今回はちょっと違う角度から
大事な話をしたいと思います。
今日は、
優先銘柄よりも後先銘柄を決めることの大切さ、
というタイトルにしたわけですが、
この意味はわかるでしょうか?
多くの人が、
この銘柄が良い、こっちのほうが良い、
という風にいろいろな銘柄に目移りして、
結局、何も選べなくなってしまいます。
でも、本当に大事なのは、
この銘柄は駄目、この銘柄も駄目、
という風に、どんどん削っていく作業です。
つまり、
どれかを「優先」するのではなく
この銘柄を選ばないという
「後先」する基準を決めること。
そうすることで、余計な作業に時間を取られず集中できるのです。
今回、一連の流れで伝えたかったのは、まさにこのポイントです。
多くの人は、いかに銘柄を選ぶか、という基準を身につけようと必死です。
でも、
「良い銘柄を選ぼう」と気にするあまり、
どの銘柄も捨てられなくなっている場合がとても多いのです。
そうなると、
いつも迷いながら銘柄を選んでしまうために、目の前の株価に集中できません。
逆に、
しっかりとした基準を持って、不要な銘柄を捨てることができれば、
どうなるのか?
非常にスッキリした気持ちで、
最終的に20程度の監視銘柄だけを見ながらエントリーに集中できる。
だから結果が出るのです。
あなたが手に入れるのは、多くの銘柄から不要な銘柄を一気に捨てるための作業と
そのプロセスです。
一旦わかってしまえば、とてもシンプルで簡単。
でも、理解しないままでは、安定して収益を伸ばすことは無理になってしまう。
では、どうしたらよいのか?
しっかりと教わった事をする事です。
本日も
Enjoy !!

【今日の学び】
「最終的に20程度の監視銘柄だけを見ながらエントリーに集中できる。」
ここを読んで、やっとトレードの話をしていることがわかりました。
以前、不要な銘柄を捨てることができなかった私は、監視銘柄を40以上も抱えて自分で管理できなくなっていた時期がありました^^;
きちんと不要な銘柄を選別できていたらと思います、、、
復習あるのみですね。
今日もありがとうございました