32.大人になると学ばない

世の中、学ぶ事を履き違えている可能性か多い大人ほとんどで、勉強をやめ、社会の歯車を受け入れる理由を探して流されている人がほとんどなのです。
子供に比べて大人の方が勉強をする必要性は高いのですが、世の中全くやらない人が多い…
そう言われて、あぁ〜まわりの人達っているなぁ〜と納得出来る人もいる事でしょう(笑)
資格を取るための勉強は、自由な生活、自由な時間、自由になるお金を全て得るためにだけを考えると全くの無意味です。
一般的には勉強と言うのは学生までに行い、
学校生活を卒業したと同時に勉強も卒業と言う感覚が、奥底にあるはずです。
では、学校の勉強とは何だったのでしょう?
社会に出て学生の頃、学んでいる事は使うはずもないと思いながら、
来る日も来る日も行ってきた勉強です。
皆さんご存知の通り、結果的にやはり意味のない学びが多かったと思います…(意味はない事はないですが、自由な生活、自由な時間、自由なお金に特化した場合の事を今回は申しますね)
この学生生活の中で行ってきた勉強とは、
一言で言えばただの暗記です。
答えは教科書に全て書いてありますし、
極端に言えば、学校がなくても教科書を買えば誰でもできた事です。
ですが、実質出来ない。
学校があり先生がいて、諸々の動機で初めて必要性が生まれ、学校で学んできた努力の要因はただの関係性だったのです。
つまり、関係性の為に暗記するもの。
これが勉強と言うものを捉える基盤となっていて、だから、社会人になってから自分の意思で行おうとする勉強も、目的は様々ですが、暗記が全てになります。
学ぶ事とは、本来暗記ではなく、自らの経験だとか、
人の経験を参考に自分に落とし込む事だとか、
様々な要素がある事を知っているのに、勉強のイメージは学生の頃のそれになってしまっているのです。
なので、自ら学ぶ事をおろそかにする状況が与えられたとも言えますが、
それを受け入れるのも自分です。世の中見渡すとそんな方々ばかり。
勉強は改めて何のためにするのか考えた時、
誰でも迷わず、自己成長の為にと答えるはずですが、

それをおろそかにすると言う事は、
成長を止めていると言う事であり、
今以上の生活を経済的にも時間としても余裕を作っていくのは自分自身であり、
誰かが与えてくれるものでは無い事を知っているはずなのに、
勉強と言う自己成長を自分のために行わないのが世の中の仕組みです。
何故ならなんやかんやいって生活は出来てしまうから。
就職して、これまでもやってきた暗記をクリアし、
業務についたら、あとはそれをこなすだけで、
会社の為に時間を切り売りしてお金がもらえるからですし、
これでも自立していると言う感覚があるからです。
実態は会社に依存している経済であるにも関わらず。
しかし、しかし、皆さんは、それを抜け出し一生懸命、学んでいると思いますし、学んでもいると思いますし、世の中から脱している最中だと思います^_^!
大人になってまで勉強するとは思わなかったでしょう?(笑)
しかし、逆で大人になったからこそ、勉強をしっかりとするかしないかで、人生が変わってしまう事を世の中知らないひとばかり。
投資家としての目線に今、なっていっている皆さんは、学ぶ事を辞めずに進んでいってくださいね^_^!
私も、毎日しっかり勉強してますし、永遠に続くでしょうね〜(笑)
学びを止めたら、成長が止まる事を嫌っていうほど味わっているし、経済や世界は常に変化しているから。
皆さんに変化を与えるものであれば幸いです。
本日も、Enjoy❣️

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