| シリーズ7 しかし、心配ありません。なぜなら、年収230万円の彼女や世界一の投資家ウォーレン・バフェットの“ベース戦略”になっている“2つの簡単なルール”に沿って株を買っていく“今回の投資戦略“を実施すれば、、、金融アドバイザーに「高い手数料」を払うくらいなら私に安い指導料を払ってた方が断然安いし、一生の財産となるでしょう。皆さんの資産を、年間、平均10%複利成長させる事が狙えるからです。銀行、証券会社の金融商品に頼らず年間10%複利を狙っていく2つのルール しかし、、1つだけ注意があります。 当然の事ながら、戦略に沿って株を買えば、どの企業の株でも10%“複利”で成長させられるわけではありません。そして、彼女が6億円(600万ドル)の資産を作った時代と『現代』で唯一違う点と言えば、投資戦略で複利成長が期待できる企業の数が減っているという点です。 取引所世界連合(World Federation of Exchanges, WFE)によれば2012年時点で、世界には46,352の上場企業がありますが、、、この私がやり続けている投資戦略が機能する企業は、、、全世界46,345社ある上場企業の中でこの投資戦略が機能する企業はわずかしかなく私が現在所持し続けている企業約250社しかありません。大富豪の投資術を現地で学び大富豪の友人たちと、全米中から優秀なアナリストを集めて結成された人たちが、何千時間もかけて世界中の企業を徹底的にリサーチした結果、投資戦略が機能する企業は世界で現在私が所持している約250社しかありませんでした。(2020年3月時点) そしてこの約250社の中には、Yahooを倒し、ネット検索を支配した“Google”や“Facebook”、オンライン出版を支配しているAmazon等の超優良企業の名前は1社も入っていないのです。 意外性の高い企業ラインナップ、しかし“分析”を読めば、誰もが、納得して投資したくなる、そんな企業グループばかりです。そんな約250社の超優良企業に対して私は投資をしているのです。 もちろん、この250の企業以外、戦略が機能する企業は1社もないのか?と言われればそんな事はないでしょうし、この250社も、50年後の成長が約束されているわけでもありません。 しかし、少なくともこの250社には、いま投資戦略が機能する“厳しい条件”をクリアしており、米国で2012年6月以降(ちょうど私が渡米して投資にどっぷり浸かっている時です)、順次レポートはアップロードされていますが2020年3月時点で、平均成長率は年利10%をゆうに超えるペースで“複利”成長している企業がたくさんあります。 注意: この厳選された企業に日本の会社は一社も入っていません…250の企業の中には、米国をはじめとした複数の国の超優良企業達が名を連ねていますが、残念ながら日本の企業は1社も入っていません。 唯一、三井住友銀行が一社だけです。 投資戦略によって年平均10%の“複利”成長を長期に渡って実現し続けられる企業を、世界中の企業の中から探し、最も確率の高い企業を選定しています。 その中から、戦略通りに25社所有を目標に進んで行きましょう! 日本の企業が一社もなかったのが残念ですが… つまり、自分の資産を「複利の力」を使って、“雪だるま式”に増やしたいなら、「日本株」の枠を超えなければいけないという事です。 今の時代、日本の大手証券会社で、海外の優良企業の株を日本株と同じ方法で簡単に買えるからやらない手はない訳です。 良い時代です^_^! シリーズ8へ続く… |
