそうじゃないんですよ、

っていう風にこの前の健康診断の時のオプションで、PCR検査を実際に受けた私は
知ってます。

それでおそらく
「PCR検査を受けたことがある人」ってのは全体として
少ないのでこの話が分かりづらいと思うんですが

私の場合何も無ければ何も連絡来ない。
けど、それ以外で予約確認の電話はあったのですが…

それでまあ私はPCR検査やったのだけど・・・

これは実際やると分かるんだけど
「こんなので感染が分かるはずはないな」という代物が
PCR検査なんですよ。

実際に

「口をあーんと開けて」といわれて
それであの綿棒をクリクリされたのですが
「グリグリじゃなくてクリクリ」なんですよ。

だから喉に綿棒入れるんだけどほんと1秒とかの間
「ちょろっ」と喉の咽頭の粘液取ったくらいでありまして


「こんなので感染してるかどうか分かるはずないがな〜」

ってもう直感的に分かる検査、それがPCR検査でした。

これは受けた人は分かると思うんですが
あんなPCR検査で陽性でしたってのでその人が感染者です、みたいな
印象報道は無理がある。


それでじゃあ気道にウイルスが付着してる陽性者が
感染してるかどうか?

ってのを考える場合ですね、

気道表面からとってきた体液がありますが
そこに「どれくらいのウイルスが存在していたか?」
ってのが大変重要なんですね。


最近この辺で第一線で正義感で言論してるのが

日本の徳島大学の大橋眞・名誉教授ですが
この方は自然免疫とか獲得免疫のエキスパートでも
ありますが

もうさすがに色々とマスコミ報道や既存の
テレビに重宝される 自称頭の良い、無知な医療関係者が
色々と無茶なことを主張することに

反旗を翻して色々とユーチューブで言論されている。

既に彼の大事な言論は、ちゃんと学術内容として根拠があるのに
ユーチューブに消されたけど頑張って更新されてる。
それで本来は気道に100万から1億個以上の単位で
ウイルスが存在していないと

感染から発症を引き起こすことはできない
わけですね。


しかしながら医学会では権威があるネイチャー誌掲載の論文によると
実際コロナ陽性者のほとんどは 咽頭に付着してるウイルスの数が

10個~100個あたりの単位でしかないわけです。


このぐらいの量のウイルスでは人間には自然免疫があるから
感染から発症を引き起こすことすらできない。


コロナ陽性で肺炎などが重症化した人は
コロナではなく別の病気で肺炎になったのではないか
というのが大橋先生の見方ですが

極めて現実的な見方です。


それで重要なのが

「日本などの各国政府の保健当局は
PCR検査が陽性になった人の咽頭のウイルスの数が
どれくらいいたのかを発表してない」

のですね。

これは発表しようと思ったらPCR検査の結果として
必ず出てるのですから

発表できるのですが「不都合だから」発表していない
わけですね。


すなわち実のところ、PCR検査で陽性が出た人の多くは
発症どころか感染も引き起こせないほどの
少量のウイルスしか付着していない可能性が高い

と少なくともネイチャーの学術論文として発表された検査では
いえるでしょうが

そんなこと言ったら
「3密回避」も「そーしゃるでぃすたんす~」も
「マスクを空気作って強要」も
全部成り立たなくなります。


これらの話ってのは全て各国政府の憲法を骨抜きにしていこう
という

憲法の視点が無いと為政者のやりたいことがわからないでしょうが
為政者はやはり憲法を機能不全にしたいがために
動いてるのですが

そのためには「嘘でも何でも脅威をプロパガンダ」
する必要があるんですね。


そういう嘘を理解した上で語っているわけですが、


それでじゃあ2020年8月の現状はどうなのか?
ということですが

新型コロナのウイルスは存在すると仮定したとして
人から人に移る能力は比較的高いわけで

そのためごく少量のウイルスが咽頭に付着してるけども
細胞内に侵食して感染していない状態の人から
会話などを通じて他の人に咽頭に移りやすいわけですね。

しかしほとんどの場合、ウイルスを移された人も
付着してるだけで感染はしないわけですね。

このような展開でいつまでもウイルスが社会の一部として
存在してPCRで陽性になる人が存在し続けるわけです。


それで他の持病などで自然免疫が大変落ちてる人の咽頭に
ウイルスが入ると、
ここでウイルスが増殖・感染・発症を引き起こしえるわけですが


しかし大事な点は免疫力が落ちてる人ってのは普通の風邪の
ウイルスを取り込んでも増殖、感染、発症するわけです。


実際例年、風邪やインフルエンザで重症化して死亡する人は
多いわけですね。

しかし風邪やインフルエンザが例年蔓延して
インフルエンザなんかは年間死者数1万人を突破しても
都市閉鎖もマスク強制も行われず、

結局人類は今までそのように生きてきた。


それで風邪を引くと喉が痛くなりせきがでますが
これは咽頭に付着した風邪ウイルス(アデノウイルスや通常のコロナウイルスなど)
が 咽頭の内側の細胞に入って感染した状態ですが

しかし喉が痛くなっても発熱もせず少し熱が出て
1~2日で痛みが引くってのは多くの人が経験してるわけですが

これは体内の自然免疫がそれらのウイルスを
具体的には細胞のアポトーシス(細胞自殺)を引き起こして

倒したからですよね。

風邪のウイルスの多くはコロナウイルスであったりするわけで
新型コロナの親戚のようなものですが

たとえば、新型コロナの場合「無発症でも感染してるというトンでも理論」
が言われてますがそんなわけはなく

無発症なら感染しておらず、咽頭にウイルスが
付着してるだけですよね。


それでウイルスは一般的に感染拡大するほど重篤性が下がると
言われてますが

例えば以前のSARS や MERSというウイルスなんかが
ありましたが
あれも今や重篤性が下がり、

今も存在するでしょうが人に感染するほどの力は持っていない。


今回の新型コロナもそれに近づいてきてる感じがありまして
例えばスウェーデンなんかは集団免疫やってきたけど

結局死者数が相当減っているのをマスコミは言いませんが
これ事実ですよね。


すなわち 恐怖をあおって扇動し、洗脳し
プロパガンダでショックドクトリンで大きく社会変革をしたい
という勢力が明らかに暗躍してるといえる。


ちなみに本当は集団免疫さえ必要なくて
もう死者数推移見ると
新型コロナってのは人類の持ってる自然免疫で退治できてしまう
わけでありまして

すなわち実のところワクチンでさえ意味がない。
しかし、お金儲けの為にワクチンは作られるでしょう!(私達はその株で恩恵を受けますが)

これを言うと多くの人は洗脳されてるから
「ワクチンがないのにどうやってコロナを乗り越えるのよ」
って思うだろうけど

実際は皆さんの体内の自然免疫によってもう
乗り越えられてしまってるわけです。

重症化する人は他の持病があってそこで
免疫抑制剤のような薬を投与されており(ステロイドなど)

そこで通常の風邪でも重症化しやすいのですが
本当の問題は実のところ、免疫抑制剤処方での
対症療法の現代医学の問題にまで入っていく。


コロナ統計でとりあえずその患者からPCR陽性反応が出たら
死者数にカウントしてしまうように

厚労省の官僚たちが各都道府県に通達出してますが
コロナ統計の死者数はそもそも本当の死因がコロナで無い人も
多数含まれることでしょう。

まあだから
世の中本当に洗脳と恐怖扇動とプロパガンダによって
動いてるわけですが

その辺を前提に話してるのが
このコラムでもあります。


それで私たちは色々本を読んだり、勉強したりして
学ぶわけですが

学べば学ぶほど、私たちの認識って相当洗脳されて
操作されてるものだ、って分かってくるわけで

洗脳や扇動のプロフェッショナルである為政者たちの
すごさを甘く見てはいけないのですね。
続く…

90.心理

お疲れ様です^_^!
如何お過ごしでしょうか?
本日のコラムを配信したいと思います!
「最初に前回の投資心理学とか自分で考えるコーナーを設けても良かったかもね」
なんて思ったこともあったんですね。
というのは・・・この辺が分からないと経験者の人ほど分かるのですが
「心理部分を理解しないと中々稼げないから」なんです。
逆に初心者の人ほど「え?手法や分析が全てなんでしょ?」
なんて思ってこのことが分からないと思います。
けど分かる方法があってそれが
「大負けする」ことですね。
大負けしてここで資金を失くしたりとか減らしてしまったら、その時に人は本質に気づくのですね~
ただそれだとなかなかきついですから事前に知っておいたほうが良い、という事で皆さんには事前にそうなる前に話をしているんですね。
ちなみにメンバーの中でも稼げるようになった方々ですがすごい良い例だと思います。
そのメンバーは特に大負けを経験しないでも最初からその辺を理解している感性の鋭さがあったので、
心理からアプローチして分析を加えて利益安定するようになった人ですね。

投資(もしくは短期中期トレード)に関しては
1心理80% 2手法や分析20%
ということを書いたのですが、これ実はアメリカで言われてる話でもあるわけですね。
ちなみにアメリカではやっぱり最初日本の今と同じで「手法やテクニカルを極めたのに勝てない・・・」
なんてことが多発したわけです。(現在進行形。どの国でも一緒。)
すなわち手法とか分析とか分かってるけど「ルール通りエントリーエグジットできない」とかあとは「結局コツコツ勝ってドカーンと負ける」をやってしまう・・・と。
だからアメリカでは「テクニカルに超詳しいけどライン分析も一級のプロ級だけど勝てないから単なるアナリストになってる」みたいな人って結構いらっしゃるわけです。
これ、日本でも同じです。
それでここでアメリカのトレーダーたちで
「どうも手法じゃなくて相場というのは心理と対峙するのが最も重要ではないか」
と理解されだして投資心理学なんてのがアメリカで発展してきてるんですね。(今も発展中)

ちなみにこれはスポーツ心理学というのがありますけどこれと似ていて、
スポーツでも、分かってきたのが良いパフォーマンスを継続できる選手はこれ身体面なんかが以前は注目されていたわけです。
ただ分析すると彼らの優れている点ってのは身体面というよりは心理面であったと分かってきて
最近スポーツ心理学が重視されるようになってきてるわけですね。
例えば、バスケットボールとかサッカーとかでバスケならシュートをする直前とか
サッカーならPKの前に相手チームのコーチがタイムアウトを要求する場面ってのがよく見られますよね?

ここで一時的に試合を止めて選手内で相談するフリをするんだけど
実はこれ心理学でして「あえて相手の選手に時間を与えて 「ここでシュートを外したら、どうなるか」を考えさせるために時間を取ってる」
んです。
「恐怖心を相手選手の中で育成させるために」タイムアウト取るんですね~

だからアメリカではよく「スポーツとトレードは同じだ!」というのはこの辺に通じてます!

それでまた前のコラムでも書いた
「初めてこんな話を聞いた人は奇妙に感じるかもしれませんがお金持ちたちってのは自分が正しいという確信を持ってトレードをすることは「しない」んですね。」
っていう文があるけどこれも驚いた人が多いと思いますよね。けどこれ実際に本当でアメリカ人の話を聞いているとよく「100%とか絶対じゃないですけど」と発言してます。(笑)

けどこの言葉にすごい意味があって
あくまで分析や手法って過去の検証からの確率的思考ってのがありまして
その中でエッジ(優位性)をトレードに加えるだけのものでもあるわけです。
例えばリスク1でリワード2のトレードなら本来の勝率は33%くらいだけどそこに分析を加えて勝率を最低50%以上にしたいわけで
そこにエッジを加えるに過ぎないと。
故に当然負けるときは負けますし、負けは想定内だったりするので損きりはそう考えるとできるわけですね。
勝率50%でもリスク1リワード2ならば十分利益が出ます。
だから確率思考で考えるというのも大変大事なことですね!
貧乏になる人は予想や予測にこだわってお金持ちは確率思考にこだわる、
これは意外に知られていないことなんだけど重要なところだと思います!
なので「手法や分析は学んだのにリアルマネーだとなぜか勝てない」という人は
それずばり80%の心理を学んでいないからなのですね。
ちなみに私なんかはアメリカの投資学校で学んだ素晴らしい先生や、プロ級のプロ達にトレードをかなり学んだけど、
アメリカなんかだとこの投資心理学が相当重視されてるわけですね。
資金管理や投資心理学はつながってますからそれを徹底的に学ぶわけです。
それでやっぱり彼らが今でも強いわけです。
日本人は新型コロナで負けてますが、アメリカ人の個人投資家で新型コロナの暴落後で仕掛けて儲けてる人、結構いるんですね〜
ということで投資心理学というのは大変重要な分野になりますので
ぜひ学んで考えてみてくださいね!
それでこれを読んで「なぜ稼げるようになってるか?」がなんとなしに分かってきたと思いますが
実は私の指導方法って第2章からは、この辺の投資心理の重要性を誰よりも理解しているので指導方法としてメンバーに「予測させることはしない」んですね。
たぶん分析とか見ていただいて分かったと思いますが
もう未来を予測するのを放棄?してるくらいの感じです。
だから未来なんて確実に予測なんてできなくてせいぜい可能性が高い、くらいしか分からないというある種の境地になるんだけどそうすると「未来に起こるシナリオを想定してそれに対応、対処するくらいしかできない」
となるわけですね。

ここでトレーダーとしての万能感とかはあえて強いトレーダーは持っていないわけですがこれが重要です。

「驕り(おごり)」を捨てた態度です。仙人っぽくなります。
オーストラリアのこちらでは、私の事を仙人と言っている人がいますが…(笑)
だからシナリオを想定して、トレンドラインゾーンなり各種分析を加えていくわけですけどこれはあくまで確率的なエッジ・優位性を持つだけに過ぎないわけですね。
それで私の指導ってのはそれを「徹底的に」叩き込んでいく予定ですので、
だから多くの方が稼げるようになってくると思います。
ちなみにあるメンバーさんが
「最初相場は天井と底を当てるゲームのように思ってたけど学ぶと違った」
みたいな発言をされてましたが、
これが実は核心なんですね。
初心者からなのに稼げるようになるにはここを発見する、気づける
頭の良さや洗脳されてないフェアーな精神があるからです。
あくまで未来を予測できないという前提に立ってシナリオを想定して 確率的にエッジ=優位性を作って
統計的思考でトレードして利益出していく
この一連の過程を学ぶのが実は近道なんです。
だから「手法だけを提供するクラブではない」んですよ。
「負けないで勝つためのクラブ」
です!
その「メンバーが負けないため」
なんかも今後も引き続き、充実してきますから是非活用してくださいね!
すなわちですね、この「予測したい洗脳」「常に勝ちたい勝ちたい洗脳」ってのあって
これを「脱洗脳」させるためにある程度の時間が必要でそれをやっていくすごさがあるんですよ。
だからコーチングとしても私は一流を目指します。(笑)
もっと言うと投資心理学でこの辺の個人投資家の弱点である予測したがる思考ってのは潜在意識のものだけどそれはエネルギーを持ってしまってる。
そう、どの投資ブログや投資本読んでもみんな「予測予測」言ってますでしょ?
もうそれはある種のエネルギーになって「しまって」いる。

この辺まで読んでくれてる人はきっと思考力ある人だからもっとマニアックなこと書くけど
エネルギーってのは物理学とかの話にもなるから曖昧なものですけどアメリカの投資心理学ではこのエネルギーを心から抜き取る、みたいなアプローチなんです。
そう、実はこれから、12ヶ月間以上にわたってやっていくのがまさにこれなんだけど
「だから」メンバーが「負けなくなって結果として勝つようになる」わけですね!!
ちなみにこの「心」が実は今の科学では分かっていない点で確かに脳の信号のやり取りはされてるのだけど
なぜ人間に「心」が宿ってるのかはこれ現代科学では分かっていない。
だからAIは実際は心を持てないんです。
ディープラーニングってのを通して心を持ててるように振舞えるんだけど、実際はない。

だから
「太郎君は花子ちゃんが好きだ」

っていう文節を覚えてパターン化して使うことができるけど
この「好き」という人間の心、はこれAIは分からないんですね。
けど皆さんは分かりますよね?

よくAIが暴走するのはこの辺が原因でもあるでしょう。
その辺も、わかった上で、私の株AIはプログラミングされていますから安心してください。

それで投資心理学ってのはだからある種最先端の学問かもしれませんが

ここで「心に宿る間違った信念とかを抜き取る」
っていうことをするんですよ。

もうこれは日本語圏だと情報ほとんどないんじゃないかな?と。
皆さん、聞いたことも、考えたこともないでしょ?

それで抜き取る際に使うのがずばり
「思考力」です。 思考「力」といいますが
思考力はエネルギーの一つなんでそれを使います。

これを使うことで 心に宿る間違った信念、

例えば
「相場は間違っていて俺は正しいという間違った信念」
「負けを他人や相場のせいにしてしまう心理の信念」
を時間かかるけど

その思考力、っていうエネルギーを使って心の中の間違った信念を抜き取れるんです。

私たち日本人は無知すぎてこういう欧米の投資心理学の話知らないけどもうそういうレベルにまで達してる。
世界はとっくに。
日本人の投資家が負けまくる理由・・・分かりますよね。

それで、
この間違った信念を抜き取るとそのトレーダーや投資家はルールに沿ってエントリーやエグジットが出来るしそこでようやく負けなくなってきて資産曲線が右肩あがりになるんですよ。
これを実はトレーダーとか、あとは本当に有能な稼ぐ起業家は取り入れてます。
そしてこれはここで、書く内容だろうか、とも私は感じてますが

本当なんですね。

ちなみに私は富裕層の友人が多いですけど彼らに色々と他の海外の話とか聞きたい教えてくれとかあとは経営者の方にコンサルみたいのものや、資産をあなたに託すから好きなように投資をしてくれ!(資産家)と謎にお願いされることがありますが、
彼らってこの辺の話よく分かっていますので教えるときスムーズなんですね。
数ある中の話で、この前、一つだけ詐欺にあいそうになりましたが、かなり国際的な詐欺ネタが仕入れられましたので、また機会がありましたら、面白いネタを披露しますが…(笑)

で、話は戻しますが実は
思考してもらうことで
間違った信念を抜き取ろうとしてるんです。
ちなみに、これは以前、アメリカにいた時に出された課題なんですね。
こういう課題とかに取り組むんだけどそこで「間違った信念」が更正されていって
それで損きりなんて当然しますし、心理を学べるので
心理状態が同期するようになるってのが
実は私が稼げている理由です。
「億り人に同期せよ!」ってのはこういう意味です!
ちなみに、もっと言いますと「なんでここまで手法なり分析を教えてくれるの?」
とみんな思います。
けど、実は
「心理80% 手法や分析20%」であるから

手法や分析だけを初心者さんが知っただけでは実は稼げるようにならない、んですね。

ただ中にはその辺を理解して独学で心理を極める人もいるからですね、
(こういう人は何かの分野で必ず秀でた成果を出した人ですね)

そういう人は稼げるようになるでしょうってことで公開してますが、
実は大多数は心理部分が未熟だから億トレーダーの分析を知っても

「分析通り仕掛けられないし、損きりもできない」
わけですね。

だから真剣に公開してしまおうってのが正直に言うとあります。

「エッジ(優位性)ある手法や分析を公開してもそのルール通りにトレードできる人はほとんどいない」
のが実態なんですね。
私はメンバーには真剣に向き合いたいので、キレイゴトは書かないので実はそれが全てさらけ出して公開できてしまう理由でもあります。

実は本当に大事なのは心理でしてそれを第2章でやってみてるってことです。

それで12ヶ月間、以上の期間学べてそれは有料ですが
「いいや、俺は独学で全部心理などを克服できる」
なんて人は実はこの世にはいないでしょう。

もし、いるならば、そういう人は例外なく具体的には今まで 
会社の営業やスポーツや芸術でもトップの成績を残している、ような方です。
たぶん何かしらの分野で結果出してきた人だと思われる。
明らかに彼らは文章の思考力が高いから。

逆に、手法や分析を理解してその上で投資心理学を実戦や練習で学ぶと
これ実際には稼ぎが安定するまで数年かかる人は多いはずです。

その期間を短縮するために皆さんは私を活用していただいてるってことですね!
ということで多くの人は成功したい成功したいと思ってるものですが
その中で大体誤った常識を持ってるものなんですね。
それを抜き取るためには
昔問題になったロボトミー手術でも受けるのかもしくは思考力を鍛えるしかないわけです。
そして私がメンバー勝たせるために「自分で考える力」を12ヶ月以上に渡って
つけさせようとしているのはその辺が理由、

と私はもう最初の段階で決めていましたが
こういうのをぱっと見抜ける人が結局稼げるようになってるというのが本当の現実でしょう。

それで誤った心にあるエネルギーを抜き取ることが私の仕事ですが、期間としては6ヶ月ちょっとでは短いですからそれは本当は1年くらいはやったほうが安定しますので、第2章を始めた趣旨となります。

だからここで、ちゃんと「学ぶ」のは大事だと私は考えております。

皆さん初心者からスタートしてます。
それで月収50万円くらいには先ずは持っていき、年間で600万円は稼げるわけでしてその上で最初の初期投資はかなり安いはず
なんですね。
最低でも1年で600万円でも次は複利かかっていき、もう少し800万円とか1000万円に上がってくるでしょうから

それを考えると費用対効果が数十倍や数百倍です。
だから一番安いのが実は教育投資になりまして
数年前に仮想通貨でADAコインの500倍というのが注目されたものですが(私が関わっていて大儲けしましたが)
教育投資のほうが実は費用対効果は高いです。
最近だと世の中、金の投資ってのにようやく人々は気づきだしてるけど(これ、前から数年前から私が言ってたこと)けど増えたとしても3倍~5倍の話ですが、
私の教育投資はその数十倍の費用対効果を生み出せる期待値があります。
これはやはりメンバーさんで結果出してる人なんかも考えると安すぎるのもあるので
(これから数千万円~数億円稼げる精神スキルや分析スキルを全部提供しますから)
本当にその辺の投資のトップレベルの内容
それは分析や手法だけではなくて80%を占める心理の部分の
内容のようにガッツリ皆さんはこれから12ヶ月間以上学べるので
凄い事です。

「手法ジプシーで稼げない」なんて人は実は日本の大半で大多数いらっしゃるのだけど

その手法ジプシーも私のクラブに入ったら終了して稼ぐ思考体系がガッツリ身につくからぜひ期待してくださいね!


【コツコツ勝ってドカーンと負けるからの卒業】

100%とか絶対とは言いませんが
できる確率が非常に高く

皆さんにとって
確率的にエッジ、優位性のある
教育への投資となることでしょう。
本日は、以上となります。
ありがとうございました😊
Enjoy❣️