19.ピンチはチャンスの本当の意味

今日はズバリ・・・

「急落こそチャンス」なのはなぜか?
というコラムになります。
皆さんは、株を仕込んで買ったら、意識は上がること!や、どこで利確するか?
の方へ意識が集中して言っているかと思いますが、それはそれで大切な事なのでいいのですが、
私やプロたちは、もちろん上記の事は当然なのですが、急落している事への意識集中が半端ないのです。
ってのは今、新型コロナウイルスであれで肺炎かなんかで世間が?っていうか
マスコミが大騒ぎしてるわけです(笑)
それでそれが口実になって今までかなり高い株価とかが突如急落して、ニュースになってるんですよね?
それで、世間は騒いでますよね?
けど、これ、大声では言わないけど
「(内心)待ってましたとばかりに喜んでる人種」
ってのがいます。
これが実は比較的長期で持つ投資家なんですね〜
皆さんもゆくゆくは長期投資家に段階的になってもらいたいですが、
「急落こそチャンス」とか言うと
いわゆる「ピンチはチャンスだ」みたいなポジティブ子ちゃんっぽい感じがあるんですけど
これは数値的に、本当にチャンスになるケースが多いんです。
今なんかはすごい生きた勉強として生の勉強として皆様にはよいのですが、
実はこうやって世間がこうウイルスのパンデミック?
を「想像」してワーキャーなってるときが
実はチャンスなんですね~
これは書くのどうなのかな、と思ったんですが
現実的に行きたいので書きますがやはり投資をされてる人からすると勉強になると思ったのでここで詳しく本音で書きたいなと思いました。
「急落こそチャンス」なのはなぜか?
としました。
ってのが今なんかがまさにすごい良い勉強になる地合いだな~
とか思いまして、せっかくなので扱いたいと。
ちなみに、今の世界金融の地合いってのがありまして、
それがもうトランプ様が2019年9月についこの前、実質QE4のジャブジャブマネーを開始してるわけですね〜
パウエルFRB議長を脅しあげて。
それで次の2020年の選挙で再選されたいわけです。
ちなみにイギリスのほうだと、ボリスジョンソンが勝ったんで、もう次よほど のことがなければ、 
「同じ側」のトランプが勝利する地合いになってきてるのですが株価も彼はほしい、と。
「株価操作とか不正じゃん」って話なんだけど
そう、不正なんですがそれがトランプ(笑)
それで今は 株価買い上げの資金が QE4で定期的に入ってくる状況で、もうNYダウなんかは私が去年書いたシナリオに沿ってるんですが
28000ドル超えたわけですね〜
まあ本当はトランプは分かりやすい3万ドルほしいんでしょうけど、とりあえず28000ドルでもアメリカでは相当アピールできる。
それで、トランプは現状吊り上げの資金をQE4で実際確保してる現状だと分析できるのですがそこで出てきたのが「新型 コロナウイルス」の世界的な報道、ですよね〜
それでこのタイミングでコロナウイルスが本当に原因なのかは誰にも本当は分からないんですけど、とりあえず世間的には、アナリスト的には、コロナウイルスで株価が急落した、んだそうですが(笑)
これは
「いや~売りを出すための口実感満載」ですよね〜(笑)
ちなみにこれは知っておく必要があって、
マスコミ関係で「○○があったから株価が暴落」っていう表現がよく使われます(笑)
「○○「で」株価が急落」とかですね。
けどこれ、よく考えたら分かると思いますが私たち個人の売買とかってのは全部それが他の人に見えるわけでもないし、さらにその売買 の理由までアナリストとかマスコミごときが全部統計的に分かるわけないんですね〜(笑)
だから実は株価上昇とか下落の「理由」なんてのは
これ大体後付なんです。
ちなみに、どちらかというと、株価そろそろ売りたい大口がいたりして、そこで「口実」がほしかったりするんですけど、まあそこで新しいウイルスの感染なんて世界でちょくちょく起こってるんでしょうがこれが時々こうやって大きく報道されたりするんだけどそれが「口実」になるものなんですね〜
いきなり株価が下落したら不自然ですからここで?口実」みたいに使われることが多いわけです。
これは、ぶっちゃけ、裏側知ってるけど
「なんで経済新 聞が 株価が○○円を超えた」とかやったあと、
しっかり暴落するのか?(笑)
っていうとこれは実は経済新聞とか大口ってのがくっついてるんですね〜
あとは官僚たちもくっついている。
こういう現実は、最近はもう知られていませんが噂とかじゃなくてこういう情報収集を諜報のようにしてる投資家もいまして、まあそういう投資家たちはみんな知ってるんです。
だから、そこで個人投資家に買わせて、そこで同じく売るんですね〜
このコラムで知っておいてもらいたい、こういう怖い世の中があるんだけど
まあやはり「口実」としてこのウイルス騒動が出てきてる感じはすごいしますよね〜
で、そんなこと言っていたら、やはりモルガンなんかも同じようなこと最近を言い出していて「コロナウイルスの件は単なる売りの口実に使われてる」
っていうことをモルガンの主席グローバルストラテジストのデビットケリーも言い出している。
まあ投資やってる人間はみんな私みたいにそう思うんでしょう。
世のなかってのは表の論理じゃなくて裏の論理で動いてたりするから。
(こういうのを わかっていない人が子供で
わかるのが大人になるってことです。)
実際こんなこと書くとあれなんですが、
2ヶ月か3ヶ月したらたぶん日本人もすっかり、この騒動のこと忘れてると思いますよね?
それで・・・これは書いてよいのかどうか・・・
なんですが
実は「この急落を待ってました」みたいな人が
実は結構いるのです。
これ、正直に言いますと私もそうなんですが、
私の場合若い頃に結構ヤバい肺炎を経験したことありますが、
まあこれで死ぬことは私の年代で相当免疫が弱まるようなステロイドを投入しない限り死ぬことはないって経験と体で分かってるんですが、だから結構冷静に見てたりするんです。
死んだら死んだでまあ人生、と私の場合割り切ってるんですが、
それで逆に私が以前このウイルス関連の話が出る前
「ちょっと困っていたこと」がありまして
それが以前米中貿易戦争なんちゃらで急落してるときに仕掛けた、保有してる銘柄がかなり上がったんですね〜
これはこれで、一応、嬉しいことです。
が・・・そこでテクニカル部分の分析だと買い付けの時は暴落とかしてるものなんだけど
その後、
上昇トレンドに長期で回帰していくって分析できる場合は「追加で買い付けできる時期がいつ来るか」
みたいな悩みは出てくるんですね〜
あと、去年実は買いたかったけど、
私の基準ではBPSの計算で割安水準に入らなかったために買えなかった銘柄があったわけです。
BPSはゆくゆくは長期保有株の場合に計算するべき項目なのでしかるべき段階に皆様がきましたら教えますね。
ちなみに、この買い付け方は長期的な視点で
15年~20年以上は持つような
バフェットのバリュー投資のやり方なんですけど、基本的ベースは私はこれで、後は毎日の売買を、トレードをして行っている感じです。
あとはテクニカル分析もできるからそれも加えるけど重視してるのが
「長期」です。
皆さんは、まだ短期中期で利益を積み上げていく段階ですもんね^_^!
それで特にまさに今のコロナウイルス関連の世界の株価の急落みたいなところが
【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
なんですよね〜
それで私なんかはこれ結構長い間やっていて、
本当に、負けないし利益出ちゃうんですよね〜
もちろん最初、暴落とか急落で買うって。周りの個人たちが売ってる中、ちょっと怖かったけど、練習したんで慣れてきて普通に出来るようになる。
たぶんですが社会不適合者レベルが高い人ほどすぐマスターできる(笑)
変わり者ってヤツです(笑)
ここで「バフェットは暴落で大衆が焦ってるところで買う」
んですがこれが実は今回の新型コロナみたいなああいう騒動なんですね〜
ってのがこれ、よくよく考えてほしいんですけど
この騒動ってじゃあ3ヶ月後にここまで過剰に報道されてるか?
ですがまずないんです。
本当のパンデミックならこんなものじゃない。
ちなみに、医学の話なんかも書きますけど実はこれは投資なんかともつながるんだけど
例えば間質性肺炎ってありますけど
あれって今の(日本の)医者は原因知らないんですけど、あれってのは間質性肺炎とか患う患者ってのは普通その前に必ず免疫抑制剤使ってるんです。
で、免疫が普段神経節のヘルペスウイルス抑えてるんですがこれが一見 対症療法でよくなってるように見えるんだけど、その間に免疫が免疫抑制剤で弱くなっちゃうんだけどそこでヘルペスウイルスがその患者の体内で増えまして実は間質性肺炎なんかは製薬会社さんとか官僚さんとかはトップになると分かってるだろうけど、原理上、ヘルペスウイルスが原因でないとおかしいわけです。
ってことは臨床ですと、おそらく検証すべきが免疫を唯一あげるのが漢方で、あとは抗ヘルペス剤でヘルペスウイルスの増殖止めるって処置になるはずなんだけど実は世界の医者たちって免疫機構を勉強してないからこの辺知らないんだと私は思う。
それでもし死者を増やすとしたら医者たちがだから こういう肺炎が免疫が働いた結果として出てくる病気に対してステロイドなり免疫抑制剤処方しちゃった場合ですよね〜
ちなみに私が少し驚いたのが中国の医者も肺炎とかはステロイドを処方しちゃいけないってのを知らないようで、これは驚いた。
昔日本でも喘息とかでステロイド処方したら患者が沢山死んだことから最近は日本ではそれをしませんが…
中国の西洋医学系の医者はそれしちゃうらしくてその怖さはある。
ただいずれにしても、3ヶ月後にこのパンデミック騒動が今レベルで継続してるか?
というと人間の免疫機構の強度を考えたら、私には疑問です。
ちなみにモルガンなんかがこの件について世界の ファンダメンタルに影響するものではないという内容を言っちゃってる。
この辺はロイターが最近ちゃんと伝えてます。
それで実はこんなときがぶっちゃけな話
【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】(億万長者バフェット学)
っていう話のポイントになることが極めて多いんですね〜
本音では「みんながパニック」なのが大事なんです。
けどよく書きますが、これは投資でもビジネスでも
「みんなと一緒=悪(あく)」です。
日本はみんなと渡れば怖くない。
みんなと一緒=善(良し)
で洗脳教育されています。
それで私なんかのケースだと買い増し以外に
実は米中貿易戦争で大きく下がっていた中国の某企業があったんですが
実は1企業はうまくかなりの底値で買えて、すんごい上がったけど、
もう1企業は・・・ちょっと米中貿易戦争とかが報道されていても投資家が冷静で売らなかったんですよね〜苦笑
だから価格がBPS計算で?○○香港ドル(米ドル)以下なら買い」みたいな
割安基準を作れるんですけど、ここで割安基準に届かなくて結局買えなかった…
消費者独占企業があったんです。
「スピードが大事だ」とか書きますが
ほんと、素晴らしい消費者独占企業を割安価格で買える「時間」ってのはそこまで長くないんですね〜
だからほんと、そういう消費者独占企業の価格がBPSの分析で、割安価格と判断できる価格まで下がって買い付けするまで数ヶ月待つことが日常。
それで私なんかは正直
「あ~~あの企業、買えなかったけど
もう一段階なんか中国で事件が起こって価格が下がって
買えないかな〜」
と思っていたんです。
そしてやってきたのが新型コロナの報道なんですね〜
それで結構価格が下がってきたのですが、まだもう一段階欲しい・・・
と、思ってる投資家は実は結構いるはずなんです。
世の中的に大きな問題になってるから大声で言わない(えない) けど。
けどここのメンバーは全員一致である長期で負けないで利益出すってことを考えている部分もあるから
この辺はキレイゴトとかで書くのは良くないので書いてるわけです。
だから世の中には「数ヶ月とか中には数年間買い付け時期として適当な利率が出せることを想定して待ってる長期投資家」
ってのが存在していまして、
彼らの買い付け方はやはりバフェットのバリュー投資なんだけど本当は・・・こういう騒動があったら
「もっと騒いで株価下げて~~」って思ってるんだ、
と、思います。
っていうのがBPSから割安価格を割り出す計算方法があるけど(その段階になってきましたら詳しく教え ます)
まさに大体のケースでは株価が高すぎて買えない状態なので
自然と何ヶ月も待つ感じになるんだけど
そこで 本音では、こういう大衆パニック時に
下がってくれるものなんです。
投売りしてくれる短期投機家の、ちょっとパニックになりやすいタイプの人たちが売ってくれる(笑)
(恐怖は大衆のIQ下げます)
それでようやく、数ヶ月待って待ってこういうみんなが「うわーパンデミックだ~
世界が滅亡する~」っていう感じで
ハリウッド映画っぽいことを考えてるときに
ようやく買えたりするんですね〜
それで重要なのが
「その事象が市場や企業の根源的なファンダメンタルとかに影響しない 場合」ですよね。
例えばその企業の社長さんが女優と不倫したとかでスキャンダルで下がったとしても・・・
別にその企業の価値自体に根源的な問題は発生してませんよね?
例えばその企業がIT関係の会社なら
ITサービスは社長が女優と不倫しようと、普通に価値提供できるわけです。
それでこのウイルス騒動を口実としてなのかそれが本当の原因なのか誰にも分かりませんがいずれにしても結構世界中の企業の株価がつられて下がってたりするんだけどそういう時はその消費者独占企業の価値に全く影響与えてないわけです。
(ちょっとはあってもたぶん5年保有なら5年後、誰も今の騒動をは っきり覚えていないはず)
だからそういう時に、よく分からない人々がパニックてるけど実際は企業のファンダに影響与えていない急落のときですね!
このときに「チャンスが来ることが多い」のは事実なんです。
それでここで長期投資家で「やったようやく買えた、ウイルス騒動・・・ありがとう」
と内心で思ってる人間も実は多いはずだし、逆に「あともう一歩で適性な割安の株価に届くのに・・・もう少し世間はウイルスでもなんでも騒いで欲しい」
と思ってる人間もいるわけです。
とんでもない事ですよね?
けど世の中ではこうやって騒いでいてもそれを大きく俯瞰してチャンスを探すみたいな人間がやはり存在している。
今回、皆様はその下がる銘柄の長期目線ではなく、すぐに恩恵を受けて上がる銘柄を教えたいですがこれらの本音を大声で不特定多数に言うと、めんどくさい事になるのでみんなそういう人は黙ってるんだけど一応それだと本当の投資の勉強にならないから、
このコラムで書いてるんです。
それでこうやって世界中である程度騒いでる事象が出てきたら
企業の価値自体には影響及ぼさないのに株価だけは割安価格に下がってくれたりするんだけどその時が長期では結構チャンスであることが大変多いです。
逆に短期であれば恩恵が受けれる企業にチャンスがあるのです。
今回皆さんが利益出したことのように。
もちろん、それが深刻なもので、本当にこの新型コロナウイルスが10年間人類を苦しめて人類何十億人を殺すようなウイルスであればそこから本当に企業は深刻なダメージを長期的に受けるでしょうが、
どうもそうではないんではないかなと。
ちなみに本当はパンデミックのハリウッド映画ってのもプロパガンダの一貫で、ハリウッド映画なんかはよく軍産のプロパガンダで使われてきた歴史があるんだけどこういうニュースで大衆をパニックにさせるためにやはり事前に映画を見せておく必要がある、んですよ。
そういう視点を考えてる人が世の中にはいます。UFOやAIものもそうで、例えば将来「AIやUFOが攻めてきたぞ~」みたいなことも本当にガチでマスコミがやる時代が出てくるかもしれませんが、それこそ AIの人間への反乱みたいなストーリーはハリウッドが好むけど、ああいうのを見せておけばその際のパニック醸成に役立つという視点があるんです。
ストーリー自体を大衆洗脳してしまうんだけど。
だから世の中って怖いものですが、ただそういうのを把握して、ずっと冷静に株価が割安価格にならないかな~と見張ってるのが投資家っていう人種ですよね。
ちなみにキレイゴトが多い世の中ですからこの辺で差が出まして、
例えば、大地震があったときにですね、じゃあインフラ関連に投資できるかどうか?
なんですね〜
大地震があって、多くの人が困っているときに儲けを考えるなんてとんでもない、とかキレイゴトの中で生きてる人は思う。
が、大地震なり、あとは台風や洪水があれば、そこでは必ずインフラ関連の業者は儲かるわけでしてそこでインフラ業者に投資できるかどうか?
ってのが分かれ目なんです。
ちなみにこの姿勢ってのはプロの投資家はあたりまえですが、常に戦争反対の姿勢です(笑)
ずーっと戦争反対って思ってきている。
が、時々「戦争になったら上がる銘柄」
を仕掛けたりするわけですね〜
実はこれが経営者の冷酷な、きれいごとのない姿勢でして、理念では当然戦争反対だけど、
やはり?現実」を見ないといけないからそこで仕掛けるかどうかなんです。
だから私自身も戦争反対!といいつつ、
戦争になったら儲かる銘柄を扱ったりするわけです。
要するに理想と現実両方を見る姿勢ですね。
これが大人の経営者の思想だ、ということです。
それでこのコロナウイルスなんかもそうで、
理想とか理念であればこんな騒動ないほうが良いし死ぬ人も少ないほうが良いけど、
が、そこでチャンスが発生して「しまう」のが事実です。
今までは私個人的にやっていましたからいいのですが、今回多数に言うのはどうかと悩んだのはご承知の通りです。
それで投資家のバフェットってのはスゴイ人と言われるけど実際はまさにこういう大衆がパニックになるところで買い付けを実行してきた「現実主義者」なんです。
だから、儲かった。
だから今の新型コロナウイルスの件で色々、大衆と一緒にドキドキするのも良いと思いますが、
ここで「大衆のパニックによって割安価格に到達するかどうか」をみている一部の狡猾な人間もいるということですね。
短期利益は関連銘柄で儲けるです。
この辺は私は後者の姿勢を支持してる人間ですが、
やはり投資家としては大事な姿勢なんです。
実はこれが「客観姿勢」ですね。
主観ではこう、なんかコロナウイルスでチャンスになっちゃうってひどい感じがするな~
と思いつつ
客観のBPSから割り出した割安価格にはこういう事象で大衆がパニックになるために届くから、それを待って買う、わけです。
理想は分かってるけど現実を見る、
これが大事ですよね。
それで上の話は多分、大多数の人からしたら
99%は反対する姿勢なんですが
それこそ「こんなウイルス騒動をチャンスと捉えるなんて!」って感じですが
実際は「厳しい現実は」
客観的に見ると割安価格に到達してしまうから、
チャンスになってしまうことが多々ある、
っていう話です。
短期関連銘柄もそうです。
だからこういう厳しい現実見てるタイプの人が実際 資産増やしてるってのが世の中ですよね。
だから実は世間的には、多くの人がこのウイルス騒動で騒いでますが
割安価格を?何ヶ月も待ってる投資家たち」は恐怖も何もなく、これを好機として捉えてる人も実は結構いるってことは知っておいてください。
ある意味後者の人たちはクレイジーな怖さもありますがただやはり最終的に勝って行くのは彼らなんですね。
彼らはみんなと一緒は悪(あく) を理解してる人です。
まあだから今回のウイルス関係が原因なのか分かりませんが今回の急落なんかが、
本当に良いバフェットの長期投資の大衆投資家が焦ってるときが好機になることが多い」
の考え方の具体的なケースなのかな、なんてのは私は感じました。
だからよく「冷静になるのが大事」とか言いますが
そんなのは当たり前と考えてさらに冷静に分析してそこで大衆の反応を分析してなおかつそこで仕掛ける人間が世の中存在している、ってことですね。
そういう視点が存在するということ。
この辺を知っていると、一気にこう負けないという点では強いよな、と。
これは皆さんの友達とかに言ったら軽蔑される考え方かもしれないけど…
けど少なくとも投資家はそのようにして仕掛けてる人間が結構いるってことです。
だから急落は本当に、企業の本質的価値が下がっていないのに割安価格に到達させてくれる。ある種の贈り物みたいなものなんですがそういうのをうまーく使うのが大事ですね。
だからマスコミ報道に洗脳されないのが基礎でむしろそれを利用する、くらいの姿勢が大事ですね。
次号に続く。

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