サボりアリの秘密
突然ですがあなたは
「働きアリの法則」をご存知でしょうか?
これは、
女王アリという司令塔のおかげで
アリの群れ全体が効率的に働けるという法則、、、
ではありません。
「働きアリの法則」とは
①働きアリの中には常に2〜3割働かないアリ、
つまりサボりアリがいる
②さらに、群れの中で働いているアリだけを
集めたグループを作っても、
その中から2〜3割のサボりアリが現れる
③反対にサボりアリだけを集めた
グループを作ると2〜3割を残して働き出す
という法則です。
北海道大学の研究チームが
2012年に発見した法則なのですが、
発見当時は
自然界では排除されてしまいそうな
怠け者の遺伝子がなぜ残っているのか?
と、大きな謎となっていました。
ですが後に、
この遺伝子レベルの法則が
アリの繁栄に非常に重要な役割を
持っていることがわかったのです。
サボりアリの重要な役割とは何なのか?
研究チームが観察を続けたところ、
最初によく働いていたアリが休み始めると
ぞれまでサボっていたアリが
働き始める様子が確認されたのです。
仮にサボりアリが一匹もいなければ
全ての働きアリが
同時に休み始めることになり
卵が放置されることになります。
また、
全てのアリが働いていると
仕事が急に増えた時に
余裕を持って対応することもできません。
つまりサボりアリは
短期的には意味がない存在に見えながらも
アリの群れの繁栄という長期の目標のために
生まれた法則、ルールに従って存在している
ということです。
私たち人間よりずっと小さいアリが
こんなに計算されたルールを持っているのは
少し驚きですよね。
長期の目標のためにルールを設ける
というのは私たち人間にも欠かせません。
それはもちろん
・老後に豊かな暮らしを送る
・お金持ちを目指す
といった目標においても同じです。
このメルマガコラムをお読みになっている
皆さんも少なからず
こういった目標をお持ちではないでしょうか?
“超”がつくほどのお金持ちが
どのようなルールを大切にすることで
莫大な資産を築き上げたのかを
「これだけは知っておきたい
お金持ちになるためのルール」
として詳しくお伝えしております。
そのルールを手に入れることで
お金持ちへの第一歩を
ぜひスタートしてください!
本日も
Enjoy !!
