| おはようございます^_^! 如何お過ごしでしょうか? 本日のコラムは、 「プールで泳ぐ」 です(笑) では、紐解いてまいりましょう! 日本は、冬本番ですね〜ご自愛ください。 こちら、オーストラリアは、夏の季節がやってきて暖かくなってきて活動的になってきましたが、その分コロナが収まりつつあります…しかしインフルエンザのように、この先ずーっと付き合いながら上手に防いでいかなくてなならない事でしょうね〜 さて、日本の夏は湿気が多くてジメジメ感にて暑いと、プールに入りたくなりますよね〜? 日本は、プール付きの住宅やマンションは無いに等しいので、中々プールがある場所まで移動するのが、おっくうですが、プールに入った後、ガリガリ君でも食べたら最高ですよね〜?(笑)(無性にガリガリ君が食べたくなります・・) 日本の東京でプールといえば、としまえんが有名でしたが、年間パス“木馬の会”やスライダー等、かつて日本初や世界初を連発したとしまえんも今年で閉園のようで、時代の流れを感じます。 私の地元名古屋と言えば長島プールですが、まだあるのかな?^_^、、 ところで、突然ですが、皆さんは泳げますか? クロールや平泳ぎは得意ですか? “何となくでも良いなら普通に出来るよ”、“そりゃ多少は泳げるよ!”という人は多いのではないでしょうか? もしクロールや平泳ぎが出来るという場合ですが、実際に泳ぐときには、手をどう回して、どこでキックして、どこで息継ぎして、という体の動きを、事前に頭で考えなくとも自然に出来ている(身についていて、特に考えなくとも体が動く)と思います。 そしてもし、皆さんがカナヅチの人に平泳ぎを教えようと思ったら、最初は骨が折れるかもしれません。初心者に対して、最初は沈まないようなサポートをして恐怖心を取り除きつつ、体の使い方をマスターしてもらうなど、手順を踏む必要はあるでしょう。 下の子が通っているスイミングスクールでの指導をみていると勉強になります(笑) でも、泳げる皆さんは、手足の連動や息継ぎなど、難しいのは最初だけで、そのハードルさえ乗り越えてしまえば、たいていの人は自然と出来るようになることを知っています。 一度体得してしまえば、深く考えなくても出来るようになる、ということです。 実はこれ、株式投資とか資産運用と同じだなって感じています。 最初は出来るかな、難しいかな、大変だなって思って取り組んだとしても、ある程度できるようになったら、苦にはならないはずです。 誰よりも早く泳ごう、誰よりも遠くまで泳ごうと考えたらきりがありませんが、自分のペースで自分なりの目標にそって取り組む分には、ちょっとずつ習得していけば良いのです。 生きていくうえである意味必要なスキルだけれど、(日本では全く必要なスキルだと思われていない)趣味の延長的な入り方をして、まずは素養を身に付けるという手順です。 株式投資や資産形成を実践していく上においては、世界情勢(今であれば米中関係等、アメリカ大統領選)の把握、個別企業(事業)の見方、どのタイミングで売買しどういった配分にしていくのか、など、習得が必要なポイントがいくつかあります。 でも、株式投資や資産形成も頭でっかちで理論だけを深く知るよりも、理論も交えつつ “体得” するほうが早いし実践的です。 泳げない人に、平泳ぎの手足の動き方を理論的に解説したところで、それを聞いて出来るようになるというわけではなくて、理論と実践で初めて身に付きます。 水泳を習いたての人は、どこで練習するでしょうか? プールですよね?波の無い。 まさか、習いたての人が、いきなり大海原に出ていって(それも台風が来る前の波の高くなった海とか)、基本的な息継ぎの練習などしないと思います。 よほどのスパルタでない限りは。(私の時代はスパルタばかりでしたが…苦笑) 株式投資も一緒で、初めて間もない人は、リスクの低い、コントロールが効く環境のなかで取り組み、スキルや知識の習熟度合に応じて、リスク許容度を拡げていくということが大事です。 資産形成におけるウェルスピラミッドにおいて、一番下に保守的なポートフォリオの構築を築いて頂いた(長期配当戦略)のは、そういった考え方がベースにあります。 投資の場合、ルールや戦略は、投資家として長く活躍し、本来の目的を達成させるための設定です。 投資を行う際には、そのリスクコントロールが可能なスキルを持ったうえで行っていっていると思います。 投資家は、日々、投資市場の動向にも意識を向け、効率的に市場の情報を処理できる(投資市場の安全を確認できる)と売買益に繋がりやすい。 情報の取捨選択を出来る“目利き”を目指すことも視野にいれながら、日々私から投資助言をしているかと思います。 「足元の市場動向」についてのフォローアップや、毎日の私の具体的な売買や何をいま思って動いているかを定期的にお送りしています。 役に立つ内容であれば良いな、と願っています。 株式市場における今年のビッグイベント、11月の大統領選挙ですが、目下、民主党のバイデン候補にリードを許したトランプ氏が巻き返しをはかっています。 私の中でと、アメリカの大富豪達は、トランプが大統領に決定と思っております(笑) 今回は、新型コロナの影響もあり、郵便での投票が重要な役割を果たしますが、米国の郵便制度は累積債務など多くの問題を抱えており、どう対応したとしても満額回答となる対応は難しいでしょうから、最後までもつれるというか、ケチがつきやすい選挙になるのではないか、と個人的には考えていますと言っていたら本当に今、揉めに揉めていますよね? そして、税制のほか、中国との関係も争点になってきますが、米国においては、“国家安全保障戦略”の観点で、軍民一体となった覇権争いの視点が民主党内にもあります。 したがって、仮に民主党に政権となっても、知的財産権や、基軸通貨としての米国ドルの地位など、譲れないポイントがある、ということです。 ニュースを見ていると、例えば、市場関係の識者から“民主党になっても中国へのけん制は続く”というコメントがなされたりしますが、背景に関する知識があると、ニュースをさらに一歩深いレベルまで読み解くことができるし、何気ない要人の一言から、投資のチャンスや回避すべきポイントに気づくこともできるようになります。 私は、何気ない言葉の真の意味を捉え、投資の成功に結び付けることのできる投資家を一人でも増やしていきたいです。 言葉の意味を捉えて、投資の成功に結び付ける、というと何やら難しいことのように感じるかもしれませんが、水泳のように、慣れてきたら自然に出来るようになります。 そのためのフォローアップも拡充していこうと考えています。 これから益々、楽しみになってきます❣️ 泳げるようになるには、泳ぐこと(行動)しかありません! 平日は、毎日泳ぎましょうね^_^!(株式市場で) 本日のコラムは以上となります! Enjoy❣️ |
