117.勤勉

こんにちは〜^_^!
さて、これからいよいよ大統領選挙大詰めになってきましたが
トランプ大統領の訴訟などで荒れてるよね〜
みたいなことを思っているのですが
どう見ても危険性がいつ起こってもいい相場にはなりそうです。
なるべくポジションは持たずに相場に入らずに様子をみて、どうなったかによって、その後対応して、利益を上げる方が良いかと思います。
4年に1回ですけど、こういうときはこれ、
じっくり見ているってくらいの姿勢が大事かな〜と思います。
チャンスはその後にやってくるので❣️
私はマスコミがいわないようなことをたまにフェイスブックに書いていると
東京の中央線とか付近に事務所を構えてるであろう、
官僚からマネーが落ちていて株式会社の体になっている、
特殊な嫌がらせ専用の工作員たちが、やたら友達申請をしてきて、これ私に嫌がらせを展開するわけですが…(笑)
そういうのも実は大きな分析の指標になってるのですが(そういう人はバイトなので、結構荒があり、上層部の意図が見えてくる)
今回の大統領選挙は・・・
本当に民主党は最後のチャンスとばかりに郵便投票不正で混乱を仕掛けることに本気でやりました。
それで11月3日以降ですけど
相場もその影響を大きく受ける可能性は考えられましたが
ダウは最高高値を更新しております。
危険な香りがしてきているのですが、
「休むも相場」
と言う言葉がありますけども、
トレードには
売りと買いと「休む」ってエントリーポイントがありますので
この「休む・トレードをしないというエントリー」
を重視して負ける確率を減らしていくってのが
これすごい重要です!!
ちなみに本当は、ここで差が出てくるんだけど
「それでも停止しない人」っているんですね〜世の中には…(笑)
勿論、ここにいるメンバーは素直にこれ停止して
欲望を制御して 
「投資」を継続できるわけですが
世の中には停止しない人っているわけで
この世界の一流学者でも誰も分からない大統領選挙の混乱でも
突っ込んでいく人ってのがいるんだと思います。
最初は「今まで利益がコンスタントにあがっていたのに止めたくないな」
と思ってしまうものですがそこで「止める」っていう決断をして判断をして
行動に移す、
これがまず最初の成長の一歩なのかな〜と私は思います。

そこでその投資家に
「自分は欲望を制御した上で利益が上がっていてもちゃんと停止した」
っていう経験が生まれますよね。
その繰り返しが重要なのです。
今、私の投資クラブでは株AI+裁量では
株AIが売りとか買いっていう指示をしてくれますが
裁量では「止めるという3つめのエントリー」をするわけで
これができるかどうか?になるわけですね。
それで重要なのは例えば月利5%〜7%って
なんか少ないな〜なんて思う人は多いだろうけど
本当にそうでしょうか?
じゃあ月利5%を10年間やったらですが
資産は本来複利において348倍になるんです。
10万円の人であってもだからそれは、
ずっと月利5%前後を負けないで継続すれば、
3480万円になるという複利の計算になりますよね?
数字は嘘をつかないので、本当になります(笑)
ただ一応、資金が大きくなればなるほど
利率が下がっていくってのが
実のところ投資の重要な数字の話でもありますが
資産数千万円くらいまでだと
結構この複利を定期的に生かしてそこまで
たどり着くことは難しいことではない、わけです。
ちなみにですが、私、株AIシステムについて
私の友人のシンガポールのファンドやってる大金持ちがいまして
彼と以前この株AIについて話したことがあります。
彼なんかは世界中のAIやEA検証してるプロでして
AIやEAを数十個回してポートフォリオ組んでるんだけど
ただその中でも大金持ちの色々なAIやEA知っている彼からしたら、私の持っている株AIは珍しくて
「それ僕もテストさせてほしい」
ってことでおっしゃってました。
まあだから、これが大事なんだけど
大金持ちの人ってのはこのたった「月利5%前後をコンスタントに負けないで継続してること」をしっかり
評価してくれまして、「すごい」と言うのですけど
初心者のこれ資産が1億円とかない人からすると
「5%?それってどうなの?」少な〜みたいな反応が多いってことで
この辺の反応の差はすごい感じますね〜(笑)
だから資産築いてるような富裕層は
負けないで5%継続の意味ってのを理解していて
例えばですが、わかりやすく言うと、4年6ヶ月負けていないとして
=54ヶ月負けていない

ってことなんだけど

仮に55ヶ月目で負けたとしても
負ける月にあたる確率が
1÷55=0.018だから
1%〜2%ほどで

その上で月利5%前後を期待できる
っていう計算を大まかに頭の中で暗算するわけですけど、
だから彼らは評価するわけです。
そういう意味で色々な経験をしてきた人ほど
たどり着いて評価してくれてるのが
皆さんが今使っている株AIなのですね〜
ちなみに、世の中の富裕層たちの実態ってのがあって
世の中の富裕層たちはこれ 
”月利20%”って数字をどう考えるか?です。
そう、実は”月利20%”って数字が出てきた瞬間、
彼らは少し警戒をしながら距離を置くわけでして、
彼等が目安としてるのが「年利10%〜25%」あたりでしょうから
本当は月利ベースですと1%2%辺りを見るわけですよね〜
基準として。(これは資金が数億や数百億を動かしている人)
そういう意味で運用資金の最大額は
ある程度限られるとは思いますが
ただそこで5%の運用利益を負けないで継続していくってのはすごい、って判断になるわけですね。
よく最近、持続性って言葉が出てきますけど
月利20%は持続性があるかどうか?ですけど、
毎月毎月は、資金が増えてくると難しいでしょうけど
月利4%とか5%だと持続性がある、
一定程度の資産額に到達するまでは
継続できる数字ではありますから
そういう意味で持続性、継続性を重視するってのが大事なのかな〜
と私は思います。
それで実はこのシステム、アメリカの富裕層フレンドの方らも普通に裏で使ってもらっている(海外株のみ)
システムではあるんですが
それでもこうやって富裕層たちがリアルに使ってる
ちゃんと「負けないこと」を理解されてる人は
ポートフォリオに取り入れられるってのは
すごい時代だ、と私は思ってますね〜
それで上に書いてるような
あまり欲望にかまけて運用しないとか
あとは負けないことを重視して日々節制しながらも
コツコツ資産を拡大させましょう!
っていう姿勢なのですが
ここでネタバレですがそれこそが
「資本主義の精神」なんですよ!
資本主義の本場である
アメリカ人たちはこういう長期的な姿勢をめちゃくちゃ重視しますが
代表的なのがバフェットですが

そう本当は彼等のある種の指針としてあるのが

「資本主義の精神」なんです。

私なんかも
別に意識してたわけではないですけど

一定程度勉強しているとこういう
「資本主義の精神に沿って」動くようになるわけですね。
ちなみに「資本主義の精神?なんじゃそれ」
って思うと思うんですが

すなわち上に書いてるようなことなんです。

それでこれは
嗜好品、アルコール、娯楽、快楽の行為を断つとか
そういう意味じゃないです。(笑)

ここは間違ってはいけない部分です。
この資本主義の精神ってのは
マックス・ヴェーバーが
「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
ってところで彼の様々な社会形態を分析して
明らかにしたものなんだけど
それはそれこそ私たちが自分の仕事の労働に一生懸命専心してコツコツ地道に励みながらですね、
その中で世俗的な富の追求や過剰な消費には距離を置いて慎むといった行動的禁欲のことでして、
これをちゃんとアメリカでやりきったのが
バフェットだったんですね。
大投資家の資産数兆円の
バフェットは毎朝3ドルのマクドナルドを食べるってのは
有名だけど
具体的にいうとこういう行動です。
だから「コツコツ地味で」良いのですが
そこで過剰に欲望にあおられて消費しまくるとか
まあそういうのはなるたけ慎む、わけですね。

これが資本主義の精神です。

それでそこでさらに大事なのが勤勉さ、でもありまして
今回でいえば「負けないことを実現するために私には何ができるだろう?」
ってことで

私たち投資家は色々学んだりするわけですが

この勤勉さこそが資本主義の精神のひとつでもありますね。
勤勉、地味にコツコツ、欲望を抑えていく
なんていうと
もうめちゃくちゃ最近はこういう考え方が嫌われてるわけですが…(笑)
それは共産主義がステルス化して進んだ社会の成れの果てです。

が、実はこの資本主義の精神こそが
私たちが資本主義で戦って生きる道を示してるわけですね〜
ちなみにもう少しいうとこの資本主義の精神ってのが
アメリカのトランプ支持してる保守派たちの核となる精神にもなっておりまして
白人経営者たちの、中小企業のおっさんたちが多いのだけど
そういう人たちは まさに資本主義の精神を理解しながら
日々生きてるのだけど

そういう人がトランプを支持してるってのも実態ですよね〜

一方、共産主義の人たちってのがいて彼らは
努力とかそういうのをして競争するのは嫌です、と。

それよりもベーシックインカムとか国家にお金をもらって
暮らしたいとなるわけで、(税金で暮らしているのは誰でしょうか?)
そして勤勉さなんてのも嫌だと。
だからこの人たちの多くは
自分たちの教祖であるマルクスの資本論も読んでないのだけど
(これは実は驚くべきことです。マルクスを読んでいない共産主義者というと聖書を読んでいないキリスト教徒みたいなものです)

この資本主義と共産主義のぶつかりあいが
今の世界の対立でもあって

それはコロナ騒動で明確になってきてます。

それで私たちはこの資本主義の精神を理解するのが大事なんだけど、
すなわちここで言ってることってのは

資本主義の精神のことなんですね、平たくいうと。
月利30%とか40%とか持続性、継続性のないことを意識するより、(一発屋)
月利5%ぐらいでいいので、負けないように工夫して
コツコツ継続していけばいいじゃないか、という
この精神です。
だから私の提供している方法や、講義、コラム、株AIを通してこの大変、身に着けるのが難しい
日本の学校でも会社でも学べない
「資本主義の精神」が身につくわけですから
それが私はすごいことだな〜とも思います。
それでいつも読んでくれている皆さんですと
実はもう既に「資本主義の精神の要諦(ようたい)」は分かってきている
状態にあるので
それは別に他のビジネスや投資でも
良い影響があると私は思います。
それでまあそんな中このクラブも資本主義の精神を
実際は
「負けないこと、欲望を制御しよう」みたいなところで
投資を通じてメンバーさんに教えてるという立派さがありますので
皆さんのポートフォリオの中に参加させる価値はあるのです。
ちなみにですが例えば私はですね、これ今オーストラリアに住んでみてますが
ここで別に余裕は正直あるのでもっと
リッチ生活をしても本当は良いはずなんです。
が、これ私はこの10年、
人に見せるための贅沢や、他人を意識した金持ちぶるアイテムなどは、全く興味ないし、
貧乏時代の生活にもすぐに戻れないプライドなんてないのです。
よく、いるでしょ?SNSで、高級な車や服やブランド品や高級な食事やレストランを人に見せびらかして、凄いでしょ?アピールを人にする人…
私からしたら、痛々しく、何故?人にわざわざ見せびらかす必要がある?
自分で楽しめば良いことなのに何故?
不思議に思う訳です(笑)

それで別に禁欲はしないのですが
こう過度に強欲にはならないように常に考えるっていう姿勢ですね〜

これがおそらく資本主義の精神のひとつです。

一方NYのウォール街みたいな姿勢がこれ
強欲資本主義とか批判もされてるけど
あれが世界の不況の元凶の源であり、
だから本当はトランプ支持者のリバータリアンたちは
資本主義を進めたい立場だから

それを批判してるんです。
最初、トレーディングや投機的ビジネスでお金を作るのは現実としては必要だったりはするけど
多くの人はいずれにしても長期の投資家になっていくべきだ、という考え方をします。

それでNYウォール街の人らはこれ短期トレードをずっと継続してそこで豪遊してそしてアメリカの金融制度も近いうちに限界に達するかもしれませんが
やはりここで「資本主義の精神」が大事なのですね。
そしてそれを体得した人の比率が高い国こそが
次の世界で影響力を持つ国や地域となるわけですね。
この辺を私の話だけでは足りない場合は、もっと知りたい方は上のマックスウェーバーの書籍もよいし
日本語だと小室直樹の「資本主義原論」を読むことを
おススメします!
そして
「資本主義の精神」とか言うと難しく聞こえるかもしれませんが
実は分かりやすくいうと
今回の書いた内容、
そういう姿勢こそがまさに現代における
「資本主義の精神」なんですね!!

こうやって思想レベルで理解してると
長期的に考えることが可能になりますので
是非そういった資本主義の精神を大事にしながら、
運用に取り組むと長期的に私たちは前に進めますね〜
それで昔はこれ「勤勉」というと
そう日本人のことであった時代がありましたよね?
ちなみに日本人はこれ勤勉で一気に第2次世界大戦後の荒廃から一気に 一時は世界2位の経済大国となったわけですが
しかし2020年の今・・・
この勤勉さってのはどこかに行ってしまったようにも感じられます。
一部の人は読書をするし、学習をするけど
あくまでも一部で、ほとんどの人は勉強しない…
SNSの普及もあるでしょうが
そこで長い文章を読むことさえ出来なくなった人が激増しております。
これ、実は各投資塾で問題になってることで
ある程度正確に 考え方を伝えようとすると文字数が必要になるけど、(だから長文なんです(笑))
それらを読めない人が増えてるってのはもうこれ
私はよく聞きます。
「読書人階級」と言う言葉を作り出しましたがもはや、昔の日本人は当たり前にしていたであろう読書するって言う行為すら、
一部の人の行為になりつつあるわけですね〜
大多数はユーチューブか数十文字のツイッターやインスタで情報取得する時代です。(笑)

多国籍企業のSNSという文化はもてはやされてるけど、日本人の本来の勤勉さを奪い取るには素晴らしい戦略的武器となり機能してしまった…苦笑
だから今の日本のネットではホームページという数万文字の媒体は消え去ってます。
なんとかブログが残ってるくらいです。
ただそれでも日本は一時的に生来の勤勉さを活用してGDP2位までたどり着いた国であるのは間違いありませんので、
だからこれからこの資本主義の精神ってのを私たちは学んで這い上がって復活していくっていう考え方になりますよね〜
ちなみに、日本がどんどん勤勉さを無意識に失う中で国の中で読書を推奨して、
どんどん経済大国となってきたダークフォースのような国があります…
それが中国ですよ。
英語圏のニュースだと(日本では流れない)中国の一般社会の様子を映したニュースも時々放送されてるけど、
最近は書籍関係のビジネスが中国でも活躍してるようです。
大きくはウェーバーの資本主義の精神、を理解してのことだろうと思います。
また韓国でも本屋に行くともう多くの人が書籍を読み漁ってる光景がありまして
それで日本はこの30年くらいは色々停滞しておりましたがこれから資本主義の精神を再度見直していくことで
アジアの中でも重要な存在になる可能性は十分にありますから、見直すべきです。

それでアジア全体がなぜこれからの世界経済を引っ張る地域になるか?というとまさに
資本主義の精神の勤勉さ、を多くのアジアの国々が持ち始めてるからですよね。

そういう意味でアジアを拠点とする私たちはこれから勤勉さ、を再度見直していくことになるんでしょう。
ここにいるメンバー達も、勤勉さは、誰にも負けないぐらいになると、成果のスピードが一気に違ってくるかと思います。
本日は以上となります^_^!
ありがとうございました😊
Enjoy❣️

“117.勤勉” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です