61.アフターコロナ

今回のコラムはアフターコロナについて
コロナ自粛あけをなんとか乗り切っていますか!?
世の中、 セルサイド・アナリスト(証券会社や投資銀行で銘柄を調査するアナリスト)の評価がたくさんあります。
アナリストの評価をみて、活用している大口投資家はいます。
数々の不況、暴落を乗り越えてきた世界トップクラスのカリスマ投資家達は、今回のコロナ危機をどう乗り切るのか?
世界トップクラスの投資家と”同じ”投資リターンを得る!
シンプルで簡単な方法を私は教えていきます!

世界のアナリストは、会社の看板を背負って活動し、しかもそれを仕事にしているので、 一般的に、個人投資家よりも多くの情報に触れ、多くの時間をつかって分析しています。 
 そして実際にその内容にしたがって運用するファンドもいるケースがあり、機関投資家の大きなお金も動いたりします。  
株式市場を動かしているのは機関投資家のお金ですから !
(よく、国を代表する年金が『クジラ』と表現されますが、まさにそんなケースもあり)、 その動きのパターンを踏まえて、先回りするのが、個人投資家にとっては有効です。 
日本の年金は皆さんのお金を吸い取り運用に失敗していますが…今回のコロナ暴落でも、巨額な損失を出しておりますよ…
全く報道されませんが… で、巨体の投資家が動く前に個人が仕込む、とか、巨体が売らざるを得ないシチュエーションで、 安くなったところをむしろ買い増す、とかいう発想で今後私は進んでまいります。 
 だから、世の中の全員が買いにしている銘柄よりも、適度に売りが混ざっている銘柄の方が、結果的に上値の余地が高いという判断になりますから^_^! また、私達、個人投資家は早耳情報という面でも機関投資家には敵いませんので、 早耳情報をゲットしていち早く、即座に動こうという発想もあまり意味がありません。 
機関投資家が中期的な視点で動いてくるところを先回りするという視点が良い結果を生むことにつながります。 
世の中で得れれる無料の情報ソースでとれる情報は、そのままであれば、基本的に価値は無いです。
それは皆が知っていること。
知らない人も現にたくさんはいますが…苦笑
そして、頼んでもいないのに、やたらと目につくような無料のニュースは、その裏に何らかの意図や背景があるものです。 その情報をそのまま鵜呑みにして、投資をするのは危険です。
一歩踏みとどまって、冷静な視点で考えて頂きたいところ。情報は意識して、選別してください。 
そういった目利きになるために、私は第2章に入っていきます!
その中で意識することで
『目利き力』
は持続的に鍛えられます! 
今後必ず訪れる、ビッグウェーブに備えていきましょう^_^❣️
本日も、Enjoy❣️  

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