「発達特性」は人それぞれ。
衝撃的な言葉をご存知でしょうか?
「世界共通ではグレーゾーンって言葉はない」
って話。
つまり、日本独自の言葉なのです。
「白黒つけるからグレーがある」
ってこと。
発達特性にしても白黒つけるから、
グレーゾーン
なん言葉が生まれる。
人より発達が遅い子供は天才になる可能性が高いとも実証されている。
スピードなんて人それぞれだ。
もっと言えば、
良い悪い
をつけるから白黒が生まれる。
これって、やばいよね。学校の教育が日本は点数制で白黒はっきりさせる、正解しか求めない教育のせいだろうとは思います。
そもそも世の中に正解なんてあるのか?
私たちは正解のない世界に生きているにもかかわらず。
正解を求めていくから失敗となるし、永遠の負のスパイラルに陥り、悩んで自滅する。
そもそも発達なんて成功なんて人ぞれぞれなのに、
良い悪いを判断したがる。
それが正義感だと勘違いしている人が多いような気がする。
なんか日本らしいって話。
私たちが日本に帰って役所に手続きや書類など出すときに説明を受けるが、
何を言っているのかがわからない事が多い笑
すごく遠回しにどっちも取れるようなグレー的な表現をしてくるから、結局どっちなんだろうかと妻と顔をみわわせる笑
いつも日本では日本語もわかるし、日本語の理解力はあると思うのですが、言っていることがわからないことが多いので、生活はできない私たちでした笑
それでも頑張って日本に合わせて正解を聞こうとするが、こうだと言って責任を取りたくないのかわからないが曖昧に答えられる笑
正解は無いとは思うがルールはルールなのだからはっきりとルールだけは教えて欲しいね。
本日も
Enjoy !!

【今日の学び】
「すごく遠回しにどっちも取れるようなグレー的な表現をしてくるから、結局どっちなんだろうか」
あるあるですね(笑)
よくわからないので、「結局どう(手続きを)したらいいですか?」って聞き返す。
そうすると、また同じことを言われる。。。
日本人は「提案する力」が圧倒的に低いんだなって思いました。
自分も気をつけなくちゃですね^^;
今日もありがとうございました