しかし、これがどんどん自分の資産や収入が増えてくると
毎月、毎週、毎日、何十万円、何百万円、何千万円と
何かしら経費として使わないと 拡大が止まってしまう…
と言う問題が起こってしまうんです。
皆さんもその立場になれば、痛いほどわかります(笑)
それで月数十万円くらいで 数年後に費用対効果を見込める投資、経費対象は沢山あるけど、
月数百万円を使わないといけない、となると 費用対効果を取れる対象がぐっと数が減るんですね〜
それでこれがまたもう一つ上になると月数千万円を何かしら経費なり、投資対象を見つけないといけない…
となると、すごく難しくなるわけですよ…
だからどの企業体もある程度、スタートアップが終わると 「お金を使うのが仕事」になるんだけどこれがすごい大変になってくるわけです。
ちなみになぜ大変か?
というともっと解説できるけど
それは「日本が不況だから」です。
ちなみに大きな視点で
「経済成長が5%以上の国」
と日本のように
「経済成長が0%の国」
だったら当然前者のほうが「費用対効果が見込める投資対象」が多いわけです。
設備投資なんかは個人の事業主なら 私みたいにPC代金とかそんなものですが
成長国ならば「ここに経費つぎ込んだら 翌年何倍になる」みたいな対象が結構あったりするわけです。
成長国だから。
けど・・・日本はマイナス成長っていうか衰退中ですからここで「費用対効果が取れる投資対象」が相当少ないのが、実情ですよね…
だから、株式投資という歴史ある王道が今は一番投資対象となるのです。
それで大企業の場合は何百億円も何千億円も何兆円も投資しないといけないのですが
国内に有効な投資対象がないってのが実情で…
だからだぶついてるわけです…資金が。
だからこの「お金を使うのが大変」ってのは日本の経営者はもちろん、世界の投資家がみんな、 しばらくすると抱える問題ですよね。
だから結局フロンティア求めて日本企業も個人投資家(私も含めて)海外に出たりするんだけどね〜
ほとんどが海外シフトをしていますよね?
ただ、実際の話 スモールビジネスの月数十万円という規模をまず目指す場合は実際は 沢山経費を使う対象はあったりしますから、 (それこそ前編のカフェ代年間20万円くらいもそう) それで十分、毎年数百万円くらいは利益出ますみたいな経済体制は作れるわけですね。
が、これがどんどん図体が大きくなると経費として成長のために使わないといけない額も高額になっていくけど 投資対象が少ないからそして大きな投資ってのは必ず時間を一定程度食うからそこでその労力と費用対のバランスの話になるんですね。
だから「うーん、ここに経費、投資をしていくかな」 と常にお金の使い方を考えるわけで
だから実は「お金を使う」ってのは本当は大変なことなんです(笑)
だから本当は 「自分で稼ぐ」ってのは「お金をうまく使うのが仕事」 なんですね。
皮肉なことだけど
「お金をどう使ったか?で 収入が決まる」んです。
だから、皆さんも、限られた資金の中で、どうお金をどう使うかを毎日考えていますよね? 多くの人は「自分で稼ごう」と労働者の思考のままでしますけど自然とこの事を理解できれば皆さんは、知らないうちに経費をかけて費用対効果を考えていっているって事です^_^!
ほかの人達は大体無料でやろうとしますが・・・
まあそれは稼げないですよね。
経済というのは資本主義のルールで動いてるのに
そこで日本みたいな官僚的な共産主義の労働者脳で 勝負しても勝てないわけです。
それで重要なのが経費をしっかりと学ぶ事で、アメリカでも、私は法人2社立ち上げた時には日本語もわかり英語も話せる「顧問税理士なりをちゃんと見つけて経費を知る」ことから始めまして
例えば税理士代ってのも日本の税理士だと年間20万円だったり30万円だったり?ですか?今は?
するわけですがこれでちゃんと費用対効果がでる経費の使い方であったり、日本だとここを重要視したがりですが、節税が年間100万円でもできたりその税務作業の時間がかからないならばそれはペイしますよね〜
それで経費も色々種類があるけど、なぜこれを知るのが大事か?
っていうとそれは 「歴史に裏づけされてるから」です。
要するに歴史的に多くの経営者や投資家たちが 利益を出すために この出費は費用対効果が高いと 認めたものが 経費計上できるものです。 たとえば、「接待交際費」ってのがあるけどあれって 要するに どんちゃん騒ぎしてるだけに見えるけど、
実のところ、どこかで一緒に経営者たちが 飲食したりするけど
そこで重要な情報が得られたり、あとはビジネスがまとまったり、 あとは単純に投資のほかでは知られていない 投資対象が見つかったりするわけですね〜(今の私がそうです)
私もアメリカではかなりの交際費を使ってたし、今もかなり使っています。
だから、富裕層達との交流や遊びが多いでしょ?
例えば年間1000万円の接待交際を使ったとして
そこで年間の利益が3000万円あがるなら・・・ その接待交際費って費用対効果を生み出す
「生き金」です。 ただこれ重要なことだけど
「稼いでいない人」
で例えば
「接待交際費を使ってる人」
っていますでしょうか?
日本では良く見かけたけどすぐに会社や本人が消えていった・・・
私はアメリカでもここオーストラリアでも 稼げていない人で接待交際費使ってるなんて人見たことないです。
逆に稼いでる人は大なり小なり接待交際費なんかは かなり使いますよね。
それは結局彼らの収益大きくするから。
それで重要なのが接待交際費ってのは言葉変えればコミュニケーションだけど これは結局そこでお金が発生するっていうのを従来の経営者や投資家たちが認めて
それで経費計上してきたものなんですよ。
歴史に裏づけされた経費です。
広告費もそうですよね。
だから「経費項目を知ると、難しいお金の使い方が ちょっとわかってくる」
んです。 それでその 毎日経費を個人でも、ちゃんと費用対効果を考えて使うってことをしていれば稼げないってことは本来起こりえないんです。
だって毎日毎日、 「将来お金が増えると根拠あるものに出費してる」
んだから。
単純な話です。 例えば、男だったらキャバで散財とかのケースや女性だったらブランド品や自分を着飾る物だったりあるけど そこでその経営者はめっちゃキャバやブランド品が好きなだけで
ただ一応そういう本音があるんだけどそれを「これも交流のための経費だ」と自分をだましてるケース とかですね〜(笑)
欲望とか便利とかで労働者脳だとお金を使うわけで その いわゆる 効用を満たすためのものが消費ですが 本来効用を満たそうとしてるのが本音なのに
無理やり 費用対効果があるように振舞ってそれで出費してるケース…
日本はこれがほとんどでしょうが、その場合はお金当然増えないですね。
ただ大体のケースで 稼げていないという場合は そもそも「お金をうまく使ってその上で収入を増やす」 っていう投資家や経営者の思考がその人に育っていないか
もしくはそれ自体がゼロのケースがほとんどです。
この思考の違いってのはすごい大きくて その違いってのが 「経費を使って収入を増やす」 っていう考え方があるかないか?だけで 生涯資産は数億円どころか数十億円、数百億円・・・ と変わってしまうのがネットが発展した現代ですね。 ちなみによく日本では、自営業者の人が4ドアベンツを 4年落ち以上で買いますが あれも理由はあって、新車だと税務で非効率的 ってことで経費に認められなく、税理士さんに聞いて4年落ちで買ったりするけどあれも労働者時代は「いいな~経営者は自動車が経費で落ちて」
なんだけど 本当はあれってのは接待交際にもつながるもので社用車なり、または送り迎えで誰か投資やビジネスパートナーを 送ったときにその車内で商談が進んで 将来的に収入を増やすことがあったりするわけです。
次回へ続く。
