ちなみに日本では
以前にネットで「働いたら負け」って
ニートの方たちの言葉が流行したのだけど
あれを馬鹿にする人もいたけど
実はあれは資本主義の本質を示してる
すごい言葉ですよね。
実際に、多くの経済分野で
「労働してる人ほど貧乏であり
労働してない人ほど金持ちである」
って傾向は見出せるんだけど
株式会社なら一番労働してない
株主が一番金持ち、
2番目に労働してない経営者が次に金持ち
3番目にもっとも労働してる労働者は
なんとか
食べていけるくらいの給料で暮らしてるわけで
だから「働いたら負け」って言葉は本当は、
資本主義の株主、経営者の言葉なんですね。
私も日本にいる頃は負けっぱなしでした。。
(働きずめだったので。。)
それでその縮図が金融でもありまして
FXの世界でも、もっとも労働してるのがスキャルしてる人だけど
貧乏な人が集中していて
スキャルと比べて労働してないのがスイングですが
ゆったりやってる
スイングの人に金持ちが集中する。
労働的なものってのをなるたけ排除するのは
大事な考え方ですが
(もしスキャルやるにしてもAI組んでAIに取引させて
時々自己裁量を入れていくってことになる
自分では労働的な作業はしないってのが大事かなと)
そこでスイングとか長期スイングってぶっちゃけ
暇ですから
そっちに寄せたほうが長い目で見て
資産が増えるってことですね。
そっちのほうがストレスも少ない。
ノミ行為(FX証券会社はやりたい放題)に遭うリスクも減らせるわけで
あらゆる点で考えると
やはり色々知ってる人ほどスイングに回っていくってのは
必然なんですね〜
やはりそれよりも現物買いの株取引の方が
断然良いですよね〜
本日も
Enjoy !!
