4418.あともう一回

「多くの人間がベストを尽くす。極限まで努力する。

しかし、本当の努力は、その極限からどこまで行けるかということなんだ」

“音速の貴公子”こと、

F1界伝説のスーパースター、

アイルトン・セナからの一言です。

みなさんは、こんな言葉を心の中で語ることはありませんか?

“もう休憩時間だから、この電話で終わりにしよう”

“残業代はどうせ出ないから、今日はここで切り上げよう”

実は、ここからが人生における勝負の分かれ目だと、

私はアイルトン・セナから教えてもらいました。

“周りの人が終わるここからがチャンス!

もう一本電話をかけてみよう”

“いつもならここで切り上げるが、

もう一ひねりのアイデアは出せないだろうか”

何でも構いません。

普段であれば何も考えずに終わる段階を、

意図的に一つ越えてみるんです。

すると、私は何度も経験してきましたが、

この習慣を愚直に繰り返すことで

思いもよらない出会いやチャンスに巡り会ってきました。

特にセールスをしていた現役当時、就業時間が終わった後のもう一本

プラスでかけた電話で大きな契約を取ったり、

半ば諦めながらも、

全く別の視点で語りかけた一言から商談が展開し、

成約に至ったという事を何度も経験してきました。

そのあと一歩を行なっていたからこそ記録的トップセールスマンに君臨し続けていたのです。

この世の中で自らを際立たせ、

目立った成果を上げるためには、

隣の人と同じことをしていては無理です。

結論から言って、他者との差別化をする以外ありません。

差別化というと、アイデアが浮かびがちですが、

行動でも全く同じことです。

周囲と同じところで歩みを止めたら、

隣の人よりも先へは進めないのは当然の事。

いつもと同じところで終わっていたら、

昨日の自分を越えることは出来ないのです。

今日の極限を超える。

人生のポールポジションを取るために、

「極限からの努力」を始めましょう!!

今、極限の努力をトライアスロンに向けて始動しています。

本日も

Enjoy !!

“4418.あともう一回” への1件の返信

  1. 【今日の学び】

    「いつもと同じところで終わっていたら、
    昨日の自分を越えることは出来ないのです。」

    そうなんですよね。
    いつも同じことの繰り返しな気がして、自分に嫌気が指します。
    自分を越えなくてはなりませんね。

    関係ないのですが、昔「ポールポジション」っていうドラマがありましたね。加勢大周が好きで見ていたので懐かしくなりました^^

    今日もありがとうございました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です