73.恐怖

さて、今日はずばり「恐怖」について話したいと思いました。
というのが私がアメリカで投資やビジネスを学んだんですけど、未だに「すごい重要だな~」って思う知識があって
それが「人間のIQは恐怖を感じると劇的に下がる」という
知識だったんですね。
ちなみに今回は新型コロナ騒動ってのが長引いておりまして
そこでかなり抽象化してみると、日本は官僚たちってのが記者クラブを通して
マスコミの記事内容をコントロールしてるのが日本の報道体制ですが
そこで感じ取れるのが「恐怖を定期的に与えて大衆コントロールをする」
というものです。
ヒトラーもこの手法を使っていた訳です。
最近だとNHKが外出禁止に60%以上が賛成みたいな世論調査を出してきたようだけど
あれ、一言で憲法違反でも法令を作ってしまえ!という
官僚たちの意図を汲んだ報道でありますがああやって恐怖を与えて大衆をコントロールしよう
ってのがショックドクトリンという手法です。
まさに今ってのは感情面で喜怒哀楽とか色々ありますが
「大衆の恐怖心」にフォーカスが当てられていて
最高法規の憲法も関係なく、どんどん法制化が進みそうなそんな現状なわけですね。
だから「恐怖」についてちゃんと真正面から向き合って考えるのが大変大事です。
これを知ってる人と知らない人ではおそらく雲泥の差があらゆる場面において長期的にできると私の経験上、確信を持って言えまして、
だから時々この「恐怖」については書きたいのですが、
その「恐怖心」とどう向き合っていくか、ていうのがまあ色々な分野においても大事なわけです。
私は普段海外に住んでいますが
この「見知らぬ言葉も文化も違う海外に引っ越す」ってたぶんだけど
多くの人にとってある種の見知らぬ恐怖みたいのはあるのかもしれません。
けど実際そこに大きな人生の可能性が眠ってるのも事実ですよね?
私を見ている人はそれを感じ取ってくれてるかな?
と思います。
「少しある恐怖」というものを克服して前に進むと
結構面白い未来や選択肢があったりするのだけど恐怖心というのは人の歩みを止めてしまう、可能性を狭めてしまう、恐ろしさがあったりするわけですね。
あらゆる場面で人間は何かしらの恐怖心を意識せずとも感じてるものでして、
それがあらゆる行動に制限をかけて可能性を狭めてしまっているわけです。
ビジネスなんかでは一歩踏み出せばいいのに、やっぱりなんか潜在的に怖いから踏み出せないという人が大半なわけです。
投資やビジネスに限らず、恋愛なんかもそう。
例えばナンパなどは普通の人は1人で異性に拒否されたりするのが怖くて路上で声かけたりできませんよね?
だから多くの独身者が恋人いないわけです。カフェやコンビニの気に入ったあの娘に声をかけるということができない。
これを固まってしまうことを揶揄して「地蔵」と言ったりするんだけど
なぜ人が異性に声をかけるという点で「地蔵」になるかというと潜在的な恐怖を感じてるから。
これを克服すると誰でも恋人はできるんでしょうが…
そして
そこで踏み出している人たちが今
あらゆる分野において果実を得ているわけです。
また投資においては特にこの「恐怖心」ってのは向き合うことが大変重要になるけど
例えば「大暴落」とは普通は恐怖ですよね?
そこで「冷静に考えられる人」というごく一部の人は
そこで大衆が狼狽している中でそれを冷静な表情で見ながら仕掛けることができるわけですが
例えば新型コロナの大暴落でNYダウ19000ドルのときに
私はメンバーには「バーゲンセール状態だ」という号を流したけど
ああいうところで恐怖心ってのを克服して買える人、
逆に怖くて動けない人、
で大きく資産が変わるわけです。
この恐怖に弱い人ってのはまさに狼狽売りをしてしまったり
もしくはもう恐怖でIQが急低下してですねそれで損きりは絶対必要だけどそれができなくなってしまうわけです。
どう考えても冷静な時は
「損きりしたほうがいい」と
頭では分かってるのに
そっちが「合理的だ」と分かってるのにですね、
すごい非合理的な損きりをしない、という選択を人間の大半は
取ってしまうわけですね。
これは上の恋愛の、俗的なことを書いてるけど
恋愛でもそうで、恋人作りたいならいっぱい異性に道なりで
話しかけて友達作ったほうが良いとわかってるのに
そっちのほうが恋人作るためには合理的だ、と分かってるのに
人間はできない、恐怖に支配されると。
恐怖は人間のIQを大きく下げるといわれてるのだけどここで人間は恐怖にやられるとお金も失うし、稼げなくもなってくるわけです。
また
現物の長期投資においては
まさに暴落して価格が本来の価値よりも安くなってるとき
逆に買い増しということをしたりしますが
(バリュー投資の考え方)

それがバフェットなんかも言うように投機ではなく投資では合理的行動に
なるわけですが
そこで投資の場合は長期保有をしないといけないんだけど
ここでやはり暴落なんかが来ると恐怖によってIQが下がって
狼狽売りをしてしまう・・・
ということがあるわけですね。
(※この損きりについての合理的な考え方というのは長期投資海外株と短期中期トレードによって変わってきます。その違いを理解するのも大事ですね。)

ただ「リスクを最初に限定するのが大事」と言う点は
投資も共通です。
だから多くの儲かっていない原因というのは
「恐怖によって脳みそがやられてしまってる頻度が高くて合理的判断ができなくなってるから」
といえると思います。
それでこれは一つの違った見方なんだけど
「人間の頭を悪くするためにはどうすればいいだろう??」

ってことなんです。

実は「人間の頭を悪くする方法」というのがありまして
それがその人間を「恐怖で支配する」っていうことなんですね。
こういうことをテレビは自分たちがその戦略をとってるから
私たちには教えてくれないのだけど
これ大きく事実としてありまして
「恐怖を感じた瞬間に人間のIQは急降下する」
といわれておりまして、これは
私たちの経験上でも納得できる事実だろうと思います。
たぶん新型コロナなんかで恐怖でIQが下がってる人が多いなんていうと心当たりがあると思いますよね。
例えばですが、今回の新型コロナ騒動であくまで
政治家たちは「外出禁止などをしてしまうと圧政になってしまう」
と例えば最近批判されてる安倍首相が言いまして、
それで「外出自粛の要請」となりましたよね?
まああれは近代国家はあくまで憲法が行政官僚を縛り付けるという
思想ですから

憲法22条の移動の自由をあくまでも重んじて
そこで「行政公務員たちへの命令である」
憲法22条の移動の自由などに反しないように
民衆から投票で選ばれた政治家たちがそのようにしたわけです。
が、そこで官僚たちやその官僚のサポーターであるマスコミたちはそれが気に食わないわけで
「外出禁止を諸外国のようにできるようにする法律を作るべきだ!
そう、勝手に外出しやがった下級国民、民衆を警察が逮捕できるように
法改正すべきだ!
俺ら役人様に憲法なんて関係ねえ!」

という感じでして、そしてNHKなんかが
「外出禁止を役人たちが民衆に強制できる法制化に賛成が62%」

となっていますが、ここで本格的に憲法の骨抜きを
かつてワイマール憲法を骨抜きしたナチスのように

「日本の官僚、公務員たちは考えてる」わけです。

だから彼らからしたら今回、自粛を「要請」でとめてしまった
安倍さんなんかは敵であるから、
今マスコミたちに安倍をたたかせてる。

ちなみにこの本質に気づかせないように各種言論機関が
プロパガンダを展開してる状況でして
場合によっては日本でもそういう法律が議論される時代になってきたということですよね。
あとは「マスク着用を強制する法律」なんかも官僚たちは強制したい。
まあそれで最近はそんな日本政治情勢ではありますが
これ・・・「恐怖があおられる新型コロナ騒動前なら議論になっていただろうか?」
ですよね。

新型コロナ前に例えば官僚側に立つ政治家の誰かが
「外出を禁止して外出時はお役人様に許可をとる許可制にするべきだ!」

と、例えば新型コロナ前の2019年に言っていたならば
「あなたは何を言ってるのか。憲法を知らないのか。北朝鮮にでもなるつもりか」
とでも言われたはずです。(笑)

が・・・今は?というと新型コロナで恐怖を与えられた結果、
そうゆうに62%がそれに賛成してるっていう世論調査が
流されてるわけですね。
が、世論調査の方式にも疑問符がつきますし、怪しいですが、
実際にどのような設問、どのような対象に、どのような質問方法でそれがされたのかも明らかでありませんから
プロパガンダの域を超えませんが、いずれにしても「恐怖を与えられた結果大衆は恐怖を与えられる前は非合理だと考えていた選択肢を支持するようになっている」
ってことです。
すなわち今回の新型コロナ騒動は明確に役人たち特に今回は旧内務省系の厚労省の官僚たち、とくに医政局の役人が暗躍してるのがよく見える
ショックドクトリンですが
何か恐怖が人に襲い掛かると人は冷静な判断というのができなくなるわけです。
だからある人間の集団がいたとします。
実験として恐怖を与える100人の被験者
実験として恐怖を与えない100人の被験者
がいたとして
頭が悪くなるのは前者の恐怖を与えられた被験者になるわけですね。
こういう実験は実際に表に出ているわけではないのだけど
実験しないでも新型コロナの前後を思い出すだけで容易に結果は想像できますよね?
ちなみにですが、会社経営者で破綻しやすい社長っていうのがいるのだけど
これはどういう社長さんだろう?
と考えたことはありますか?
これはよく言われてることでもあるけど
「恐怖」に脳みそが支配されだした社長さんは
大体その後会社を廃業、破産させるなんて言われてます。

それで 大多数の社長の恐怖とは何か、といいますとですね、
これは世間一般ではやはり代表的なものは銀行への借金の返済とか資金繰り、です。

大変有能な恐怖耐性がある社長とかはそこでも挽回するんだけど
大多数の社長はそうではありませんからこの借金の恐怖、ってのに取りつかれてしまうと
その社長さんは非常に高い確率で経営判断でミスを犯すといわれてるわけです。
そして必然的に倒産する・・・という流れです。
中には心臓に毛が生えている経営者もいますからいくら借金しても俺は平気だ、と這い上がってくる人も
不動産業時代のトランプ大統領のようにいるのですが
大多数はそうじゃないので
この恐怖に支配されると合理的な冷静な判断ができなくなるから
やっぱり破産するわけです。
これはFXとか株とか仮想通貨でも同じで
これらの相場の世界で起こる恐怖はやはり
「暴落」だと思いますよね。
その「暴落の恐怖」で脳みそをやられたら大多数の人が
破産、退場するわけですけど
投資と実業の差はあれど、本質的に破産するための
心理的な部分の共通点は一緒なんです。
これはまた今度書きたいことなんだけど
お金の本質ってなんだろう??
って考えたことがありますか?
それは最近言われてる信用経済の話で信用とも言えるだろうし
価値の代替物がお金だ、ということもいえるでしょう。
けどもっともっと本質的にお金とは何か、
と考えるとよく言われるのは欲望だ、といわれます。
けどですね、俺は「フェラーリ買いたいからお金稼ぎたい」
という人も世の中にはいるだろうけども
私は世界各国とかにいてよく分かるのだけど
人類のお金の「本質」はこれ実のところ恐怖なんですよ。
欲望はその次でしょうね〜
みんな要するに「お金が無ければ飢え死にする=生存できない」というのを大きく言葉に出さずとも感覚として
理解してるわけでして
実のところ人類の経済を動かしている重要な感情として恐怖があるわけです。
「いいや、お金の本質は欲望だ」という人もいるかもだけど
それはおそらく誰でも食える、物乞いがストリートにいない日本で育った人たちが本質が見えなくなっているだけでして
実際にお金の本質は「恐怖」なんですよ。
これ私は薄々幼少時に感づいていましたが、アメリカで学んで確信に変わりましたね〜

これは今のなんとか貧困から這い上がってきている東南アジアなんかで感じてくる点なのですが

結局アジアでもまだストリートに貧困は一部残ってたりして
そこで物乞いの人も時々いるのだけど
じゃあ彼らが欲望で「フェラーリ乗ってキャバで豪遊したい」
と考えてなんとか日銭を稼いでるだろうか?というと
私はそれが彼らの行動の本質的原理となってるわけではないと強く感じるんです。
「稼がないとその日の生活の食事もままならない」
というこの生存するための生存欲求、もしくはお金がなくなって
飢えることへの恐怖、それが
彼ら、そして人類を動かしてしまっているのだろうと強く感じます。
生存欲求だから大きな意味では欲望なんだけど
その背後にあるのは「金稼げないと子供を餓死させてしまう自分も飢えてしまう」
というような部分ですよね。
だから必死にアジアに限った事ではなく父ちゃん母ちゃんは商売して稼ぐ。
ここには家族への愛情とかそういう人間の共同体的な部分も作用してます。
ただ大きくはお金ってのは本質的に背後に恐怖って感情があるだろうと私は分析してます。
だからよく最近「上がり人」という言葉を聞く様になったけど
これは意味としては
「もうお金稼いで人生上がった(生存に関する不安なりがなくなった)」

みたいなニュアンスが入ってると思うんですね。

年金世代の高齢者が時々使う
「逃げ切った」とかそういうニュアンスが入ってるわけです。
要するに背後に「何かに追われている恐怖感情」が作用してる
言葉であるわけです。
でこの微妙なニュアンスの言葉の後ろには人類のお金に関する本質が隠れてましてその後ろには「お金がないことに対する恐怖」があって
要するにそこからもう逃げ切ったみたいなニュアンスなわけですね。
お金というのはその人間本人や家族の生存と直接につながってますから
そこでこの「恐怖」ってのは大事な感情なわけです。
だからお金の本質ってのはこれ欲望もあるだろうけど
それ以上に恐怖、なんですね。
これはお金の本質というのは欲望だ、とアメリカのマーケターたちが言ってたからみなそれを信じてるけど
そのアメリカのマーケターたちも
実のところ本質に気づけていなくて(やはりアメリカも先進国であるから)
実のところお金の本当の本質はこれ恐怖に根ざしているのだ
ということに徐々に人類はいずれ気づきだすだろうと
私は考えてるわけです。
ここが分かると色々分かってくるんだけど
例えば「暴落」で多くの人は「恐怖」を感じるわけだけど
それは「ああ、暴落でフェラーリ買えなくなるよ」
という恐怖ではないと思いませんか?(笑)
人間というのは衣食住がお金で満たされているのは知ってるから
実のところお金、含み益がなくなるとか
損失が拡大する

というところで
「生存に関する恐怖」を感じる脳みその構造になっているわけですね。
私も昔利益が安定しない時に、
このような恐怖とどう向き合うかというのを考えたのだけど
ここでどうもお金の本質というのは欲望論は正確ではなくて
実際のところは恐怖なんだろう、ということに気づいたわけです。
だってお金がなくなると生活できなくなってメシも食えなくなりますよね?
結局そこにたどり着くと。
もっと言うと政治支配において、どんなに自由がない国でも
大衆の腹が満たされておれば、その政治は安泰なんです。
が、本当に大衆が飢餓に陥って恐怖にさいなまれるとその体制は崩壊するんですね。
中国の友人に私が
聞いたことがあります。

「中国の方々みんな、自由はほしくないのですか?」と。

しかし彼女は言いました。

「うーん、今は普通にご飯も十分食べられていて生活に余裕があるし、だから自由ってのはまあなくてもいいかな、なんて考えちゃう」
と言ってました。
だから結局の話日々のメシがちゃんと食える保障があるかどうか
この辺が政治においては重要なんでしょう。
それで投資なんかだと
暴落で人々はおカネというのが生存に関わるものだから
そこで暴落による恐怖、に襲われるわけだけど、
そこでIQが低下するわけですね。

逆を言うと、大衆を支配するためには
恐怖を一定的に与えれば支配できてしまう、

ってことでもあるんです。


実のところ相場とか投資の世界ではこの
「大衆=一般投資家に恐怖を与えて巻き上げる」
っていうことが頻繁にされていて順調にあげていた相場が急落、暴落して人々がパニックになって大損するってことが繰り返されてきてるわけですね、歴史を見ると。
これは私は以前から「NYダウで今あがって調子こいてる人たちが大損する未来を想定しよう」
とか思っていましたが
やっぱり新型コロナで信用取引の人はしっかりと刈り取られた。
みなさんには信用取引なるものは一切教えていないし、やらない、やらせない。
ちなみに私はその後激安になった現物株を買い上げまして大きく利が伸びたけど
あれは自分でやっていて分かりましたがかなり多くの人が恐怖で脳みそが支配されたと思います。
そしてレバ利かせてる人なんかは冷静な判断ができず大多数が退場、大損したと思います。
ただここで「大口」といういわゆる超大金持ちってのがいるんだけど
彼らは「大衆を恐怖でコントロールできる」ってことも
知ってるんですね。
だからそこで一気に大暴落を仕掛けると人々が
長期保有の人も狼狽売りをしたりもしくは短期のレバ利かせた人も損きりできず
ロスカットになるのを分かっているわけでして
そこで大口ってのは「大衆に恐怖を与える」ということを
実際に頻繁に仕掛けてくるんですよ。
ここが分かっていないとやはりいつの日かその人は
退場してしまうことになるわけです。
一方、ここで冷静に恐怖なんかに支配されないで合理的に振舞える人というのがいて、もう私もそうですが、
それがウォーレン・バフェットだったり、ジョージソロスだったりも
するわけです。
バフェットはルールを破って本来、消費者独占企業じゃない
コモディティ企業のデルタを買ってしまったけどまあすぐ損切りしました。
ジョージソロスなんかは分かりやすいけど
彼は逆に大衆に恐怖を与えるような暴落を
空売りで作り出したというのは有名な話だけども
そこで大衆の恐怖を利用してショートで大きな利益を上げる
わけですよね。
それで一方バフェットなんかは本来は
大衆がそこで狼狽売りして
「本来の価値より圧倒的に安くなった株価」で
長期保有でお得な値段で買うわけですね。
だから稼げない人っていうのは脳みそに恐怖耐性ってのがなくてそれに支配されやすく、
一方圧倒的に稼ぐ人ってのは脳みそに恐怖耐性が強くありまして、
そこで心臓に毛が生えてるような感じで恐怖にものともせず、立ち向かっていけるわけで、それで稼げる
わけですね。
ちなみにFXなんかだとすごい億トレーダーも友人にいますが、そこまでになると
「え、ここで売るの??」と
相場が大きな急騰を続けてるときに売りを入れます。(笑)
例えば今回の新型コロナ騒動でもNYダウが29000台のときに
売りいれていた大口が結構いるのがチャートで確認できる。
これはなかなか普通の人は真似できないわけだけど
トレードがうまくなると恐怖心が麻痺してるというか
もうそれをコントロールできますから、(慣れてるから)
だからそこでふみ上げの恐怖も何も関係なしに売りいれるわけです。
で、はまったらそれが大暴落して
爆発的な利益になったりするんですね。
要するに儲かる人ってのはこういう大衆の恐怖心を大きく俯瞰してまして
「恐怖を与えられると人間の脳みそのIQは下がる」
っていう事実を良く知ってましてですね、
それを踏まえて恐怖なんかに合理的行動を支配されずに
淡々と合理的な行動が取れるわけです。
これが儲かる人の特徴、と言えます。
ビジネスなんかでもそうですよね。あらゆる恐怖とか
リスクってのがあったりするけど
そこで大多数は行動が取れないわけですが
そこで恐怖に脳みそがやられていない人なんかはどんどんビジネスとか仕掛けてお金持ちになっていくという循環が見られるわけでして
だからビジネスなんかで稼いでる人なんかは極めて恐怖耐性が強い人の集まりなんですね。
だから少し頭がぶっとんでるように見えることが多いわけです。
ただ彼らが稼ぐわけです。
それで大衆は恐怖によってIQが下がるということを自覚していないわけで
まさに主観で恐怖を捉えて、自然とIQが下がって冷静な判断ができなくなって損をしてしまうわけだけど
一方「恐怖によって人間のIQは大きく下がる」と「認知」してる
人はその恐怖を極めて「客観」で捉えられるんです。
これが重要で、「自分の脳みそが今どういう反応をしてどういう恐怖がこの事象で与えられて自分のIQを下げているだろう」
と冷静に「自分自身を観察」することができるようになるわけです。
メンバー全員にはそうなってほしい!
天才といわれる人はいろいろ環境などの影響があって
10代20代と生きる中で恐怖耐性がついていてそこで勝負できるわけだけど
普通はそうじゃない。
ただじゃあこの凡人たちは恐怖耐性をもてないのか?というとそうでもなくて、
それは練習と自分自身の観察、それを続けると徐々にそれは克服できるようになってくるんです。
そこで「人間というのは恐怖によってIQが下がる」
と認識していれば

投資の場面では
「今暴落して自分の脳みその中に恐怖という感情が出現した。
これが大きく自分のIQを下げる可能性がある。
ということはこれに注意して恐怖に支配されず
合理的な判断ができるように「意識」していこう」
と唱えてみてください!(笑)何度も何度も!
という思考方法が取れるようになるんです。
これは最初は「意識」するのだけど徐々に「慣れ」
というのが生じてきまして

世間が大暴落とか騒いでる時でも自分は
ノホホーンと冷静に判断ができるようになってくるものです。(笑)
そう、全ては「慣れ」だと思います。
それでこの恐怖に対しての「慣れ」を作るってことをするためには

「人間のIQは恐怖を与えられると低下する」

って「認識」してる必要があると私は思いまして
ここで徐々に恐怖に対峙する練習をしていくとですね何かあってもびくともしなくなるわけですね。
海外では、とんでもない事がよくあります(笑)でも、冷静な判断が出来ているから今があります。
これが「器 うつわ」と呼ばれるものかもしれません。
ちなみに私も最初は暴落とかもう
すごい恐怖で支配されたのを覚えていますが(笑)

「うわ~~こんなに含み損が!」みたいな感じで
損きりできない時代ってのも最初あったわけですね〜(笑)
たださすがに長くやってるともう暴落ってのは
つき物だと分かってくるので

「慣れて」くるわけですね〜(笑)
つづく…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です