36.あだ名はマツくん

如何お過ごしでしょうか?
あだ名は
“マツくん”
私の小学校時代のあだ名です(笑)
ん?三浦なのに何故?
と思われるかもしれませんが、親が離婚、再婚を繰り返し、何度も苗字が変わっているので、たくさん名前を持っていました(笑)正確には苗字です。
このあだ名がつき、
しかも、、、
そのときは、松崎しげる全盛期だったこともあり、よくいじられました。
そして、この苗字は小学生だけでなく、高校時代の部活にも影響しました。
絵に描いたような「縦社会」の部活だったこともあり、今でいう激しいパワーハラスメントのオンパレード…
入部直後から意味もなく部室前に整列させられるのは序の口で、
“マツ!○○しろ!”
と無理難題を押し付けられたことを記憶しています…苦笑
とはいえ、、、
そういった思いもしましたが、当時の私はと言うと…
案外冷静で、この苗字で割をくったという思いもなく、
むしろ・・・
この私の苗字から生まれるバカらしさに、いち早く気が付けたことにつながりました。
また、私はここからその出来事の記憶はあるが、
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
ということを学びました。
そして、、、
それが資産運用の世界で活動するうえで、一つの価値観のようなものになりました。
「人の噂も七十五日」
という言葉もありますが、株式市場でも同じことが言えるでしょう。
通常であれば、米国では、夏にかけて消費が上昇する傾向が見られます。
ですが・・・
今は、コロナウイルスの影響で、上昇どころか「生活の不安定さ」が強まっています。
ただ、この不安定さも
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」「人の噂も七十五日」
と同じように、どこかで終わりがあり、状況が変わることがあります。
現実的に見れば、そろそろありそうな変化が
「コロナウイルス疲れ」
です。
株式市場にも、この疲れが溜まってきているのは、見逃せない事実でしょう。
今は、まだ市場のボラティリティ(変動幅)の落ち着きがありませんが、どこかのタイミングで落ち着くときがあります。
では、そのとき市場の趨勢(すうせい)の大部分を占める機関投資家は何を考えるのか?
というと、、、
彼らは、基本に立ち返り、足元の業績を見て将来の業績を予測し、割安な銘柄を買い付けます。
まさに、彼らの動きは「喉元過ぎれば基本に立ち返る」でしょう。
一方、、、
これを違う視点で見ると、私たち個人投資家にとってチャンスとも考えられます。
現状の株式市場で、彼らはリスクを取ることができず、株式の保有割合を減らす動きが見られます。
これは、私たち個人投資家にとってチャンスでもあります。
このようなときだからこそ私たち個人投資家は、
中長期で見て、本質的に割安な銘柄を見つけておく(買い付ける)
ことが重要でしょう。
これをやることで中長期でのパフォーマンスの向上につながる可能性があります。
特に、このタイミングでは、このパニック後の世界を見据え、、、
今をどのように耐え、
どのタイミングで行動し、
何に注目するのか?
がポイントになってくるでしょう。
「休むも相場」という言葉がありますが、機関投資家や、私たち以外の個人投資家は、パニックで思考停止になり
「休まざるを得ない」状態だと思います。
ですが・・・
私たちは、彼らとは違い、今を耐え、次の動きに備えられる優秀な個人投資家でいましょう。
だからこそ、
今、中長期視点で株式市場を見て、私たちが何をするかが問われるタイミングです。
周囲はまだまだ騒がしい状況が続きますが、私たちは、将来を見据えて、次への動きを取りましょう。
投資はビジネスです。
ビジネスは、ギャンブルではない。
ビジネスは、再現性が必要。
つまり、投資には、再現性が必要。
そして、再現性の鍵はプロセスしかありません。
皆さんのトレード、投資にはプロセスがありますか?
プロセスがないかも…
と、もし皆さんが、プロセスがないなら、今すぐ全ての投資の根拠やプロセスを見直してください。
トレードのあらゆる局面に、今すぐ根拠を持ちましょう!
そして、このバブル以上のチャンスが来るときまでに備えておきましょう!
それが、一気に資産が爆上げしていく秘訣ですから^_^!
本日も、何かしらヒントと気付きになれたら嬉しいです!

本日も、Enjoy❣️

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