会話の中で、
「でも」「いや」「それは違うと思う」
つい、そう言いたくなる場面ってありますよね。
私は、この言葉を連発する人とは距離を置こうと意識しています。
ちょっと考えてみてください。
その「No」で始まる一言が、
相手の話す気持ちを、一気に冷ましてしまっていることもあるんです。
逆に、同じ内容でも、
「なるほど」「面白い視点ですね」「確かにそういう考え方もありますね」
こんなふうにまずYesを返すだけで、
相手は「この人、ちゃんと聞いてくれている」と感じて、
心を開いてくれます。
ここで少し意外なことをお伝えします。
Yesと言える人のほうが、実は会話の主導権を握っています。
Noで跳ね返す人は、壁をつくります。
Yesから入る人は、会話の“流れ”をコントロールできるんです。
一見譲っているようで、
実はその場の空気を自分のペースに持っていける。
これができる人は、信頼もされ、影響力も持つようになります。
もちろん、何でもかんでも賛成しろという話ではありません。
大切なのは、
「まず受け取る」姿勢を見せること。
Yesから始めれば、あなたの意見も届きやすくなります。
「今日の会話で、最初の一言を“肯定”に変えてみる」
あなたが思っている以上に、
そのひと言が信頼を生むきっかけになります。
よってうちの家庭では、
でも、いや、それは違うは、最初からは禁句としています。
本日も
Enjoy !!

【今日の学び】
「大切なのは、
「まず受け取る」姿勢を見せること。」
そうですよね。
私は昔、クセでよく「でも」を連発していた時があって、友人に注意されたことがあります。
それ以来、話をするときは気を付けるようにしているのですが、それでもクセでたまに「でも」を使ってしまいます。
やっぱり否定から入るのは良くないですね。
これからも気を付けたいと思います。
今日もありがとうございました