何をやっても全滅だった男が最後にたどり着いた場所
何をやってもダメだった男
今だけを見れば、
順風満帆に見えるかもしれません。
でも、
現実はまるで違いました。
毎日もがいていました。
ほぼ徹夜の状態で、
終わりの見えない模索と向き合い続ける日々。
蛍光灯の白い光の下で、何度もモニターに映る自分の顔を見ました。
目の下にクマができて、肌は青白い。
「このままでは、身体がモタない・・・」
そう思いながらも、翌朝にはまたデスクに座っている。
恐怖と惰性のあいだで揺れる毎日でした。
はっきりとあの頃を覚えています。
「毎日辛いです(涙)」
弱音ばかりを吐いていた姿を。
常に疑問を感じ、モチベーションも薄れていて、
色々はモノに手を出して外に活路を求めました。
当時はちょうど、インターネットの世界で、
ブロガーやアフィリエイターなど、中小企業顔負けで活躍する
個人が台頭しはじめた時代。
自分もそこで成功したい。
そう思って、ブログを始めたりもしました。
鳴かず飛ばず。
メルマガを始めました。
反応ゼロ。
SNSにも手を出しました。
全滅。
何をやっても、結果は同じでした。
本業では心身を削られ、副業では光が見えない。
八方塞がりとは、まさにこのことです。
でも。
ここからが、本当の物語の始まりでした。
それが一番やりたくなかった場所に、答えがあった
すべてが全滅した先に、最後にたどり着いた場所。
それは、一番やりたくなかった「投資」でした。
ブログのように華やかでもない。
SNSのように注目されるわけでもない。
パソコンに向かって、独り黙々と、
投資先をリサーチして投資する。
地味で、
泥臭くて、
誰にも見られない作業の連続。
でも、
この「地味さ」が、合っていたのです。
事業を続けながら、空いた時間にパソコンへ向かう。
誰とも話さず、ただパチパチとキーボードを叩く。
その静かな時間の中で、初めて「投資利益15ドル」を達成しました。
米国を拠点とした
「海外投資トレード」。
これが人生を変えた転機です。
初利益をえた瞬間、水を得た魚のように成長が始まりました。
月の利益が100万円を超えると利益が積み上がり、
年間1,500万、年間7,000万、
年間1億、年間2億・・・
そして、ここで、あえてアクセルを緩めます。
効率を考えて、意図的に横ばいを選択したのです。
「利益を伸ばすこと」ではなく、
「仕組みを整えること」に舵を切った。
そしてその資金を、長期視点の「米国株投資」へ回す。
この設計図が、人生を根本から変えました。
ブログでもダメ、
メルマガでもダメ、
SNSでもダメだった男が、
たどり着いた先の数字です。
華やかさとは無縁の場所に、答えはありました。
全く別の人間になったのではないのに。
さらに、
米国成長株の投資だけで、億単位の資産増加水準に到達。
でも、ここで誤解してほしくないことがあります。
全く別の人間になったわけではありません。
パソコンの前で、独り黙々と作業する。
その「地味な本質」は、今も変わっていないのです。
変わったのは、地味な努力を積み上げる
「場所」と「設計図」だった。
それだけです。
だからこそ、この話には意味があります。
特別な才能があったから成功したのではない。
自分に合った場所を見つけて、正しい設計図に沿って、
淡々と積み上げた。
あなたはどう感じましたか?
「すごい人の話だ」
「自分とは別世界だ」と思ったかもしれません。
でも、本当に伝えたかったのは、「すごさ」ではありません。
はじめから有能だったわけではないということです。
真面目に勉強をして
この事実が意味するのは、ただひとつ。
「正しい場所」と「正しい設計図」に出会えるかどうか?
それだけが、人生を分けるということです。
才能ではない。
学歴でもない。
最初からうまくいく必要もない。
むしろ、
何をやってもダメだった人間の方が、
最後にたどり着いた場所で覚悟が決まることがある。
まさにそうでした。
どんな設計図を描き、
何を捨て、
何を選んだのか?
文章では伝えきれない
「空気」が、そこにはあります。
今のあなたの状況は、
もしかしたら似ているかもしれません。
本業が辛い。
副業もうまくいかない。
何から手をつければいいか分からない。
もしそうだとしたら、
この内容は意味のある事になるはずです。
も
もちろん、動くかどうかは、あなたが決めることです。
ただ、ひとつだけ確かなことがあります。
あの日、動いたから今がある。
それだけは、
動かし用の無い事実なのです。
本日も
Enjoy !!
