| 本日はコラムというよりも、これからの心構えみたいな事を書きたいと思います。 これらの不安要素があるから、株価が上がるのか?下がるのか? 上がるなら買っていきたいし、下がるなら待ちたい。 一体どっちなんだ。(笑) 考えなければいけない事が色々有りすぎてしんどい…。 早く答えが欲しい… と、もし、皆さんがこんな感じで悩んでいるとしたら、皆さんが投資でリターンを得る上で、すっごくラクになる魔法の言葉をお届けしますね〜(笑) 悩むのを止めて投資をもっとシンプルで簡単なものにしましょう! そうすれば、もっと他の楽しい事に自分の脳のエネルギーを使う事ができるようになりますよ。 『悩み』まるごと全否定!!!? 「えー!!」って思いましたか?(笑) そんな簡単に言って〜…(笑) でも、これは嬉しい事です! なぜ、無意味か? という理由を説明する前に、シンプルで簡単な投資って何? と思われると思うので先にそれをお伝えすると… 米経済成長率がどういう結果であろうと、最終的にはリターンを得られるであろう株を紹介していますので、買っていたり、 米大統領選の結果がどうなろうが、最終的にはリターンを得られるであろう株を買う。 追加刺激策については、待っていれば、どうせ合意するんだから「協議が難航している…」といって2〜3日下落が続いたからと言って、気にする必要のない株を買う。 こういう感じです。(笑)(全て教えてますよね) そういうシンプルでラクな投資でリターンを上げていけば、 もんもんと答えのでない事に悩まずに、 日本だと次あるとしたら、Go to キャンペーンでどこに行こうか? とか、楽しい事に脳のエネルギーを使えます。(笑) これまで何年も色んな投資を見て、体験して、実施して、沢山の投資家を見てきて分かった事は、 複雑な事をしたり、先の見通しを立てようとあれこれ色々としたところでたいしてリターンは変わらない、という事です。(むしろ、予想は大体が外れるので、複雑な事したり、予想した方がかえってリターンが下がったりもする。) ヒラリー対トランプの時もそうでした(笑) 最初から開き直るとラクになりますよ。(笑) やることは投資の原点に戻って…(私の講義やコラムを振り返る) 1,魅力的な企業、優良企業の株(これ教えていますよね)を買う。 2,できるだけ割安で買う。 3,長期的な上昇トレンドが狙えるなら、下がっている時は売らず、高くなったら売却する。(短期売買は除く) 4,そういう取引を複数の銘柄に分散して行う。 という、普段と変わらない、ふつーーーの事をしていた方が意外とリターンが大きくなったりします。(笑) そう、その日は意識はするが、その日の現実相場に対処、順応していく。 実際、今年3月のコロナ時でも、上記のような投資の場合、ほとんどが株を売らずに保有し続ける事になるので、損失を免れる事ができました。(長期投資) コロナ暴落時に早く売らないと行けない!とか、余計な事をした人達が結局のところ大損してしまっていたのです。 結局のところ、投資家はいつの間にか、予測が的中した。とか、一発逆転狙いだー!とか、投資リターンではなく別の何か(刺激とか喜びとか)を求めてしまっている事が多いのです。 退屈でもいいから、地味で良いから、まずは原点に戻って、リターンを得る可能性が高いシンプルな投資をしましょう。 刺激を求めた投資、予想が当たれば大儲けできる投資は、皆さんは手を出す段階ではありません。 いまやっている原点の投資をした後に追加ですればいいのです。 すると、結局のところ、何があなたの資産を膨らませてくれているのか? がリアルに分かります。(ほとんどの方が、シンプルで簡単な投資の方がリターンが高くなるはずです。) 大統領選が混沌しています。そんなの気にせず(その日だけは意識して下さい)王道の投資をまずは貫こう! でも、ワクワクしますよね?(笑) 歴史的瞬間をもう皆さんは投資家として、迎えて体験する訳ですからね〜(笑) 今までは、世の中の大多数の方々と一緒で、何ら興味も関係ない世界から、違う世界に今はいるのですから^_^❣️ いつも、言っているように楽しみましょう❣️ Enjoy❣️ |
115.習慣と想像力
| 本日は、 「習慣」と「想像力」 について語りたいと思います。 この2つって、投資を成功させる為や、投資には必ず必要な考え方なので何かのヒントになれば幸いです。 では行ってみましょう! 突然ですが質問です。 皆さんは普段、どちらの足から靴を履いていますか? 右から履いているという方?左から履いているという方? どちらもいらっしゃると思いますが、思わず、「え、どっちだっけ…?」と考えてしまったのではないでしょうか?(笑) これは、 ・歯磨きの順番・体をどこから洗うか?・ズボンをどっちの足から履くか?・食事のときに何から食べるか? などなど、私たちが日々の生活で行っていること全てに言えるのですが、毎日のように繰り返す行動は、意識せずに行えるようになりますよね? ある行動が一度習慣になってしまえば、 「まず右の靴を履いて、、それから左を履いて、、、」というように、いちいち考えることなく必要な行動をすることができます。 でもこれは、よく考えると、とても怖いと思いませんか? 投資家は逆を考えるのです。 なぜかと言うと、もし運動する、勉強するなどの良い習慣を身に付けていればいいのですが、 悪い習慣でしたらどうしますか? ・夜更かしをする・甘いものばかり食べる・いつもお酒を飲みすぎるなどの悪い習慣を一度身に付けてしまうと、その行動を繰り返すたびに、悪い方向に向かっていることになるからです。 しかも、タチが悪いのは自分で意識することなく、です。無意識なのです。 そしてこれは、資産形成についても同じです。 私たちは初めてお小遣いをもらったときの事を覚えていますか?(私はお小遣いなんてもらったことはなかったですが…) その幼少期の日から今まで、何千回、何万回とお金を使う経験をしてきたはずです。 なので、お金の使い方に関しても、 「靴を履く」「歯磨きをする」といったものと同じように、繰り返し行っていくうちに、無意識になっているのです。 だから、もし皆さんが 「もっとお金があれば…」 「この先お金が足りるかな…」 といったように、お金の不安や不満をお持ちなのであれば、ひょっとしたら、それは皆さんの努力の問題ではなく、普段、無意識のうちに行っているお金に対する考え方やお金の使い方が原因になっているのかもしれません…。 ふと今回書いたのは昨日、私のフレンド、ボスニアフレンドに仕入れ専用の倉庫へ行って色々買い物した方が安いのでそこへ行くから行かないか? と誘われて行ってきたのですが、皆さんが知っているコストコのような誰でもお金払って会員になれて安く買えるようなところではなく、 一般の人は会員にはなれず、ビジネスをしていて仕入れが必要な方だけがメンバーとして入れる倉庫で特別に同伴として入ったのですが、 普段売られている食料品や日用品や生活必需品などありとあらゆる物が原価で売られているのです。 その価格を見ると、この価格で仕入れて、普通のお店では利益乗っけてこのぐらいの利益を取っているんだぁ〜と一目瞭然なのです。(笑) このような所で買い物(必ず生活には必要な物)をして、あーこうやって普段からお金を残して行って少しでもお金が増える物に(投資に)回しているのだろうな〜と思ったわけです。 そしてもっと驚いたというか関心したのは、 ボスニアフレンドが詰め替え用のボトルをたくさん買ったのですが、一つ1ドル55セント、日本円で今のレートで計算すると115円くらいを10個買ったのですが、会計済ませて一緒に出てきたら、ちょっと待ってて! Makotoもレシートをみて、価格がちゃんと表示価格になっているか確認してみてと行って、店に戻って行くわけです。 ???であとで聞いたら、レジでは1ドル85セントで打たれていて、値段確認したら、10個以上買うと1ドル55セントと書いてあるのに、間違っていると、やり直しさせているわけです。 凄く無いですか? 私だったら間違いなくそのくらいの桁間違いなら、外で友達待たせてまでもやらないし、細かいと思われても嫌なのでやらないかな〜と思ってしまった所を気づかせてくれました。 お金持ちじゃなかった貧乏な時には出来てた事が、お金を持って裕福になると忘れてしまう感覚に反省しました…苦笑 細かい所までお金はしなくてはならない経済状態では当たり前で、 しなくても困らない経済状態ならやらない、当たり前ではなくなる… まだまだ修行がたりませんね〜私。。。苦笑 アメリカ行ったばかりの時のことを思い出したのですが、 ユダヤのお金持ちにこの事をさんざんに言われてたのに実践してたのにね〜苦笑 絶対、ボスニアフレンドってユダヤ系だと確信しましたが、まだその事は聞けないですね〜(笑)^_^、 大富豪が実践している資産を増やすために必要な考え方お金持ちなるために絶対にやらないといけない行動ぜひ、お金持ちになるために必要な考え方をインストールしてみてくださいね。 で続いてさて、問題です。 「家から駅まで30分かかります。 8時50分に駅に着くには、 家を何時何分に出るとよいですか? 理由も考えましょう。」 「なにこの問題?」 と、思いましたよね?(笑) 算数的な答えは、簡単で「8時20分」ですが… これが日本の教育なんですよね〜 しかしこの問題に、日本の小学校2年生のお子さんが答えた回答が「神回答」だとネットで話題になっていたので、取り上げたいと思います! この子は投資家の素質があるし、何でも成功するような気がします。(笑)その後の日本の教育に洗脳されなければ… その神回答がこちら。 「家を8時15分に出るといい」 「8時20分だとぎりぎりで あせるとあぶないから」 と、答えたそうなんです。 算数の回答としては不正解ですが、 「余裕を持った5分前行動」という視点で見ると… まさに、神回答!私はこの記事を読んで、素晴らしい!と思うと同時に日本の教育にまだ汚染されていないな〜と思いました。 海外の教育は、この回答をした子のように、答えはバラバラになり、その理由で合格点をつけたりします。 ディスカッションですね〜 余裕を持つために想像する。 仕事におけるにも資金管理にしてもスケジューリングにしても 「ギリギリだと焦ったら危ない」 という想像力が重要だと思うんです。 単純に、約束の時間や納期に間に合わないというリスクだけでなく、 焦ることで、質を低下させてしまったり、周囲に迷惑をかけることになるかも。 という「想像力」が必要。 なにを想像する? 「自分にとって重要なタスク」を、 書き漏れてしまっていることも。 自分のタスクだからとないがしろにしてしまうと、ギリギリで焦って準備することになったり、周囲に迷惑をかけることもあり得ます。 自分にとって重要なタスク、 「自分との約束事」をイメージ・想像して予定を立てること。 それが、効率・質よく仕事を進めるヒントになるのではないかと思います。 「あせってあぶない」を防げるように スケジューリングしようと小学2年生の神回答に気づかされた大人達は多いと思います。(笑) 以上、今回のコラムとさせて頂きました^_^! 少しでも何かを掴んで頂ければ幸いです。 本日も、Enjoy❣️ |
114.72
| こんにちは〜^_^! 如何お過ごしでしょうか? 突然ですが、72の法則、知っていますか? 本日は、また新たな知識を授けたいと思います! いままで、誰も教えてくれない、考え方、計算式、などなど伝授してきましたが、今回の内容もしっかりと知識の中にいれてみてくださいね! 今回のは簡単な内容だけど、誰も知らないやらない事だと思いますので…(笑) 「投資をはじめたけど、いつになったら資産は2倍になるんだろうか?」 そんなことを思ったことはありませんか?(笑) 私は投資を始めた頃そればかり考えていました(笑) そんな時に便利なのが、「72の法則」です。 なんじゃそれ?(笑)ですよね〜^_^、、 今までも講義の中でたくさんの法則や計算式などを教えてきました。 「法則」と聞いてそろそろアレルギー反応が出た方も大丈夫です。(笑) 今回は簡単ですが知っていてほしい72の法則は、簡単にいうと… 「72を年間の利回りで割れば、資産2倍になる年数がわかる」 というものです。便利でしょ? 文字だけみてもよくわからないですよね? 例を出してみましょう! 例えば、利回り5%で投資をしていた場合。 資産が2倍になるまでにかかる年数は… 72÷5=14年。 つまり、およそ14年で資産2倍です。 これ、即座に答えれる事が出来ないとダメです。(笑) では、海外株での配当長期の戦略の1つ、 「10戦略12」ではどうでしょうか?(ちゃんと覚えていますか?) 10戦略12は、株価の成長と配当を再投資することで10年平均で12%の複利成長を目指す戦略でしたよね? これがうまくいけば、 72÷12=6年。 つまり、6年で資産2倍ですね。(もちろん、投資に絶対はないのでうまくいけばの話ですが) では日本人が世界一投資をせずに溜め込む…銀行預金はどうでしょうか?(笑) 銀行預金はだいたい0.002%ほど。利子がすずめの涙程度入ってくる程度。 0.002%で計算すると… 72÷0.002=36000年。 つまり、36000年あれば資産2倍になるということですね。(笑)(笑) まあ、銀行預金で増やそう!という人はいないと思うのですが…なので貯金する意味がわかりません〜 では例えば「なんとなく投資信託を買ってみた」 という人はどうでしょうか。 大体が2%を狙っていく投資信託を買った場合… 72÷2=36年。 つまり、うまく行っても資産が2倍になるのに36年もかかります。 これ、儲からない投資信託を勧めてくる銀行マンや証券営業マンに言ってあげると退散していきます(笑) 72の法則知っているか?と。(笑) では、皆さんは、ゴールを考えたことがありますか? 投資にはゴールが必要です。ゴールから逆算して、いつ、いくらあればいいのか。 資産が2倍になっていないといけない時期はいつなのか。 それを頭においた上で投資をしているでしょうか? そうでないと…今60歳を超えているのに、 「実は計算したらゴールまでに30年、40年かかってしまう…」なんてことになりかねません。 (あいにくメンバーの中には60歳超えている人はいないのでいいですが) ゴールは人それぞれなので、30年以上かかってもいい人はいます。(お子さんやお孫さんに遺産として遺すのも素敵だと思います。) ただ、それを認識しているか?していないか?がすごく重要なんです。 逆に、ちゃんとゴールを決めていれば、あとは走るだけです。 コツコツ、強い株に投資し続けるだけですね。 ちゃんとゴールを持った上で、長く株式市場に居座り続けることができれば、勝機があります。 世間一般からしたら、「株が怖い」と言っている人のほとんどは、短期売買で負けて退場した人か、やったことがない人です。(余談ですが、株式投資は時間をかければかけるほどリスクがほぼゼロになるというデータがあります。) なので、私は目標の資産になるまでは、毎日やるつもりです !(笑) 資産2倍までの…ゴールまでの年数を早めたいのであれば… 資産形成ピラミッドの第一段目、 「保守的な投資」(海外株配当長期重視)をしっかり構築した上で、 第二段目以降のハイリターンを狙っていく投資(短期、中期売買トレード)に取り組むのが最強だと思います。 さて、皆さんがそれぞれ今取り組んでいる戦略では、資産2倍まで何年かかるでしょうか? やってみると、見えてくるものがありますよ〜改善しないとならない事も見えてきますよ〜直近の目標も修正できますよ〜 是非、この法則も活用していって下さいね! 本日も、Enjoy❣️ |
113.全てが負けない事。(勝つことより)
| おはようございます! 如何お過ごしでしょうか? 前回のコラムでは、 「勝って兜の緒を締めよ」を配信しましたが、勝ち続けていると 色々と資金管理や裁量判断などが甘くなりがちかと 思うので 勝って儲けていても常に危機感は忘れず、 がっちり守る!これ大事ですよね〜 それで、しっかりと 何かしら学びつつ そこでポートフォリオとして、 メンバー全員が、株AIのシステムを導入されている訳ですが やはり投資ではそれこそ分散投資はしすぎてもよくないのですが 大体7個前後の複数の稼ぎ方があると安定するものです。 そのうちのひとつとして株AIはかなり有望なのかな?と は思いますね〜(ゆくゆくは、FXのEAも差し上げます) 本日のコラムは、 「再度資金管理、常に資金管理」 をお送りしたいと思います。 それで大きく投資の収益源をいくつか作るっていう大きなポートフォリオがありますが さらにこの株AIはその内部でもこれ分散投資で さらにリスクヘッジして「トータルでなるべく資産が減らないように」 推奨してるものなのです。 実は。 一応世の中にあるAIとかって「10年にわたって利益出してる」っていう こういう言い方が良くされてるんですが それはあくまでバックテストっていうものでして 「実際に運用しながら長いこと利益出してるもの」となると ほとんど表に出ないのですね〜 というかあまり存在しないのです。 この株AIの場合は実際に実運用、フォワードの運用で しっかり負けていないってのが 特徴的ですよね。 それでなんで負けていないのか?というと 統計などのデータからだけでは見えない 人間の心理とかが相場にはあるんですが これはしっかりと政治経済や金融の分析をプロの人間が行い、 プログラムに入れ込んで行っているわけです。(だから、常に予算が発生する) そこで低リスク運用においては特に効いてるからです。 が、それでもどんなAIやEAとか裁量でも100%稼げるってのは存在しないから その辺の投資の事情は証券会社でさえちゃんと説明しませんがこの辺理解できてる、リスクをちゃんと自分で考えられる大人な方に 運用していただいてるっていう感じですが 1に資金管理 2に資金管理 3 1と2を徹底せよ ですよね! それで今年なんかはコロナがありましたが このコロナのあの相場でもしっかり生き残った わけですがそれは 「負けないこと」を意識したからだったでしょう。 結局負けないように日々メンテナンスして工夫していれば 資金管理も守っていれば冷静さも保てるので 負けないから結果としてはこれチャンスが来るので資産が増える確率が高いっていうことですね! それで世間では、 「色々なネット上にあるAIやEAで痛い目見た人たち」なんかも 多く、ちゃんと100%ではない、 さらにリスクもあるっていうことを理解されてその上でリスクヘッジされて運用に当たられたわけですが やはり 「負けないこと」を「しつこすぎるくらい意識したら」 結果になっていくことが多いわけです。 それで今負けないで利益出るようになった方もご自身でよく分かったと思うのですが 負けないこと、ってのを意識しまくって独り言でも ブツブツ言うくらいの状態になって徹底すると そういう「あ〜これ負けないことを徹底したから利益になったな」 なんてことが頻繁に起こるようになるんだけど この繰り返しで資産増えるものです。 これは裁量でも全く同じなんだけど 「負けないことを独り言でブツブツ言うくらいが丁度良い」 と、私は思いますね〜(笑) 以前のコラムでも書きましたが^_^、 調子乗ってると必ずやられるのが相場ですから・・・ それでですね「負けないこと」を考えると 結構色々と知るべきことが増えるんだけど 例えば分散投資でもすごいシンプルなんだけど 1すごい安定なものと、 2ある程度リスクは取ってさらに大きいリターンを狙うもの ってあるんだけど それも 1安定的なものを基盤として、そこで得た資金で 2ある程度リスクは取ってさらに大きいリターンを狙うもの に割り振っていくみたいなところの資金管理ですよね、 とにかく負ける確率を減らす資金管理なんかもありますから そうやって運用するのが良いわけです。 あと、何度も書いたことなのですが 「いきなり投資金を全額つっこまない」が大事でして それこそ小さなお金でまずは「テスト」です。 「テストして慣れないこと」 に慣れる必要がありまして これは例えばコンビニのアルバイトでも、最初色々レジ打ちやら 商品の補充などあると思いますが 覚えるまで3ヶ月は普通かかりますよね。(どんな仕事でもそうですが、私が若い時に不動産の営業マンをやっていた時も、3ヶ月ボーズ(成績ゼロ売上ゼロ)だったら、即刻クビでした) それで覚えたらある程度うまくなりますが まずはその数ヶ月間は小さな資金なりで様子見して慣れるための 時間を取るのですが そこで徐々にリスクの度合いとかも感覚がつかめるので 資金をあげていく、 この「臆病すぎる姿勢」くらいが大事です。 「石橋を叩いて渡る」っていう言葉がありますが これですよね。 石橋を叩きながら、リスクを感じ取りつつ、 徐々にそのリスクを考えながら前に歩いていく、 こういうゲームといえばゲームです。 ちなみに普通の人は株式売買とか、AIやEAとかでどういう運用するかというと テストも何もなし、さらには事前の分散の考え方も何もなしに 「いきなり一個の何かバックテストのみでよさそうなAIやEAに 大金ぶっこむ」んですよね〜(笑) そしてその後放置しちゃうんですけど これ「AIやEA運用で資金をなくすための王道」です。(笑) バックテストの統計データで全てが分かったら苦労ないですよね? そんな甘いものでもなかったりするわけです。 だから普通の人は石橋を叩いて渡るって言う言葉の逆で 「石橋を何も考えずに失踪して石橋崩れて 川におぼれる・・・的な」 ことをやってるのですが ここで 「石橋を叩いて渡る」っていうことが 前に進みながらも大事になってくるってことですね。 それでじゃあこの「石橋を叩いて渡る」をですね、 「自分の資金管理というか資産管理」 に生かしたらどういう考え方になるか? ってのも書いておきますが、 例えばそうですね、家庭で300万円の貯蓄がある方が いらっしゃったとしましょう。 300万円の貯蓄ですが、「血が流れてるお金」ですよね。 もうお客様やら、上司やらになんとかむかつくのに媚びながら面従腹背しながら なんとかもらった給料から税金や保険料天引きされて それでなんとか節約して貯めたお金のはずですよね。 こういう300万円の貯蓄の人が 「あ、このAIやEAは儲かりそうだ!じゃあ200万円ぶっこもう」 って「どうでしょうか?」。 リスク高すぎですよね? もうこういうところから資産から考えるのが当然重要です。 だから最初は例えば 「300万円のうち30万円〜50万円だけ回してみよう」とか まあ普通はそうやって欲望抑えて最初からいくら突っ込むのか? ってのも考える必要がありますよね。 それでよく言われるのが資産の3分の1を投資にってことですが これは慣れてる人の話で初心者はそれ危険ですよね。 まずは300万円が資産の人なら ほんと5万円とかからテストとかするんだけど それで実運用でも30万円〜40万円くらいで資金投下の比率を 自分の心理や最悪の事態を考えて決定していくわけですね。 それでこの30万円とか40万円とかってのは 「最悪安定型が運悪く破綻すること」も考えての計算なのですが やはり100%がないがゆえにそういう守りの資産管理も 必要なんです。 それで30万円で順調にこれ資産が増えていけば そこでリスク度合いも慣れてきて分かってきているから 最初の30〜40万円くらいの元本+増えてきた分 +さらに給料などで増えてきたお金を追加投下 も出来ると思うんですが こうやって「焦らずに徐々に徐々になれていき 資産のうちどれくらいの比率を投資に投下するか 決定していく」 ってのが大事ですよね!! ただ世間の人は私これ知ってるんだけど 資産300万円の人が250万円とかぶっこむから おかしくなってるわけで 本当は資産ってのはそれこそ「分解」して考えるのですね。 中学校のとき因数分解を習いましたが、それをみな大人になると忘れている…(笑) 300万円=30万円×10個 とか 300万円=50万円×6個 300万円=60万円×5個 とかそんな風に考えます。 ちなみに前者のほうが、リスクは少なく、 後者のほうがリスクは上がります。 それで例えば株AIの場合ですが 長く運用されていくと トータルでは負けてないわけですけど ただいつか負ける月は100%は出てくるから想定しておく。 要するに入る時期によって「ババを引く月」は あるかもしれないわけでして ここでだから最初の300万円の資産の人の例でしたら 30万円だけ投下で破綻しても大丈夫なように するわけですね。 仮に参入月が不遇であっても その後まだ30万円の玉は9個残ってるわけですから 4ヶ月半も生き残ってる実績を考えれば 挽回可能性は高いと判断できるのですから。 そういう意味でこうやって「負ける確率をとにかく減らしていく」 のですが それでこれ面白いのがこういう風に守りで固めるだけだと 資産増加スピードは落ちそうですが 結局負けていないので、トータルで安定してくると、複利をかけれるようになってくるので ここで最初の資金投下リスクを減らしても 負けないことが多いので得られる収益は比較的素晴らしいものに 現状はなってくるわけですね。 コロナも生き残りました。 そういう意味で投資で「負けないこと」が出来ていれば 最初控えめだった元金も結構リスクをちゃんとみた上で すなわち 根拠ない自信じゃなくて 「経験に裏打ちされた根拠あるリスクを理解してる自信のもと」 増やせるわけですから まあだから最初から焦んなくても良いってことですね。 こうやって「早く稼ぎたい、早くお金持ちになりたい、 という欲」が誰でもありますが それを考えて、自分の資産管理、資金管理を構築することが 実は一番の近道です。 それでお金ってのは大事でして 家族や自分を守るセーフティーネットがお金ですからね、 やはりそれは蛮勇(ばんゆう)になってはいけなくて 「勝負はし続けるけど ちゃんと守りを固める。」 これが大事です。 これも以前何度も言っていますが… そのために最初の投下資金のことについても 上のように慎重にやるんですね。 それで「なんて臆病な!おれは300万円あるのだから 300万円ぶちこむぜ〜そして早くお金持ちになるのである〜 っていうヤバい人」 のほうが実は多いのが個人投資家の実情ですが それはもうあれですよ、 ダチョウ倶楽部でいう「どうぞどうぞ」の世界ですよ。(笑) もしかして、古い?(笑) ダチョウ倶楽部の「どうぞどうぞ」とは ダチョウ倶楽部では 「はい!おれがやる」って 肥後さんと寺門ジモンさんが言ってその後 上島竜平さんが「じゃあおれもやる」っていって いきなり肥後さんと寺門ジモンさんが「どうぞどうぞ」 っていって 上島竜平さんが熱湯風呂に入るというものでありましたが まあほんと 「なんて臆病な!おれは300万円あるのだから 300万円ぶちこむぜ〜」 なんて人は 「どうぞどうぞ」の世界で そして結果としては上島竜平さんのように 熱湯風呂で「アチチチチ!」となってしまうわけです。(笑) 私たちに大事なのは上島竜平さんの姿勢というよりは どうぞどうぞ、と言って熱湯風呂に入らない 肥後さんと寺門ジモンさんの姿勢が大事なわけですね! (英雄となって面白いのは当然上島さんだけども・・・笑) それで蛮勇にならないで、これしっかりとリスク回避して 300万円がある事例なら それが30万円が10個あるとか考えて 投下資金も考えていく、こういう狡猾な姿勢が なんだかんだ将来につながるものですね! 最初は小資金でテストしながらリスク度合いなんかも見て 慣れてきたら資金を徐々に焦らず増やしていく これ当たり前のことですが実際はやってる人がすごく少ない話なので とにかく「資産を(大きく)減らさないこと」「負けないこと」 を資金管理や資産管理のあらゆる分野で徹底していくのが大事ですね!! これ、私の投資クラブ発足後に真っ先に講義しました。 逆にその辺が分かってる人なんかは かなり長期で株AIも使える有望なシステムになることでしょうから その辺の分析方法も分かってくるんで そういう意味で実践して「負けないことが身についてくる」 良いシステムが株AIかなって思います。 とりあえず「負けないこと」を重視して人生のあらゆる面を 固めていったら 挑戦しながらの安定が生まれるので 特にそれはこれからの時代必須なものだと思いますから 意識したいものですね。 本日は以上となります^_^! ありがとうございました 本日も、Enjoy❣️ |
112.勝って兜の。。。
| こんにちは〜 本日のコラムを配信したいと思います。 最近ですがメンバーさんで「負けないこと」を徹底した結果 資産増えてきたよ〜みたいな方がかなり増えてきてます。 本当にこうやって自分が毎日、一日も欠かさず配信する内容で人生を進めてる方がいると思うと ほんとやっていて良かったな〜ってガチで思いますね。 私も毎日欠かさず継続しているでしょ?(笑) それで今まさに負けないで結果としては、ですね、勝ってるという人は かなり多くなってきてますがそこで大事な考え方があります。 それでよく私なんかが意識してる言葉がありまして これが「勝って兜の緒を締めよ」っていう言葉です。 これは以前に私が今は数十億円の資産を持つアメリカ人に学んだことなんだけど 今でも役立ってる言葉ですかね〜 英語でしたが、言ってる内容を日本語で例えるとそんな感じでした。 というのが今日これを書こうと思ったのが やっぱり「初めて自分で稼ぐ人」って私も昔そうだったけど 多いはずで、 ここでたぶん多くの人は 「初めて自分で稼いだ」 ので、喜んでるわけですね〜〜 私はこれも大事だと思っていてやはり 「ああ、俺でも、私でも自分で負けないことを意識すれば稼げるじゃないか」 っていう感動は大事ですよね。 全てはこの感動から始まるから大事なことです。 そしてこれが「自分でおれ、わたし、稼げたじゃん」みたいな自信になって 人生で何か大変なことがあってもその自信があって 乗り越えられるものです。 ちなみに結果として、負けないことを意識して 必然的に勝てるようにって資産増やせる人ってのも 多くの情報の中で情報を見極められる力ってのがその方についてるから 結果に結びついてると言えるわけですが 必然的にちゃんとやることやり続ければ 自分で稼ぐ! なんてのは誰でもできることなんでしょう。 それで大事なことがあってそれでも以前書いたように 全ての投資においては「破綻リスク」ってのが 必ずあるんですね。 だからそこで重要な言葉が 「勝って兜の緒を締めよ」 ・・・です。 いったん自分で稼いで喜んだら、 次は「勝って兜の緒を締めよ」を意識してそこで、しっかり守りを固め続けるってのが大事ですね。 例えば初心者でやってしまいがちなのが 「儲かったらうれしくなりすぎて、 それで資金あげて後で退場」 ってのはぶっちゃけよくあることです。 あとはやっぱり今までのサラリーマンしていたころでは 考えらないよく分からない?レベルの額が稼げるようになってきたりする わけですが が、ここでありがちなのが気が大きくなって下手に浪費してしまうと。 それで浪費が当たり前になって生活水準が高くなってしまって 「より稼がないと、と思ってしまう心理のわな」にはまって 破綻する人ってのは世の中におりまして、おそらくこっちが多数。 ただ一方そこで淡々と「勝って兜の緒を締めよ」をで ルール通りに取引するとか あとは出金かける、とかですよね。 出金ってのは守りで大変大事ですけど こうやって攻撃しつつも守っていく っていうのが基本的な姿勢になりますね〜 それでこの 「攻撃しつつも守っていく」 については以前にメイウェザーの話も扱いましたが ここで、 あのヲーレンバフェットの株主総会にも招かれた ボクサーのメイウェザーのディフェンス集を扱いましたが イメージ的にはあんな感じで、守りを固めていきます。 あの彼のディフェンスの「イメージ」ってのがあるけど それを皆さんの投資に反映させるってのが 大事ですよね。 ボクシングのメイウェザーのディフェンス集があり、徹底的にディフェンスを重視する。 これで資産は減る可能性がぐっと減りますので あとは攻撃も仕掛けているので資産は増えやすくなるもんです。 そこで重要なのが 「勝って兜の緒を締めよ」 の姿勢ですね。 「勝っても調子乗らない」 ってやつです。(笑) そのとき勝って儲かっていても敵にいつ急襲されるか 分からないわけです。 例えば2019年の末くらいまでですかね、米国の株式相場がかなり 上昇して多くの人が「油断」しましたが そこで来たのが・・・「コロナ騒動」でしたよね。 あれで多くの人が刈り取られたわけで やはり儲かってる時こそ、危機感を持つってのが大事ですよね。 相場では常に 大きな損失、最大ドローダウンが襲い掛かってるくるかもしれない、 というのは利益が出ているときほど、意識しないといけないですよね。 だから勇敢さと一緒に臆病さも同時に大事になりまして ここで「勝って兜の緒を締めよ」って姿勢が おそらく自由市場における金融戦争においても大事です。 投資家・起業家ってのはバルサラの破産確率ってのがあるんだけど 教えましたよね? やはり常に破産確率を考えて破産リスクと向き合って それで利益あげていく商売ですが 常に「負けないこと」を考える、これは大事なことです。 それで勝ったら最初は自分で稼げてるっていう部分で 可能性を味わうのも大事ですが その後・・・ 「勝って兜の緒を締めよ」 の通りで、 儲かってるときほど防御を固めていくってのが 大事になりますね〜 この姿勢があれば、なかなか資産が長期で減るってのは起こりづらくなって ずっと右肩あがりで資産が増える状態にはなってきますから、 (その代わり爆発的な増え方はしないけど 複利でじっくり資産拡大していく。) 「負けないこと」を意識して必然的に 負けなければ100%ではないにしても 確率的に相当利益が出やすくなりますが そこで利益が出てきたら 「勝って兜の緒を締めよ」 と言う風に自分の心理と向き合うってのが大事ですね。 この辺の心理状態をずっと何年も継続してれば 当然のごとく資産ってのは増えていく可能性が劇的にアップしますから やっぱり考え方こそが全てだな、と 私はよく思います。 だから意外にシンプルと言えばシンプルでして まずは「負けないこと」を意識して攻撃も仕掛けるけど、 そこで確率の必然性と利益が出てきたら あとは 「勝って兜の緒を締めよ」 を意識するってことですよね。 これは投資だけじゃなくてビジネスも全部、 自由市場で起こってる自由競争の 経済活動では共通してることなんだけど 実は非常にシンプルなわけですね。 そこで負けない技術、ってのがあるわけでして。 例えば私がよく使うのが 回転売買、トレイルやつなぎ売買ですけど これは以前に 学んでる人も多いですけど 例えば短期の投機トレードですと ある一定のラインやゾーンなんかで 利益確定ポイントとしますが、 どうしてもその後にさらに相場が伸びたら 「ああ伸びちゃったよ、という心理になりがち」 ですけど ここでもその利益確定ポイントで 売買をとりあえず入れていく ってのも負けない技術で勝って兜の緒を締めよ、 の一つですよね。 それで利益はとりあえず確定してるわけですが ここでまた買い持ってるのであれば レジスタンスラインぶち抜けて世界観が変わってきて そのラインが次サポートに変化したらまた 新しくポジション入れてまた勝負仕掛けるわけですが こっちのほうが負けづらいですから、 利益は出やすいですよね。 もしくはそこで反落したら直ぐにロスカットしちゃて、次は押し目で新規ポジションで 拾っていくわけですが これは トレンドをつないでいく感じだから「つなぎ」売買 っていわれるわけですが そういうポジションワークがあるんだけど これも勝って兜の緒を締めよ、って思想が 裁量トレードにつながってる重要な技術ですよね。 それで短期トレードなんかで資金が増えていくと やはり長期投資なんかも視野に入ってくるわけですが そこで株の技術で負けない技術となると やっぱり元祖負けない技術、のバフェット様です。(笑) 彼がどうやって「負けない投資」を構築してるか? っていうのは世の中の人は知らないけど 以前書きましたよね。 こういうのをまったく知らないで多くの人は 投資してくるんだけど、 だから知ってる人、実践する人、検証する人 が負けないで稼ぎます。 まあだから世の中には実はみんな勉強していない 知らないだけで 「負けない技術」って沢山あるんですね。 これを知って学んでいくと単純に資産が増えてきて 海外移住とかしたい人なら 各国のVISA発給要件満たせて できるようになっていくだろうし、 あとはそこで資産が増えてきたならば 「勝って兜の緒を締めよ」を徹底すればよいわけです。 だから実はシンプル、なんですね。 ただこういう認識にたどり着くまで・・・ ほんと色々失敗して10年20年以上かかるケースも あるのですが、 中には一生その認識にたどり着かない人も多いのですが やはりそういう意味で情報ってのは大事だ、と思いますが 私の場合は教育投資してその認識にたどり着くまで アメリカの大富豪先生たちにお金払って師事して 「時間を買い」ました。 皆さんも正しく今がそうですよね〜 ちなみに皆さんは賢明だから気づくと思いますが ネット上の多くの情報・・・ってのがあるけど この「負けない技術」に本質があるとか 「勝って兜の緒を締めよ」に本質があるとか これらを学べる情報ってほぼない、んですね。 だからこそ、「世の中は少数の富裕層と大多数の中間層や貧困層」 になるわけです。 みんなどのサイト見ても、どのSNS見ても 「やった〜〜○○円儲かった!」とか そっちばかり見てるものですね。(笑) そこで「ああ、多くの人はお金が全てじゃないなんて キレイゴト言う割には、実際はお金に踊らされてるな〜 だから自分はお金ってめっちゃ大事だと思うし 負けないことを意識しよう」 で、いいわけです。 その時点で少数派になります。 そして少数派が最終的に勝つ、ってのが歴史ですね。 だから皆さんはこの辺理解してる時点で もう少数派なので、 あとは着々と上記の 負けないこと、とか 勝って兜の緒をしめよ、 とかの哲学とか思想を究めていって それを実務に落とし込めばよい、 って話になりますね。 だからそれが上に書いたように 「みんなと一緒=悪だ」っていう よく書く、 日本の間逆の思想にもつながってくるんだけど 資本主義経済で生き残るための強い思想ってのは 全てつながってるし、連動してるわけです。 ただこういう重要なことを学校じゃ教えてくれないんですね。 だから20歳過ぎて多くの人は学ぶのを 辞めてしまいますが、 20歳過ぎてからの成人教育が大事になるって話でもあります。 ということで負けない技術を考えていき 利益があがってきたら 勝って兜の緒を締めよ でまた防御力を高めていく っていう考え方でして、 かなりシンプルですが、今の資本主義で ずっと競争が続く世界では極めて強い最強な考え方なので それを考えてみると良いと私は思いますね〜 それでこれは日本の数学教育の問題 ってのもありまして、 多くの人は「負けないことは分かるけど それだと資産が少しづつしか増えないじゃん」 とか思うんだけど、みんな知らないし学ばないから、みんなそう… これはおそらく数学を大人になって忘れてる事例です。 例えば「月利5%」ってのは 毎月資産が1.05倍になるわけですが これが10年間繰り返された場合、 資産は350倍になります。 (だから本当は月利3〜4%でも十分。) さらに多くの人は毎月必ず資産のストック以外に フローで会社の給料や事業収入が入ってくるわけでして それも投資に回していけばさらにその新規積み立て分にも 月利5%がかかるわけですが それを考えるとすさまじい増え方が「負けないこと」 「勝って兜の緒をしめよ」をすると実現できる ってのが数学の考え方ですよね。 だから短期の1ヶ月や2ヶ月で考えないってことで 私たちの人生はこれから数十年は続くわけですからその人生スパンの数十年で長期で考えるってのが大事ですね。 これから30年寿命がある人で2050年まで 生きられる人ならば、(私の年齢だとわからないですが…(笑)) 仮に月利3%だったとしても 毎月資産が1.03倍増えるだけでも 30年経過したら資産は初期投資分は 4万倍になりますが さらにその間にも投資を重ねるから それを考えると10万倍は超えてくると計算はできます。 (ただ実際は運用額が大きくなると利率は月利3%は難しくて バフェットみたいに 月利2.5%とか2%を目指していく感じになっていくわけですよね) ちなみに、この複利計算をどうやって計算機でやるか? っていう方法も私たちはこれまた、学校で教えてもらってないんだけど、何故教えないかがなんか怪しい…日本は。 これ、教えておくと、IPHONEとかアンドロイドの計算機でできまして 計算機を横に倒すと 「XのY乗」ってボタンがあるから、 そこで例えば1.05(月利5%)の 10年分(120か月分)を出したければ 最初に1.05を打って、 XのY乗ボタン押して、 それで120を打ったら乗数計算の結果が出てきます。 知らなかったでしょ?(笑) 逆に「10年後に資産を100倍にしていたいな」 と思ったら 「じゃあ月利は何%が必要か」という逆算の計算が あるけど これは数学で学んだ「平方根」ってのを使うんだけど まず最初に計算機で 100倍の100を押して、 それでそこで同じくXとYが書いてある 平方根のボタンがあるからそれ押して、 それで10年の120ヶ月分の「120」を押します。 そうすると1.039っていう 平方根の計算結果が出てきますが 毎月月利3.9%くらいやってれば複利で 10年で100倍近くになるって分かりますね。 IPHONEとかアンドロイドの計算機はこうやって使うと良いと思います。 私なんかはこの辺の計算を常に定期でやってるのですが、(笑) これやってると資産は増えやすいってことでしょう。 それこそ昔は「平方根とか何の意味があるんだよ〜」なんて 思っていたものですが 大人になるとこれらの資産形成の計算ですごい役立つのですね〜 みんな忘れている…(笑) 逆にこの辺の計算できるようになると 毎月資産が実質減ってしまうマイナス金利のまま通貨のまま保存してる(貯金が大好き)のは相当リスキーで いずれ破綻につながるってのが分かると思います。 仮に資産が毎年、金融緩和なども考慮して 実質1%減っていけば、 0.99の120乗で 10年で資産量は現状から30%に減ってしまうわけです。(そのなくなった70%は実質税金。) すなわち行政官僚たちは 「民衆の資産量を1未満の複利をかけさせて減らそうとするし」 逆に民衆たちは 「なんとかプラスの1以上の複利で 資産を増やそう」という考え方が大事になりますね〜 官僚たちはこの複利のことをよく分かってますから、ほんと勉強している。 彼らの戦略、術中にはまらず 負けないで資産を増やす循環を作り出すのが大事ですね。 以前に私が覚えてることがあって サッカーのワールドカップを見ていたわけです。 そこで当時、 日本代表×強豪ベルギー(ワールドランキング当時3位) の戦いがあったんだけど あの強豪ベルギーに対して、日本代表は2点のリードをなんと 奪ったわけですね。覚えてる方も多いのではないかなと。 すごかったですよね?まさかの先制の2点リード。しかも後半に。 ワールドランキング3位のベルギーにまさかの先制2点リード、 ありえないくらいの結果だったかと記憶してます。 が、そこで「勝って兜の緒をしめなかった」のが日本代表でしたが そこで後半、一気にベルギーが反撃に転じて 3点入れられて、日本代表って負けちゃったんですね。 あれ慢心すると一気に崩れていくっていう良い事例かなと。 それで歴史見ると「最初は良かったのにそこで慢心して負けてしまう」 って日本ではすごい多いのが分かるのだけど それこそサッカーでは「ドーハの悲劇」とかもあったし、 あとはもう少し大きな歴史だと第2次世界大戦もそうだったかもしれませんし 電化製品でも日本製は素晴らしいと慢心して 中国や韓国に追い抜かれてきてしまってますね。 日本は全体主義的な国だから承認欲求も高まりますがそこで必要以上に良い結果で舞い上がってしまう傾向が強いのかもしれない、とも思います。 それで私たちは日本人である以上、どうしても抗えないそういう性質を持ってると理解して ここで長期的に負けないで勝つために 「勝って兜の緒をしめよ」 ってのがあらゆる勝負事の分野で大事ですよね〜 本日のコラムは以上となります。 ありがとうございました。 Enjoy❣️ |
111.怠け者
| こんにちは〜 如何お過ごしでしょうか? 本日のコラムは 「この世界はナマケモノによって支えられている」 です(笑) 私からこのお題にはビックリした方もいるかもしれませんが、私も基本的にはナマケモノなのです(笑) 信じられないでしょ?^_^、、 これからこの考え方はAIとかロボットが進化していく中で かなり大事になっていく考え方かと思います! それでこれ、早々と気づいたのがジャックマーですが(アリババの創業者) まあいまやアリババなんかはすごい勢いですが その創業者のジャックマーの思想は 「アジアの中小企業が商売しやすい地盤を作る」 ってことだけで、その思想だけでやってきたのですね。 今の世界を引っ張るのは中小や個人事業主なんですが、 一方日本とかアメリカなんかでは中小や個人事業主つぶして大企業に集約して 成長しようとしますが、 これ中国のジャックマーはそう考えずに 「中小企業が商売しやすい地盤を作る」ってことで のし上がってきたわけですね。 多くの人は権威の大企業ばかり上目使いで見るけど ジャックマーの場合は違って「中小がアジアのマーケットを作ってるから彼らにもっと儲けてもらえば私たちも儲かる」 という発想なんです。 その理念とか思想があって、そこからアリババの各種サービスが あってアリペイなんかもそれに当たるんだけど たとえばアジアで小さな店なんかはアリペイ使って売り上げ伸ばせるわけですね。 その思想に乗っかったサービスが支持されて ジャックマーなんかはアリババを世界的企業にしたわけです。 それでこのジャックマーってのは共産主義の国の中国にあって 純資本主義の考え方を実のところ思いっきり実現しようとした人なんだけど すごい勉強になるわけですよ。 で彼の名言ってのが結構出てきていて それが日本語でも翻訳されて本になってるんだけど 沢山面白い言葉はあるんだけど今号で扱いたいのが上に書いた 「この世界はナマケモノによって支えられている」 っていう言葉なんですね。 この、 「世界はナマケモノによって支えられている」 っていう価値観は日本人の労働を美徳として 苦労することが良いことだ、我慢することがよいことだ って価値観とは間逆ではあるんだけど この考え方を基軸にしている企業がやはり強いのだ、 ということを知ってほしいと。 もっと言うとそういう企業が長期で生き残る時代にもなっていくのでしょう。 投資先の選択もここをみると良い(笑) それでこの 「この世界はナマケモノによって支えられている」 っていう言葉の真意は何か? ということなんだけど ジャックマーがこの言葉を言ったのがヤフーの講演会のときです。 ここでジャックマーが言ったことを要約すると 以下のような内容で、 ここに世の中というか世界の本質があるんですね〜 まず世界一のビルゲイツってのはプログラマーだったと。 そこでビルゲイツはめんどくさがり屋でそこで大学は中退して複雑なDOSコマンドを覚えることがめんどくさくて、そこで図形のインターフェースをプログラムしたわけです。 ああいうのを覚えるのがとにかく面倒だったわけですね〜(笑) それで結局、当時はMS DOSって言って 真っ黒な画面でコマンド打ってパソコンをやるのが主流だったけど 今のWINDOWSなんかは画面があって アイコンがあって、カラフルだけど誰にでも使える形式になったんだけど そこで世界中のパソコンが同じ顔つきになったわけです。 そこでビルゲイツは金持ちになったのだ、 ということなんですね〜 それでさらにジャックマーは続けるんだけどここでコカコーラの例もあげる。 世界一の価値あるブランドとしてコカコーラがあるけどこのコカコーラの社長はもっとナマケモノですと。(笑) 例えば中国のお茶の文化は悠久の歴史があってまたブラジルのコーヒーにはなんともいえない香りがあったりする。 しかしコカコーラの社長はそれを意に返さなかった。 彼は本当にナマケモノなんだ、とジャックマーは言うんですね〜(笑) そこでコカコーラの社長がやったのは 水に甘味料をいれて、瓶詰めにして売った訳です。(笑) そしていまや世界中の人があの血みたいな液体を飲んでいる…(笑) とジャックマーは言うんですね。 さらにもっと分かりやすい例をジャックマーが挙げるんだけど 当時、世界一のサッカー選手といわれたブラジル代表だった ロナウドなんかは、 ピッチ上で動くことを怠けるわけですね。 これは当時結構サッカー関係のニュースでよく取り上げられていたので詳しい人たちはご存知の通りで。 だからFWらしからぬ贅肉がロナウドにはあったけどこのロナウドはピッチ上で動かないでゴールの前に立っていたわけです。 だから彼は「サッカー選手だけどメタボ」でしたよね?(笑) 一応既存の常識としては「ピッチ上で動き回って フォーメンションを形成していくのが近代サッカーだ」 となるんでしょうがロナウドの場合はゴール前に立って、そこでボールが飛んできたときだけ、 一蹴りするだけで 世界一の移籍金になったわけですね〜(笑) そしてジャックマーは続けるけど、 多くの人は 「いやいや違う違う、ロナウドのドリブルは驚くべき速度だ」とか反論するわけだけど それはバカバカしい話だと。 だって他の選手は1試合90分間も走るのに 彼は15秒だけ走るだけなんだから速いに決まっている、と。(笑) 確かにそういわれればそうだわ、と思いますよね? だって走ってないんだから他の走りまくって疲れてる選手より速いのは当たり前ですよね?(笑) それでジャックマーはもっと事例を言うけど マクドナルドなんかも同じでナマケモノさでは負けていないと。 マクドナルドの当時の社長はフランス料理の美しさとか中国料理の複雑な技巧を一切学ぼうともせず、2枚のパンに牛肉をはさんで、売った。(笑) その結果世界中の人たちがあの「M」というマクドナルドの看板を目にするようになったんだ、と彼はいうんです。 ピザハットもそうだと。 チーズや具を生地で包むことを避けて、怠けて、生地の上に直接ふりかけてそれを売った。 結果みんながそれを「ピザ」とか言うようになった。 しかしそのピザはチーズパン10個分よりも値段が高いと。 ここでもっと優秀な怠け者たちが過去にいて 例えば階段を登るのが面倒でエレベーターを発明した人、 歩くのが面倒で列車や飛行機を発明した人 毎回の計算が面倒で数学の公式を発明した人 コンサートに行くのが面倒でレコードやテープやCDを発明した人 沢山の優秀な怠け者がいるわけですね〜(笑) それでジャックマーはこれらの事例を講演でバンバン語りまくるわけですが そこで「じゃあ会社で働いている彼らはどうだ?」 ということを言うわけです。 会社で毎朝一番に出勤して、最後に退勤して それでぜんまい仕掛けのように忙しく働いてる社員たちってのは実は最も給料が少ないのではないか?? と。 逆に、毎日ろくに仕事もせずにぼんやりしているやつの給料が一番高いですよね?(笑) と。 そしてそのぼんやりしてるやつらが株も沢山持ってるよね!! そうだよね??? って、彼は言うんです。 因みに言っている本人もそうです。(笑) これは私もよく扱う資本主義の考え方なんだけど、株主のパシリは役員、役員のパシリは従業員なのですね。 これは私が尊敬しているこれまたアメリカ人の富裕層に教わったことですが ジャックマーも、まあ同じこと言っています。 そして会社で仕事量においては一番仕事をしてるのは従業員で、 その次役員、 そして仕事全くしていないのが株主だけど実際に一番金持ちは株主で、 その次役員で その次が一番働いてる従業員だ、 というのが世の中なわけでそれが資本主義の構造。 みなさんも、少なからず何かしらの企業の株主ですからお金持ちの素質はあるわけで、 これをジャックマーは語るわけです。 中国の場合、これ共産主義というのが「表向き」の国ですが そこで資本主義をどこよりも理解する必要があったので 資本主義の理解度が高い経営者がトップに躍り出るわけですが ジャックマーはそれを完全に理解していると。 それでジャックマーは色々な例を挙げて本質を語るわけだけど 「私が言いたいことはタダ1つだ」と言う訳です。 それは何か?というと 「この世界はナマケモノによって支えられておりこの素晴らしい世界はナマケモノによって授かったものだ。 (これを考えれば)自分が成功しない、成功していない理由が分かるはず」 ということなんです。 それでジャックマーが言うのは ナマケモノといってもただ怠けるわけでもないと。 仕事を減らすために「怠ける方法を考えなさい」 っていうことを言うわけですね〜 そして怠けることを「極めれば」もうその怠けってのは怠けの境地に達するということをマーは言っていて彼のように子供の頃から怠けていれば、太ることさえ面倒になって それが境地というものだ、 と、彼は締めくくるわけですよ。 ジャックマーおもしれーなーとか当時私は思いましたがやっぱりすごい人であったわけですね。 これが彼がヤフーの講演で言った内容なんです。 それで、「アマゾンを抜いたアリババの創業者」っていうくらいだから それを聞いたら 「きっとプログラミングとかすごい知っていてパソコンに詳しいんだろう」 とみんな思いますよね?? けど実はジャックマーって プログラミングとかできないし、 あとはパソコンの使い方もあまり得意じゃなくてよく従業員にパソコンの使い方を聞くそうです。(笑) そんな人がいまや時価総額で日本のトヨタやら韓国のサムソンを抜いてしまった… アリババの創業者であるんですね。 (2020年時価総額ランキングでは5位グーグル(アルファベット)6位フェイスブック それで7位がアリババです) これ、すごいですよね。 といっても彼はその代わりアリババが世界一の電子商取引企業になるように必死に頭を使ったわけでとにかく「考える」ということをしたのですね。 これが普通のナマケモノとの違いなんです。(笑) ちなみにこんなことをジャックマーは講演で言ってるけど 本当はすさまじい努力家ですけど といっても無駄なめんどくさいことはしないわけでプログラミングとかパソコンの使い方はいまだおぼつかないわけです。 けど、時価総額で世界的企業にアリババはなっているわけですね。 だからここで学べるのが、ジャックマーっていう人物は構造とかをしっかり捉えて、その本質をすぐ捉えるんですね。 そこに集中して頭や思考を使える人なんだけど それがずば抜けていて、 資本主義の本質も上のようにすぐ見抜くわけです。 プログラミングとかは労働者の仕事だから 経営者の俺の仕事は考えることだからそっちに集中する ということですよね? だから彼の言う 「この世界はナマケモノに支えられている」 というのはある種本質でありまして 日本人は労働者が世界を支えているという考え方を 義務教育で教えられるけど、というか洗脳されるけど ジャックマーからしたらそれはまあ洗脳というか嘘で 実際は資本主義で様々な便利なサービスやらインフラを作ってるのは 頭を使うナマケモノたちなのだ! ということになるわけでして、 私もこの類のことは良く書いてきたのでほんとその通りだ、と思ったわけです。 それでここで 「なるべく怠けるためにどうするか??」 を「考える」のが お金持ちになるために大事だってことですね。 これは日本の既存の価値観とは正反対の価値観、見かたらだけど 労働重視の考え方はもう通用しなくなるのは自明で だってAIとかが何でもできちゃうわけですから。 そうなると「いかに怠けるかを真剣に考える」ってのは大事なんですね。 それで株AIを作らせた(笑)訳です^_^! これがジャックマーは成功の秘訣だとも言うわけだけど日本人の考え方とは逆で 「頑張って沢山作業すればするほど、お金持ちになれる! という勘違い」をみなしているわけだけど それは逆で 「いかに自分がナマケモノかを認識してさらに怠けるためにはどうすればいいかを 「考える」」 ってのが成功への近道だと教えてくれてるわけですね。 例えば最近見てもらっている株AIなんかも同じで銘柄選びの面倒なところをさらに怠けるために一部AIを入れましょう って話です。(笑) よく「経営者が忙しい会社はつぶれる」といわれますが それはこういう本質からすると当然だ、と言えます。 だから私なんかは上記のジャックマーの言葉を租借して 義務教育と逆のことを書きまくりますが 「怠けることを考えた方が少なくともお金持ちになりやすい」 ってことなんですね。 例えば日本に行くと多くの労働者の人たちだけど あの人たちほど一生懸命、努力して、頑張って、 それで仕事をしている人たちは世界中のどこを見てもいません(笑) コロナであろうとなんであろうと満員電車はあったわけで、 ある種、労働が宗教信仰になってるのが日本ですね… けどじゃあその日本の一人当たりのGDPはどんどん下がって 先進国最下位レベルになって貧しくなってきています。 例えばコンビニアルバイトの店員さんはすごい頑張って働いてるけど、 一番働いてるのはアルバイト店員さんだろうけど 一番給料が安くて生活が大変なのもこの人たちなんですね。 そう、「労働すればするほど貧乏になっちゃう」んです。 逆に、証券会社で口座開いて貯金で株買って放置して なーんもしていない人間がいます。 そして実際に投資なんかでお金が増えていくのって バフェットなんかがそうですがこの「最初考えることはしたけど あとはもうその後特になーんもしていない人たち」なんですね〜 そしてこういう人たちが何千万円、何億円と稼いでいるのが 今の世界であって 「なーんもしていないナマケモノほど金持ちになる」 というのが事実なんです。 けどそのナマケモノはなーんもしてないようだけど 実は考えることだけはしていて そこで考えて判断するってことはするんだけど それ以外は特になーんもしていないわけです。(笑) けど、彼らが金持ちになっている。 これが今の世の中なんですね。 それで労働者は頑張って労働してるんだけど その労働の多くの仕事はAIで可能になるから これから失業していくわけですけども (人間の心が関わる業種は残るかもだけど) ここで 「散々会社の嫌なところも我慢して頑張ったのに報われない」となるんだと思いますよね。 けど我慢すること、頑張ること自体がおかしいのかもしれません。 というのは我慢することとか頑張ることを肯定するのって ある種の宗教信仰みたいなものですから。 ちなみに最悪のケースだと我慢して頑張って戦争で戦って それで死んでしまうケースも日本には戦時中ありましたよね。 実はこの辺の分析は小室直樹という日本人もしていて 彼はその労働信仰心とかを含め「日本教」とか書いていたけど ある種の宗教なんだと。 それを疑ってみるのもこれからの時代は大事だ ってジャックマーの言葉聞くと分かりますよね。 それで私なんかは結構「自然」を重視するんですね。 こういうのも考え方として重要なんだろうと思いますが 我慢するのが正しいと教えられるけど 本当だろうか? ってことですよね。 だってたとえば「あ〜〜こんな仕事やってらんね!!」(笑) っていう感情とかって 人間の必然性で出てきているわけじゃないですか? 人体の必然性で。 これはストレスが人体にかかっていくとですね、 交感神経優位状態ってのがずっと続く。 一方休んでるときは副交感神経が優位になってそこで免疫が活発になって体を再生しようという人体の自然の機能があるわけですね。 だから「あ〜〜こんな仕事やってらんね!」っていう 脳みそが発生させてる感想とか感情って人体を守るために発せられているものじゃないですか。 風邪引いたら熱が出るのも無駄なことはなくて熱が出るから免疫機構が活性化するからそこで風邪は治るわけですよね。 そこで解熱剤なんかを医者に言われたとおり処方されて使ってしまえば 免疫がせっかく内部にある不調を治そうとしているのにそれができなくなってしまうわけです。 ここオーストラリアの医者はなんにも薬も出してくれません。(笑) ただ、診察してアドバイスをして終わり。はい、いくら。みたいな…(笑) 解熱剤を使うのが西洋医学だけど 上記のように自然のあり方も重視するのが漢医学だけど(オーストラリアはこちら) ジャックマーの思想にはそれが反映されてますよね。 だから「我慢することが正しい」なんてのはこれ疑った方がよくて 我慢してたら、たとえば欝になっちゃうわけですから。 それはやっぱり疑っても良い価値観ですよね。 また労働すればするほど幸せになるなんてのはおかしくて、 労働しまくれば家族との時間もなくなるし、 どっか遊びに行けないし貧乏になるし、自由なんてなくなるし、 人生つまらなくなっちゃいますよね。 それを正しいとか幸せと考えるのはやっぱり ある種の新興宗教なんだと思います。 こういう価値観の洗脳は世界中でもたまに見られるわけだけど 特に日本人はそれが強く洗脳されている民族なので そこを疑うと色々と物事が自分のペースで進められて人生が良くなるかもしれませんね。 それで実際の話は 「労働っぽいこと」をなくそうと考えていくと、 なるべく「真剣に」怠けていこう、と考えると どんどんお金って増えていく性質は間違いなくあるのでこれは自分の価値観と大きくずれて認められないって言う人も 多いだろうけど その自分の価値観ってのは大体、教育やマスコミの影響で刷り込まれてるだけなので常識を疑って本質を考えるってことが大事ですね。 苦労は美徳、みたいな考え方の人は私は起業家とか投資家で会うことはあまりないですけど、もう最近は化石みたいな考え方になってきているけど新しいこれからの時代の価値観を構築していくってのは大事なことだろうと、思います。 そしてそのナマケモノたちが作ったプロダクトってのが明らかに私たちの生活の向上につながってるのも これは事実でナマケモノが作ったWINDOWSはみんな使ってるし ナマケモノが作ったエレベーターはなくてはならないものになってるし、 ナマケモノが作った車もまたなくてはならないものになっていて 世界を支えてるんですね。 さらに人間は運転さえも面倒くさい、怠けたいということで 自動運転が徐々に浸透していく。 すでに車に搭載されている車が走っている。 ナマケモノというのはカタカナで書いてるように 軽蔑される感じの雰囲気はあるのだけど 今一度ナマケモノであることの利点も考えてみるといいかもしれません。 ナマケモノ=悪いイメージが日本。 ナマケモノ=それで生活できるのが素晴らしいのイメージが世界。 たぶん、ナマケモノはジャックマーの考え方にすごい親近感を感じて一方すごい頑張ってる常識人は、特に日本人は、強烈な拒否の心情が生まれると思いますが… 私は派閥としてはナマケモノ派のほうなので 今回、コラムを書きました。 「ナマケモノを極める」という考え方が大事かもです。 ちなみに、私の尊敬しているウォーレン・バフェットっていう投資家がいるけど あの人世界一の投資家といわれていてスゴイ人ですよね? 世界中から尊敬集めてます。 けどよ〜〜く考えてみてくださいよ。 何も知らない人が見たら ウォーレン・バフェットのおっさんはコカコーラなりの株買って それなんも売ったり買ったりのトレードも意味ないからしないで ずーっと持ってるだけですよ。(笑) もちろんそこで仕込む時には徹底的に考えて、 色々銘柄をどれ買うかとか相当価値選定をしているんだけども、 傍から見たらただ銘柄買って あとはあの人毎日読書してハンバーガー食べてとコカコーラ飲んで 基本的になんもしてないわけです。(笑) けど世界一の投資家なんです。 あの人も実は頭を使うナマケモノなんだといえますよね。 ただそこで誰よりも頭使って世界を見てるってことで。 「いかに楽するかを徹底的に考える」ってのが 実は結構重要なことだったりするわけですね〜 それで私が知ってるのは、大金持ちの子供の教育ってのは 労働はいけないことだ、と教えられているものなんです。 労働は奴隷がする事。 唯一やっていい労働っぽいことは自分がオーナーであってさらに自分の好きなことだけに限られる、 と教えられるんだけど、 これが金持ちの子供に対する教育なんだけど ジャックマーが言ってるのはこの辺の話なんですね。 そしてこれからあらゆる単純労働が AIやらEAなどロボットで代替されることが当たり前になる時代でこの考え方がどうもさらに大事になりそうだな〜ってことです。 なので、私が皆さんに宣言したように、EAぐらい当たり前のように作れるようになりたい訳です。 ここに繋がってくる訳です(笑) という事で、皆さんで本当の意味での、 「ナマケモノ」 になりましょうね^_^❣️ 本日も、ありがとうございました Enjoy❣️ |
110.思考って大事
| こんにちは〜 如何お過ごしでしょうか? 先週と昨日は、大変重要な事を書きましたが、皆さんの目指していく指南となれば幸いです! では本日も、しっかりとコラムを配信してまいりますよ〜(笑) 今回は、2本立てで書いていきたいと思います(笑) 「人それぞれのペース」 「願いは叶うように仕向ける」 の2本立てで! 実質9年前くらいから、日本の名古屋を離れてアメリカに住み、成功してきたので、更なる飛躍の為に色々な国に滞在しながら、次に住む国を物色しながら今はここオーストラリアに住んでいます。 名古屋に住んでた頃は時間の流れがとてつもなく早かったです。 ほぼ毎日のように仕事があり意外とプライベートな時間はなかったです。 「忙しいのは、求められてる証拠」 なんて話もありますが半分は納得できても、違和感がずーっと残っていました… 一方で、オーストラリアでは時間もゆっくりと流れていて自然と心も穏やかになります。 身体も更に健康になりました。 今、日本で過ごした日々を振り返ってみると… あの忙しさは、何のため? と感じる部分もあります。 より大きな挑戦があったり会社を持つと、責任も増しました。 責任を果たすために、人に会ったり精神や知識的にも常に成長を追いかけてきました。 でも、そうやってどんどん忙しくなるのは… 「本当に自分の望みだったのかな?」 と、今はふと考える時があります。 その答えは今すぐ出すものでなくていつかは 「全てに意味があった」 と思う時が来ると思います。 今振り返っても、忙しい時期が全くの無駄や失敗とは思っていません。 何事にも、プラスの側面があり自分自身も楽しんでいたところもあります。 ・・・ 昔、起業したばかりの頃に毎日3時間睡眠の時期がありました。(今も平均3時間睡眠ですが…(笑)) 7年間ぐらい、1日も休むことなく、お正月も、ゴールデンウィークも、お盆も休まず働きづめでした。 朝、目が覚めるようにわざと固い床に寝て、眠りを浅くしてました。 毎朝、起きると全身が痛くて体はいつも悲鳴をあげていました。 目を擦りながら仕事をして小さな利益(世間一般からすると小さくはない)で食いつないでました。 その頃には 「もっと時間がほしい」 「もっとお金がほしい」 と思っていました。 それから、少しずつ時間もお金も持てるように事業転換もしました。 死ぬほど努力しましたし、人の10倍くらい、働きました。 人の10倍働いて、やっと2倍くらい稼げるようなイメージですが…苦笑 器用な人は、もっとうまくやるのかもしれません。 でも私には、そういう器用さは当時、正直なかったです。 そんな中、人生は短い… このまま一回しかない人生を終わるのか… プチッと切れて1ヶ月後には全てを捨てて、アメリカに旅立っていました。 そんな働きづめが当たり前、成功を掴むのは人より10倍も100倍も働いて稼ぐんだ!と生きてきた私でしたから、 アメリカで住んだところの場所は治安が良い場所を選ぶと必然的に富裕層しか住めない地域なので、周りの人たちが、働きもせずに自由に自分の人生を楽しんでいる姿や、働いていないのにとんでもない資産やお金を持ち、何不自由なく、たのしく暮らしている姿に、頭をトンカチで殴られたような衝撃から、何故なんだろうと興味深々となり、彼らと友達になり学んで身につけた経緯があります。 そこから快進撃が始まり今に至るわけです。 よって、身を粉にして働きづめにしてきた人生だったからこそ、衝撃を受けて方向転換できたと思うので、今までやってきたことが無駄にはならなかった思い出があります。 多分、衝撃を受けなかったら、今でも羨ましいな〜、凄いな〜、私とは環境が違うからなぁ〜、人種が違うからなぁ〜 とか色々理由をつけて、眺めているだけだったと思います。 それから、自分もいろいろ挑戦してきましたが、 挑戦する人も見てきました。 その上で成功には、人それぞれペースがあると実感しています。 これまで何十年以上、様々な挑戦者を目にしてきました。 もちろんここにいる方や私の運営する投資クラブメンバーも挑戦する人。 私たちチームは仲間だと思っています。 私たちもいつも挑戦の連続です。 その他でも、最初から成功する人もいればじっくり時間をかける人もいます。 全く目が出なかったのにある日突然、大成功した人もいます。 世の中の99%の人は 「成功するための たった1つの必殺技を知りたがる」 そういう傾向があると思います。(笑) 1本道で、脇道にそれずキレイに成功できる極意みたいなものです。(笑) 例えば、成功者の共通点を知りたがる人は、かなり多いですよね〜? でも、その共通点を満たしたら100%成功できるわけではないです。 また、逆に共通点から外れたら全くノーチャンスなわけでもないです。 日本の学校のお勉強とは違って ・これは正解・これは不正解 という明確な基準はないんですね。(海外教育は、正解も不正解もなく、何故そうした答えを出したか?の理由で成績が決まる) ここが日本の教育での洗脳をされています。 私自身、友人のアメリカ人から 「Makotoは成功しちゃいけない人が 成功しちゃったパターン」(笑) と言われる事もあります^_^、、 冗談でも、アメリカ人にとって私の性格は成功者のイメージと大きなギャップがあったのかもしれません。 (心当たりはあります) 今のご時世で言えば スピードの早い人が成功する! みたいな風潮はあります。 しかし、それはあくまで風潮に過ぎません。 事実とは、関係ないという事です。 確かに今、世間で成功者で目に付くのはSNSの人たちだと思います。 Youtube、インスタ、Twitterとかなり元気が良いですよね? いかにも成功していてリッチだぜ〜みたいな…(笑) なぜ、そんなに目に付くかと言えば彼らは 「目立つ事が商売だから」 これが最大の理由です。 彼らは注目を集める事で自分の収入が増える仕組みがあります。 本当のお金持ちはそんなことを小まめにする必要はないのです。(笑) 世の中には、目立たなくても稼げる職業はいくらでもありますよね。 ネットの世界も同じです。 目には見えないけれど大成功してる人は、大勢います。 世間の話をすれば 9割の人は、風潮に流される というのが実際です。 次々に飛び込んでくるSNS成功者に憧れを持つ人は多いです。 成功していない、不幸で貧乏だ…なんての投稿って全くないでしょ?(私は個人的にはそっち路線の方がアクセス数が伸びて注目されると思いますが…(笑)) それはそれで、OKです。 でも、SNSビジネスのテンポが合わない人もいるはずです。 日本にいた頃の私のように周りのペースに合わせる必要は正直、全くないと思います。 ビジネスも、何でもマイペースでやれる方が長続きします。 もちろん、収入も長続きしやすくなります。 よって、複利を学んでいる人は完全に有利になってきます。 今、やっていることは、 ・名前、顔出しなし・SNSや注目に頼らない・コツコツ資産を積み上げる継続収入・自宅で1人で実践できる そんな投資ですよね? 世の中の流れとは逆行しますがマイペースで成功する方法でもあります。 最近、SNS世代の若者と話すと本当にスピードが早いです。 こちらが1つ写真をアップする間に10個はアップしてる感じです。 つまり、私が10倍努力してやっと若者の平均値くらいです。 なので、彼らと同じ戦い方では勝ち目はないと思います。 そこを考えないと、SNSやその他でも成功はむずかしいかもしれません。 もし、自分のペースでコツコツ成功を積み上げたい人は投資が一番適している訳です。 色々な経験も、お金に換えられるので有利になってくるはずです。 10年来の友人が、地味に毎年1億円(=利益)を稼ぎ続けている現役もいます。 10年後も20年後も、50年後も収入が継続する。 継続にスピードはあまり関係ないのです。 つくづく思う今日この頃です。 で次の内容は、 「願いはかなってしまう」 についてです。 人間にはもともと計り知れないチカラが備わっています。 ほんと良くできている! それを誰もが普段は気づかずに生きています。 ただ、その能力は自分を見つめ修練し一つのことだけやり続ければ 必ず開花するものと私は信じています。 実際にそうでしたし。今もそうです。 例えばなかなか解決しない問題があるとします。 どうやっても抜け道がない。 もうダメかもしれない… そう感じた時に私は「脳に宿題」を出すようにいつもしています。 さぁ、私の脳よ。この問題を明日の夜までに解決できるように解決策を考えつきなさい。と、(笑) 何か、魔法使いか、おとぎの国の言葉みたいですが…(笑) すると私はトイレにいるときも、シャワーを浴びながらとかのタイミングでも、 よく問題解決のアイディアが浮かんだりします。 これは脳の情報処理速度が凄まじく早いことから起きてくる問題解決の手法なのです。 世界的には研究結果や論文で発表されている確かな事。 この方法を私はもう30年くらい使っています。 そのチカラを忘れた状態で、多くの人は自分の中に願いを持って生きています。 また、ほとんどの人が知らない事なのですが、 願いを表面ではかなえたいと感じていても、潜在的には本当は叶えたくないように自分を持っていく癖がある人もいます。 願いが叶えられない状態を自らが病気になって作ったり、 わざわざ自分で問題を起こしてしまってストレスの種を自分で撒く行為に及んだり わざわざ願いが叶わない状況を作ってしまうのです。 この原因は子供の時に親から 「あなたは肝心な時にダメになってしまうのよねぇ」 「あなたはいつもここぞと言う時にチカラが出せないのよねぇ」 と吹き込まれたケースが多く、 この時、親には親の都合があり親自身が子供の時に、そのアプローチで育てられたかもしれないのです。 人はやられたようにやるからその部分は仕方ないけれど、 親の変則的なアプローチを読み解き親の命令形のワダチにハマらないようにしたいですね。 昇進が決まったら病気にかかってしまったり 大事なタイミングで事故にあったり、 もうすぐ億万長者になれるところで、全部資金を溶かしてしまったりと、 この症状が固定されたものになると本当は恐ろしいんです。 これは不可抗力にも見えますがこの状態を自ら招いているのです。 成功したくないと潜在的に思う人は成功しかけたら、何かやってしまうのです。 それからツイツイ失敗してしまう要因の一つに自分は失敗してしまうかも。とイメージして意識している事に原因があります。 そうなりたくはない。あんなふうにはなりたくない。失敗したくない。 このようにダメになることばかりイメージすると脳はそれを引き起こしてしまうので こう考える事で自分の思考を、自分がなりたくない事に向かわせてしまっているのです。 だから普段から自分にとっての悪い願い、良くない願いもかなってしまうのです。 これは感情が引っ張られると表現すると分かりやすいかもしれませんね。 つまり自分にとって都合の良い自分とって好ましい結果を思い描きそれを具体的な手法を段階的に実行すれば物事は叶っていくものなのです。 意外とシンプル。 自分の人生、自分の成功を作り上げるのは 自分の心のチカラであり自分の表現のチカラであり自分の行動のチカラなのです。 だから、まっすぐに成功に向かって生きていきたいのであれば、 自己分析をしっかり行い自分に影響する周りのエネルギーも一緒に 自分に対する自分のエネルギーもしっかりコントロールする必要があるのです。 これは、やればできると言う単純な話ではないのでしっかり覚えておいてくださいね。 以上、2つのコラムを配信致しました^_^! 是非とも、自分に向き合ってみてくださいね! 本日も、Enjoy❣️ |
109.長期に耐えられない人ばかり続編
| そこに実は「私たちがお金持ちになるためのヒント」があるんですね。 それで蓋を開けてみれば大多数の金持ちが 「長期保有組」であったわけで 証券会社に資料開示させたら大多数の海外移住の金持ちたちの 口座には何億円、何十億円、何百億円という 一切利益確定していない放置してる 含み益があったというのがまあ役人によって発見されたわけで それで2015年の出国税となったと。 逆を言うと金持ちたちは上に書いた「株主の有限責任」 を理解しておりまして 「出資額以上にはリスクを負わない」ってのを理解してるから そこで時間がかかれば、現在価格と乖離していくのが自由市場の性質だから 暴落するものもあるけど 10年経過して生き残ってればこれは大きく価格をあげてる可能性が 高いですからね、 だから金持ちは「株主の有限責任」という資本主義の性質をフル活用して 金持ちになった、ってことが分かるわけです。 バフェットがなぜあそこまで金持ちになったか? というと「株主有限責任」を最大限に使ったのがあの人だからですね。 ただそれはバフェット関連の本でも書いてませんが 色々読んでると分かってくるんです。 昔バフェットはチャーリーマンガーとかに学んでいたけど 彼は結構利益確定をするスタイルだったけど バフェットはおそらく「上の仕組みにかなり早く気づいた人」でもあります。 ただこれはレバレッジとか、あとは信用取引を使いますと 有限責任とはなりませんから レバの分、借金してるようなものですから だから金持ちはそれは資産運用で不利だ、と考えるわけです。 ましてやレバがかかっていれば、その会社が倒産してもいないし 黒字なのに価格が下がることがあるわけですね。 そこで一度決済して手数料も払わないといけない。 ここで複利は効率的にまわらないわけです。 これが理由でみなさんには一切教えていないし、講義もしない。 だから彼らは絶対的に 現物で株をやるし、信用なんかの騙しの制度は使わない。 正に私がそれだけを教えている理由です。 一時的に大衆は上がった下がったと一喜一憂してるけど それを遠目でみて、彼ら金持ちたちは 何年何十年というスパンで彼らは見ている ってことです。 株主の有限責任があるのだから、すなわち投資した金額以上は 失わないわけですから。 そして時間かけたら取得価格より乖離していくのは当然ですが 下に乖離する距離は限定的。 しかし一旦上がっていけば時間をかけられるならば 上に乖離する距離は無限大。 これに金持ちたちは気づいておりまして、これって ここに気づくとおそらく誰でも勝てるゲームなんです。 資本主義ってのはだから徹底的に株主が儲かるような仕組み ってのが出来上がってると言えますね。 そうでもしないと誰も出資しませんから。 そしてそれらが実際経済を作り上げてるわけです。 ほんと、王道なのです。株式投資は。 この辺の社会のルールってのは学校じゃ絶対教えてくれないんだけど なぜかといったらこれを教えたら誰も労働者になってくれないから…(笑) だと思いますが このルールに早いうちに気づくと人生は当然変わっていくということです。 資本主義ってのはこの辺の構図に気づいてしまうと おそらく誰でも勝てるゲームなんですね。 ただここに気づかないようにするために多くの情報が錯綜している って感じですね。 私はこの辺結構分析するのだけど まあ憲法で言論表現の自由はあるっちゃありますから こういう分析もちょろっと時々混ぜたりしますけど この上の考え方がすごい大事なんです。 「長期で考える」ってのは複利の部分からすごい大事なんです。 もう少し具体的な「数字」を考えていきたいけど その前に必要な知識がバルサラの破産確率表でしたよね? 皆さん覚えていますか? 【「恐ろしきバルサラの破産確率】 投資でも投機でも、基本的に「勝率、リスク、リワード」 だけで大きくは運命が決定されるんですね。 ここで投機の場合、どんな一流トレーダーであっても 心理状態は生きてるうちに一定ではないため 数十年の間で不安定性が出てくるわけで そこが課題になるわけです。 そこに上記に書いたように毎年の課税もありますね。 が、「株主の有限責任」というのを理解した場合、 資金管理として別の戦略が取れるということに私はいつの日か気づいたんです。 「株主の有限責任」というのはすなわち、その会社が借金ありで 倒産しても、例えば1兆円の借金して倒産しても 出資した額以上は責任を求められないというものですね? これは各国の株式で有限責任を規定する法律があるんです。 日本もそう。 ちなみに共産党なんかはこれを撤廃しろ、という主張だけども これを撤廃したら日本には誰も投資しなくなるので 現実問題、なくなることは無いと思う。 これがなくなる=資本主義を放棄したということですから。 それでここで「時間をかければ」の話になるんだけど 取得価格ってのは当然時間がかかれば現在価格と乖離する性質があるってのは分かりますよね?? 例えば現在値が100円の株があったとして これは1年後は120円とかそんなものかもしれない。 けど15年後は??といえば当然 100円から大きく離れて、 上に行けば1000円を超えてる可能性は結構高いですし 下に行って0円付近になってたら事実上の倒産です。 基本、自由市場では買い手と売り手しかいないため、 上か下しかないわけです。 時々15年経過しても同じ100円という企業はあるけども 実はその間も配当金=インカムがもらえてるので 利益は十分出るわけです。 それで「けど倒産したら、出資金は失うよね」っていう 話なんだけど じゃあ日本の東証上場した株式で倒産した件数は いくつだろう?? って調べたことありますか? 私はこんなことばかり以前調べてました。(笑) 大体年間で上場廃止ってのが東証一部でも 株式併合なんかを含めると20件前後ですよね。 株式併合なんかだと全損するわけでもなく その価格に納得するかどうかという問題があったりするのだけど TOP価格で株を買い取ってもらえる。 一方タカタに見られるような民事再生手続きに入った会社はというと 2017年なんかはこれタカタ1社だけです。 一方東証1部上場は2000社以上ある。 本当の意味で全損する確率って株式市場の場合はどうも長期保有に限れば極めて低いのが実情ですよね。 要するに長期保有に限れば全損する確率ってのは相当限定的なんだけど、 一方時間をかければこれ、現在価格と乖離してその株価が何十倍とか何百倍とかバフェットのようにコカコーラ株が何万倍にもなったりするわけですけど 要するに勝率は非常に高いのにリスクリワードの関係でリワードがやたら高い、という投資は可能になってくるわけですね。 長期投資の場合、に限られますが。 金持ちたちはこれに気づいておりましてだから少数銘柄のポートフォリオ組んでそこで放置するわけだけど 放置していてたまたまタカタの株みたいな民事再生の株で投資金全損することはあるんですけども、 ただ他の株価は数十倍以上になってたりするので だからトータルは圧倒的プラスみたいな人が多いってことですね。 ここでもし有限責任ではなくて民事再生に入った会社の借金も 株主が払ってください、となればそれは全然おいしさはないんだけど 今の資本主義市場ではこれ株主の有限責任があるから 出資金以上の負担は求められないわけです。 ってことは時間をかければ、長期保有できる人ならば、 という条件付きだけど 実はポートフォリオなんかを組んでいくと極めて負ける確率が非常に非常に低く、 儲けるスキームが構築できてしまうってことです。 これを金持ちたちってのは多くやっていまして、 だから金持ちたちは現物の長期保有ばかりなんだ、と分かりますね。 「彼らだけが」ある種新型コロナ騒動でも 資産を劇的に増やしたのでありますね! そう、新型コロナで「唯一負けなかった」のは 長期投資家に集中してる。 (もちろん例外はあるけども、傾向。) FXとかは一般的に相対価値の金融商品で 株なり暗号通貨は絶対価値の金融商品という感じで 株なんかは下限が限定されていて、上が無限であったりするわけだけど ここで資金管理を「上場廃止したら損失確定」とする資金管理の場合、 ほとんど負けない投資は構築可能なわけです。 実際民事再生手続き比率って10%にも到達しませんから。 金持ちたちはこの辺の資本主義における株主有限責任というところに生きてる間のどこかの時点で気づいて、 それで金持ちになったということが分かりますね。 だからそういう意味でリスクは限定されてるけど時間をかければ リワードは無限であったりするので、 アジアの株とかなんかは特に 資本主義の上で絶対価値の商品とした性質を持ってるってことですね。 いずれにしても「なぜ金持ちたちが長期保有なのか」ってのは 「有限責任」=限定されたリスク を彼らが常に意識してるからだ って分かりますよね。 税法改正なんか見てもほとんどの金持ちは長期保有者たちである と分かるわけです。 こういうことになるべく若いときに気づくと時間のレバレッジが より大きく掛けられるので有利になります。 結局洗脳から解かれて資本主義の本質に気づいた人が 豊かになるってことでもありますね。 本日は、以上となります! かなり、ぶっちゃけましたが、かなり本質的な事を書きましたのでしっかりと頭に入れながらやっていってくださいね! ではでは、本日も、Enjoy❣️ |
108.長期に耐えられない人ばかり
| こんにちは〜^_^! 如何お過ごしでしょうか? 前回は複利の実体験を身近に、それも先に体験してもらいましたが、皆さん衝撃を受けたみたいで大成功でしたね〜(笑) 必ず複利を利用すればあーなります。 みーんな、その複利がかかって来る事が分からず全然増えていかないや〜と いつ来るかも分からな時まで待ちきれずに辞めて諦めちゃう… で、本日のコラムは、更に中身を掘り下げて伝えていこうと思います。 これだけしつこく伝えるのは、かなり重要な事であり、世間一般には知らされない、学べないことだから真剣に伝えますね! なぜ世界のお金持ちたちは投資でやたら長期保有にこだわるのか? を考える!です。 ズバリ 【なぜ世界のお金持ちたちは投資でやたら長期保有にこだわるのか?】 っていうことについて考えていきたいと思います! っていうのは私はこの10年近く投資を学んできて そこで分かってきたのは投資において、 「金持ちの大多数は長期保有(超長期スイング) 一方、 国家は年に1回は利益確定させたい」 という戦いがあるわけです。 もちろん、最初は長期投資するための種銭を作るために現在、皆さんは短期、中期トレードをして細かく稼いでいくってことをしていってるわけですが、 同時に以前教えて大事なのが長期投資の考え方ですよね。 それで世界のお金持ちたちの圧倒的大多数が長期投資家でもあるんだけど、じゃあなぜ長期投資家が金持ちになっていくのか? ってのは意外に知られてません。 実は数字の話なんだけど ここに大きなヒントが隠されてますよ。 今日はそれについて書きますね! 私も基本的には 「長期投資」ではあります。 やっぱり「長期的に考える」ってのが投資では強くて このコロナの状態でも長期的に考えている人は現状かなり資産を増やしてると思うんですがまあ例えば、最近はもう既に上がったので書いてませんが 「長期保有のヤバさ」って分かってくると思います。 何もしないのに、資産が時価総額では増えていくわけですよね。 まあそれで私なんかは 「税」の問題を色々学んだりするんだけど、 皆さんも多額に稼ぎだせば避けては通れない道なので、その段階のステージに立ちましたら教えていきます。 で、長期投資と税のことを学ぶと 分かってくることってのが結構あるのです。 税問題とはすなわち民衆やその中の金持ちたちが どのように悪魔のような国家官僚から資産を守るか? っていう話であるわけだけど、 それを調べていくと「金持ちたちがどういう運用や稼ぎ方しているか分かる」 っていう部分もあるんですよ。 実は「稼ぐヒント」って「税」を勉強するとかなり見えてくるんです。 ちなみにビジネスで言うと、例えば経費計上できる費用ってのがありますよね? この経費計上できる費用ってのは1つの一般的な見かただと 所得を圧縮して税金安くできるってものでしかないけど 実はもう1つの見かたがあってそれが 「稼いできた事業者たちはこの経費計上できるものでお金を活用してきた歴史があってそれが彼らの売り上げ増につながった」 という考え方があるわけです。 要するに例えば経費計上で「接待交際費」とかありますよね。 この接待交際費を有効に使ってる事業者ってのはこれ 売り上げを伸ばしやすい、っていうある種の統計学が実は 「経費計上できる項目」なのだろうと思います。 広告費なんかもそうでして。 逆を言うと利益の出ていない事業者はこれらの経費計上できる 支出を全然していない可能性が高くて 例えば接待交際費全然使ってない、広告費も全然使えていない という状況になってるわけです。 そして当然売り上げが下がっていくと… だから「自分で稼ぐ」をしてる人たちは要するに 売り上げとか利益伸ばすために 「経費計上できる項目」を税理士なんかから聞いて押さえておく必要は ありまして、 要するに 「経費計上できる項目にお金かけると儲かる可能性が高い」 ってことなんです。 過去に自営業と国家の税金官僚が沢山の裁判を行ってきまして、 そこで「どれどれが経費向上としてはOKでどのあたりがNGだ」 みたいな裁判が沢山あったわけですね。 今でもありますが…(笑) これはあまり知られていない真実の見かただけど やっぱり日本のサラリーマンは結局、日本の国家官僚たちと 闘争してきていない人たちであって サラリーマンってのはまあ官僚の一派だなんて 時々言う人もいますが、 一方自営業者ってのは歴史を見たら 国家官僚たちとずっと戦ってきたってのが本当の学校が教えてくれない歴史、なんですね。 それは最低限知っておく必要があります。 自営業者がなぜ色々な経費を計上できて自己申告として 国家官僚がそれを認めざるをえないのか? と言いましたらやはり裁判などで自営業者が闘争してきた過去が実はあるからですね。 判例ってヤツです。 まあそこで事業者たちが売り上げを伸ばすための支出として必要性が高いとして残ってるのが、すなわち司法の裁判所とかもある種 利益出すために必要だ、と歴史的に判断してきたもの、 それが今の経費計上できる支出なわけです。 こういう見方もあるんだと思います。 それらはだから自営業者たちが自分で利益出すために確実に必要な項目であるから 例えば接待交際費とかは経費計上できるわけだけど要するに自営業で会社をやって今から稼ぎたい人はこの経費計上できる項目にお金使っていくと儲かる確率は飛躍的にアップするってことなんです。 私はこれにいつの日か、 以前日本に住んでいた昔、自分で役人たちの税金の使い方の調査をしている中で 気づきまして、 「そうか、経費計上できる項目というのはすなわちここにお金を投じたら儲かりやすいという今までの自営業者たちの統計学なのだ」 と気づいたのですよね。 で、三社会社作ってそれぞれ運営していた。 たぶん今コロナとかで色々大変な若い事業者さんも多いと聞きますが、 経費、について再度ちゃんと使えてるかどうか? 考えるとよいかもしれません。 接待交際費や広告費激減⇒大変な状態の事業者激増ってのが まあ実際の姿であろうと私は見てます。 だから「自分で稼ぐ」ってのはこの税法の知識があるとかなり有利で 「何が経費計上できるだろう」と知っておいて それに効率的にお金を割り振ることで利益は出やすくなるってことでもあります。 だから実のところ「税金問題」ってのはあるんだけど それを調べていくとその中に「稼ぐヒント」は沢山眠ってるんですね。 それで数年前にとても重要な新しい課税が発表されまして 知ってる方は多い?でしょうが 知らないかもですが… それが「出国税」ってやつです。 実は、ここに投資家が稼ぐためのヒントがあるんですね~ それで私は結構金持ち分析がまあ趣味っていうか好きで、周りにお金持ちしかいないので、興味があり、 まあちょくちょく、そういう富裕層たちと交流が多いのですが、 それでやっぱし、資産数十億円を超えてきてる 金持ちたちを見ていくと「みんな長期保有」してるんですね。 一部例外はいるけども短期保有の人はいるけども それらはやはり資産としてたった数億円前後でして 世界の大金持ちみたいな人たちって共通して「長期保有」にこだわってる わけです。 代表がバフェットですが 以前、日本のバフェットと言われた故・竹田和平もそうですし 仮想通貨の世界でもビットコイン長者みたいな人たちがいるけど、私もその中の1人ですが、 あの人たちもなかなか利益確定しないで ビットコインをずーっと何年間も保有していた人たちでしたよね。 ちなみに私は1ビットコイン1,500円前後の時代から、コツコツと毎月買い足し続けていますから(笑) 今や…1,500円が(笑) ここで私たち一般民衆は「なんか金持ちたちはみな長期保有だぞ」 と、気づくわけです。 それで今回のコラムでは「それはなぜなのか?」をもっと私が 金持ち分析として説明したいと思います。(笑) 「金持ちがなんでこの世界で生まれるのか?」っていう 詳しい文章って実はあまり世の中には出回ってないんだけど それを考えるのが私たちにとって大事。 それで重要なのが 長期投資で考える人は少数派であり 金持ちもまた少数派である という事実です。 それはなんでだろう? それはみな「目先のお金」が大事だからですよね。 プロスペクト理論通り、 みなポジションを持つことはするけど大半投機になります。 短期決済でレバを利かせるような方法がやはり人気で、 少なくとも大衆にとってはこっちの方法のほうが一般的です。 ここで「何年も持てる器」の人はかなり少ない。 ちなみに私は以前覚えてることがあって 世界的に富裕層達が言うそこで非常に印象的な言葉がありまして 「ガチホできてる人なんてほとんどいない」 みたいなことをおっしゃってました。 ガチホ長期保有できる人ってのは どうも全体の1%もいないのではないか、という話です。 これは実際に本当にそうなんだと思う。99%は短期決済で よくても中期保有です。 いわゆる「チキン利益確定」といってみんなびびってすぐ決済しちゃう っていうのが世の真実です。 そう、みな相場の上げ下げばかり気にするから。 ここで 「その企業を応援して社会的価値を作るための資金を拠出しよう」 という考えで投資できる人は大変少数なわけです。 だからこそインフォ教材でも、そこらへんで販売している投資系とはいうけど実は長期保有の元銭を作るための 投機の方法が主流でありまして、 「投資」を教えられる教材はほとんどないというのが現状でもあるのですね。 また「投資」になると 「自分が良いと思った企業なりを買って保有しておきましょう。 はい、それで終わり」(笑) ですから、 そもそも教材になりづらい、ってのもあります。 また投資の考え方を教えるためには思想とか理念とか世界経済のこれからのあり方、俯瞰、 そういうのが見えてないと 「長期投資」はできないけど それを教えるためには少なくとも経済新聞の 記者が経済把握において最低レベルであるけど それ以上の認識は必要になるわけで それを教えようとなると大学の講義以上の教授レベルが必要になるからでしょう。 すなわち教えるのが大変難しいのが「投資」です。 それを私は惜しみなく教えている。(笑) 皆さん、一流大学に入学して投資を専攻したら、いくらかかるか知っていますか?(笑) いかに、私の専攻クラスがお安いか(笑) まぁそれは置いといて、 そこ理解しないと投資はできないのですね。 一方「投機」(レバレッジと短期決済を組み合わせてる) は一方教え方は結構色々あったりする。本質的な事は教えてないのがほとんど。 それで「投資」は少数しかできないからだから教材はなく、みな短期決済でたった数ヶ月の上げ下げで一喜一憂するんだけど それだと資産は築けないという現実もあるんだろうと思います。 実のところ、やはり大きく重要なのが 最初はどうしても短期から入るんだけど 徐々にそれを長期スパンに変えていくっていうことでもあって 短期の投機+長期の投資 これを両方やるってのが大事ですよね。 正に今の皆さんです!王道を教えています。 それで本当に投機が上手い人は別だけども 個人投資家の大多数はどうもそこまでできませんから やはり「投資」を考える重要性というのが増しているんです。 それで私は投機と 世界中の株なんかは投資に当たるけど それらを両方やっていてわかったことがあるんですね。 実の話、短期投資(投機)と長期投資の違いとしてまさに 短期の収益だと短期投機が勝る場合があります、 が、長期投資だとこれ数年すると収益額で往往にして短期投機に比べて逆転していくんですね。 ここは複利の原理が投資のほうが作用しやすい、というのが 自由市場の性質としてあるんです。 ほんと、複利って理解してほしい! 世の中、複利の力を知らなさすぎる(笑) し、誰も教えないし、教える人もいない… 私の場合、皆さんご承知の通り、短期投機のトレードと、長期投資なんかは両方それぞれの人の状況に応じて肯定してるんだけど (ネット上では短期投機が悪で、長期投資が良いというのがあるけど、 ぶっちゃけその人の状況にもよる。 まったく種がない人はやっぱりまず種を頑張って作るためにトレード必要ですし) そこでバフェットなんかは最初はNY金融街の短期投機のヘッジファンドの連中に負けてた、んですよ。 総収益で。 知ってましたか?いまやバフェットに誰も逆らえない、感じだけど…(笑) 実はバフェットが誰でも知られるくらい有名になったのはここ最近10年~20年前後であって、最近なんですよ^_^、、 彼の資産はそれまで60歳時点では1000億円でしかなかった。 が、その後逆転した。複利は急にかかるのです。 皆さん、1円で体験しましたよね?(笑) バフェットは個人資産今や9兆円くらいで 法人あわせると60兆円なんてコロナ前は言われてましたが まあ少し減ったでしょうがそれでもすごいです。 それでバフェットが当時見ていたのは、 投機で常にイラついて一喜一憂してしまってる人と 投資で常に冷静でのんびり田舎やらで読書しながらのんびりしてる人 だと最終的には後者が資産作ったりするということだったんですね。 投資で常に冷静でのんびり田舎やらで読書しながらのんびりしてる人=バフェット が世界でトップ有数の億万長者になっている というある種の社会実験結果が出てるといえますね。 ちなみに、 「金持ちは長期の現物投資家と短期のレバレッジ利かせた 投機家どっちが多いか?」 というと長期の投資家なんです、 やっぱり。 だから最初は短期トレードから私も入った口ですが、皆さんもそこからスタート! やはり短期が安定してきたら長期投資の考え方を学ぶ必要がある んですね。 もう同時に教えていっておりますが^_^ 資産数億円レベルで満足するのではなく 資産数百億円とか数千億円とか上の桁の兆を 考えていくと やはりそういう長期の視点が大事です。 それでバフェットも言ってることなんだけど 結局長期投資家が金持ちになってるってことですが、 それは 「手数料や税金取られず安定的に複利がかかる数字の増え方の方が資産増加スピードは高くなる」 ことを それは示唆してるんだけど、 実際に「出国税」というのが以前制定されましたね? ちなみに出国税と俗的にマスコミが言う税金は2種類ありまして 最近の海外旅行行ったら一律1000円かかるという出国税と、これしか公にされていない(笑) それしか知らない、 そして2015年から開始された 「含み益が一億円以上ある金持ちは 海外移住したら ここでそれが利益確定されたものとして 課税する」 というものもある。 とんでもない官僚たちの強引さでしょ?こんなのが、まかり通るのは日本だけ 苦笑 今号の出国税というのは主に後者の出国税を意味して書きますが 逆に、殿様(官僚たち)に逆らっても得は一切ないので、別の考え方しますが、実はここに「金持ちになるためのヒント」はあります。 それでこの 「含み益が一億円以上ある金持ちは 海外移住したら ここでそれが利益確定されたものとして 課税する」 ほんと強引…(笑) これは逆にどういうことか?というと 金持ちは含み益1億円以上あって 含み益のまま放置してる人が 異様に多く、 それを財務省は証券会社に開示させてデータとして把握してた、ってことを示します。 税金官僚としては 「金持ちたちはみな長期保有して利益確定して税金20パーも払いやがらねーから強制利益確定したと仮定して払わせてまえ」 仮定って(笑) っていう発想が出国税ですね? これはまあとんでもないことで資本主義全否定してる日本特有の制度ではあるけど だから、みんなに知られないようにしている。 「逆の視点」で見ると 「そうか、やはり金持ちはみな長期で保有して何億円何10億円も含み益が出てても利益確定しないでほったらかしなんだな、」 と分かるわけですよね。(笑) 私が長期投資に注目しだしたのはこのあたりからでした。 要するにそこで莫大になってきた含み益があって株式の時価総額も上がってるけど 配当金もアップしてますから その配当金なりで金持ちは食ってるわけです。 んで今までだとその株式も香港とかの証券会社に移管して利益確定せずずっとやってきたのが金持ちだけど 財務省として毎月、毎年利益確定させて税金取りたいわけで そこの金持ちと税金官僚の戦いがあるのです。 金持ちは利益確定なんかしたくない VS 財務省は利益確定させて税金取りたい の戦いです。 要するに世界の金持ちたちの実態として 株の時価総額をドル転とか円転するとですね、 税というのは国家の借金証書の通貨で払うことになりますが それが決まるので 金持ちたちは時価総額で考えるという思考を持ってる。 が、この話はあまり表に出ないですね。 これを見ても長期投資は金持ちにとっては 必須の考えであるのが分かるけど ここで大衆は考えないから 喜んで数ヶ月で利益確定をしてくれて 税金をたくさん払ってくれるわけでして 国からしたらカモネギに見えてるんだと思います。 というのは以前の出国税とか見ると、 金持ちは出国税取られるまでは利益確定してませんから、 どうも。総体的に。 だから実は海外移住するための出国税というのが 2015年くらいからスタートしたんだけど それは実のところ「海外移住する金持ちの大多数は長期保有して含み益が1億円超えてる人たちが多い」 というある種の「国家お墨付きの金持ちの統計」 を教えてくれてるわけですね? 要するにもっと言えば出国税ってのは 「金持ちたちは一度銘柄保有して利益が出てもずっと売らないやつらばかりだ」 ということを示している税法なんです。 だからこの税法の後ろに「金持ちの投資手法」がうっすら見えてくると。 けどこの本当の金持ちたちは実は表に出ません。 だってメリットないからでしょう。 私の知ってる人にもこういう人は多いです。 自分の生活なんてあまり大衆が知ったら嫉妬で叩かれるのわかってるし みんな金持ちは日本は特に 目立たないように表に出ませんから。 派手な人は小金持ち程度の人が多い(笑) だからこういう資金繰りの話も 知られていないのですね。 こうやって分析していくと分かってくるんだけど。 けど時々こういう出国税の話とか出てきて(出国税は海外旅行に行って1000円取られるあの出国税とは違うやつ) ここで間接的に 「ああやっぱり海外に移住する金持ちは株式の含み益一億円以上あるやつが多くて みんな利益確定しないんだな」 って分かるわけですね。 出国税から学べる要因は本当はそこで世界中の金持ちは大体長期保有だ、ということです。 なんでだと思いますか? これはですね、数字強い人は分かるでしょうが 金持ちは複利を重視しますよね? 例えば年利20パー出せれば10年で 資産は6倍になりますね。 1億円運用してたら10年で6億円。 けどいちいち利益確定してたら またそこでいちいち証券会社に手数料払っていたら 色々出て行くものがあるから、 複利がちゃんとかからないわけです。 本来6倍になっていたものが毎年利益確定していたら 10年で4.4倍とかにしかならなくなるわけですよね。 これが雑所得の暗号通貨だと長期で比較すると もっとひどい利率の下がり方します。 10年後に利益確定したら 6億円のうち5億円の儲けに20パーなりかかっても 結局1億円前後の税で ここでトータル5億円は残るわけですから 複利計算だと利益確定しないほうが圧倒的に資産は増えるわけで これはバフェットの投資本で実は書かれてる内容です。 金持ちは資本主義の構造的に 株なり絶対価値の金融商品はほったらかしが 得であると分かっててそれを やってるわけですね。 が、国家はいちいち利益確定させて税金取りたいわけですね。 その自営業者VS国家官僚の戦いが歴史なんです。 それで私たちはこの金持ちの論理を知るのは大事ですよね。 だから長期投資の考え方はとても大事なんですが それはあまり表に出る話ではないわけです。 それで私はバフェット思想を勉強しているうちに分かったことがあるんだけど それも書きます。 まず、資本主義において自由市場は大事です。 株式市場はこれ自由市場だけど またそれが機能するために徹底的に株主が保護されます。 株主は出資した金額以上に責任を求められることはないですね。 これを株主の有限責任と言います。 となると出資額にしか損失は限定されず リワードは無限です。 時間というレバレッジをかけると 1年で20%とかしか増えなくても 「損失は出資額に限定されてるのに期間が長くなればなるほど、どんどん複利がかかって利益が上がっていく」 のですよ。 こんなある意味不公平な勝ちが決まってるようなゲームは 私はないと思うのだけど、この資本主義における市場の性質に金持ちたちは早い段階で気づいてるわけです。 大金持ちたちの最近のルートが 働いて元を作って⇒株に移行 ってのがあるけど それはこれが理由です。 だから利益確定しないでいくら利益でても放置する人が多いのもこれが理由ですね。 だから「長期投資考える人は少数派である」ってのは 「金持ちは少数派」である という部分と重なるわけで 大衆は目先の金しか見てなくて その割には 金が全てじゃないとか綺麗事言うのが好きなんだけど 世の金持ちたちはそこで 金は大事と考えつつ 目先の利益求めてすぐ利益確定とかしないで 国家が資産課税やら出国税なんかを強要するまで ギリギリまで保有したりするわけです。 短期決済の手数料とか、かかる税金とかを極めて合理的に考えており そこで短期で決済とか複利運用で効率が悪いことはなかなかしないのが金持ちです。 思考の部分でも大衆と金持ちたちの思考は 随分違うわけですね。 ちなみに出国税というのが2015年に導入されたけど そこで金持ちたちの節税スキームってのがあって 今までは日本で買った株ってのをずーっと長期保有して 含み益が何億円何十億円、もしくは何百億円以上になってたけど それを海外移住してしばらくして株式移管して売れば ここで日本の株式に対する課税は回避できたわけです。 が、さすがにこれは官僚としても役人たちの人件費や ボーナスのために税金取りたいわけですから 出国税というのができたんですね〜 (ちなみに税金のほとんどは社会保障には回っていない。ほとんど官僚たちや公務員の懐に) だから金持ちVS税金官僚の闘争があるわけだけど この闘争を見てると「金持ちが何してるか」ってのも 見えてくるわけです。 続く… |
107.一円
| こんにちは^_^! 如何お過ごしでしょうか? 一円質問。 この質問、かなり重要で最終的には、これを目指してもらうのですが、先に体感する事が出来る質問です! 投資クラブメンバー全員がやっていて、答えをそれぞれ回答数字と、やってみて何でもよいので感想とか感じたことなどをお寄せいただき、 アウトプットしております。 非常に簡単な質問でしたよね?(笑)計算機、電卓があればものの、5分で出来ます(笑) が、将来の一番大事な内容が詰まっています。 ここでも特別に質問内容を公開しますね。 質問内容 1円が毎日2倍になったら1ヶ月後に、いくらになっているでしょうか?1ヶ月30日で電卓叩いてみてください! 今日の1円が明日になると2倍の2円に… その翌日にはさらに2倍の4円に… これを繰り返したら、1ヶ月後、いくらになっていると思いますか? こちらのコメント欄にお寄せいただいても大歓迎です。 この答えに皆さんもきっと衝撃を受けると思います! ヒント ノーベル物理学者 アインシュタインが 「人類史上最大の発明」 と呼んだ資産形成の秘密… この秘密を資産形成に取り入れた結果、 アメリカでガソリンスタンド店員だったある男性は125万円の元手資金を9億円に増やしました。 アメリカで女性差別を受けていたある公務員の女性は150万円の元手資金を25億円まで増やしました。 そして、当時200万円ほどの元手からスタートしたウォーレンバフェットは今では9兆円の資産を築き、世界一の投資家と呼ばれるようになりました。 彼らが使った富の秘密… その秘密を日本人の皆さんも、しっかりと方法を体験してみてください! たった1円が毎日2倍になったら、1ヶ月後に、いくらになっているでしょうか? 今日の1円が明日になると2倍の2円に… その翌日にはさらに2倍の4円に… これを繰り返したら1ヶ月後(30日で計算)、いくらになっていると思いますか? これを私は徹底的に叩き込まれましたし、アメリカにいる頃に1セントでやらされました〜(笑) 是非、皆さんにとって、本物の知識、教育をしたいので、それぞれが出した金額と、その過程において、何か気付いた事をお聞かせください! きっと、将来が見えてきますから^_^! では、お待ちしておりますので、めんどくさがらずに真面目にやってみてくださいね^_^! 皆さんの回答が楽しみです! 本日も、Enjoy❣️ |
