| もしそこで責任問われたら、例えば 株主さんも借金払ってください、なんていわれたら誰も投資しないじゃないですか? だから資本主義を守るためにそういうルールがどの国の市場でもありますね。 っていうことは株式の場合だと 100万円のリスクしかとらないのに、長期で考えると何倍とか何十倍のリターンが期待できるわけで どうみてもこれ構造的にローリスク、ローリターンとか ハイリスクハイリターンではないのですよ(笑) これは歴史を調べれば分かりますが、資本家たちが最初、東インド会社ってのを始めて それが株の元となってるけど分かる人だけ分かるように、そういう制度が今でも現代で残ってるんですね。 だからこういう構図を富裕層たちは本当は知ってますから 上のローリスクローリターンとかハイリスクハイリターンの 関係値の嘘なんてみんな知っててそこでローリスクだけどミドルやハイのリターンが取れる! 確率的期待値が高いものにしかベットしないんです。 だから実はリスクを極限まで小さくした上でその上で 結果として、リターンを得ていくわけですがこれが実は本当の富裕層たちのリスクとリターンの考え方だろうと私は思います。 だから世の中には大変為政者に都合の良い嘘があふれてまして、 それを見破るために文章を読むなどの学習が大事になってくるのですね。 私の毎回の長文コラムで鍛えられてきましたか?(笑) それでそういう話をここでは結構しておりますからそういう意味で聞いていただくと色々な意味で 勉強になると思いますので是非、理解するまで読んでみてくださいね~ 追伸・・・ちなみに投資知識がないからどんどん日本人が損するのだ、っていう話が今回の話ですけど、 例えばですが、私ある海外の銀行で コロナ暴落前にですね、 「今、米国中心に金融商品混ぜたある投資信託があるんですけど」 ともう、すごい勢いで営業を受けました。外人はあからさまな営業ではっきりものを言うし、グイグイ押してきます(笑) (ちなみに日本でもやっぱり営業マンは投資信託営業してきますよね) といっても営業マンの方もノルマがあるのはよく知ってるし 大変丁重だったけど、 私の場合ですと米国関係の証券とかノックイン債券とかその辺かなり危ないってわかっているから まあそこで猛営業をかけられて そこでリスクを知りたくていろいろ聞いたのですがやっぱり大手企業の営業マンって どの国でも自分で投資してないから リスク管理とか知らないのですね〜(笑) 私は投資信託は 遠慮させていただきましたが逆に銀行の方に教えてあげたいくらいです。(そこまでの英語能力はないので出来なかったですが。。) そのときは投資対象として(まだそのときは上昇前だったから) 金ゴールドや中国関係の資産ですから米国系はかなりのリスクはらむんですよ ってのを色々教えたいくらいです。(笑) その後ズゴーンと大きな暴落がありましたけど、 今思い返すと逆にあそこでノックイン債やら仕組み債などの言われるがままにお金ぶっこんでたら危なかったなぁ〜なんて 思います。(笑) 一寸先は闇、ですよね〜(笑) ただ「負けないこと」とか意識してさらに投資知識持ってなんとかリスクのコントロールを真剣に考えてれば自分の資産を守れる、わけでね。 「資産構築」ってのがやはり大事でお金を稼ぐより守るってのが大事なのが投資家ですよね。 ちなみにノックイン債のこととかは知識を持っておいた方がいいですが 結構、株で資金大きくなってくると 皆さんも勧誘されるだろうから 最後に書いておくけど、別に銀行を邪魔するつもりはないんですが やはり投資家は「結構多くの人が大損してる」って知らないといけないんです。 銀行とか証券会社で「何もしなくて年利5%出るから定期金利よりおとくですよ」っていう文言でよく勧誘があるんだけど、(私の海外株を教えている内容の方が遥かに年利がいい) 私が存じてるのがこういうのに投資してしまうのが やっぱり頑固な大手企業を信じちゃうおじさん方でして、 ここでまあノックイン投信とか色々な名前ついてるけど 「じゃあ君を信じて買うよ!」とか言って自分の投資判断を放棄して 買っちゃうんですね〜(笑) それで例えばある元社長さんは1億円投資したんだけどそこで初年度は5%本当に入ってきて500万円入ってくるから 大喜び!してですね、(笑) ここで投資で、してはいけない一喜一憂して舞い上がって さらにお金つぎこんだわけですね〜 2年は大丈夫で1000万円はそこで受け取ったわけです。(笑) が、この「ノックイン」ってのは面白くて もしNYダウなんかの株価が3割~4割下落したらですね、 まさに「ノックアウト」(笑) されてですね、 資金が超目減りして、50%~60%に減ってしまうものなんだけどとんでもない債券なんですよね〜 だから1億円投資したそのおじさんはこれ、 大体償還金額が5000万円~6000万円になって 還ってきたわけです・・・ 4000万円以上の大損、ですよね。 それでこのノックイン債の真実ってのは私は知っているから扱ってますが最近マスコミもちょっと言うようにはなってきたけどまだまだ日本だけじゃなくて海外でも大手銀行や証券でも売られてるし、結構危険なんですね。 投資家であれば基礎的な考え方が 「ローリスク、ミドルリターンやハイリターン」を取るものですが この考え方を知っていたら絶対に手を出さないですよね。 なぜ年利5%取るために資産の50%をリスクにさらし続けるのか? 謎です。(笑) 逆にもしノックイン債と間逆で毎年5%は手数料として取られるけど、NYダウが30%暴落したらそのノックイン債で損失だした人の損失を利益として200%増えますよ〜とかならまだ分かりますけど (オプションのプット買いの発想。これを実は資産運用として銀行はやってる。のに顧客にはプット売りみたいな信託を進めてる謎というか闇) まあ普通に「超ハイリスクなのにローリターン」とか投資知識があれば 負けやすいから投資しないのですね。 だから世の中、投資知識がないとかなり損が増えるものですがそれも教えている主旨なんですね! ということでこの「負けないこと」を優先する考え方はかなり大事ですから是非よく読んで理解するとよいと思います! 本日も、かなり長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました 今日からも、張り切って相場と向き合って行きましょう^_^❣️ 本日も、Enjoy ! |
