| 海外では自宅でのんびり年収3000万円ぐらいは軽くは稼いでいる人たちがゴロゴロいる。 それで日本ってのは逆で労働を美徳とするってのは 農村で農業するのをたたえるのが共産主義だけどそれに近い価値観がある国なんだけど本当に資本主義の国なのか? というと疑問符がつく国でもあるんです。 それで欧米で投資という職業が発展したのも実はこの辺が理由で 欧米ですと 労働は美徳どころか、 「労働は罰」と考えるんですね〜(笑) ここオーストラリアもその考えです。 本当働かない、働いているのは能力や知識、知恵がないと言っているような物と考えます。 昔から奴隷がするものであって、労働は罰と、世界の哲学者たちも考えていた。 なかなか私たち日本人には受け入れられない価値観だと思います。 これ逸話があって昔、 私の友人のイギリス人に私が自慢したことがあります。 「私は、世界のどこにいてもネットで仕事できるんだ」と。 これは今のテレワークですよね。多くの日本人はそれが良いと今は考えます。 が、イギリス人の彼は言いました。 「なんだって?それは要するにどこにいてもパソコン開いて仕事しないといけない、ということじゃないか。 そんなの地獄だ HELLだ」 と・・・(笑) そう、これが欧米の価値観でして 「労働は罰」なのです。(笑) だから投資家という職業が多い欧米だと労働は罰だから、なるべく労働しない、 楽をするってことを真剣に考える風潮があるわけです。 ここオーストラリアもアメリカもそう。 だから、稼いでる投資家ってのは欧米に集中したんですね〜 最近は中国人たちもこの資本主義を理解してきてるから同じく中国でも金持ちが激増ですよね〜 世界各地に散らばっている中国人たちをみていればわかります。 マインドとして、文化が違うからなかなか受け入れられないのも 私は存じてるけど ただ「労働っぽいもの」ってのを自分の生活で導入すればするほど、収入下がりやすくなるので、 これは非倫理的と日本ではみなされてしまうかもしれないけど それより 「なるべく楽をするように考える」のが大事です。 なぜならば「労働は罰」であるから。 それでそれを本当に真剣に考える人がお金持ちになっていくけど その人たちが私のもとで叩き込まれていっている投資クラブメンバーで 中にはサラリーマンしながらや 自営業しながらや 主婦しながらや 多種多様なわけで それで自宅で、外出先で、通勤電車の中で 「負けないこと」を極めてお金増やしてる わけでして この「楽をするために真剣に考える」ってのが大事ですね 「楽をしたいな~レベルじゃだめ・NG」でして そうじゃなくて 「楽をすることを誰よりも真剣にガチに考える」 のです。(笑) こういう人がお金持ちになる構造があるんですよ~ってことですね。 だから「努力とはなんぞや?」も分かると思いますが 努力ってのは労働や作業を沢山することではない、のです。 (資本主義の考え方においては) 一方じゃあ資本主義における「努力ってなんやねん」ですが それは 「楽をすることを誰よりも真剣にガチに考える」 ことが資本主義における努力になりますね。 実は私これ、私が尊敬する キレイゴト言わない超富裕層の方に昔直接学んだことなんだけど 今でもこれ大事なことだと思ってます。 この話は数千万円どころか数億円の価値がある話です。(なぜならばこの考え方で数億円どころか数十億円とか出来てくるから) ただそうは言っても私たちは日本人だから 欧米的な「労働は罰です」なんて考え方はなかなか受け入れて賛同して自分のものに出来ないけど、 だからこういう私みたいな人と接して学ぶと良いんですね〜(笑) 接してたら自分の考え方もそれは良いのか悪いのか議論を呼びますが そうなっていきますから。 苦労や労働が美徳ってのはある種の洗脳で その価値観を持たせて官僚たちが支配してるのが日本ですから そろそろ、それを疑うのも大事ですよね!! 本日のコラムは以上となります^_^! ありがとうございました Enjoy❣️ |
