| これからの時代… 日本は今なんてまだ生ぬるいほど、「貧富格差」はやはり広がっていきそうです。 アメリカがついに金利0.25%利下げとなりましたね〜 トランプ様が QE4(ジャンジャン紙幣を刷っている) と利下げの 流れだからいわゆる想定内だったと 思いますが ただ・・・これから金融崩壊=具体的には債券市場の 2020年代中盤あたりの崩壊をどうしても意識しないといけないことになりますよ。 だから今からオリンピックまでの期間で、サクサクと稼いでいけれるのでは無いか まあそれでもう分かってきてるのが 債券金融市場を今は QE4 なり利下げで買い支える姿勢は 決まったけど、重要なのがもうアメリカは債券市場を蘇生するのを 諦めたってことでして…となるといずれ 強烈な格差、は登場するというのは 決定したと言えると思います。 まあほんと「自分でなんとか生活の糧を稼いで行く」ってスキルが重要な時代に今まで以上になってきてます。 アメリカが風邪を引けばの騒ぎではなく、肺炎にいきなりなるようなもので、肺炎の先は死ですから、日本は死に近づいていっている訳ですから今のうちにです^_^、、、 それで今回一つわかっている事があります。 皆さんはまだ、わかっていないと思いますが。。。 世界で稼いでる富裕層たちは●●をうまく使っている。 ということを本日話したいと思います。 自分で稼ぐという分野でも 「稼いでる少数」と「稼いでいない大多数」になってきていてこれがまさに格差の縮図だと思いますがここで実はこの2者で「徹底的に違う、目に見える違い』ってのがあります。 これはすごい重要なことでして 稼いでる人と稼いでいない人の「差・違い」は ●● これが最も大きいでしょう。 それでこれはどういうものか? というと 「稼いでる人は当たり前にしてること」で「なーんだ」だし 逆に「稼いでいない人はほぼ100%できていないこと」 なんですね。 そしてこういうことこそ、学校で教えてくれません。 さてさて、今日は 【稼いでる富裕層たちは○○をうまく使っている】 としたのですが、 この○○ってのは 分かった方もいるかもしれませんが、「稼いでる人は当たり前に使ってるもの」 だし、「稼いでいない人はほとんど使っていないもの」ですね。 特に労働的立場や、人に雇われている方は特にです。 さあなんでしょう?? そうです、これは 「経費」ですよ。 「なーんだ、経費ね」と思うことなかれ、 これは大変大事です。 ちなみに私はこの6年くらいですが 「0から稼げるようになる人」 と「全然ずっと稼げない人」ってのを色々見てきたのですが 「なぜ、同じようなことをしていても 稼げる人と稼げない人がいるのだろう」 と大変疑問で、そして興味を持ってその違いを 色々分析していたのですが、 実はこの「経費を上手に使える人」 と 「経費を全然使わない人、もしくは経費の使い方がスーパー下手な人」 これが実は 経済で貧富格差を分ける 強烈に大きな要因だと気づくわけです。 何故か? を説明しますが本当に「なーんだ、本当にそれだけの差で貧富の格差が広がるのね」 と言う話です。 それでまず重要なのが 「学校では、経費の使い方を教えない」のですよね? 皆さんは義務教育をきっと日本で受けたと思いますが私もですが そこで 「経費はこのように使うのです」と先生から教わったでしょうか? 教わってないはずです。 なぜならばその公務員の先生も労働者であって労働者というのは「経費を使って売り上げ、そして利益を拡大させる」 という経験を一切しないからですよね。 「いや、私はタクシーを経費にして経理に申告してるぞ」 なんていう人もいるかもしれませんが・・・(笑) それはやっぱり全然違うんだと私は思います。 ちなみに私は労働者と、そして自営業者、両方の経験がありますし、今は投資家から資本家を目指していっているのですが この「考え方の大きな差」はよく比較の上分かってるのですが 実は私が日本で独立して自営業になった時は全くわかっていなかった…苦笑 というよりもわかっていたつもりでいたという事がアメリカで会社法人を2社立ち上げた時で、それで一番驚いたのが この「経費の考え方」でした。 「これ、全然学校ではもちろん日本でも教えてもらってなかった」というものでした。 逆を言うと、「稼げるか、稼げないか」って ぶっちゃけ色々な意見があるけど 私は本質的には「これだけ」なのかもしれない…とも思います。 それで重要なのが、労働者(サラリーマンや雇われ側)時代だと 「売り上げや利益を上昇させるために経費を使う」 というこの考え方が身につかないわけですね。 初めて、自営業者になって確定申告なりがあって 「経費」っていう考え方に触れるわけです。 ただし、日本の経費の考え方=いかに経費で落として税金を安く逃れるか… 日本ってこれに尽きる訳です。(笑) 税理士さんもそうでした。。。 「稼いでいる、資産数百億円とか数年で一気に稼いでるような富裕層たちってのがゴロゴロ、アメリカにはいた訳ですが 実は彼らは「経費の使い方が上手な人たち」 なんです。 一方稼いでいない人ってのはじゃあその反対の 経費を使うのが下手な人たちなのか?というとこれまた違いまして、 稼いでいない人ってのは 「経費をそもそも使っていない、経費を使って 利益を増加させるという投資的思考を持っていない」 人のことなんです。 ちなみに経費ってのは種類がいっぱいあるけどそれこそ、アメリカも日本もそう変わりはなく 租税公課 荷造運賃 水道光熱費 旅費交通費 通信費 広告宣伝費 接待交際費 損害保険料 消耗品費 減価償費 福利厚生費 給料賃金 利子割引料 雑費 などなど、いっぱいあるわけですが これは経営者たちが歴史的に「利益あげるために どうしても必要だった投資の一部」と言えると思います。 まあそれで、例えばですが それこそパソコン代、モニター代、 その電気代だったり、 オフィスがある人はオフィス代なんかは やはり収益を上げるためのものですから それは経費として使ってるわけですよね。 一方・・・稼いでいない人は?っていうと 「稼ぐために何かに出費するという投資的思考がないため」 ここで「無料でやろうとしたり」 あとは全然出費しないでお金を使わないで稼ごうと するわけですが 当然 経費を使って利益を出そうとビジネス的に投資家的思考で戦ってる人に勝てるはずもなく、やはり稼げない、となるわけです。 そもそも「経費に計上できそうな利益に直結しそうなところに出費するという思考自体」が 労働者だと身につかないってのがあります。 だから私は日本でも自営業者になって、こういう考え方に触れて 「うわ~~俺は今まで何にも知らなかったんだな…」 なんてのは身にしみて感じたものです…苦笑 要するにここで 「経営者脳」 と 「労働者の使われる使用人の脳」 の違いってのがあって 経営者脳の人はすぐにそういう利益を拡大すると 確信があるものであればすぐに導入するし、 逆に労働者脳の人は「えーどうしようかな 確かに便利そうだけど、今月のお金は・・・えーっと○○万円しか使えないし、どうしようかな」みたいな感じなんですね〜 要するに「お金の使い方の判断スピード」が全然違うと言えます。 ちなみに、資本主義ではやはり大事にされるのは 経営者や投資家たちであり 一方共産主義では労働者こそ正義だ、と教えられますが… だから日本では後者の共産主義の価値観が強いのですがやはり私は資本主義を支持する人間ですのでこの経営者脳、投資家脳を身につけるのが大事だという思想の人です。 それで日本では労働者になるための教育しか施されていないから この「経費を使って利益を上げる考え方」って 教わっていないのですが、もし今稼げていないと言う人はこの考え方をもう自己洗脳するがごとく 昔の何も知らなかった私がしたみたいに身に着ける必要があるわけです。 それで「なぜ経営者、投資家脳の人は判断が早いか」 っていうことですが、 これはかなり簡潔に考えてるから、ですね。 「時間を買う」という視点で教育へ投資する」 という考え方で経費を使うわけです。 あくまで算数、数学で考えるから、だから暗算しますがだから判断が早いのだろうと思います。 基本的には上記のように「全ての出費」について考えるのです。 すなわち 「その出費が将来お金を生み出すかどうか」 だけずーっと見るんです。 そう、だから お金持ちと貧乏を唯一分けてるのは 何も出生の違いや教育の違いだけではなく それよりは「お金をどう使うか」なんです。 「お金をどう使うか」が貧富の差を分けます。」 これ、日本語ではほとんどこういう指摘って出ないのが不思議ですが私の実経験としてこれだけなしかないな、と最近は思います。 それで例えば最近は PC 一台で稼ぐフリーランサーなんかは もう世界では普通です。 それで彼らがよく 作業場として使うのが 「カフェ」ですね。 アメリカではスタバ。オーストラリアでは、ゼラファ。 カフェでコーヒー飲みながら検証したり文章書いたりってのはかどりますよね~~?個人差はありますが… 人間には交感神経と副交感神経があるのですが 家だと副交感神経がリラックスしちゃうからあまり めんどくさい戦いには向いていないのだけど…(だから家だと後回しにしちゃう) 自宅で学生時代 「宿題」ができなかった、と言う人は多いはず。 私はこの辺知っていたのでよく電車の各駅停車に乗って勉強してました(笑) カフェとかだと外出先でちょうど交換神経も優位だけどリラックスの副交感神経も働くわけでそのバランスが良いのでしょう。 それでこの「カフェでノート PC で仕事する」ってのは案外 効率が良いので、 よく採用されるやり方ですが、私の今の環境は最上階のペントハウスにいつもいるのですが、私って意外と高いところが少し怖いので福交感神経が適度に刺激されてカフェに行かなくても良くなったのですが(笑) 行っていたら、じゃあこの「コーヒー代」ってどう考えるべきでしょう? これも労働者脳だと「コーヒー代節約しないとな~」と思ってしまうものですが けど投資家や経営者脳だと 「コーヒー代は一杯500円だとして毎日消費すれば 月間1万5000円だ、 年間で18万円の場所への投資となるけども ここで毎日快適に作業をして、それで収益が年間で ○○千万円は上昇するから 何百倍にもペイする費用対効果が高い経費だ」と考えるわけですよね。 だから常に数字で考えるんです。 例えば1杯500円のコーヒー代で毎日 1時間 投資に関する事をしていれば 月収100万円なんて普通になる可能性はあるでしょうしこれはビジネスでもそうですが結局1日何時間もやればすぐ月収100万円とかはザラに行く事は可能なわけですから となると、このカフェのコーヒー代ってのは すごい効率の高い投資になるんですよね。 だからフリーランスの人なんかはカフェで作業してるわけですからそれは経費でしょうが 結局「そのお金が最終的にお金を生み出すかどうか」 パソコンでもそうですよね? 毎回 スマホでしていて、やたら ロードに時間がかかって時間が奪われているならそこで5万円から10万円の PC 買ったら効率化して 将来的に資産が数千万円、数億円上乗せされると 計算できるのであればそれはやはり早い PC を買ったほうが良いわけです。 私なんて、一人でパソコン13台あり、毎日フル稼働している訳です(笑) 毎日毎日、使うものにお金を使うわけです。 ですが、「そんなに速くなくてもあまり将来収益は そこまで変化しないだろうな」と思うならばそれはスマホだけを使うって判断になるわけです。 例えばビジネスの分野だと「広告費」ってのがあるけど 広告費なんかの投資は大変大事ですが 広告費で1000万円使って、2000万円返ってくる という根拠があるならばそれは突っ込んだほうがよいわけです。 要するに常に「そのお金の使い方は費用対効果があるかどうか」を意識するわけです。 一生知る事が無かった投資の王道の株式投資の世界を学べれて、学んだ事は、一生誰にも盗られることがない財産となる訳ですから費用対効果がダントツに高いとなるわけです。 一瞬ではなく、一生使える訳ですから! 常に「費用対効果が出るか」でお金を使うわけです。 コーヒー一つとっても。 それでここで色々考えることになる訳ですが、 例えば上にコーヒーの事例を書いたけど 「コーヒー頼んで席について何もしなければ」 その投資ってのは何も生み出さない、のですよね。 これが重要で「経費ってのは使えばよいわけではなく」 そのお金を使ったら、 そこに人間の工夫なり知能なり時には検証なりの 若干の時間、を使うことで その経費の費用対効果は最大化されるんです。 例えば、コーヒー500円を毎日頼んで 何にもしないで友達とメッセンジャーで雑談ばかりしていても、たぶんあまり将来のお金は生み出さないですね?(笑) 逆にその時間2時間3時間カフェで PC 広げて検証なり 投資なり、ビジネスの作業をするならそのカフェの年間18万円の投資 ってのは「数百倍、数千倍に化ける」んですよね? これが大事です。 「投資して何かしら自分の知能なり工夫なり労力を ちょっと加える」ことで そのマネーってのは増えるんです。 例えばどこかの塾に学びながら稼ぐ為に入りました。 いくらか払いました。 が、そこで教わることをただただ聞いてるだけで検証や実際にやらなかったら、自分の労力、知能、検証、テストなりを加えなかったらそれはまったく意味のない経費になります。 結局…. 経費投資+ ちょっとした自分なりの工夫、労力、検証、テスト なりを加えることでマネーってのは増えるんです。 こういうことを学校じゃほんと教えないんですが だから貧乏な人が増える原因になってます。 例えばそれなりの内容や、やり方を買ってそれで検証しなかったら・・・その経費は意味がないわけですよね? それで常に「この出費、お金の使い方は、将来お金を増やすかどうか?」 を考えるわけですけど、 こうなると 「お金を使うのってめっちゃ大変」 となるんです。 ここが重要ポイントです。 ちなみにこれが重要なところで、 私なんかは労働者時代はそうでしたがお金を使うのは 「自分の快楽とか欲望とか便利さを求めて」しか使わなかったものなんですね…苦笑 消費者ってのはそういうものです。 経済学的に言えば それを 「効用 」とか言いますが 効用を求めようとして、それで使いたがる。 「おいしいご飯が食べたい」とかそういう食欲とかそういうところで大多数の人々はお金使います。 けど投資家や経営者は全然違うお金の使い方の思想を持っていてそれは上に書いたように 「そのお金の使い方が将来お金を増やすか」 を「常に」起きてるときは考えてるんですね(笑) ちなみに私は アルバイト→会社員⇒自営業者→投資家になった人ですが自営業者になった時に 「お金を使うってのはこんなに難しくて大変なものか」 というのに気づきました。 今までは、自分の欲望なりを満たすためにお金を使っていたのに 「自分で稼ごう」 とすると「自分の出費が将来のお金を増やすかどうか」 の基準でお金を使うようになるわけでそこでは上のように色々その出費の性質について 考えないといけないから 「お金を使うのは大変だ」という話になってくるんですね〜(笑) 労働者は「お金を稼ぐのは大変だ」という話ですよね? 面白い現象ですよね〜 本来お金を使うってすごい思考力を使う作業なんです! 本来お金を使うってのは。 ちなみに「お金を使うのが大変」なんて言葉は ある人からすれば、すごい、 いやらしい言葉に聞こえることもあるだろうけどこれは本当であって、 世界の投資家、経営者たちがみんな抱えてる問題で 例えば 月10万円とか20万円を稼ぎたい~みたいなレベルの段階だと 毎月数万円を何かしら 将来お金を発生させるものに使うだけであるから結構簡単なんです。対象が沢山あるから。 けど・・・ 「資金が大きくなればなるほど 投資対象、経費対象が少なくなる問題」 ってのが起こります。 ちなみに個人で PC で稼ぐというスモールビジネスの場合、 月数十万円くらいまでの経費出費であれば 結構対象はあるんです。 例えば 「これこれに20万円を経費として投資すれば 来年には100万円で返ってくる」 なんていう費用対効果のものはこのステージだと簡単にある。 だから実は 0⇒1が難しいと言われるけどそれは嘘もあって本当は 上の考え方を理解していれば、という前提ですが まったく稼いでいないサラリーマンとかが 投資で 月30万円くらい稼ぐなんてのは結構簡単になっていくんです。 続きはまた明日! |
