信用残高という話をしたいと思います。
ちなみに、株取引における信用残高の話でありません。笑
人生やビジネスにおける話です。
人やビジネスにおいて何が一番大事かと問われれば、
私の答えは信用です。
人が顧客が信用してくれるから人が寄ってきますし商品サービスが売れます。
会社や経営者を信用してくれるから銀行はお金を貸してくれます。
要するに、お金は信用だということ。
そもそも、紙幣や貨幣も信用で成り立っています。
1万円札は冷静に考えれば、ただの紙切れでしかありません。
製造コストで言えば、22〜24円。
その20円くらいの紙切れを1万円の価値があると日本人全員が
信用しているからこそ成り立っています。
話は逸れますが、株価は期待です。
期待するから株を買おうと思い、
多くの人が買ってくれると株価が上がります。
信用も期待も目に見えないものです。
目に見えないものを大事にするからこそ、
目に見えるお金に恵まれるという構図です。
その目に見えない信用を積み重ねていくと、
信用残高がどんどん増えていきます。
預金残高を増やしたいなら、信用残高を積み重ねることが大事です。
会社のステークホルダーである
株主・社員・顧客・取引先などとの信用を積み重ねることが
会社の永続的な繁栄に繋がります。
この普遍的に原理原則を分かっているからこそ、
老舗の会社や大手企業は信用を重んじます。
仕事だけではなく、家庭も同じです。
旦那さんや奥さんの信用残高が無ければ、
結婚生活そのものは破綻してしまい、財産を半分持っていかれるわけです。
結果的に信用残高が減れば、預金残高が減ることになるわけです。
この信用残高の積み重ねは、一夜にして築けるものではなく、
日々の積み重ねの上に成り立ちます。
だかこそ、日ごろの言動や行動を戒める必要があるわけです。
一番イケないのは、嘘をつくこと。
一瞬で信用を失います。
他には、約束を破らないことや、時間を守ることなどです。
この当たり前なことを当たり前にやれることが、
起業家や経営者に求められると思います。
人としても重要となってきます。
信用残高を積み重ねるためにも、是非とも自分の言動や行動を
振り返ってみてください。
そこを丁寧にしている人は成功している人です。
本日も
Enjoy !!

【今日の学び】
「信用も期待も目に見えないものです。
目に見えないものを大事にするからこそ、
目に見えるお金に恵まれるという構図です。」
ほんとうに。
人としての信用残高ほど、積み重ねていくことの大事さを痛感しています。
見えないものだからこそ、原理原則は存在すると思っています。
今日もありがとうございました