4399.想いれや物語がある事が重要

『贅沢を追うな。幸福をデザインせよ。』

スティーブ・ジョブズは、こんな言葉を残しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
“Details matter. It’s worth waiting to get it right.”
— Steve Jobs
細部は重要だ。
正しく仕上げるために、時間をかける価値がある。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この感覚、よく分かります。

そして、日本人ほどこの言葉を
自然に理解できる民族もいないと思うのです。

茶道の所作、寿司職人の指の角度、包丁の刃のわずかな傾き。
0.1ミリ単位で世界を磨く文化。

私たちのDNAには、 “美しいこだわり”が組み込まれています。
一方でアメリカやオーストラリアに住んでいると
どこまでも大雑把な国だなと思います。

でも、その大雑把さが幸せや、成功のための道でもあるのだな
と、思うようになりました。

今日は、日米豪で感じた細部と全体の話です。
===========
細部にこだわりすぎて、不幸になる人たち
===========
少し極端な話をします。

お金持ちほど、細部にうるさいという特徴があります。

特に中途半端なお金持ちや世界のお金持ちと比べると大した事がないお金持ち達にこの傾向が見られます。


希少なワイン、限定の器、季節限定の香辛料。
その“1%の違い”に命を懸けて、
「自分だけが分かる世界」をつくりたがる。
本人は、とても誇らしげです。

「私は、違いのわかる天上人なのです」と。
でも正直、話しているとこう思うことがあります。
「この人、軽くうつ病だな(笑)」と。
もちろん、冗談まじりですが、あながち間違っていないとも思うのです。

うつ病の特徴のひとつは、視野が極端に狭くなり、偏った思考から抜け出せなくなること。
そして不思議なことに、お金もちの8割くらいの人も、それと似た状態にあります。
1%の違いにしか幸福を見出せない。

「わずかな差」ばかりを気にして、そこにしか価値がないと思い込んでしまう。
そういう人の顔には、だいたい表情がありません。
顔が固まって動きがないというか。

私はその状態を、こう呼んでいます。
「贅沢サイクル」。
==========
“贅沢サイクル”の末路
==========
高級なものに慣れるほど、幸福の基準は、どんどん上がっていきます。
だから、次はもっと高級な場所へ。
もっと限定された食の体験へ。
もっと希少な食材の料理へ。

よくインスタなどに上がっている内容です笑

キラキラ系ね。


けれど、どれだけ大金を積んでも、その先には
もう「感動」がありません。

お金で買える“特別”は、思っているよりずっと早くすり減るのです。
最初は輝いて見えた体験も、二度目には「まあ、こんなものか」と思ってしまう。

そして残るのは、“感動できない自分”という、静かな虚しさです。

アジアの富裕層の多くは、「何かを食べて美味しいと思う事は滅多にない」と、誇らしげに言います。

しかし、先進国でヘルシーな富裕層にそれを言うと
「この人は幸福をデザインできないレベルの人だ」
と、判断されます。

幸福をデザインするとは「全体を使って、幅を使って幸福を感じ易いように設計をする」
という事です。

もう少し詳しく説明しますね。
=================
幸福は、贅沢の中には長く留まれない
=================
贅沢と幸福は、一見、親密な関係に見えます。
けれど実際には、贅沢は幸福を遠ざけるものです。

どれだけ贅沢をしても、幸福はそこに長くとどまってくれません。
贅沢をすればするほど、幸福は感じられにくくなります。
つまり「設計が間違っている」ということです。

同じように、
「贅沢」は「便利さ」という言葉にも置き換えられます。
アメリカやオーストラリアは、日本と比べると不便です。

移住した当初は、その圧倒的な不便さに本当に驚かされました。
でも、今になって理解できたことは、幸福には、程よい不便さが必要なのです。
不便で、なんでも自分でやらなければならないから、
その過程に、愛着が湧いたり、生活の中で達成感を感じたりします。

不便で、物事が簡単に進まないから、誰かに感謝することができます。
郵便や荷物が無事に届いただけで、配達員の手を握って「ありがとう!」と伝えたくなる。
それが、アメリカやオーストラリアの日常です(笑)。

計画通りにいかないから、笑える瞬間もあるし、
うまくいくと、思わずガッツポーズが出ます。
もし、すべてが思い通りに進む世界だったら
人はきっと、“感謝する機会”も“達成感”も失ってしまう。

日本の幸福度が低い理由の一つは、その「便利で快適すぎる環境」に
あるのかもしれません。

=============
デンマーク人の幸福デザイン
=============
北欧・デンマークで出会った女性がこんなことを言っていました。
「デンマークでは、日本の100円ショップは流行らないの。
なぜなら、過度な便利さをあえて遠ざける文化だから。」
「便利にすれば、人生が良くなるというものでもないのよ。」

今となっては、その言葉の意味が体の奥でわかるようになりました。
彼女たちは「不便を愛する」ことを知っているのです。

そして、日々の小さな手間や不完全さの中に、
人間が幸福になるための秘訣を見出しているのだと思います。
===============
美味しいものを食べるためには1%の差を追うよりも、、
===============
私が思うに、本当に美味しいものを味わいたいなら、
贅沢をして“1%の違い”を追うよりも、100%で味わえる状態をつくることが先です。

たとえば、熊野古道を何時間も歩いて、全身くたくたになって、
お腹がぺこぺこになった状態で食べるご飯。
あれ以上のご馳走はありません。

要するに全体を使って幅を広げて幸福をデザインするのです。
富士山を登って飲む水の一口。それだけで、心が震えます。
理由は単純です。

1%の違いという舌先だけの狭い感覚で味わう
受け身の世界ではなく体全身を使って、100%のおいしいを
自ら創り出しているから。

「どんな器で食べるか」より、
「どんな自分で食べるか」のほうが、ずっと味を変えるんです。
広い視野で見れば、当たり前の話です。

しかし贅沢のサイクルにいる人はそれすら見えなくなってしまっているのです。
どんな設備の整った高級旅館よりも自分の足で見つけた最高の野湯の方が
幸福を感じられるのも同じ理由です。

=========
AI時代の幸福設計
=========
AIが労働を肩代わりしてくれる世界では、万人が時間的な余裕を
持てるようになる。
ベーシックインカムで収入は保証され人は「フロー」に入れる好きな事だけを
楽しむようになる。

これは、人間を超えるAIが普及した時代の未来図と言われています。
そのような時代では、
「お金をかける贅沢」より、
「時間をかける贅沢」の方が価値が高い可能性あります。

つまり、資産の大小に関係なく幸福デザインが上手な人が
幸せな人になる時代です。

お金で高級料理を食べる事よりも、
熊野古道を歩くアクティビティ込みで美味しいと思える体にしてからご飯食べる、
というような選択を人々がする未来です。

時間は余るほどあるのですから。
労働のための時間が必要なくなりお金から解放されたときに、
「幸福を設計する」という概念を人々が理解し、
お金をかけない方が、お金をかける以上に幸福を感じられる、
という価値の逆転を受け入れる可能性があるのです。

先進国の富裕層は、資産を持つことで一足先にその価値の逆転を実践している
とも言えます。

アジアの富裕層のようにお金があるから贅沢をするのではなく、
お金があることで、お金をかけず幸福をデザインする世界にいくという
逆説的で面白い現象です。

だから私たちはキャンプが異常に好きなのかもしれません笑
================
うまくいく人は幅をきちんと使う
================
幅を使う、全体を使うことは成功への近道です。

細部に拘る日本の文化を持っている私たち
だからこそ、より意識をしていきたいことです。

スポーツで例えるとわかりやすいです。
サッカー選手が「俺はシュートの質にこだわりたいからフェイントなしで勝負する」と言ったら、おそらくコーチは、すかさず言うでしょう。
「やめとけ」って。

でも、大人になるとそれを「かっこいいこと」だと思い始めます。
「私はこの一本のこだわりで生きています」
「私はこのスタイルを貫きます」
そう言うと、なんだか筋が通っている気がするんです。

特に日本ではそのような姿勢が過剰に評価される傾向があります。
もちろん、それでうまくいっていてその人が幸せそうなら他人が何かを言う必要はありません。
しかし、うまくいっていないとしたら心の中でこうツッコミたくなります。
いや、きちんと幅を使おうよ、フェイント入れようよ、と。
=========
視野を広く頑張る
=========
うまくいかないとき、私たちはつい「”今やっていることを”もっと頑張らなきゃ」
と思ってしまいます。
でも、本当に必要なのは、「今やっていることをもっと理解して深掘りすること」
かもしれません。

仕事で手詰まりを感じる人の多くは、今の延長線上にある”やり方”を変えようと
します。
でも、本当に大事なのは、「内容を理解する」ことだったり、
「時間の使い方を変える」ことだったり
今やっていることとは全く違う事だったりします。

==============
世界を“全体で使う”という発想
==============
世界の富裕層やグローバル経営者は、人生設計も資産形成も、
1カ国だけでは完結させません。
なぜそんなことをするのか。

それは、世界を“ワイドに使うことで、1つの国の中では実現できないことを
叶えられると知っているから。

日本の中で完璧を目指すより、世界全体を使ったほうが、シンプルに物事が進むのです。
複数の国に拠点を持つことで一見、複雑にしているように見えて
実は、逆にシンプルになるこれもまた面白い事実です。

・・・・
今日は、幸福のデザイン、贅沢・便利と幸福、自分のコンディションは
視野の広さに現れる、頑張るのではなく視野を広げよう、
シンプルさとは何か?
などについてお伝えしました。

文章でどこまで伝わったかはわかりませんが、
何か感じたことや、もう少し深く話を聞きたいことがあれば教えてください。
また、お話したいと思います。

それでは、また、世界の片隅から。
本日も

Enjoy !!

4398.やればできるもの

今日は少し、

私が日本を離れてアメリカに住んで間もない頃の話をします。

あの頃は、今のような環境はありませんでした。

言葉もうまく話せない。

仕事もうまくいかない。

毎日が挑戦で、

正直、壁にぶつかってばかりでした。

そんなある日、ある日本の経営者の方が

私にひと言、こう言ったんです。

「あなたは“やればできる人”なんだよ。

当たって砕けろ精神は、必ず強みになる。」

その瞬間、胸が熱くなりました。

高校生の頃、いつも学校をサボってバイクで湘南のマクドナルドで屯っていた頃、

よく親と共に呼び出しをくらっていた時に、担任の女性の先生だけは

やればできる子なんだけどね、といつも言っていた事が蘇りました。

まだ何もできていない私を、

“できる人”として見てくれる人がいた

それだけで救われた気がしました。

「どうしたらできるか?」を先に考える、発想。

その言葉を聞いて、

私はもう一度ちゃんとやってみよう、と決めたのです。

それからは、難しいことはできなくても、

毎日、小さな一歩だけは必ず進むと決めました。

言葉が通じないなら、もっと笑顔でいこう。

失敗したら、すぐ直せばいい。

うまくいかないなら、別のやり方を探せばいい。

そんなシンプルなことを積み重ねていくうちに、

不思議と流れが変わっていきました。

声をかけてくれる人が増え、チャンスがつながり、

やがて大きな誰も知らない情報などもいただけるようになった。

振り返ってみると、

特別な能力があったわけではありません。

整った環境があったわけでもありません。

ただ一つだけ、

私は手放しませんでした。

「やればできる」

「できる方法を探す」

それだけです。

そして、

私がこれまでに出会った成功者たちも同じでした。

彼らは一様に、

“止まらない人・信じ続ける人” です。

大きな一歩を踏み出す必要はありません。

小さな一歩で十分。

あなたの未来を動かすのは、

今日の“ほんの少しの前進”です。

今日も、

あなたのペースで進んでください。

ゆっくりでいい。

でも、止まらないこと。

それが何よりも重要です。

“Our greatest weakness lies in giving up.

The most certain way to succeed is always to try just one more time.”

(私たちの最大の弱点は、諦めてしまうことである。

成功する最も確かな方法は、もう一度だけ挑戦することだ。)

— トーマス・エジソン

今日も一緒に、前へ進みましょう。

本日も

Enjoy !!

4397.アメリカに行くまで気づかなかった

10年後・・・
あなたは次のうち、
どちらの「社長」になっていたいですか?

今から10年前。

二人の社長がいました。

彼らは強い「志」を持った立派な経営者です。

彼らはとてもよく似ていました。
二人とも年も近く、学歴も能力も知識も、ほとんど同じ。

二人とも経済的に成功すること、
つまり会社を大きくして、
悠々自適な生活をすることを強く望んでいました。

それから10年後、
二人はともに年を取りましたが、
相変わらず二人は似ていました。

二人とも結婚し、子どもがいました。
そして年商も順調に右肩上がり。
社会的には立派な「成功者」です。

しかし、彼らには一つだけ大きな違いがありました。

一人は、
土日も休まず
朝から晩まで仕事漬け。

せっかく取れた休日も
仕事のことが気になって仕方ない。

家族との時間も
健康も犠牲にしている

そんな状態が10年も…。

私は20年もそれが続いていました。。

お金を稼いで自由になるはずの人生
いつの間にか「会社のための人生」になっていました。

しかし、もう一人は
10年前に望んだ通りの成功を手にしていました。

彼が働く時間は週4日
朝8時から夕方16時まで。

それ以外の時間は、
趣味のゴルフや旅行、家族との時間に当てられています。

収入もその辺の社長に比べて何倍も高く、
安定しており、精神的にも満たされていました。

彼は「次のステージ」のチャレンジに向けて
毎日充実感を持って仕事に取り組んでいます。

海外のお金持ち達はこのパターンが多いのです。

では一体、何がその違いを生んだのでしょうか?

それは・・・

生まれ持った才能の違いでも、
運の違いでもありません。

また、培ってきたスキルでも努力量でもありません。

その違いは
「収入家」「資産家」
というお金持ちには2種類いることについて知っていたかどうか?にありました。

私はアメリカに住んでみて、やっとその事に気づきました。

「収入家」の社長とは…

時間を削り、体を削り、家族との時間を削り、

それでも「自分が動き続けなければ会社・収入が止まってしまう」社長。

なので、

今のところ
・会社は回っている
・売上も出ている
・社会的には“成功者”に見える
がしかし、自分が立ち止まった瞬間・・・すべてが止まる。

そんな、緊張の中でずっと働き続けなければいけない社長です。

私はそれで2回吐血、下血して入院しております。

一方、「資産家」の社長とは…

お金を稼ぎ、増やしながら、時間も、健康も、家族の良好な関係も全て手にしている人。

会社が自動で回る仕組みがあり、社長自身が、自由な時間と余裕を持てている人です。

どちらも「社長」という肩書ですし、お金を稼いではいます、が・・・同じ世界を生きているとは思えないほど、人生が違います。

あなたは、どちらの社長になりたいですか?

もし「資産家」を目指したい場合は、投資で成功するしかありません。

実は



ほとんどの社長が、望んでもいないのに
「収入家」になってしまっているという残酷な現実があるそう。

その理由はシンプル。

資産家社長の“明確な定義”が存在せず、ゴールも行き方も見えてなかったから。

しかし、だからこそ、「資産家」の定義を明確にし、そして実際に15年以上「資産家」の生活を続けてきた私がいます。

その私の元には、上場企業の社長、起業家、有名アスリートといった「成功者」と呼ばれる人たちも、ひそかに相談しに来るほど。

 私のもとには、業界や肩書を越えてあらゆる成功者が吸い寄せられるように訪れます。

そして彼らは口を揃えてこう言うのです。

「どうすれば、三浦さんのようになれるんですか?」
と。

なぜそこまで多くの成功者が惹かれるのか?

私は、今どんな投資をして、どんな生活をしているのか?

私が語るのは、

SNSでよく見るような

・「どの株が上がりそうか?」
・「次のトレンドは何か?」
・「どんな事業をやれば儲かるのか?」

といった浅い話ではありません。

また、
・成約率を3倍にする!心理営業テクニック
・2026年の最新AIマーケティング
・成功するマネジメント論
という、書店にありそうな、また賞味期限が早そうな情報でもありません。

テーマは、、、

時間も、健康も、家族も、お金も、全て手にできる「資産家」にどうすればなれるのか?

お金が自動で回る仕組みをどう構築していけばいいのか?

です。

私の投資やビジネスに対する考え方、軸、向き合い方は、他のどの書籍にもない…

非常に本質的なエッセンスが盛りだくさんです。

特に私自身の事例。

私は元々「収入家」だった。

ですが、「資産家」の戦略を投資に応用した結果、

1年半でリタイア しました。

もちろん、それは、

「投資がたまたま当たった」
「会社を売却して大金を得た」

みたいなセコイ話ではありません。

私がやったことはたった一つ。

「収入家」ではなく「資産家」の基準で、投資と投資を行うこと。

それだけで、お金、時間、心の余裕…すべてが順調に回りはじめたのです。

収入家から資産家へ。

少しでも「もっと時間にもお金にも余裕を持って生きれるようになりたい」と思われましたら、投資で成功するしか道はありません。

本日も

Enjoy !!

4396.変わらないのは動いていないだけ

毎年12月になると、誰もがこの一年を振り返り始めますよね。

「結果は出せたのか?」
「思ったほど成長できなかったのでは?」
「もっとできたはずだ…」

人はつい“結果だけ”を基準に、自分を評価してしまいます。

私は一年を振り返るより毎日1日を振り返っています。

結果には価値があります。
あなたがどれだけの成果を出せたのか、
やりたいことが実現できたのか——
それはとても重要なことです。

しかし、結果だけに目を向けると、
あなたが積み重ねてきた“本当の価値”を見落としてしまいます。

本当に大事なのは、
「何をどれくらい行動したのか?」
という側面です。

私はこの60年間で、挑戦し、失敗し、また挑戦を続けてきました。
振り返って思うのは、

“行動量が多かった年ほど、人生が確実に動いていた”
ということです。

祈っても思っても何も変わりません。

行動には、数字では見えない価値があります。

例えばどんな事でも良いのです。

本を読んだ。
知識を学んだ。
収支を見直した。
小さな投資を始めた。
不安でも相談してみた。

こうした一つひとつは、未来のあなたを確実に強くしています。
たとえ結果がまだ出ていなかったとしても、
行動した分だけ、あなたの“基礎力”は確実に上がっているのです。

だからこそ、今年の振り返りではぜひこの二つをセットで見てください。
・何ができたのか(結果) 
・どれだけ動いたのか(行動量)
この両方を見たとき、 あなたの一年の価値がはっきり見えてきます。

もし「思った以上に動いていたな」と感じたなら、
それは間違いなく良い一年です。

結果は、行動の後ろについてくるもの。 
行動量が増えているなら、来年はもっと前に進めます。

どうか胸を張ってください。あなたは確実に、前へ進んでいます。

私は毎日そんな事をしています。

本日も

Enjoy !!

4395.日本なら絶対にやっている事

新NISA登場!

去年、日本では新しいNISAが誕生することが発表されましたね。

その名も「こどもNISA」。

*出所:日本経済新聞

NISAについてここで簡単におさらいしておくと…

ある一定の金額までの投資ならそこから得られた投資利益が

全て非課税になるという制度。

これ日本だけのとんでもない素晴らしい制度。

そして、NISAには主に「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2種類あります。

*出所:三菱UFJ銀行

このようにMAX1,800万円の投資金額まで非課税にすることができます。

かなり羨ましい〜笑

そして、今回新しく導入される「こどもNISA」は

18歳未満でもNISA口座を使うことができるというものです。

もしかしたら、2023年まで導入されていた

「ジュニアNISA」を利用されていた方がいらっしゃるかもしれませんね。

ジュニアNISAとこどもNISAの違いを少し説明をしておきます。

*出所:楽天証券

ジュニアNISAも18歳未満が利用することができましたが、

こどもNISAでは投資金額と期間がより拡充されました。

もしかしたら、

「お子さんのために資産運用をしたい」

と思われている方にとっては吉報なんじゃないでしょうか?

というのも、このこどもNISAは

あなたがすでに利用されているNISA口座とは別に

もう一つNISA口座を使えます。

そのため、

あなたの口座で最大1,800万円の非課税枠

こどもNISAで最大600万円の非課税枠を利用

といったように、合計2,400万円の非課税枠を

利用することができるからです。

これだけ儲けても税金ゼロってかなり大きいです。

1,800万円はご自身の老後のために、

600万円はお子さんの将来のために、

といった使い方ができますね。

いずれにせよ、

もしまだNISA口座を利用されていなかったら

これを機に利用することを強くおすすめします。

私自身、日本にいたら絶対にNISA口座を利用して投資をしますが、

意外と利用していない方もちらほら見受けられます。

NISA口座を利用していなかったなんて。。

(NISAの制度があったにも関わらず…)

「なんか面倒くさそうだな」って

思ってしまっているんでしょうかね〜???

ご存知の通りここ数年、何十年と右肩上がりに上昇していきます。

そのため、どんどん含み益が出る中

「さすがにNISAを利用しないと勿体ないな」と

思うようになってくるはずです。

普通口座で投資していたことで

数十万円含み益が出てきたら、

ほんと勿体いなかったなと思ってしまいます…

普通口座だと約20%税金が取られるわけですから、

言ってしまえば数十万円の“損”したことになるとも言えます。

これが5年、10年、20年と積み重なっていけば

その金額がどんどん大きくなっていくわけですから、

やはりNISA口座は使わない手はないと思います。

キャピタルゲインを狙いつつ、

配当株に投資して毎月配当収入を

もちろん、配当金にも税金がかかってきますが、

NISA口座を利用すれば非課税にできます。

配当金は1株あたり〇〇円という形で支払われますから、

持っている株数が増えれば増えるほど得られる配当金が増えてきますよね。

そのため、できるだけ株数を増やし、

また、そこから得られる配当金を非課税にして

成長枠(最大1,200万円)をフルに使うべきだと思います。

なので、

いずれにせよご自身の投資スタイルや

投資をする目的、達成したい目標などによって、

NISA口座を利用することで

より理想の資産形成・運用ができるのでは

ないかと思っています。

そのため、まだNISA口座を利用していなかったら

ぜひこれを機に利用してみてはいかがでしょうか?

また、すでに利用されている方はここでのお話も参考にしていただき、

ご自身にあったNISA口座の利用方法を模索してみてもいいかもしれませんね。

私が唯一、嫉妬する部分なのですから笑

本日も

Enjoy !!

4394.後は行動するのみ

長期的な富を築くためには?
富を築くうえで、多くの投資家が犯すミスは、
一部分の市場にだけに集中することです。

話題の銘柄を追いかけたり、
リスクの高いチャンスに全力を注ぐ人もいます。

短期的にはそれでもまぐれで成功するかもしれませんが、
それは、長期的な富を築く方法ではありません。

私の「投資法」では、
大型株にフォーカスしています。

これは、世界でもっとも強く、確立された企業たちです。

こうした企業は安定性があり、
どんな時でも投資家のポートフォリオに安定性をもたらしてきました。

誰もが知るブランドや世界展開、鉄壁の財務基盤、業界トップの地位。

まさに“世代を超える富”の土台です。

しかし、「真の投資法」…

つまり市場平均を超えるリターンを得るには、
それだけでは不十分です。


超小型株、小型株、中型株の成長力も必要です。


ウォール街が見落としがちなこれらの銘柄は、他より先に仕込むことで
大きな利益をもたらすことがあります。

私は長年にわたり、これを得意として
こうした“見過ごされた宝石”を発掘してきました。

そのたびに、それらは
驚異的な資産形成力を見せてくれました。

たとえるなら、
小型株は「モーターボート」のようなもの。

速くて機動力があり、驚異的な成長も狙うことができます。

一方、大型株は「巨大な客船」。

旋回は遅いですが、どんな嵐にも耐えられます。

この2つを組み合わせれば、
真の「全天候型ポートフォリオ」が完成します。

強気相場で伸び、弱気相場に耐え、
長年にわたり富を増やし続けることが狙えるのです。
※将来の投資成果を保証するものではありませんが

そして、今こそまさにこの考え方が重要です。

現在の市場は、
ごく一部の巨大銘柄に夢中ですが、他にも優れた企業が数多くあります。

しかも、大型・小型を問わず、
ここ数年見られなかった割安と思われる水準で取引されています。

規律ある真の投資家にとって、今がまさに行動すべき瞬間なのです。

そこで私は定期的に小さな隠れた宝石から、世界最強の大型株まで、
あらゆる市場セグメントを網羅する配信を投資クラブメンバーへ共有しています。

守りだけでなく、攻めも手に入ります。


結局のところ、真の投資とは、
群れに従ったり流行を追いかけたりすることではありません。

長い時間に耐えうる
ポートフォリオを築くことが重要です。

それこそが、私の目指すものなのです。

私は、あなたがこの機会を活かし、長期的な富を築けるよう、
全力でサポートします。

ついて来て来ださい!
本日も
Enjoy !!

4393.有名より無名が良い

ついに今年で投資家として15年目となる。
そして還暦に入った。

ここまでこれたのも多くの支えのおかげ。
みんながいるから毎日ブログコラムも書き続けている。

これからも、よろしくお願いします!笑

ふと、お礼が言いたくなった。
私が心がけているのは、とにかく続けること。

どんなにカッコ悪くても続けること。
どんなにダサくても続けること。
どんなにうまくいかなくても続けること。
どんなにうざがられても続けること。

凡人がやれるのはこれだけ。
私、この凡人がどこまで行けれるかが自分で楽しみです。

かっこつけたり、目立つことしたり、派手なことしたり、勘違いすると皆自滅しているのが良く見える。

みんな有名な目立っている人は大体自滅して消えて行っているから、やはり目立たず地味にひっそりと続けていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします!

本日も

Enjoy !!

4392.新しいことをやってみる

それにしても半強制的に環境を変えるのは良い。
日常の中で麻痺していた感覚がよみがえる気が。

だから新しいことにチャレンジすることにより、
麻痺させていた感覚を取り戻している気も。

私たちは人間というものは、それぞれの環境の中で、
どうしても最適化するように行動してしまう。

さらに周りとの関係性からも、
過去との最適化もしていかないとならない。

そして、それが当たり前になるから、
感覚が麻痺していくわけ。

その結果、自分が好きなものがわからなくなる。

だから、意識して非日常を取り入れる。
だから、半強制的に非日常を取り入れる。

もちろん、抵抗にも遭うだろう。
それでも、やらないと自分がなくなるからね。

本日も

Enjoy !!

4391.チカラの源

富を増やす“意外な方法”とは?

富を増やすいちばん早い方法は、銀行口座、証券口座、不動産資産といった投資先に注意を払うことではありません。

「感謝の心を広げること」です。

ほんとかいな〜?と思いましたか?笑

これは、15年もの間、投資を一生懸命してきた私の口からすると、逆説的に聞こえるかもしれません。

しかし、これは紛れもない真実であり、それを認識することで人生は大きく変わります。

多くの研究が、古代の人々が理解していたことを裏づけています。

感謝は「力を倍増させるもの」なのです。

感謝は不安やうつを和らげ、楽観性を高め、免疫力を強化し睡眠を改善し、人間関係を深め、ただ生き延びるのではなく人生を味わう手助けをしてくれます。

感謝の心を育むには主に2つの方法があります。

1つは、与えられた人生に対して感謝を実践すること。

もう1つは、欠けているものではなく、すでに自分の人生にある「良いこと」に気づくことです。

感謝の気持ちを抱くとき、私たちの多くは「健康、家族、友人、快適な住まい」などを思い浮かべます。

しかし、それは表面的なものにすぎません。

人類史の大半は農業以前の時代であり、何十万年もの間、人々の生活はトマス・ホッブズが言ったように「粗野で、残酷で、短命」でした。

自然と戦い、捕食者から身を守り、狩猟採集で生き延びていたのです。

200年前、世界人口の大半は現在のバングラデシュと同程度の生活水準でした。

しかし今日のアメリカ人や日本人は、世界で最も豊かで繁栄した国に住み、無限の機会が与えられています。

日本のあなたもそうではないでしょうか?

過去のあらゆる人々と比べても…

そして今日の世界の何十億もの人々と比べても…

あなたは前例のない生活水準を享受しています。

たとえ金銭的に苦労しているとしても、その事実は変わりません。

100年前なら、スイッチ1つで電気をつけることもできず、安全で快適な車もなければ、格安航空券で世界中に飛ぶこともできませんでした。

インターネットで無限に広がる商品を注文することも不可能でした。

また、あなたのポケットには、アポロ宇宙船を月に導いたコンピューターよりはるかに高性能な「スーパーコンピューター」が入っています。

電話、メッセージ、ビデオ通話がほぼ無料でできるだけでなく、カメラ、ビデオ、GPS、テレビ、図書館、音楽スタジオ、健康管理機能、パーソナルアシスタント、そして人類の知識を即座に得られるゲートウェイを手にしています。

どこからでも仕事や学習、協働が可能です。

長い間、世界は専制政治、奴隷制、身分制度、階級特権に満ち、生活水準はほとんど向上しませんでした。

啓蒙主義がそれを変え、理性・科学・進歩・自由を基盤にした新しい世界をもたらしました。

アメリカの建国、政治的・経済的自由の理想は、人権、財産権、自由貿易、宗教寛容、平和、人々の繁栄、「幸福を追求する権利」につながりました。

これこそが、経済学者ディアドレ・マクロスキーが言う「人類史の偉大な事実」。

1800年頃から始まった前例のない生活水準の急上昇です。

こうした思想は西洋から始まり、世界に広がりました。

もちろん20世紀には世界大戦、不況、貧困、暴力など多くのつまずきがありました。

社会主義やナチズムで苦しんだ国もあります。

しかし、それらは減少し、人類全体としては改善し続けています。

私の生きてきた間にも、人種隔離法、徴兵制、価格統制、猥雑罪、90%の最高税率などが存在しましたが、いずれも廃止されました。

一方、この時代には数えきれないほどの素晴らしい発明が生まれています。

その過程で、人類は衛星を宇宙に送り、月面を歩き、一発の銃弾も撃つことなく冷戦に勝利しました。

法の支配は広がり、民主政府は増え、財産権と市場制度が広まり、世界で10億人以上が極度の貧困から抜け出しました。

私たちはこれまでで最も自由で、最も進歩した時代に生きています。

その結果、豊かさ、社会的調和、人間の尊厳、人類の繁栄がかつてなく広がっています。

そして、私たちにはまだまだ多くの未来があります。

今、私たちは「思考について思考する」ことができ、アイデアを瞬時に世界中で共有できます。

つまり、人類は「良くなっているだけでなく、良くなるスピードが速くなっています」。

いまや、発見は瞬間的に世界へ広がります。

より強力なツールによって知識を広げ、通信はより速く、生活はより安全になり、医療はさらに進歩し続けるでしょう。

「世界は崩壊している」というのが一般的な通念です。

もちろん世の中には問題が山ほどあります。

しかし、良い方向に進んでいることにも目を向けるべきです。

私たちは驚くほど恵まれているのです。

これは単なる意見ではありません。

スティーブン・ピンカーは『Enlightenment Now』でこう述べています。

========

人類の進歩の物語は、まさに英雄的であり、栄光に満ち、心を高揚させるものだ。

私たちはより長く生き、苦しみが減り、より多くを学び、賢くなり、より豊かな体験を享受している。

この物語は単なる神話ではない。本当のことなのだ。

命は死より良く、健康は病より良く、豊かさは欠乏より良く、自由は強制より良く、幸福は苦痛より良く、知識は迷信や無知より良い。

ただそれだけの信念があればよい。

========

この視点を持つことは非常に重要です。

なぜなら、今日の世界や過去の大多数の人々と比べ、私たちがいかに恵まれた生活を送っているかを理解させてくれるからです。

また、長期的なトレンドの大半が前向きであると気づけば、投資を続け、前進し続けることも容易になるでしょう。

決して感謝を忘れなければ。

本日も

Enjoy !!

4390.私から思考を学んでください

投資という言葉を聞くと、

株・通貨・不動産など、

「お金を増やすための行為」だと考える人が多いでしょう。

しかし、

本物の投資家が最も大切にしているのは、実は お金ではありません。

私らが本当に見ているのは

「思考」と「未来を見る力」 です。

投資家にとって利益とは、

正しい思考・正しい判断・正しい未来予測の

“副産物” にすぎません。

どれだけ大きな資金を持っていても、思考の質が低ければ、

そのお金を溶かしてしまいます。

逆に、

資金が少なくても、思考が鋭い人は未来を作り出し、

価値を生み続けます。

だから投資家は、

「何を持っているか」ではなく、

“どう考えているか” を見ます。

何に投資するか、どこでリスクを取るか、どこで撤退するか。

これはすべて、

思考の質に依存する判断 です。

成功する投資家ほど、感情や世間の空気に流されず、

「自分の頭で考える」ことを徹底します。

人生も同じです。

・他人の意見に左右される

・SNSの空気に流される

・流行に振り回される

こうした生き方では、未来は変わりません。

数字は過去です。

統計は歴史です。

投資家は、過去の数字ではなく

「これから起きる変化」に照準を合わせます。

未来を見る力とは、

・社会の変化

・技術の進歩

・価値観の移り変わり

・潜在的なニーズ

・人の心の流れ

こうした大きな“潮の動き”を読み取る力です。

数字は未来を保証しません。

未来をつくるのは、洞察と行動 です。

では、未来を見る思考をどう身につけるのか?

そこで重要になるのが、私がいつもお伝えしている

思考です。

「今あるものを最大限に活かして、小さく前に進む力」です。

これはまさに、未来を創り出すための

“実践的な思考エンジン” です。

・足りないものを嘆かない

・完璧を求めず、小さく試す

・限られた条件でも工夫する

・失敗を恐れず、学びに変える

こうした習慣を持つ人は、未来に強くなります。

資金が少なくても、

環境が整っていなくても、

「未来を見る人」は、必ず前へ進めます。

自己投資とは、大きな決断ではありません。

今日の小さな選択が、未来を変える投資になります。

・本を1ページ読む

・学びを5分だけ進める

・5秒深呼吸して頭を整える

・昨日より1%だけ良くなる

こうした“小さいけれど価値ある一歩”が、

1年後のあなたを育てます。

最後に、

自己投資の本質を端的に表した

ウォーレン・バフェットの言葉を贈ります。

“The best investment you can make is in yourself.”

(あなたができる最高の投資は、自分自身への投資だ。)

未来は、今日の1%からつくられます。

本日も

Enjoy !!