4456.妻を直感で選びました

多くの起業家や成功者や自分を見てきて結局、

最初に決めたものが正解

ということが実際多いです。

ちょっと見た商品を

すぐに別の商品に目移りして

変えようとする人が多すぎです。

もっといい商品がある気がして、

もっと刺さる言い方がある気がして、

もっと稼げる市場がある気がして

と思ってしまって変えるんですよ。

私が教えている手法以外にも目移りしてしまう笑

他に何か秘密があるんじゃないかと思って

いろいろな講座に行ったり、コンサルを付けたりして

やっていることをコロコロ変えるんです。

それで遠回りをしている人が結構多いなと感じます。

それでいろいろやってみてしばらくして気づくんです。

最初のが一番よかったな

と。

例えば、

洋服選びでもお店に入って最初にこれいいかもって思う服が

あったとします。

でもそこで、

もっといいのがあるかも

別のお店も見てみよう

値段的にこっちの方がいいかも

と思って探し続けます。

それでいろいろ試して迷った結果どうなるか?

最初に気に入った洋服が一番しっくりきたということが

ないでしょうか。

いわゆる直感ですね。

なぜこうなることが多いかというと、

今までの人生経験で直感というのは作られるからです。

つまり、

最初に決めたものってなんとなく選んでるようで

実は過去の経験や知識、感覚が全部反映された

自分上の正解なんです。

だからズレないし続けられます。

途中で変えたものというのは、他人の成功事例だったり

コンサルからのアドバイスだったり

外のノイズに影響されてるものが多いんです。

だから一貫性がないし、自分の中でしっくりこないのは

当然なんですよ。

結果、成功しないし

ダメになります。

何より、

それを自分がやる理由がないよね。

ここを間違えると

この先どれだけ学んでもずっと遠回りし続けることに

なってしまいます。

そうならないようにどうすれば良いかは、

自分の軸をブラさずにこうと決めたら

続ける事です。

本日も

Enjoy !!

4455.それは私です

何をやっても全滅だった男が最後にたどり着いた場所
何をやってもダメだった男

今だけを見れば、
順風満帆に見えるかもしれません。
でも、
現実はまるで違いました。

毎日もがいていました。

ほぼ徹夜の状態で、
終わりの見えない模索と向き合い続ける日々。

蛍光灯の白い光の下で、何度もモニターに映る自分の顔を見ました。
目の下にクマができて、肌は青白い。
「このままでは、身体がモタない・・・」
そう思いながらも、翌朝にはまたデスクに座っている。

恐怖と惰性のあいだで揺れる毎日でした。
はっきりとあの頃を覚えています。

「毎日辛いです(涙)」
弱音ばかりを吐いていた姿を。

常に疑問を感じ、モチベーションも薄れていて、
色々はモノに手を出して外に活路を求めました。

当時はちょうど、インターネットの世界で、
ブロガーやアフィリエイターなど、中小企業顔負けで活躍する
個人が台頭しはじめた時代。

自分もそこで成功したい。
そう思って、ブログを始めたりもしました。
鳴かず飛ばず。
メルマガを始めました。
反応ゼロ。
SNSにも手を出しました。
全滅。

何をやっても、結果は同じでした。
本業では心身を削られ、副業では光が見えない。
八方塞がりとは、まさにこのことです。

でも。
ここからが、本当の物語の始まりでした。
それが一番やりたくなかった場所に、答えがあった
すべてが全滅した先に、最後にたどり着いた場所。

それは、一番やりたくなかった「投資」でした。
ブログのように華やかでもない。
SNSのように注目されるわけでもない。
パソコンに向かって、独り黙々と、
投資先をリサーチして投資する。

地味で、
泥臭くて、
誰にも見られない作業の連続。

でも、
この「地味さ」が、合っていたのです。
事業を続けながら、空いた時間にパソコンへ向かう。
誰とも話さず、ただパチパチとキーボードを叩く。

その静かな時間の中で、初めて「投資利益15ドル」を達成しました。
米国を拠点とした
「海外投資トレード」。

これが人生を変えた転機です。
初利益をえた瞬間、水を得た魚のように成長が始まりました。

月の利益が100万円を超えると利益が積み上がり、
年間1,500万、年間7,000万、
年間1億、年間2億・・・
そして、ここで、あえてアクセルを緩めます。

効率を考えて、意図的に横ばいを選択したのです。
「利益を伸ばすこと」ではなく、
「仕組みを整えること」に舵を切った。

そしてその資金を、長期視点の「米国株投資」へ回す。
この設計図が、人生を根本から変えました。

ブログでもダメ、
メルマガでもダメ、
SNSでもダメだった男が、
たどり着いた先の数字です。

華やかさとは無縁の場所に、答えはありました。
全く別の人間になったのではないのに。
さらに、
米国成長株の投資だけで、億単位の資産増加水準に到達。

でも、ここで誤解してほしくないことがあります。
全く別の人間になったわけではありません。

パソコンの前で、独り黙々と作業する。
その「地味な本質」は、今も変わっていないのです。
変わったのは、地味な努力を積み上げる
「場所」と「設計図」だった。
それだけです。

だからこそ、この話には意味があります。
特別な才能があったから成功したのではない。
自分に合った場所を見つけて、正しい設計図に沿って、
淡々と積み上げた。

あなたはどう感じましたか?
「すごい人の話だ」
「自分とは別世界だ」と思ったかもしれません。
でも、本当に伝えたかったのは、「すごさ」ではありません。

はじめから有能だったわけではないということです。
真面目に勉強をして
この事実が意味するのは、ただひとつ。
「正しい場所」と「正しい設計図」に出会えるかどうか?

それだけが、人生を分けるということです。
才能ではない。
学歴でもない。
最初からうまくいく必要もない。

むしろ、
何をやってもダメだった人間の方が、
最後にたどり着いた場所で覚悟が決まることがある。
まさにそうでした。

どんな設計図を描き、
何を捨て、
何を選んだのか?

文章では伝えきれない
「空気」が、そこにはあります。
今のあなたの状況は、
もしかしたら似ているかもしれません。

本業が辛い。
副業もうまくいかない。
何から手をつければいいか分からない。

もしそうだとしたら、
この内容は意味のある事になるはずです。

もちろん、動くかどうかは、あなたが決めることです。
ただ、ひとつだけ確かなことがあります。
あの日、動いたから今がある。

それだけは、
動かし用の無い事実なのです。

本日も

Enjoy !!

4454.人はいい人になれる

メニューに価格が無いロックスター
「ボン・ジョヴィ」のレストラン
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人間は「社会性の生き物」である。
これは、生物学的な事実。

私たちの脳は、他人と協力することで生き延びるようにデザインされている。
この考え方を象徴するのが、「JBJソウルキッチン」。

私が大好きなロックバンド「ボン・ジョヴィ」のボーカルであるジョン・ボン・ジョヴィが開いたこのレストランには、メニューに価格が書いていない。

お客は、払える金額を払う。

お金がなければ、ボランティアとして働くことで食事ができる。
多くの人は、「成立するわけがない」と言った。

しかし、10年以上続いている。なぜなら、「社会的伝染」が起きたからだ。
誰かが寛大な行動をすると、それを見た人も寛大になる。

誰かが感謝を表現すると、それを見た人も感謝を表現する。

これを「社会的伝染」と呼ぶ。
JBJソウルキッチンでは、お金を持っているお客が他のお客の分まで支払うことが頻繁に起きた。

レストランは、「感謝の経済学」が回る場所になった。
———————————————–
「いい人」になるのではなく
「いい人」に囲まれる
———————————————–
しかし、誤解しないでほしい。これは、「全員にいい人になれ」という事ではない。

目的は、あなたを「いい人」にすることではない。
あなたの周りを「いい人」で満たすこと。


その結果、あなた自身も「いい人」になる。
どれだけいい人に恵まれてきたかが私を見ればよくわかると思う。

いい人に囲まれた人は、自然といい人になる。
これが、「社会的伝染」の力である。

自分のために、他人に親切にする。自分のために、感謝を表現する。
人間が進化させてきた、最も効率的な生存戦略である。

だから、私は自分のことを偽善者だと言っている。
その結果、私は「いい人」たちに囲まれている。
この戦略はあなたの人生を劇的に変えるだろう。

さあ、始めよう。「感謝の経済学」の世界へ。
あなたは、全員にいい人にならなくていい。

ただ、大切な人にとっての「いい人」になればいい。私がそうしてきたように。
そして、その結果として、あなたの人生は、いい人で満たされる。

これを理解したころには、あなたは感謝にあふれ、すぐに行動したくなるはず。
そのときは、ぜひ、私に会いに来て欲しい。

本日も

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4453.プロセスは全て教えた

「理論なき実践は盲目であり、

実践なき理論は空虚である」

近代を代表する大哲学者、

イマヌエル・カントのひどく有名な言葉です。

仕事でも学びでも、

それを行う際には、

“2つの焦点”のどちらを持っているのか-。

それを意識的に見定めながら

取り組むことが大事だと考えています。

それは、

『結果にフォーカス』しているのか、

それとも『過程にフォーカス』しているのかを、

いちいちチェックすることです。

仕事でも学びでも、

複雑性が増し難解度が上がってくると、

何を目的に今の行動を行っているのかが見失われがちになり、

とても無為な時間を送ってしまう危険性があります。

職場や学校において、

プロセスに異常に時間がかかっていながら、

結局のところ結果につながらない行動をとっていた…。

そんなことに気づいたり、

そうした人を見かけたりしたことはありませんか?

本人にしてみれば、

行動しているので“やっている”感覚はあるわけです。

ただ、その行動自体が目的になってしまい、

結果から徐々にズレているのに気付かず、

当初の目的とは外れた行動を取ってしまうことは、

結構見受けられることです。

投資に関してもそうで、

何のために今この投資を行っているのか、

その目的(=求める結果)を明確にしないと、

投資していること自体に満足感を覚えてしまう(=過程)

そんな危険性が出てきます。

その危険性に陥らないために、

一歩下がって自分自身を俯瞰することはとても大切です。

今、自分が取っている行動は

目標にしっかりとフォーカスされているか?

行動すること自体に満足していないか?

そもそも求めている結果とは、改めて何なのか?

情熱を持って取り組みながらも、

どこか冷静に自分を見つめる視点。

それを持つことで初めて、理論と実践は連動し、

結果に向かった力になると考えています。

本日も

Enjoy !!

4452.Aiでさえ間違いを認める

スーパーパワー??

私は今でも、その質問を初めて聞いたときのことを覚えています。

あるパーティーで、初めて会った方と楽しく会話をしていたときのことです。

彼が突然こう聞いてきました。

「あなたのスーパーパワーって何?」

ただの人間である私は、すぐには何も思いつきませんでした。

「一跳びで高いビルを飛び越えられること…とか?」

と、冗談めかして答えてみました。

しかし、それはどうやら彼が求めていた答えではありませんでした。

彼は軽い冗談のような形で、 私の「際立った個性」や「自分を特徴づける能力」は何かを聞いていたのです。

英語は難しいですね。。

それでも私は思いつきませんでした。

しかし、AIの登場によって、私は自分にも特別な力があることに気づきました。

少なくとも、多くの人にはあまりない力です。

それは、自分の信じていたことが間違っていると分かったときに、喜びを感じることです。

そして何でも地味にコツコツと続けられる事です。

こんな面白くない話は人には出来ないです笑

「たいしたことないじゃないか」と思いましたか?

では、少し説明させてください。

私は子どものころから、世界がどうなっているのかに強い好奇心を持っていました。

日本にいても劣悪な環境だったので、他の世界へ行きたかったのです。

ましてや私が育った時代は、まだインターネットがありませんでした。

そのため私は本の熱心な読者でした。

そして今でも、多くの映画を見る方が好きです。

自分の無知を少しでも減らそうとして、手に入る限りのノンフィクションを読み漁りました。

しかし、それはかえって問題を悪化させたのです。

なぜなら、人は学べば学ぶほど、自分がどれほど多くのことを知らないかを理解するようになるからです。

若い頃、私はフランスの小説家 Honoré de Balzac のある言葉を知りました。

それは雷に打たれたような衝撃だったのです。

「世界は私のものだ。なぜなら私はそれを理解しているからだ。」

長い間、この言葉は私の頭から離れませんでした。

そして、なぜ多くの人が苦しむのか?

その理由を説明しているように思えました。

私はちなみに高校生の頃はサッカーをしているとき以外は読書クラブに入って、キリスト教の本を全て読み漁っていました。

もちろん今もキリスト教ではありませんが。

私たちは知識が足りません。

知恵が足りません。

そして理解が足りません。

私は「物事の真実を知る」ことを自分の使命にしました。

しかし残念ながら、「絶対的な真実」というものはなかなか捕まらないものです。

そして正解なんてないものです。

例えば、地球が太陽の周りを回っていることや、光の速度が秒速18万6,000マイルであることは、ほぼ確実だと分かっています。

しかし、分からないこともあります。

そして時には、異なる解釈がどれも正しい場合もあります。

それでも、重要なことについて「真実を知ることができる範囲では」、私はそれを知りたいと思っています。

少なくとも、私にとって重要なことについては。

「私もそう思う!」

そう言う人もいるでしょう。

その気持ちは素晴らしいと思います。

しかし、私は多くの人の本気度を疑うようになりました。

もし本当に真実を知りたいのなら…

知ることができる範囲で真実を知りたいのなら…

自分のこれまでの信念が間違っていたと分かったとき、単に受け入れるだけでなく、喜ぶ必要があります。

これは多くの人にとって大きな問題のようです。

正直、私にはなぜなのか理解できません。

私が「自分は間違っていた」と認めるとき、それは単に「昨日より今日の方が多くのことを知っている」という事実を認めているだけです。

それの何が悪いのでしょうか?

幸い、この数年でAIが急速に普及したことで、物事を検証するのはずっと簡単になりました。

しかし同時に、ある事実も明らかになりました。

多くの読者はすでに知っているか、薄々気づいていたかもしれません。

ほとんどの人は、自分の信じていることが間違っていると学びたくないのです

彼らはむしろ、自分の信念が正しいと信じ続けたいのです。

認めたくないのです。それは愚かな事なのに。

そして驚くべきことに(少なくとも私にとっては)、どれだけ証拠を示しても考えを変えない人が多いのです。

心理学者が「確証バイアス(confirmation bias)」、つまり、自分の信念を支持する証拠だけを好む傾向を「すべてのバイアスの母」と呼ぶのも無理はありません。

これは特に、強い政治的信念や宗教的信念に当てはまります。

しかし、多くの人にとっては

・陰謀論

・怪しい医療アドバイス

・疑わしい健康情報

などにも同じことが当てはまります。

現在では、インターネットとSNSのおかげで、自分と同じ信念を持つコミュニティを簡単に見つけることができます。

幸い、今の私たちには AIという超人的な知性があります。

それが物事を整理する助けになります。

もちろんAIも間違えることはありますし、回答は検証する必要があります。

この前も、私が乗っている車の車種と年式でリアワイパーのゴムの長さと型番を聞いたのですが、自信満々に答えてくれましたが、それをもとに買ってきていざつけようと思ったら、長さが長くて全然違うやんとなったくらいですから笑

しかし私は3年以上、AIを使っていますが、 以前と比べてはるかに優秀になっています。

AIは24時間365日、ものすごい速度で学習し、自分の間違いを修正し続けています。

もし私が複数のAIに同じ質問をして、自分の気に入らない答えが出たとき「間違っているのは私である可能性の方が、世界中の最先端AIがすべて間違っている可能性より高い」と思うのが普通でしょう。

これを受け入れられない人は、なぜ巨大テック企業(ハイパースケーラー)が数千億ドルもデータセンターに投資しているのか、あるいは なぜAIが世界を変えつつあるのか、理解できないはずです。

しかし私は、友人や家族に 「自分の信念を否定する証拠の見つけ方」を教えると、ほとんどの場合、彼らはそれを無視します。

「AIは分かっていない」

「このAIはリベラル(または保守)寄りだ」

「これはAIのハルシネーションだろう」

そう言って、スマートフォンをポケットにしまうか、くだらない動画や流れてくる画像を見て楽しんでいるだけで、元の生活に戻ります。

そして、間違った信念を大事に抱えたままです。

私は最近、自分のこのスーパーパワーが 世界でいちばん厄介な能力かもしれない と思うようになりました。

とはいえ、AIから得られる答えの質は、質問の仕方にも左右されます。

もちろん、間違っているリアワイパーのゴムは長さを切ってつけれたのは良かったですが、短かったらと思うとゾッとします笑

本日も

Enjoy !!

4451.桜と資産形成

過ごしやすい暖かさにもなると、

ちょっとした楽しみでもある日本の桜。

そんな日本の桜を見ていると、

「不思議だな」と思うことがあるんです。

それは桜は満開なのに

枝には一切葉っぱがない点です。

考えてみたことはありますか?

というのも普通、植物は葉っぱから太陽の光を浴びて

光合成をすることで成長していきますよね。

ところが桜には一切葉っぱがなく、

あれほど見事な花を咲かせています。

一体、どこからエネルギーを得ているのでしょうか?

そこでちょっと調べてみたのですが、

実は桜は、花を咲かせるエネルギーを

前年から貯めているようなんです。

桜の木は春から夏にかけて葉を広げ光合成を行います。

そして、そこで作られた糖は、

幹や枝、根にデンプンとして蓄えられます。

いわば、エネルギーの「貯金」になるんですね。

そして翌年の春。

桜はその貯金を使って、一斉に花を咲かせます。

つまり桜は“貯金で花を咲かせている”

と言ってもいいかもしれません。

ちなみに桜のように、

花が先→葉が後

という順番で成長する植物を

「先花後葉(せんかこうよう)」と呼び、

梅や桃、モクレンなども同じタイプの植物です。

満開の桜だけを見ると、

桜の花は突然一気に咲いたように見えますが、

実際、 1年前からコツコツとエネルギーを貯め、

準備されていた結果というわけですね。

この話を知ったとき、

「資産形成と似ているな」と思ったんです。

何でも結びつけますが笑

桜の場合だと一年を通して、

次のようなサイクルで成長します。

春:花が咲く

夏: 葉を広げ、光合成をしてエネルギーを作る

秋:エネルギーを幹や根に蓄える

冬:静かに次の春の準備をする

そして翌年の春、 再び花が咲きます。

私は配当株にも投資しているのですが、

桜の成長サイクルに当てはめてみると

こんなサイクルになるなと思っています。

春:配当という「花」が咲く

夏:企業が成長している期間

秋: 受け取った配当を再投資する

冬:複利が静かに働き、資産が育つ

そしてまた次の春、 配当という花が咲く。

美しい資産となります。

最初は小さな花かもしれません。

よって小さい花は見向きもされません。

1年間にもらえる配当金が数千円や数万円といったように、

それほど大きな金額ではないかもしれません。

よって皆、行動をしなくなる。しても仕方ないとやらなくなる。

ただ、配当を受け取る→ 再投資する→ また配当を受け取る

このサイクルを繰り返していくと、

時間とともに配当は増えていきます。

それを知っていてもやらない人がいる。

10年後、 15年後、 20年後、気づいたときには

「配当だけで生活の一部を支えられる」。

私は全てを配当だけで支えられています。

皆さんもやれば、そんな状態になっているかもしれません。

また、毎年配当を増やしていくような連続増配株だと、

先ほどのサイクルの「夏:企業が成長している期間」。

この期間にさらに配当が増えることになります。

すると、

「秋: 受け取った配当を再投資する」

「冬:複利が静かに働き、資産が育つ」

この部分のパワーがさらに強くなりますよね。

多くの人は“満開の花”を見て投資を始めます。

煌びやかな派手なところだけに目がいき、そうなる裏のところに目を向けません。

ただ、本当に重要なのは 花ではなく

花を咲かせるまでに“貯金”を積み上げること

と言えるのではないでしょうか。

もちろん、ちょっとリスクを取って

一気に株価が上昇するようなハイテク株などに

投資するものいいですし、直近のお金を得たいならトレードもいいでしょう。

私自身もそういった株に投資しています。

ただ、一気に急騰する可能性がある反面

その反動も大きいです。

そのため、コツコツ積み上げて「土台を作りながら」

同時にリスクを取った投資をしていくのが

良いのではないかと思っています。

よってバランスよく全てを教えています。

しかしベースとなるのはコツコツ積み上げていれば、

いずれ桜のように満開に花が咲くタイミングもやって来るものです。

本日も

Enjoy !!

4450.8つが妨げる

やはり多くの洗脳に侵されている人が多い。

どんな洗脳かを挙げてみた。

1、親の洗脳
2、学校の洗脳
3、社会の洗脳
4、お金の洗脳
5、メディアの洗脳
6、SNSの洗脳
7、安定の洗脳

そして最後に

8、友達からの洗脳
だ。

これらの8つの洗脳についてまとめてみましたが、
私がいつも思ってるのがまずは脱洗脳。

これを出来たから成功出来たと今更思う。

そしてその後に、自分の人生が待っているわけ。

今、成功していない、もしくは上手く行っていない人は、8つの洗脳から抜け出す事を先ずは考えるべき。

洗脳から抜けると道が開ける。

本日も

Enjoy !!

4449.赤札

暴落こそが資産を築く最短ルートです。ニュースに惑わされずに。


世界情勢の悪化と投資家の心理が相場を動かしています。
最近、
テレビやネットニュースを開けば、不安を煽るような
見出しばかりが目に飛び込んできますね。

「米国がイランとまた戦争か?」
「AIバブルがついに崩壊へ」
「次なる金融危機が足音を立てている」
・・・。

こういった情報を目にして、動悸が早くなったり、
証券口座の残高を見て溜息をついたりしている方も
多いのではないでしょうか?

特に、
家族を持ち、会社員として真面目に働いている
40代の方々にとって、虎の子の資産が目減りしていく様子を見るのは、
身を切られるような思いでしょう。

「子供の教育費はどうなるんだ?」
「老後の資金が消えてしまうのではないか?」
と、夜も眠れない不安に駆られる気持ちは痛いほどよく分かります。

しかし、あえて言わせてください。
私にとって、
そして「投資クラブで学んでいるメンバー生」の
同志たちにとって、こういった暴落のニュースは「吉報」でしかありません。

世間が悲観に暮れ、パニック売りが起きている
その瞬間こそ、私たちは口元を緩め、あるいは興奮で目を
血走らせながら、淡々と、そして着実に「買い」のボタンを
押し続けているのです。

そうならない人はまだ、学びが足りません。

先日も、相場が大きく崩れた日の朝、
私は自宅で温かいコーヒーを淹れながら、
真っ赤に染まったチャートを眺めていました。

妻には
「また株が下がったの?」と心配されましたが、
私は笑顔でこう答えました。

「違うよ。
これは『バーゲンセール』が始まった赤札合図なんだ」と。

なぜ、私がこれほどまでに冷静でいられるのか?
皆さんとは桁が違う金額が目減りしてもです。

そして、
なぜ暴落こそが「5年で5倍、10年で10倍」
という資産形成のスピードをさらに加速させる最大のチャンスだと言い切れるのか?

今日はその本質について、お話ししたいと思います。
この思考法をマスターすれば、あなたはもう二度と、
相場の変動に一喜一憂することはなくなるはずです。

むしろ、
株価が下がることを心待ちにするような、強靭な株式投資家へと
生まれ変わることができるでしょう。

では、なぜ暴落時に「買い」なのか?
なぜ私が暴落を歓迎するのか?

その理由を論理的に、そして分かりやすくお話しします。
まず、想像してみてください。

あなたが趣味でコレクションしているなにかしらのアイテムが、
品質も全く変わらないのに「半額」で売られていたらどうしますか?
「安いから怪しい、逃げよう」と思いますか?
思いませんよね。

「ラッキー!
今のうちに買いだめしておこう」と、嬉々としてまとめ買いするはずです。
株式投資もこれと全く同じです。

私が投資対象としているのは、世界経済を牽引する優良な米国成長株です。
一時的なニュースや地政学的なリスクで株価が下がったとしても、
その企業が持つ本質的な価値(稼ぐ力、技術力、ブランド力)が、
一夜にして半分になることなどあり得ません。

つまり、
暴落とは「優良企業のオーナー権を、不当に安い価格で
手に入れられるバーゲンセール」なのです。

多くの投資家、特に初心者は「株価」と「価値」を混同してしまいます。
株価が下がると、その企業の価値まで下がったと錯覚し、恐怖に負けて手放してしまう。
これが、
株式投資で失敗し、逆に資産を減らしてしまう典型的なパターンです。

しかし、
私たち長期投資家は違います。
5年後、10年後の未来を見据えているからです。
私の戦略の核は「5年で5倍、10年で10倍、そして金融資産5億円」
を皆さんに目指してもらうことです。

この壮大なゴールに到達するためには、右肩上がりの相場だけでは不十分なのです。
大きく下がり、安く大量に仕込める時期があってこそ、その後の回復期に
爆発的なリターンを得ることが可能になります。

「上がってもニコニコ、下がったら目が血走るぐらいに熱狂」。
これが私たち「米国株式投資家」の合言葉です。
株価が上がれば資産評価額が増えて嬉しい。
下がれば、より多くの株数を安く買えるから嬉しい。
どちらに転んでも「勝ち」が確定しているゲーム。

これほど精神衛生上良く、かつ合理的な資産形成術は他にありません。
私自身、かつては投資をしても失敗を繰り返し、将来への漠然とした不安を
抱えていました。

しかし、「価値」にフォーカスし、長期視点を持つことで、
その不安は「希望」へと変わりました。

あなたにも、この景色を見てほしいのです。
暴落は「恐怖」ではなく、資産家への階段を一気に駆け上がるための
「踏み台」なのです。

歴史が証明する米国株の回復力
「精神論は分かったけれど、本当に株価は戻るのか?」
という疑問を持つ方もいるでしょう。

ここで、客観的なデータと事実に基づいて、その根拠を提示します。
過去の歴史を振り返ってみてください。
2000年のドットコムバブル崩壊、
2008年のリーマンショック、
そして2020年のコロナショック。

米国株式市場は、これまで幾度となく「100年に一度」と言われるような
暴落に見舞われてきました。
そのたびに「もう米国株は終わりだ」「資本主義の限界だ」と叫ばれました。
しかし、結果はどうだったでしょうか?

米国株は
これら全ての危機を乗り越え、暴落前の高値を更新し、力強く右肩上がりを続けてきました。
これは、
米国という国が常にイノベーションを生み出し、新陳代謝を繰り返しながら
成長し続ける土壌を持っているからです。

そのうえで、
成長を続ける企業は、その価値そのものが増大していきます。
短期的には地合いで暴落したとしても、
価値が増大し続けているのなら、必ず株価は、実質的な企業の価値を
追随していきます。

この背景があるからこそ、
私は確信を持って「暴落は買い」だと言えるのです。
さらに、暴落して割安になった米国成長株に投じるのです。

多くの人は、暴落時に「買いたいけれど、手元に現金がない」
という状況に陥ります。

日頃、何をしているのでしょうか?私から言えば無駄使いが多いのではないでしょうか?

米国株は日本株のわけわからない100株単位でしか買えな訳でもなく1株から買えるのにです。

結論を申し上げます。

米国がイランと戦争になろうとも、AIバブルが崩壊しようとも、
私たちがやるべきことは変わりません。

5年、10年という長期的な視座を持ち、優良な米国株を淡々と買い増し続けること。
そして、私たちは、ただお金持ちになりたいわけではありません。

経済的な不安から解放され、愛する家族を守り抜き、
自分の人生を自分の意志でコントロールできる自由を手に入れたいのです。

そのために、この「暴落」という名のチャンスを最大限に
活かそうではありませんか。

もし、あなたが今の収入や将来に少しでも不安を感じているのなら、
あるいは、暴落をチャンスに変える具体的な方法をもっと詳しく知りたいのなら、
ぜひ行動を起こしてください。
私が実践している手法の全ては、決して特別な才能が必要なものではありません。

正しい知識と、一歩踏み出す勇気さえあれば、誰にでも再現可能なものです。
「5年で5倍、10年で10倍」。
これは夢物語ではありません。
私や、私の仲間たちが現実に歩んでいる道のりです。

次は、あなたの番です。
市場が恐怖に支配されている今こそ、冷静な頭脳と熱い心を持って、
資産形成のアクセルを踏み込みましょう。

共に、経済的自由という頂を目指して歩んでいけることを楽しみにしています。

本日も

Enjoy !!

4448.使っても補充される

最近読んだ記事で

ドキッとした内容がありました。

それが

「明らかにおかしい・・・

死ぬ前が一番お金持ちな日本人」

PRESIDENT誌に、そう書いていました。

「明らかにおかしい」と。

それは私もそう思います。

荻原博子さん(経済ジャーナリスト)は言っています。

「頑張って稼いだお金なのに、楽しく使えない高齢者が多い」と。

世帯主が70歳以上の世帯の平均預金は、2,580万円。

でも、使わない。

慎ましく暮らすのが美徳と教育されたからです。

国は戦後、

復興に国民のお金を使うため、学校で「強制貯金」など

貯蓄教育を徹底しました。

その結果、

楽しいお金の使い方ができない人が多い。

私たちは、

国の都合で「預金や年金に積み立てる」ように

教育され、今に至っている——

そう言っても過言ではありません。

その親の子がまた伝染し、またその子の子供に受け継がれていきます。

だからこそ、大人になった今、自分で自分を「染脳」し直すことができるのです。

科学的には、ミツバチはあの小さな羽では「飛べない」そうです。

でも、飛んでいる。

なぜか。

誰もミツバチに「君は飛べない」と伝えていないからです。

「飛ぶのを止めた方がいい」と教えていたら、飛べなくなって

いたかもしれません。

ミツバチは

「知らぬが仏」だから、飛べる。

私たち人間は、万物の霊長です。

より高く、より遠くに飛べる力を持ちながら、

「お前には無理だ」と言われ、「染脳」されて、

「できない」と思い込んでいるだけかもしれません。

人は

「学力がない」「金がない」「時間がない」

と口にします。

だから、それが「どうした」です。

私が好きな英語の言葉も「So whats」です。

ミツバチは、本来飛べないはずなのに、

使命のために「飛べる」と勝手に思い込んで飛んでいる。

私たちは、ミツバチよりも高く、遠くに飛べる。

「俺にはできる」「だから、俺がやる」と口にして、

自分で自分を洗脳し、新しい価値観に染脳すればよい。

すると、実力以上の能力を発揮し、実力以上の人生を楽しめます。

今日から、自分で自分を染脳して、最高に充実した2026年にしませんか?

「お金は増えない」「自分には無理だ」

それも、かつての教育で染脳された思い込みです

簡単にお金は増える、とあなた自身で染脳し、

経験を上乗せしてください。

「動く」とは

仕組みに乗ること。構造に乗ること。

それだけです。

あなたが変わる必要はありません。

努力も、才能も、専門知識もいらない。

“魔法のような構造”に、乗るだけ。

それが、配当型資産運用。

今も毎月、毎日入金があります。

特に月初の昨日、今日は多かったです笑

今は自分であのとき投資を思い切ってやってよかったと思えています。

毎月、毎日がすごく楽しみで、もっと増資もしていきます。

今は毎月、毎日の入金が続いています。

大きく儲かるというよりは、収入の柱がある安心感です。

共通しているのは、

「せっかち」になっても結果が出ないこと

短期ではなく長期配当が始まることと、

毎月配当が続き、

毎月の高配当感を実感されることです。

想像してください。

何もしていないのに、入金通知が届く毎月、毎日。

旅行を値段で迷わない。

ランチで遠慮しない。

家族にプレゼントを我慢しない。

家族旅行を自分の力で。趣味に余裕が。

退職後も「まだ戦える」と思える。

自分と家族を、守る。

しかも、

GWが終わって「お金がないな…」の

ところに、

第2の収入が入ります。

多くの投資はこの構造に乗った人の共通点は一つ。

「固定観念を手放したこと。」

知識がなくてもいい。

あなたが変わる必要はない。

構造に乗るだけです。

分かれ道は一つ。

この仕組みを知るか、知らないままか。

あなたが変わる必要は、ありません。

魔法のような構造に、乗るだけ。

簡単に、お金は増える

あなた自身で、そう染脳し、

やるか・やらないかは、その後でもよいです。

まずは枠を抑えることが重要です。

死ぬ前が一番お金持ちな日本人の

そのままでは終わらせなでくださいね。

本日も

Enjoy !!

4447.投資家には4つの動物がいる

なぜウォール街は「壁の街」なのか?

米国ウォール街。

ニューヨーク州、

出所:Mappr

マンハッタン島の南端にあり、

(自由の女神の目の前です)

©︎Nafsadh(2010) CC-BY-3.0 ※注釈は記載

・ニューヨーク証券取引所

・JPモルガン本社跡地

・米国大手金融機関の高層ビル群

などが立ち並ぶ金融の本場として知られています。

そして、あの有名な

「チャージング・ブル」像があることでも有名ですよね。

実はこの銅像、1989年12月15日、アーティストが夜中にひっそり、

無許可で設置した「ゲリラ作品」だそう。

違法に置かれた銅像が、今では「金融の本場の代名詞」に

なっているなんて、面白いですよね。

すべては“壁”から始まった

そんな、ウォール街。

そもそも、

なぜ「ウォール」街と呼ばれているのか、あなたはご存知でしょうか?

17世紀。

この地がまだオランダの植民地「ニューアムステルダム」だった頃。

先住民やイギリス軍などの外敵から守るため、

木材で作られた「防護壁」が築かれていました。

実際に大規模な戦闘があったわけではありませんが、

その「壁」があった通りが、Wall Street

つまり、ウォール街の原点は、「守るための場所」に生まれました。

しかし今では、チャージング・ブル像にもあるように

世界で一番お金を稼ぐ場所。

「儲ける場所」というイメージが強いかもしれませんね。

ウォール街の4匹の動物

そして、ウォール街には有名な4種の動物がいます。

ブル(牛):

角を下から上へ突き上げる。

上昇相場の象徴として知られていますよね。

ベア(熊):

前足を振り下ろす。下落相場の象徴。

ここまでは有名ですよね。

しかし重要なのは、その先です。

3匹目はピッグ(豚)

「もっと儲かるはずだ」と欲張り、最後にすべて持っていかれる。

そんな強欲な象徴として捉えられています。

ウォール街の格言にこんなものがあります。

「ブルとベアは儲ける。

一方、ピッグは決して儲けられない。」

問題は、相場が上がるか下がるかではない、強欲に支配されるかどうか。

そして4匹目はチキン(鶏)

少し下がると怖くなり、すぐ売ってしまう。

そして上昇を取り逃がす。

恐怖に支配される投資家です。

投資家に必要な“壁”

投資において、相場に強気なときもあれば、慎重になるべきときもある。

ブルになることも、

ベアになることも、

それ自体が悪いわけではありません。

問題は、

ピッグになり、強欲に支配されること。

チキンになり、恐怖に支配されること。

なぜそうなるのか。

それは、「儲けよう」としすぎるから。

もっと利益を、と欲張れば強欲になりますし、

少しも失いたくない、と執着すれば恐怖に支配される。

つまり、

自分の欲と恐怖に打ち勝てるかが重要です。

「堅実な企業に投資し、時間を味方につけて着実に資産形成を狙う」

これは派手ではありませんが、感情に振り回されにくい。

ウォール街は、

「壁」から始まりました。

まず守る。

そのうえで、増やす。

ブルかベアかを当てるよりも、欲と恐怖に支配されないこと。

それこそが、

本当の壁を持った投資家なのかもしれませんね。

本日も

Enjoy !!