22.投資の中の王道

本日の本題のコラム
【なぜ株式投資家は兆単位の金持ちが多いのか?】
の本質を暴いてしまいます(笑)
かなりの長文になりますので、気合いを入れて読んで下さいね^_^(笑)
さてさて、前号にて
「負けないを考える!」
というのを書きました。
かなり大事なことばかり書いていて読んで実践するだけで、ほんとに今年の皆さんの成績が向上する可能性が凄い高い!内容になってますから是非ご覧くださいね~^_^!
さて、それで前号みたいな、
株のトレードとかあとはネットビジネスや転売とかでもいいですけど長く続けていくとお金が貯まっていくものです。
それで、「2010年代のお金持ちの傾向」ってのがありまして
これが「FXやネットビジネスで資産を作り
⇒株式に移行
みたいにやってお金持ちになる人がすごい多かったんですね〜
私も早くやっていれば良かった〜(笑)
これは実際に統計なんかでも出てるのですけど、
まず最初に10万円とか50万円とかをなんとか頑張って、
その後株式で増やす、
みたいなのが2010年代は鉄板な富裕層への移行ルートになってる。
これは実際にメディアでもこの流れが特集されていました。
それでここでは年収1億円以上の職業の割合として日本でも、
もう56%を超えて株・為替トレーダーなどになっていたわけですが
実際は10万円から50万円あたりから開始して
株なんかで、資産1億円に達する人なんかも多いと。
まあやはり2010年代の傾向として投資や金融知識があるってのが富裕層になるかそうじゃないか、
みたいな分かれ道であったわけですが、ただここで世界の富裕層を見るとやはり株式投資家って少し資産量がずば抜けてる人が多いわけですねー
私は、だからそこで出会ったので結果良かったのかもって思います(笑)
日本の成功者と言われる人達とちがって数千億円とか数兆円の資産持ってる人が多い。
私がアメリカに行ってよーくわかった事ですし、実際に教えてもらった人は、数兆円を個人で稼いでいたから(笑)
これ、なんでだと思います?
一応FXとかのトレーダーだと資産は数億円~数十億円なんて人もおりますが、
私も色々、株を教えてもらった以外に、投資家の本とか読んだりするけど株式投資家ってその中でも
資産量がずば抜けている、とアメリカにいる時に気づいたわけです。
それで、今日は「それが何でか?」を明らかにしましょう!
これは実はリスクヘッジの考え方と勝率の考え方でもあるのだけどね〜
なぜ株式投資家は兆単位の金持ちが多いのか?
副題として、株主有限責任の原則とは!?
としました。
私がアメリカにいる時に気づいたことがあって、
「株式投資家って資産量がヤバい人が多い」
わけですね〜
一応FXトレーダーですと資産数億円なんて人は結構多いわけですが
その中で株式投資家に関してはこれヲーレンバフェットなんかもそうですが資産が兆単位な人とかいるわけです。
資産数千億円の株投資家なんていったらこれ数え切れないくらいいると思います。
実際に私の周りにうじゃうじゃいた…(笑)
それで不思議なのが「なんで株式投資家はやたら大金持ちが多いのか?」
ってことですよね〜
そこから、私は入りましたから(笑)
これは私なんかはアメリカに行って、法人立ち上げて企業買収、売却からスタートした人間ですから、
最初、超疑問だったわけですね〜
それで色々リスク管理とか金融の知識を学んだ後分かったのが
「あ~~株主有限責任の原則か」
と、ようやくわかってきた。
今日の件名に書いてあることですね。
ちなみにやはり株式投資家で大金持ちで有名というと
ヲーレンバフェットではあるんだけどあの人なんかは資産が10兆円近くとかあるわけです。
少しおかしいくらいの数字ですが事実それくらい彼は持ってるわけですよ。
それで世間ではヲーレンバフェットだと「バリュー投資」ってあるんですけど、
これはすごい有名で「バリュー投資の方法はああだこうだ」
ってのは結構、情報は多いんです。
が、私がわかったことなんだけど
あまり「バフェットの長期保有の握力のすごさ」を
各本の著者ってのは語っていないものなんですよ、不思議と。
ほとんどの本は読みました。
やっぱり「手法」とかそういうのに影響されるのが人間です。
ちなみに買い付け方なんかは
例えばBPSを使った買い付け方などありますが、ゆくゆく皆さんには教えていきます。
例えばこの計算方法なんかもバフェットなんかが採用してる一つなわけですが
ただ「この計算方法をみんな知っても出来ない人のほうが多い」
ってことなんですね。
なぜか?
それは「人間は長期保有ができないから」です(笑)
これはずーっと勝ち続けているプロ中のプロ達がその本質を言っていた。
大体の人って売買しちゃうんですね〜(笑)
同じ株とかを1年2年以上持ち続けてるなんて人は実際はかなり人数が少ないんでしょう。
最初は、しかたありません!ゆくゆくの話をしております。
皆さんには^_^!
それで実はこの「長期保有」+「株主有限責任の原則」
これが合わさると・・・
そう、実はお金持ちが激増する構造が生まれるのですね~
今日はそれを書きたいと思います。
これが分かったら・・・
これから皆さんたちの人生は相当有利になる。
そして、今は短期中期売買を繰り返し、資産を作っていって、最終的にはこの領域に行く!
為に今頑張っているのです!皆さんは!
それでまず
FXなんかで説明すると、私も収入の柱にFXがあるのでかなりわかるのですが、
FXは相対価値の金融商品といわれるわけです。
あとは株なんかは絶対価値の金融商品といわれる。
どういうことか?っていうと
FXはドルと円の交換比率で価格がドル円ならば決定されるわけであくまで相対価値、比較のような感じで価値が決定されるわけですね。
だから、そこで例えばですが
ドル円が現状104円台ですが、これがじゃあ3年後にドル円が1000円とか1500円になるか?
というとなかなかないわけです。
まあもしそうなったら・・・日本円弱くなりすぎってことだから(笑)
日本のGDPはドルベースで10分の1になっちゃうからどう見ても貧しい国、となってしまいますね。
まあ実際は起こらない可能性のほうが高いでしょうが。
とりあえず現状110円前後でずーっとまるで誰かが操ってるように推移してるドル円の価格ってのはこれ1年とか3年経過して1000円になることはない、わけですね。
これが相対価値の金融商品だから
それなので「レバレッジ」が必須ですよね。
レバをかけて、それで為替差益をこれ104円が110円になったら
6円分抜いて、利益にするわけです。
その際にレバレッジかけないと儲かりづらいから相対価値の金融商品のFXではレバが必須ですよね。
日本の証券口座は訳わからないレバレッジ規制で使わないですが…(笑)
一方・・・株なんかはこれ「絶対価値の金融商品」みたいな呼び方するんだけど
私はアメリカで株を、教えてもらいました。
まあそれでFXと違うのが株ってのはすなわち「それ自体の価値」でとりあえず評価されるわけですね。
だからFXの場合はドル円ならドルと円の相対、比較みたいなところで価格決まるけど株の場合はもう、その企業そのもの、事態で値段が決まるわけで、
だから例えば今年1000円だった株価が3年後1万円になる、なんてことはちょくちょく起こるわけですね。
この前なんかはディズニーランドについてちょっと扱いますけど
ディズニー株価は実際にこの10年で10倍になった。
じゃあ例えばドル円の価値が10年で1000円になるか?
というとこれはなかなかないわけでそういう意味で株なんかは絶対価値の金融商品っていう言い方するわけです。
それでここで、極めて重要な考え方があるんだけど
それがずばり、
「株主有限責任」
っていう考え方があるんですよ!
私はもうですね、日本の学校教育は完全なる洗脳教育でもっとも大事な資本主義の原則を教えていないといつも思うんだけど
私たち日本人って株主有限責任っていうこの資本主義を生きる上で
「スーパー重要情報」を知らないで大人になってるんです。
この中でも知っている人はいないでしょ?
だからこれを知る必要があります。
ちなみにこの株主有限責任の原則ってのは
世界中の株式市場で導入されてるものなんですけど、
簡単に言うとですね、「株主は自分が投資した金額以上の責任は問われない」
ってことですよ。
「え?それだけ?」と思うかもしれないけど
これが実は前述の「絶対価値の金融商品」ってことと
長期保有っていう要素と結びつくとトンでもないことになってしまうんです。
気づいてる人は少ない。
それで株主有限責任の原則、法則ってのはこれいわゆる法学用語なんですが
だから法律家でそっち系の訴訟とかよくやる人間は知ってる人ですね。
一応法律とかそういう話が出てくるけど
例えば日本だと会社法第104条ってのがあって
そこで
「株主の責任は、その有する株式の引受価額を限度とする。」
としてるんです。
会社立ち上げた人はわかるかと思いますが、約款に難しく書いてあります。
これは要するに
「株主は株主の引き受けの際に支払った株式の引受価額(出資額・投資額)以上の責任を負わないという原則ですよね。
だから、株主のリスクってのはまさに
「有限」であって
最悪でも株価が無価値となるだけで、
たとえ株式会社が多額の負債を負ったとしても、
そこで株主はまあはっきり言えば無責任に
「そんな負債知りません」で通っちゃうわけです。
会社社長さんは大変ですけど….
この制度のすごさが分かるでしょうか?
ちなみにここで実は資本主義者と共産主義者のある種の戦いがあって
これが分かりやすく書くと
共産主義者の人は株主だけ優遇されてけしからん~~!だから株主も会社が倒産したら無限に責任を背負うべきだ!
というわけです。
が、資本主義者の人は「いや、まあお気持ちは分かりますが、もし会社法でここで株主の責任を無限になんてことをしてしまったら、だーれも怖くて投資しませんし資本主義壊れちゃいますよ」
と主張する。
まあこれは私は資本主義の人間なので後者の考え方でもあるのだけど
実際にこの「株主有限責任の原則」がなかったら
例えば皆さんが1000万円投資したとして、そこでその会社が何千億円も借金背負ったとしたらここで皆さんも何億円の借金を背負わないといけないわけですよね。
そしたら・・・「投資なんて怖くてしたくない」となりますよね?
だから実際の話、「現実を考えれば」やはり株主有限責任って結局大事でしてなくすことができない制度でここで「投資した額以上に責任を問われることがないから」
だから投資家はまあ気軽に、お金を投資できるわけですね。
例えば株主有限責任の法則があるから、まあ会社法があるからだから原則として、だけど皆さんが1000万円投資したとして、その1000万円は会社が倒産したら紙切れというか、今だとデジタルだからほんと何も残らないんだけど(笑)
それでもそれ以上の最初投資した1000万円がなくなる以上の責任が問われないってのがポイントですね。
そして株主有限責任の原則を最大限利用した投資家がいます。
さあ・・・だれだろう??
私の分析ではこれが
「ヲーレンバフェット」です。
私はいつの日かこれに気づいてしまったのですよ。
これ、大発見だと思うんですけどね〜(笑)
それで私がこれに気づくまでに実は
「リスクマネージメント」をかなり自分で学んだけど
そこで例えば上の相対価値のFXなんかでも私はやっていますが、FXは損きり2%ルールでやっているのです。
私はですが^_^
100万円投資するなら2万円の損失でおさまるようにポジションサイジングとかをしてポジションの大きさ抑えて、
それで、まあそこでトレードするわけです。
最初に損失を決めるのが大事ってのはFXだろうが株だろうが大事。
やっている事は一緒(笑)
それでFXの場合ですとレバかけてるんでそこで例えばドル円110円から売る場合なら
ストップは111円に入れて
そんで利益は112円取る、みたいなトレードするわけですよ。
そんで当然その価格は比較で決まるから勝率が上記のようなトレードで99%とかそういう数値って実は出ないんですね。
大体スーパートレーダーで勝率がリスクと利益の比率で1:2のトレードなら
勝率が70%もしくは80%出ればよいほうですがそれでもうスーパートレーダーになるんですね〜(笑)
これは詳しく知りたい人はバルサラの破産確率っていう考え方があるから勉強しましょう。
私が教えても良いですが「投資家の運命」が全て詰まってる。
だからですね、FXだと大体リスクリワードと勝率のバランスで言うと1:2のリスクリワードで勝率が70%でも出れば
まあスーパートレーダーと言ってよいのです。
これがFXのリスクの考え方の基礎です。
ちなみにそのリスクが2%とかまあ場合によっては3%とかにする場合もあるけどこうやってポジションサイズをそのときの損きりPIPSにあわせて設定するのをポジションサイジングといいまして欧米では常識です。
それでこれがFXの世界。
が・・・これ…
「株の世界はすさまじくある種「ずるい」世界」なんです。(笑)
これに気づいたらバフェットの狡猾さが分かる。(笑)
というのはそこで関わるのが
「株主有限責任の法則」なんですね。
ちなみに「なんでバフェットが損切りしないか」は
誰もアメリカ人たちも本や書籍で分析できていないけど、この私がもう分析し終わってる(笑)
それでここでは 法学の「株主有限責任の原則」を理解できていないとそれが絶対理解できないんだけど
株で投資する時ってのは
スタンスとしてデイトレとかスキャルとかありますけど
やはりバフェットなんかは長期投資です。
皆さんの将来行き着くところです!
さて、じゃあ「なぜバフェットが長期投資なのか」っていうと
それは理由があって
「そのスタイルでだけ、本当にそのスタイルの時だけ株主有限責任の原則が適用できるから」なんですね。
どういうことか?っていうと
例えばFXなら1000万円投資するなら
1トレード2%で20万円の損失にしますよね?
じゃあ株ならって言う話ですが
そこで1000万円あるうちの50万円づつ
20銘柄投資したとしますよね。
そこで重要なのは「50万円資金を投下してるんだけど
その会社が倒産しても失う金額は50万円のみ」
なんです。
これが大事。
FXの場合は追証システムとかありますけど
株の場合ここが違う。
どうみても資本主義を導入してる国に投資する長期投資家に有利に働くシステムです。
それでここでFXの感覚ならば
例えば100万円が半分の50万円になったら損きり
するはずなんですがただ上の事例だと1000万円の人は50万円を20銘柄入れてるけど
この人は50万円が失われても
1000万円の5%の損失、と思って入れてるわけですね。
この辺の資金管理が違うんです。
ちなみに長期投資の人はこれ実際にはここまで銘柄数は持たないし、また資金がもう少し大きいものですがまあ上のは例です。
それでここで大事なことなのですが例えば上記の事例だと50万円を投入してるときに株価が例えば700円だとしてですね、
それが350円にでもなればレバレッジ効かせてるFXトレードなら損切りしてないとおかしいとなるんだけど、
株の場合は最初の 「リスク額の設定」ってのが
上の事例だと
「1000万円の投資金のうち5%」
で設定してるわけですね。
だから50万円×20銘柄となってるわけです。
じゃあここで「もしその会社が倒産したら?」というと
そう、ようやくここで 本当の損きりとなりますがそこで「50万円の投資金がパー、吹っ飛び事実上5%の損きり」という話になります。
ちょっと難しいかな〜?苦笑
だからここで重要なことなのですが長期投資だと
「その銘柄の会社が倒産したら、初めて損きりとするリスクマネージメント・資金管理戦略」
が取れちゃうんですよ。
どうもバフェットって本質はこれを使ってるんですね。
それでじゃあこれはどういうことか?っていうと
これは「倒産確率」を見てみる必要がある。
この資金管理で5%損失となるケースはその企業が倒産したときだけ
なんだけど
「上場してる企業が倒産する確率ってどれくらいだろう?」
と調べてみると良いんです。
そう、めっちゃ低い、んです。
しかも消費者独占企業なんかに絞り込むとほぼ倒産してる企業って見当たらない。(笑)
それで「仮に倒産したとしても」ですね、
株主は上記の事例なら投資した50万円以上の負担はしなくてよい、のですね。
それが株主有限責任の原則。
「じゃあこれはチャートで言うとどういうことか?」
っていうと、
チャートはまあ上に行くのも下に行くのも
確率は50%とかよくFXで言いますが、
株の場合だと
上記の「倒産したら初めて損きりと考える資金管理」ですと
どうなるか?っていうと
例えば上の事例で株価700円で買い付けする場合だったら
株価700円から0円までの幅は「700円」
なんだけど
資本主義が続く限り、
その会社が倒産しない限りはその株価ってのがこれ2000円になることもあれば1万円になることもあるわけですね。
だから仮に1万円になったとしたら
700円分の幅のリスクだけしか取ってないのにも関わらず、ここで9300円分の利益を得られちゃったみたいになるわけです。
「リスクが限定されてる」ってすごいことなんですね。
FXの場合は上も下も感覚としては同じ幅みたいなところでレバレッジ効かせてるんでそういうところで勝負するんだけど株式の長期投資の場合は違って
「下値が限られて、なおかつ株価が0円無価値、会社倒産になってもそれ以上の責任追及がされない法律」があるわけですね。
日本でいうと上の会社法第104条とかですけど。
ちなみに株式市場を導入してる国々では何かしらこういう法律が制定されてるものです。
だから仮にその会社がやたら借金して勝負していようとそこで株主は会社倒産しても責任追及されることがない、と。
だからある種、ずるいんだけど(笑)
ここでは
「資本主義をちゃんと導入してる国に上場してる企業でなおかつ消費者独占企業の倒産確率」
っていうとおそらく1%を切っちゃうんですよ。
それでそういう企業ってのは10年とか20年持つと
株価はこれ3倍とかもしくは10倍以上になったりしますけど、
「勝率99%を超えて掛け金10倍前後を期待できるゲーム」
になってしまってるんです。(笑)
長期投資×株主有限責任の原則×上記資金管理
のある種の3種の神器のような条件が組み合わさってしまうと。
これをじゃあバルサラの破産確率に当てはめてみたら??
そう、原理上本当は破産確率ってほとんどないということになってしまう。(笑)
それは人類が資本主義を完全に放棄して私有財産制度がなくなり完全なる共産主義の世界に移行したとき、ですが
どうも私たちが生きてるうちはそれはないっぽい。
だから実は上の話ですが
「勝率が99%を超えてなおかつリスク1に対してリワードが長期だと10以上期待できちゃう構造」
ってのをおそらく狡猾に気づいてしまってそれを利用したのがバフェットなんだってことなんです。
これいつの日か私は本質に気づいてしまって
とんでもねーことに気づいてしまったと思ったんだけど、これはもう当然テレビでは放映不可能ですよね〜(笑)
だから共産主義を支持する東大出身の官僚の人らが
本当は共産党なんかと仲良くしていてそこで「資本主義の打倒~~」と内心思ってるのはまあ気持ちは分かりますよね。(笑)
確かに「知ってる人」にとっては
とんでもないイージーなゲームになってしまうから。
皆さん本日知ってしまいましたね〜(笑)
この事は、ここだけにしか話しておりません。
そこでは「株主の責任は有限であり投資金以上のリスクが追及されない」
ってのがポイントなんだけどここでとんでもないリスクリワード比率でなおかつ勝率が高い仕掛け方ってのができるようになってしまうんですね。
ここを最終目指してもらいます!
凄いことに教えて行くことになります(笑)
私は昔日本にいるころ、東インド会社に興味あって本を読んでいたのだけど、この東インド会社ってのはこれ、株式会社制度の元祖なんだけど当時の富裕層たちはとんでもなく自分たちに有利なゲームを考えてしまったってことです。(笑)
そしてそのゲーム構造は実は現代に残ってる・・・と。
そしてここで、フィルターとして
「その投資する国の人口ピラミッド」
「資本主義導入できてるかどうか」
(株主有限責任原則がちゃんと法律として存在してるか?)
「消費者独占企業の分析」
を加えていくと
長期保有においてはこれ負けるのが難しい状態になってしまうわけです(笑)
これに私は以前気づいてしまいまして、
トンでもねーゲームだと(笑)
だから共産主義者たちが怒る理由もこれ分かる。(笑)
分かっている人間たちにはあまりに有利なゲームになってるから。
それでここで気づくでしょうがここで例えば「トレードで株で信用取引」なんかをしたら上のとんでもなく有利なゲームは成り立たなくなるわけですね。
だから、最初からは現物取引のみ!
信用取引はしませんし、教えません(笑)
例えば上の例だと700円で買いつけしたなら
600円くらいに下がることなんてのは考えられるわけでそこで損きりというルールならば
勝率は一気に70%とかになってしまうわけです。
99%以上にはならない。
けど上の
長期投資×株主有限責任の原則×上記資金管理
の3つの概念を加えていくとこれ
勝率がほんと高い(上場した、さらに消費者独占企業の倒産率はほんと低い。)
そしてリスクリワードが極めて高い仕掛けが成り立ってしまうわけです。
そう、バフェットは自分で本を書かないけど、たぶんこの本質の上に彼の投資が成り立ってるってのは彼は知ってるけど大声で言えないのだろうと思います。(笑)
それでこれ例えばですが
FXってドル円100円が1年後に1000円になることはあまり考えづらいけど
そこで例えばドル円が仮に1年後に100円から
110円になってまたその後1年で120円になって
なんてのは実際似たようなことがあるけどここで「複利では増えない」わけですね。
だから100円が120円になってそこに複利が効いて翌年150円になって次の年は220円になって
みたいな複利的な数字の増え方ってFXはしないものです。
相対価値だから。
次号に続く

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