4408.海外に移住してからは15年間、一回も行っていないが願いは全て叶ってしまった笑

日本にいた頃は、毎年必ず1回は伊勢神宮を参拝していました。
どおしても行けない時には近くの熱田神宮に参拝に行っていました。


伊勢神宮は125社からなるお社の総称で、実は正式名称は「神宮」といいます。
私は、日本では伊勢神宮の会員になっていたので、
一般の人とは違った場所で特別参拝ができました。

特別参拝は、一般参拝と別で内宮と外宮の両方の
垣根の奥に入って参拝することができます。
その際は、正装をしなければいけません。

男性の場合は、スーツでネクタイ着用。
女性の場合は、ジャケットが必須になります。

特別参拝をしたいなら、是非とも伊勢の会員になることをおススメします。
ちなみに、神社での願い事をする正式作法って知っていますか?
きちんとした願掛けをしないと、叶うものも叶わなくなってしまいます。

そこで今回は正しい参拝方法を伝授しておきます。

まず、参拝した時にお賽銭箱に、お賽銭を入れる人がいますが、
願掛けする時にはお賽銭はいれません。
「えっ?」と思われると思います。
しかし、ちょっと神様の立場で考えてみてください。

100円とか500円とかをお金を投げ入れられて願いを叶えてくださいって
ちょっと失礼だなと思いませんか?

お礼参りという言葉があるように、願いごとが叶った後に、
その御礼としてお金を納めるのが正しい順番になります。

なので、願掛けする際には、お賽銭を入れないようにしましょう。
二礼二拍手一礼で参拝をして、肝心な願い事をどう伝えるのかを
ここからはお話していきたいと思います。

まずは、参拝出来たことの御礼と感謝の気持ちを伝えます。
そして、住所と氏名を言いましょう。

願い事だけ言っても、どこの誰だか分からなければ、
叶えようがありません。

そして、願いごとを伝えた後に、
「もし願いを叶えてくれた暁には、白いお金1000枚をお納めします」
と伝えた後に、

「祓え給い、清め給え」と唱えてください。
白いお金って?と思われるかと思います。

神社では白いお金。
お寺では赤いお金が作法です。

白いお金とは、
1円・50円・100円・500円、1000円、10,000円。
赤いお金とは、
5円、10円、5000円、10,000円。

なぜ、白と赤なのか?
神社にはくす玉と手綱がありますが、これは男性の性器を表しています。
そして、お寺にある鐘は下から見ると女性の性器を表しています。

男性の精子は白、女性の月経は赤です。
それが由来で、白いお金と赤いお金の作法になってます。

また、お金は叶えてもらいたいことがあるから納めるのではなくて、
お願いしたことが叶った後に、御礼という意味で納めます。

なので、願掛けをする際はお金を入れず、叶った後に御礼参りでお金を納めます。
こういう作法を知らなければ、叶うものも叶いませんし、運も味方をしてくれません。

是非とも運を味方につけて会社経営するにも投資で成功を収めるにしても、
何でも正しく作法を学んでからするものです。

本日も

Enjoy !!

“4408.海外に移住してからは15年間、一回も行っていないが願いは全て叶ってしまった笑” への1件の返信

  1. 【今日の学び】

    「運を味方につけて会社経営するにも投資で成功を収めるにしても、
    何でも正しく作法を学んでからするものです。」

    参拝方法は以前友人から教えてもらったことがあるのですが、お賽銭については知りませんでした。
    とても勉強になります。

    教えていただき、ありがとうございました。

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