| インカム派か キャピタル派か |
| 投資ではこのようなことが話題に上がることがある。 「インカム派か、キャピタル派か」 私は両方派でもある笑 だけど、もしこのブログコラムを読んでくれているのが、社長・経営者の方であれば、 是非ともインカムを勧めたい。 もちろんキャピタルをやるのもいいけど、それはインカムを得るためのプロセス(例えば種銭を増やす手段)としてやることを勧めたい。 なぜインカムがいいのかは、投資をビジネスに置き換えて考えてみるとよくわかる。 ビジネスにおいて「インカムゲイン」に当たるのは、例えば定期的などの継続収入。 コツコツ定期的にお金が入ってくるというもの。 急に増えたりしないが、急に減ったりもしない。 一方でキャピタルゲインに当たるのは、の新規の契約や新事業、新規のプロモーション。 当たると大きなお金が入ってくるかもしれないが、入ってこないかもしれない。 経営は、インカムの部分が大きければ大きいほど安定する。 もちろん、キャピタルには夢がある。 その月の売上をドカン!と上げて、過去最高売上達成!のようなテンションが上がる側面もある。楽しい。その気持ちはわかる。 でも、インカムには「計画」がある。 インカムのポイントは、予測が立てやすく計画しやすいということ。 何の計画か? それは、お金の「使い道」の計画。 お金が使えるのです。 例えば、何人採用しようかな、オフィス増床しようかな、こんな商品開発にお金使おうかな。 というような計画が立てやすくなる。 計画が立てやすくなると安心感も得られるし余裕も出る。 「お金稼がないといけないから今月この商品を急いで売らないと!」みたいになりにくい。 それに、広告など、確実に回収できるかわからないものにも安心してお金をかけられる。 うまくいけばそれで新規のお客さんが増えて、将来の売上のための種まきになるかもしれない。 そうやって不動産を販売していました。 また、資金需要が他に生じたら、広告を絞ればいいからコントロールできる。 経営において厳しいシーンの一つは、 「余裕がない状態で新しい施策を成功させなければいけない」 という状況だろう。 起死回生の一手。崖っぷちの一手。 ギャンブルとしか言いようがない。 ドラマや映画では盛り上がるシーンかもしれないが、そんなのが経営の日常だったらメンタルが持たない。 だから、夢のあるキャピタルよりも、計画のあるインカムをビジネスにおいては重視したい。 さて、最初の話題。 個人の投資は「インカムか、キャピタルか」の議論ですが、、、 ビジネス同様に考えてみてはいかがでしょうか。 特に、そもそもの人生(ビジネス)がボラタイルな経営者にとって、個人の投資くらいはある程度盤石なインカムが支えてくれると良いと思わないだろうか? ビジネスがうまくいかないから生活レベルを下げた、、、とならないよう、少しずつでも安定収入を増やしていくのが心穏やかな経営者に向いた投資だと私は思う。 例えば、ケータイ代金。次に、食費。次に、洋服代。住居費。など、 生活費の支払いを項目別に1つずつインカムでクリアしていくと、少しずつお金の不安から解放されていく。 いっとき流行ったFIREの考え方に近いかもしれないが、きっと経営者でFIREしたい人はあんまりいないだろうから笑 生活に必要な項目を少しずつインカムでクリアしていくというコンセプトだけ参考にすると良いんじゃないだろうか。 「できるだけたくさん」投資で稼ごうとする発想には夢がある。 一方で「着実に」インカムを得ようとする発想には計画がある。 覚えておいてほしい。 本日も Enjoy !! |

【今日の学び】
「着実にインカムを得ようとする発想には計画がある。」
やっぱりインカムですね。
安心と安定、将来の計画が立てられること。
生活費をクリアすることは老後の課題でもありますから大事ですね。
今日もありがとうございました
おかげさまで、その基本的考え方で、自分のビジネスも、投資で選ぶ企業も選定できてます!!!!
出会ってくださりありがとうございます!
大富豪マインドを知れて、日々の実生活にも導入できて幸せすぎ!