4272.革命には痛みを伴う

産業革命2.0 

もうすでに始まっている産業革命2.0の始まりです。

大昔、1800年代の最初の産業革命は、
蒸気、鉄鋼、機械の発明によって推進されました。

それにより、
米国は世界がかつて見たことのない
最も偉大な経済原動力となりました。

そして、現在、産業革命2.0が起ころうとしています。

この革命は、ロボット工学、人工知能、
スマートオートメーションによって推進されることでしょう。

これにより製造業に革命が起こり、
コストが削減され、生産性は向上。

海外の安価な労働力に頼ることなく、ましてや人に頼る事なく
国内で物を製造しても利益が出るようになるのです。

そして、この変化は
5年や10年先のことではありません。
今まさに起こっているのです。

適応する企業は繁栄するでしょう。

アメリカの産業基盤は
かつてないほど力強く復活すると思います。

そして、先を見通すことができる投資家、
つまり短期的な恐怖に惑わされない投資家は、
非常に大きな利益を得るチャンスとなります。

確かに、トランプ大統領が行っている関税は短期的な混乱をもたらすでしょう。

価格上昇や世界的な貿易戦争について、
多くの懸念が聞こえて来るはずです。

しかし、本当の話。
つまりあなたが注目すべきなのは、
米国の製造業の今後のブームではないでしょうか。

ロボットは偉大な平等化装置です。

労働力だけが優位性ではなくなった世界で、
米国がいかに競争し勝利するかは、
まさにこれにかかっています。

国内の賃金上昇を弱点ではなく、
強みに変えることができるのです。

そして、米国は再び
黄金時代を迎えることとなるでしょう。

P.S.

投資で大きなリターンを得たくない人は、
米国成長の可能性に投資しないで下さい。

米国の産業や、
米国自身にも投資してはいけません。

そうでない人は…
もうお分かりですよね。

良い投資を。

本日も

Enjoy !!

“4272.革命には痛みを伴う” への1件の返信

  1. 【今日の学び】

    「あなたが注目すべきなのは、
    米国の製造業の今後のブームではないでしょうか。
    ロボットは偉大な平等化装置です。」

    正直なところ、一般人の私にはロボットやAIがどのようにプロダクトとして発展していくかを、具体的にイメージできるほど想像力に乏しいのですが^^;
    それでも、漠然とチャンスであることに間違いないと感じることはできました。

    今日もありがとうございました

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