81.中国人

お疲れ様です^_^!
如何お過ごしでしょうか?
私は、コロナが3月ぐらいから始まりフレンドとの交流は中々出来なかったのですが、ある程度解除されてきたので、お呼ばれされて、5ヶ月ぶりにお家に遊びに行ってきました!お昼ぐらいにお邪魔して、今の時間までランチやディナーをご馳走になり色々とコミュニケーションをしていました〜
長〜い時間過ごせたのは、お互いが国が違っても感覚や思考が共通できたからこそですね!今回のフレンドはボスニアのファミリーで、内戦から逃れてオーストラリアに家族全員が来て事業で成功を納め幸せな人生を送っているフレンドです!
母国の悲惨な内戦から生き延びてきた人は、強い!し、フォミリーの絆が強くて凄さを感じました!
今や大金持ちです!
やっぱり、本当に命の保証が無かったり、誰も頼れない人は強いね!
でそれはさておき、今日もコラムを配信したいと思います!
本日は、アメリカに続く話題の中国について、「華僑のポートフォリオについての考え方」を
書いていきたいと思います。
個人的にはちょくちょくほとんど話せませんが中国語を娘が学んでいて、上の子は中国人がベストフレンドだけあって、ハイスクールの成績が、中国語がハイスコアのAをとれたのもあって華僑の考え方というのはどういう考え方なのか?
っていうのは興味があって私も色々学んでるわけです。
ちなみに海外にいる日本人の多くがおそらく同意してくれることとして
もうやはり海外にいる中国系の人らの経済力ってすごいです。
私たち日本人は近い国でもあったけど、ただ政治的な部分があってあまり中国を理解してこようとしなかったけどまた中国から外にでた華僑たちを理解しようとしなかったけど、
そんなことしてる間にもうアジア中で華僑なんかはすさまじい経済力を身に着けてたりするわけです。
私がいるオーストラリアですが中華系の人らがどんどん中国からやってきて不動産買い捲っていて
最近になってそれに危機感を表明したものだけど、
例えば私が住んでいるペントハウスの住居なんかも、高い家賃で借りてますが、やっぱり中国のオーナーに貸してもらってるんです。
今、買い取りたいから、中国人のオーナーに交渉を続けている訳ですが…高い高い…(笑)
オーストラリアで不動産借りるなら大体は中華系なんじゃないかな?とも思います。
それで今までは華僑よりユダヤの考え方が注目されていたのだけど
私が最近肌で感じてるのが
「ユダヤのお金儲けの哲学より華僑のお金儲け哲学のほうが優位になっていく時代に入っていく」
ってことです。
ちなみにユダヤのお金儲けの哲学では合理性とかを大変重視するし、スピードも重視するし知識を資産と考える思想もあるんだけど華僑系はそれを「アジア人なりにアレンジ」してるんですね〜だから根本はどうもユダヤのお金儲け哲学と似てるんだけど
微妙に、そこに東洋思想を加えていてそれがさらに適用できるように工夫されてるのだな〜ってのが勉強して分かってきたことです。
だからたぶん、私たちみたいな日本人の商人(投資家も起業家も商人)たちってのはこれから華僑に学ぶ動きが出てくるだろうと。
実際にコロナで制限がかかる前までは日本を歩こうものならそこで消費してるのは日本人ではなく中華系の人らが多かったはずです(笑)
街頭の宣伝CMは日本語ではなく中国語になってたりしましたよね?
ちなみに安倍首相なんかも実は、以前から二階議員を使って中国と電気自動車で協調しようと背後では動いていたと記憶してますがもう好き嫌いとかの問題ではなくこの流れを理解するのが大事になってくるだろうと。
それでこれからユダヤの哲学より華僑のお金儲け哲学ってのが注目されてくるはずなんだけどたぶん投資家だったらこの華僑のお金儲け哲学って分かるんです。
というのが実は最近儲けてる人たちが採用している投資の原理原則を勉強してもらったと思いますが、
そう結局、ビジネスでも投資でも分ける必要ないと思いますが、儲かってる人は「波動」を理解してるんですね。
それでこの「波動」の原理原則を実は、華僑たちは「波動」を見てるんだ、ってことです。
大金持ちの華僑たちは「自然の波」をすごい重視するわけですね。
大金持ち華僑が言うこととしてそれが
「自然に沿えば成功、反すれば失敗」
というのがあります。
この自然に沿えるかどうか、ということを華僑のお金持ちたちは重視するのだけど
例えばそれが「波、波動」なんですね〜
それで華僑たちも生きてる投資もビジネスも波があるってのは大変重視するようでどんなビジネスも良くなれば悪くなるし、悪くなれば良くなるわけで、
そこで上下しながら動いていくものでだから上がった下がったと一喜一憂しないようにしてるんだそうです。
ちなみに華僑たちなんかはその辺分かってるから利益が上がった下がったで一喜一憂しないわけで例えば日本だとよく若い人がめっちゃ儲かったから喜んじゃって散財して、それで贅沢に走ってその後何かしらの出費があって破産したりしますけど華僑たちはそういうことをどうも好まないようで波を見ながら、お金の使い方も判断していくようです。
それで華僑たちのポートフォリオの考え方があって欧米化された私たちはポートフォリオという言葉を使うけど彼らは「狡兎(こうと)に三窟あり」っていうんだけど、
賢いウサギは巣穴を3つ持つという考え方を重視するんですね。
だからリスク分散は当たり前ということ。
だから大体の華僑は色々なビジネスやっているけどひとつのビジネスだけで儲けてる華僑は稀で
「なにやってるの?」と言っても
答えられる人が少ないわけです。
私も色々な所や色々なモノに投資をしているから、何をやっているかを一言では言えない…(笑)
というのは小さいビジネスや投資を沢山手がけて全体で儲けるってのが彼らの考え方だから。
それであくまでも彼らは「波動」「波」を重視するわけで複数ビジネス走らせてるのは理由がありまして、それが何か一つのビジネスなり投資の波が下がる場面がありますが
そのときに別に波は上がったりするわけです。
沢山波を作ってそこで「波の補完」をするわけですね。
そういう発想をする。
例えば新型コロナ騒動のとき、株は下がっていたけど、
ある株は上昇の波を作りながら上がっていたわけで、そこで「波の補完」なんかを私はしていたけど
それです。
それでどんな商売でも投資でも
「導入期、成長期、成熟期、衰退期」というのは自然の摂理で必ずあります。
それで私たち日本人の多くはこの衰退期でなんとか生き残ろうとするわけですが、華僑たちはこの衰退期があるという前提ならば、その下がろうとする波をどうにかしようとはしなくて、それは「自然」ですからそこで抗おうとはしないんですね〜
だからこれから不景気になるといわれててもそこで抗わないわけです。
むしろ、そこでその衰退期にあわせてこれから成長期に入る違うビジネスをあわせていくというところでトータル収益を取ろうとするわけです。
これは「波が重なると全体で安定する理論」
なんだけど
ビジネスや投資のポートフォリオを「波」で作ってるってのがポイントですよね。
上の「導入期、成長期、成熟期、衰退期」
のサイクルで言えば
衰退期がやはり調整波と重なってくるわけですね。
だから例えばそのビジネスなり投資がこれからどうも調整波に入りそうだ、なんてときはそこでこれから第三波に入りそうな伸びそうなビジネスを組み合わせていくっていう考え方を華僑はとるわけですね。
実際は華僑たちは
「導入期、成長期、成熟期、衰退期」
で考えますがだからポートフォリオを組むときに多くの人はあまり考えずにポートフォリオを組むのだけど華僑たちは「波」を見ると。
「波でポートフォリオを組む」ということをどうもやるようです。
それでこれが面白くて、日本でもアメリカの考え方の波動なんかは一部の億トレーダーが使ってるんだけどやはりお金持ちが注目してるのは
「波」であるということで一致してるわけですね〜
これら両者は結局 波の原理原則ですから。
「波を捉えようとする」と言うとまるでサーファーのようですが、サーフィンやったことある人なんかはビジネスを本気でやると強いかもしれませんね〜(笑)
サーフィンやってる人からすると波の種類っていろいろあるとやってて思うのですが、その波の種類に逆らわずに仕掛けていくっていうのは投資家に似てますよね。
それで学んで
「波分析、一筋」になると成績が安定するもので
学んだらめっちゃ稼げた、月数百万円みたいな人は結構出てくるわけですが、
結局意識を 「波」に集中させるのが大事だってことですよね。
それでポートフォリオ組む際にも色々なポートフォリオの組み方があるけど
見る中心は「波」にすると良いんだっていうのが最近世界経済で勝ちまくっている華僑たちの思想のようです。
それで面白いのが色々私も今まで優れた投資家さんと色々話しもしたのだけど、多くのトップレベルでやっている投資家やビジネスマンたちも
やはり「波」にたどり着いてるってことです。
それで人間の経済活動ってのは必ず波がありましてその波は一定の法則性がありますから、その波の研究をちゃんとした人が稼げるってのは華僑の思想からも良く分かるな~なんて思った次第です。
それで最近はロジックとか手法とか、どちらかというと「点」で見るのが流行してますけど波は連続性があって、「線」や「面」に近いのかもしれません。
本当は経済ってのは本質的に波の法則性で動いてるからその波を集中して学ぶとお金持ちになりやすいってことですね。
華僑たちはさらに進んで、
ポートフォリオ組むときも波と波をあわせて 波を緩やかにするという考え方でやってる面白さがあります。
例えば仮にひとつのビジネスが調整波に入っていてももうひとつのビジネスが推進波に入るところならそれら2つを合体させると緩やかな波が形成されて全体が安定するわけですね。
華僑たちはそれを
「波のスキマを小さくする」という考え方を採用するようです。
となるとずーっとトータルでは安定して右肩上がりで資産が増加するからそこに複利かけていった、ってのが華僑たちが、ここまで影響力を上げてきた理由だ、とも分かりますよね。(波が安定しないと複利かけられない。安定すると複利かけられる)
ということで波の分析は大事ですがさらに一歩進んでその波と波をあわせて緩やかな波を作って資産を形成するというこの華僑の考え方を日本人の私たちも採用すると強いのではないかな?と思います。
ほんと世界では色々な考え方があって面白いですね!
追伸・・・ちなみに今何かしらうまくいってない場合、
それは「波」に逆らってるからですよね。
もしくは「波のスキマを小さくする」発想が大事。
例えば、これから波の法則性で下落可能性が高いところで買えば負けます。
大衆の傾向として戻しで欲望にあおられて
買いを入れたりしまして貧乏になってると分析できます。
それで波を理解していると、
例えばその個人の資産がどんどん減ってる場合は
「下降の波が形成されてしまってる」と考えるわけだけど
そうなるとその個人は波のトレンドを上昇トレンドに切り替えるためにやはり強い一波を形成するエネルギーが最初は必要になるわけですね。
大変な状況でもそこでエネルギー使って強い上昇1波を形成すればその後上昇トレンドが作れる、と考えるわけでこれが這い上がる考え方だろうと思います。
今新興富裕層になってる人たちは多かれ少なかれ
その上昇の1波を作り出した人たちですね。
でそのためには知識が必要で華僑の考え方だと、
知識が資本に対して 知本、と言うのだけどその知本がこれから作り出される資本の原料になるわけです。
それで上昇の波が形成されたらあとは惰性でもそれに乗っかって稼げる、という考え方を華僑はしてますね。
ただそれもいずれ衰退期、調整波が来るから、それに備えてまた違うビジネスで推進波を作り出して
波のスキマを埋めていくというある種のスキームを彼ら華僑は採用して、お金持ちになってるわけです。
結構すごい考え方で、初めて聞く人は多いだろうけど、それらの考え方を構築した華僑の恐ろしさもあるんだけど、これは私たち日本人も真似できる部分です。
こういう考え方の人がこれから、どんどん富裕層になって行くので是非それらも理解してこれから、株やFXなどのトレードやビジネスを学んでいくと良いと思います。
こんな内容を話している人はいないと思いますが、お金持ち連中の中では常識的な事になっているので、本日はコラムに書きました!
本日も、コラムにお付き合い頂きありがとうございます😊
Enjoy❣️

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