| 皆さんの目的である、 「資産増加を早める」 について、コラムを配信いたします。 資産増加を早める [r > g]の法則】 というテーマでお話ししたいと思います。 資産増加を早めるキーワードなのですが、 【 r > g 】 と聞いて理解ができますか?(笑) これだけを聞いて理解できる人は日本人はいないと思いますし、知っている人はごくわずかだと思います。 私は、アメリカで世界的な大富豪達に囲まれながら、この法則を徹底的に頭に叩き込まれました…(笑) 最初何を書いているんだろう?? 何を言っているんだろう?? と、ちんぷんかんぷんでした…(笑) アメリカでの数学の公式か? 全く私も分からなかったので、安心してください(笑) その時に言われて、自分でも調べたのですが、世界的にみても、この事は法則で語られているんだぁーと思った、懐かしい思い出です。 世界的なベストセラートマ・ピケティの「21世紀の資本」という本の中で、語られている事だったのです。 【 r > g 】 それは…過去どのような状況においても、 「資本収益率(r)」 は 「経済成長率(g)」よりも大きい ということが語られています。 大富豪達も、常識のように言っていました。 つまり、わかりやすく言うと、 「労働の対価である賃金の伸び(経済成長率) よりも 投資をした際の収益率(資本収益率)のほうが大きい。 この差が現在の格差社会を生んでいる」 ということなのです。 格差社会を脱却するために個人でできることとして、 ただ単純に働いて賃金を得るという生活だけではなく、 投資をすることにより資産を増やすことが最も重要ということです。 実際に、アメリカの過去200年の歴史の中で、 株式、長期債券、短期債券は価値が上昇し続けていますが、現金だけは年々価値を落としています。 つまり、現金を保有しているだけでは、お金持ちになれないどころか、相対的に見て資産を減らしているとも言えます。 だから、アメリカ人って、貯金はしないし、投資が小さい頃から大好き!(笑) まぁ、違う意味でオーストリア人も貯金は全くしないが…苦笑 世界的にみても、貯金国は日本が一位です。 【 r > g 】は 難しい話ではなく、簡単に言うと労働収入にプラスして投資もしていこうということです。 今、正に皆さんがスタートしている事です^_^! 「時は金なり」という言葉がありますが、 その大事さが日本にいる時に薄々感じていたので、会社を三社経営していた頃に、会社の掲示板にデカデカと60名くらいの従業員にみえるように張っていました(笑) なるべく早く資産運用をはじめることで、 時間の経過を資産に変えていく、 (複利の力を味方につける) ことができます。 私が常に投資を始めるのであれば、1日でも早い方が良いというのは、 【 r > g 】 の法則を理解しているからこそです。 短期で莫大な利益を得ようとするのはあまり、現実的ではありませんし、高いリスクが伴います。 長期的に安定した収益をこつこつと積み重ねていくことで、今、手元に莫大な資産がない方でも、 将来に資本収益率(r)を享受することは十分に可能です。 早いうちからお金を少しずつでも投資に回して、資本収益率を高めていくことがとても重要です。 それがわかっているから、少しでもお金が浮いたり、臨時収入が入ったり、節約できたりしたら、 思考的に、投資に回した方がいいじゃん! 優良株を1株でも買って株数を増やした方がいいじゃん! とついつい、思考がそうなることが、理想であり、 今回の法則を理解している事の目安になる事でしょう! 今回のコラムにて全員にエールを贈ります❣️ 【 r > g 】 また、長文になりかけましたが、投資にはふさわしい、 コラムとさせていただきます❣️ 良い週末をお過ごし下さいね^_^! Enjoy❣️ |
