83.兆円稼いでいる

おはようございます^_^!
如何お過ごしでしょうか?
ここで私もそうですが、皆さんも同じ世界に足を踏み入れた仲間として、そのトップに君臨し続けている、世界中の投資家で知らぬものはいないというの 有名人であるウォーレン・バフェットに関してよく扱うのですが、 やっぱり大変重要な人でこのバフェットに学ぶというのは投資家にとっては大事なことかな~と私は考えております。 
本日のコラムはこのウォーレン・バフェットについて語りたいと思います。
この方、一番多いときで個人資産では億飛んで現時点で丁度 10兆円ほどと言われてました。 (908億ドル) ちなみに以前バフェットを語っていたときは 個人資産が確か6兆とか7兆とか書いていた覚えがありますがその後10兆円になったわけでね・・・ 
なかなかヤバイ数字ですよね?苦笑
個人1人で10兆円持ってる わけですから。 
この前2020年の新型コロナ時に バフェットは運用資金が大きくなりすぎてルール外の 消費者独占企業ではない、コモディティ企業のデルタ航空で損きりしてますがそれにしてもすごい資産なわけです。 
みんな損切りした、失敗した、などなど騒いでいましたが…(笑)
ちなみにこれは彼のバークシャーハサウェイを合わせたら、さらにもう一桁資産としては大きいわけです。
 まあほんとヤバイ人です。(笑)
それでこのウォーレン・バフェット、色々噂では言われてるのだけど 彼のその独特な生活ってのがよく注目されております。 
まさに億万長者なバフェットですが 彼のエピソードで有名なのは 「毎日コカコーラ飲んでる」ってことだったり 「朝は大体マクドナルド」っていう逸話ですね。(笑)
これはひねくれた人たちからしたら 「本当かよ?庶民アピール~!?」みたいになってしまうんだけど多くの証言者がいて、もうバフェットは常に マクドナルドのハンバーガーだったりポテトだったりあとは彼自身が大株主であるコカコーラをよく飲んでるわけです。 株式の銘柄分析だとコカコーラを彼が取得した ROEの基準の話だったり、EPSの話だったりそれらは有名で多くの投資家が参考にするのだけど、ただそれよりももっと大事な話ってのが実はこのバフェットの私生活の話なんですよね〜億万長者のバフェットの生活は以下のような感じです。 まずバフェットはアメリカネブラスカ州のオマハにある自分のバークシャーハサウェイのオフィスまで 5分間でドライブをしまして、 そしてその短いドライブの途中で毎日彼は 車を止めるんです。 そう、マクドナルドに寄るため。 バフェットが言うのは 「この朝の5分間のドライブが最高なのは マックがあることだ」 と言ってはばかりません。 (笑)それでバフェットは毎回朝食メニューを選択するのだけど金額は決まっていて 「2ドル61セント」「2ドル95セント」 「3ドル17セント」 のどれからしいです。 株式市場が好調で資産が増えてる日なんかは バフェットは 「3ドル17セント」の朝食にするようですが 逆にあまり「リッチな気分じゃない時」は 2ドル95セントのメニューを選ぶらしいです。 マクドナルドの平たいソーセージふた切れのメニュー、 それを一緒にコーラで流し込む、のですね〜その2ドル95セントは私たちにもお馴染みの 「ソーセージマフィン」でして、 億万長者のバフェットっていうのは毎日のように マクドナルド食べて、そしてコカコーラを飲んでいるわけです。 私は、オーストラリアは魚が本当に美味しいので、フィレオフィッシュにしていて、ロスカットが多い時はシングル、利確が多い時はダブルフィシュにしています(笑)ちなみにバフェットと仲良しのビルゲイツなんかも マクドナルドのチーズバーガーを良く食べていまして バフェットとゲイツなんかはよく話すときに マクドナルドに行くらしいです。 (このエピソードは後ほど) それでバフェットのエピソードは色々知られているのだけど バフェットが以前日本に来日したときに 日本企業が用意した高級和食は一切食べようとしなかったんです。 ただその代わりバフェットが注文したのが 「肉とパンだけのハンバーガー」とそして 「チェリーコーク」です。 これは当時のバフェットを接待した人たちを大変驚かせまして 結構有名な逸話として残っているんですけど とりあえずバフェットを良く知る人たちには 「バフェットが来たらハンバーガーとポテトと コーラ用意しとけ」 といわれているわけですね。 (日本のマクドナルドでいうバリューセットです、笑) 史上最強の投資家バフェットの教訓という本には 「ウォーレンはコーラとハンバーガーと 分厚いステーキと大量のフレンチフライを 主食としている。 本人によれば、この取り合わせの妙は、 幼少時代の誕生会で発見したそうで、 これを与えてさえおけばいつもご機嫌である。」 ということですね。 よくこのバフェットのマクドナルド好きだとか コーラ好きってのは節制のためだとは言われるわけですが それに加えて 単純に「バフェットはマックなんかのジャンクフードが好き」 なわけです。 ちなみに私は身体の為に好きだけどたまにしかジャンクフードは食べませんが好きな方です。バフェットの 心底の考え方も推論するのですが 私なんかだと、日本の食事食べるとどんな高級店でも カロリーが高いものや、高血糖なものばかり出てくるんだけども、 体調が悪くなります…(逆に、日本出ると治りますね。 これは日本で生まれ育ってアレルギーで 困った海外在住邦人の間では有名な話) 
ただマクドナルドは謎に大丈夫なんですよね〜(笑)
別にマック信者でもないんですけども これ私の数十年の自分の体の検証で出てる結果なんだけど だからバフェットの上の日本に来日したときの エピソードなんかは色々日本の食べ物に警戒した上でのことかな、 なんてのも私は推論できたりしますが (というのはバフェットは知識量半端ないですから 日本のメディアは安全と宣伝するけど 実際の日本の食事の危険性、 例えば米には農薬が世界一使われてるとかの事実 は知ってるのではないかと。) それでバフェットはやはりどの国に行っても ハンバーガーとコークが大好きであるわけです。 特にバフェットが言う言葉でまた知られている言葉があるんです。 一応毎日のようにコーラとかマクドナルドのハンバーガーとか 普通の私たちの常識だと健康に悪いとなりそうですが 以前にも、やはり株主総会でもその類の質問が コカコーラの大株主であるバフェットに出まして そこで株主が 「バフェットさん、砂糖が与える健康への影響が消費者の習慣をこれから変えたとしたら コカコーラの強みは弱まっていないか?」 とバフェットに聞いたわけです。 そこでバフェットが答えたのは 「あなたが言うトレンドの変化が起こってることは 確かです。 ただ食品会社や飲料会社が消費者の好みに適応しようとするでしょう。 そしてこれから20年間、より多くのコーラが消費されるでしょう。 私が人生で消費した全てのカロリーの4分の1は コーラから来ていると推測しています。(笑) もし私がブロッコリーと食用野菜の芽を食べる人生を 送っていたとしたらこんなに長生きはしていないでしょう。」 ということなんですね。 ちなみにバフェットのバークシャーハサウェイの株主総会は世界中から投資家が集まってくる株主総会で もう爆笑が飛び出す株主総会としても有名でありますが そこで 「私が人生で消費した全てのカロリーの4分の1は コーラから来ていると推測しています。(笑)」 なんてところで会場から笑いが飛び出すという場所なんですね。 それでバフェットは1930年生まれですから 今や88歳でありますけども コカコーラとハンバーガーでここまで長生きできるのだ っていうことですよね。 身体の体質や合う合わないはありますが。ちなみに一方、上の 「もし私がブロッコリーと食用野菜の芽を食べる人生を 送っていたとしたらこんなに長生きはしていないでしょう。」 なんて言葉はどうしても今やバフェットが株主である アップルの故スティーブジョブスをイメージしてしまいますが 彼なんかはマクロビオティックを取り入れてたものの 56歳で亡くなったわけでしてスリムな方でしたが 一方毎日マックのコーラとハンバーガーとあとは ポテトなんかも食べていたぽっちゃりバフェットは 88歳でもういつ死んでも大往生の長生きをしている というのはなんとも興味深い話ですよね〜それでバフェットなんかがよく言う言葉がこの「カロリー」という言葉で 日本なんかは飽食の国であるから カロリーを抑えて、そして厚生労働省が言うように メタボにならないようにして、 そして健康なものを食べてというところに 意識が向いていて、ある意味それは国策なんだろうとも 思いますが バフェットはこの「カロリー」を大変重視します。 私はバフェットの本を良く読むのだけど 彼はやたら食事についてはカロリーのことを気にします。 ちなみにこれはかなりけち臭い話なんだけど 私なんかはバフェットファンでもあるので 彼の本読みすぎて生活で彼の考え方をよく使うように なっているのだけど 皆さんは1円当たりのカロリーって気にしたことありますかね? 例えば120円のおにぎりを買って そのおにぎりのカロリーが160キロカロリーだとしたら 1円あたり1.3キロカロリー取れるということになります。 私なんかは結構めんどくさいヤツと思われるので、発言はしませんが、 海外に今いるときもそうですけど 1円あたりの摂取カロリーを計算するんですけど オーストラリアなんかは日本よりは物価高いですから 1円あたり、カロリーとしては0.1~0.5キロカロリーぐらいしか取れないんですね。 だから100円のものを買ったら 50キロカロリーは取れるものが多いです。 だから食費が高いって話なんですけども。 それで中でも色々計算していると分かるんだけど そこで1円あたりの取得カロリーが多いのって マクドナルドなんですよね。 これは自分でそんな計算するのめんどい と思う人いるかもしれませんが 実際に1円当たりこのお店は何キロカロリー取れるかな? とやるとマクドナルドだったりバーガーキングって すごいわけです。 だからカロリー摂取をしっかり行うことを意識してるのが バフェットの言葉から分かりますが 彼がマクドナルドやコーラ選ぶのにはそれ相応の理由が あるようにも思えますよね。 ケチもここまで行くと変人というレベルかもしれませんが ただバフェットなんかは収入の中の食費割合を エンゲル係数と言いますが カロリーをしっかりとって、その上でエンゲル係数下げて 消費に回すお金を極限までコントロールしているってのが 感じ取れます。 ただこのカロリーをしっかりマクドナルドや コーラで取ってるバフェットは実際に早死にしていないで 2020年の8月30日になったら90歳なのです。 これは彼は大声で言わないけどきっと 大富豪のバフェットなりの 健康の考え方があるのかもしれませんよね。 実際に、最近私たちが日本の芸能人で早死にする人を 思い出すと 大体の芸能人は死ぬ間際に激痩せしてるものでして 私はだから芸能人の方が病気で激痩せしてると 「あ、これは・・・危ないのかな」なんて思ってしまうわけですが バフェットなんかは結構脂肪とかの効用は 考えてるんだろう、と彼の発言見ていると思います。 それでバフェットの節制話ってのはそのほかには 以前300万円で購入した家に住み続けているというのも 有名な話であります。 それで以前にビルゲイツとウォーレン・バフェットが マクドナルドを訪れた時の話なんかも 知られています。 バフェットとゲイツがお昼ご飯一緒に食べようとなって 二人でマクドナルドに行ったらしいんですね。 正直ビルゲイツはワクチンの強制接種とかを 画策してるのでは? とあまり最近評判はよろしくないですが ただこの逸話は面白い。 そこでバフェットがゲイツに 「今日は私が君に奢ろう」 と言ったらしいです、マクドナルドを。 (笑)節制なバフェットも気前いいですね! それでバフェットはカウンターでお金を出したのですけど そこであの人マクドナルドのクーポン券出したんです。 世界一の投資家バフェットがゲイツにマクドナルド奢ると 言ってそしてあのマックのカウンターで出したのが クーポン券だったと。 このエピソードも見られていて結構有名な話なんだけど 本当にそういう世界なんです。 だからまあほんと徹底しているというか ここまでやる人はなかなかいないと思いますが そこで高級料亭行ってバンバン消費したりってことを バフェットはあまり好まないわけですね。 それでバフェットの行動を見ていると良くわかるんですけど やはりお金の使い方として 1消費 2投資 としっかり分けているってのが分かるんですね。 バフェットほどそれを徹底している人って いないわけです。 特に私なんかはこの1消費2投資のことを 常に考えていて フレンド達と食事に行く時は日本のように奢る、奢られるというのはない文化なので、キッチリ割り勘なのですが、レジでクーポン券を使います(笑)
私はバフェットの上の逸話は最近知ったのだけど 自分も同じことできてるのかなと。 (それでいいのかよって話ですが…(笑)) それでこの辺を徹底させるのは大事だろうと私も考えていて というのはお金って究極使い方は 1消費か2投資でしか使えないのですよね?1消費ってのは使ったお金がダイレクトに返ってこない お金です。 色々言えば、日本で例えるなら、東京から大阪まで 深夜バスで行くと10時間かかるけど そこで新幹線に乗ると3時間でいけるから 7時間の 時間を買えるとか、 そういう考え方はあるっちゃあるんですけど (これは後述) けどそれは間接的に返って来るお金でもあって もっと言ってしまえば深夜バスの中でパソコン広げて 仕事もできなくもないですよね?だからこの辺のお金の使い方ってのは結構 賛否両論分かれるところで コントロバーシャル=議論を呼ぶ話題かもしれません。 ただバフェットの場合は明確に1消費2投資で お金の使い方を分けていて 自分のところに入ってくる収入なりありますが それが1消費を減らせば2の投資にどんどん 振り分けられるというのを大変重視しておりますよね。 それで1消費のことを考えると究極的に 絶対に生きてる限りかかってくるものってのが あってそれが 「食費」なんですよね。 衣食住と言いますけど それこそ衣類なんかはバフェットも頻繁に買い換えない から 定期的にかかるものではないですが だから例えば身に着けるものなら 億万長者バフェットの時計は 1000円と言われます。 (笑)服もいつも似たような服着てますよね。 また住に関しては昔300万円で買った家が 今は実際は売値が10億円くらいになってるなんて 聞きますが ただその300万円で買った家にずっと住んでるので 固定資産税とか維持費くらいしかかからないわけで ほとんどお金はかからないと。 ただこれ「食費」だけはずーっとかかるんですね〜私なんかも実はオーストラリアにいてこの辺をずーっとアホみたいに真剣に考えていましてだから「1円あたりの消費カロリーは・・・」 とかキモイ計算をずっと毎日のようにやってるんですね〜(笑)これ書くとみんな引くから書いてなかったんだけど 、もちろん家族にも言った事はありません(笑)
「どの店が最も効率的にカロリー摂取できるか」 ってので スマフォの電卓でずーっと計算していたくらいです。 すなわち食費ってのはこれは買いだめしておくことも できませんし、 この食費だけは衣食住の中では 「絶対に死ぬまで」かかる1消費 の要素なんですね。 バフェット自身は実は書籍とかは書いていないので だからバフェット語録なんかを読んで彼の思想を 分析していくしかないのですけど (バリュー投資の考え方なんかは普通によく発言してるので かなり明確なのだけど) たぶん彼の最もコアな部分が実はこの食生活だったりする のではないかなと私は見ております。 というのはお金の使い方には 1消費と2投資があるんだけど 1消費がここで極限まで小さくできたとしましょう。 バフェットのように。 ちなみにバフェットの場合はマクドナルドって やっぱりジャンクと言っても美味しいですから マクドナルドが好きなんだろうけど そこでストレスは感じずにこのエンゲル係数を 下げているってのが分かりますよね。 マクドナルドが嫌いな人は他の方法もあるんでしょう。 
ちなみに、私の家計は私がやりくりしていまして、朝昼晩とも自炊しています(笑)私が料理を作っています。
それでこうなってくると食費は相当抑えられて 自分の支出の中の 1消費の割合が相当低下していくわけですが そうなると残ったお金をまるまる全部2投資に 回せるんですね。 これをバフェットはめちゃくちゃ意識してる、 んです。 ちなみにバフェットの平均年利が22.6%と 言われます。 これは今メンバーの中でも「月利10%くらいは出せる」 とか出てきていますが この月利10%の感覚からすると少ない、と 思いますよね? けどこれは資産が大きくなったら 限界があらゆる面で生じてくるものでして (大金持ちになったらわかる時がきます)どうしても次のターンに進むためには 株をどんどん考えないといけないとなるわけです。 (例えば仮想通貨でも面白いかもしれないし、両者とも絶対価値の金融商品・仮想物だから。 一方 FX の場合は相対価値ですね。ドル円なら ドルと円の相対で価格決まるんです。) 実際にFX で1000億円稼いだという人は見ないけど 株でその上の桁の兆稼いでる人はいるわけです。 現実に。これはその投資対象が 絶対価値なのか、相対価値なのか という差で出てくる数字のからくりです。 それで年利22.6%というのは じゃあそれが40年経過したら 資産は何倍になるでしょう?? 大体3400倍になります。 (笑)例えば今30歳の人が 貯金の200万円を 平均年利22.6%で 資産を回せたとしたら 70歳の時にはそれが3400倍で 68億円になるんですね。 これに嘘はない。
これがいつも言っている「複利のすごさ(さ!?)」ですよね。 逆を言いますと今もしある程度株なり FX なりビジネスで利益が出せる人であれば 今使ってる1万円というのは将来それを運用に回していれば それは40年後には3400万円に化けてるんです。 これが資本主義の味噌ですよね。 だから、1消費 2投資とありますが 1消費割合をバフェットが少なくしているっていうのは 「負けなければ」 もう数十年経過した後にそれが複利で資本主義上では 何千倍や何万倍になるのが分かってますから だから消費割合をここまで突き詰めて減らしている ということなわけです。 ただ消費割合を極端に減らしすぎると餓死しますから そこはだから「カロリー」が大事ってことで 1日どうしても2000 KCAL~3000 KCAL は 取るのでしょうから あの人「カロリーカロリー」って言うのだと バフェットファンの私は数年前に気づいたものです。 ここで消費割合を減らして 投資割合をどんどん増やしていくわけですが そうすると消費で使われないお金が 毎日、毎週、毎月のように どんどん複利で増殖していくわけですね。 だからバフェットの場合はそれを繰り返しているから 個人資産が最高の2018年~2019年あたりは 10兆円超えだしたってことですよね。 (以前は6兆円とか言われていたけど、気づいたら 倍近くになっていた。けどいつか暴落はするだろうけど それでも死なない限りはまた暴落後に 増えていくことを戦略だてているんでしょう) だからここで分かると思うんですけど 実はバフェットは誰よりもお金が好きなんですね。 たぶん上のエピソードを何も知らない人が見たら 「億万長者なのに質素な生活をしていて立派だな~」 と思うんだけど これはバフェットの言論をずーっと見てると 本質からちょっとずれてるんです。 彼の場合は 「資産を膨張させるために消費にお金かけない って戦略を持ってる」 ってのが分かってくるんですね。 だから実はバフェットって誰よりもお金が好きと言えると 思うんですが 将来お金を増やす行動じゃないものに お金を投じるのは本当にいやなんでしょう。 私はなんとなく似たような生活をしてやっぱり 投資で増えるものは増えるというのを経験していて 分かるんだけど バフェットは消費する=ストレスになってると推測されます。 よくストレス発散のためにお金使うという人がいますが 逆に私なんかがそうなんですが  お金を消費で使う=ストレスになります。 (笑)
だから本当に 一部の人がやたら買い物してストレス発散するのが 昔から意味不明で分からなかったんだけど …なんて 思ったりもしますが こうなってくると消費にほとんどお金が回らないので どんどん「雪ダルマを作るための雪」が増えてくるんですね。 それで最初の雪はそれこそ手のひらで 握れるサイズなんだけどそれが年数が経過したら何倍にも何十倍にも 何百倍にも何千倍にもなっていくわけですね。 ちなみにもっと言いますとバフェットは 利益確定って滅多にしません。 (私が教えている長期戦略の部分)どんなに含み益が出ていようとそんなのは 「ドル換算」であって 資産とは時価総額のことであると彼は考えるので 利益確定はあまりしないんですね。 ちなみに株の利益確定ってのは 株の時価総額ってのがあってそれをドルなり円に 戻す行為ですけど それはやっぱり消費はドルなり円でするからです。 消費しまくる人は利益確定にこだわるんですね。 
日本株は戦略が違うので誤解がないように!
ちなみに私は普段消費を全然しないタイプの人なので 逆に問題があって「全然利益確定できない」 ってのが当初ありました。(笑)逆に損きりはバンバンしちゃうっていう感じです。 
ストップの半分に到達したら切っちゃうとかよくやってました。(笑)
これはルール通りじゃないから それも良くないですよね…
この辺を調整するのに時間かかったものです。 検証しながらその辺のバランスをとっていくのが相対価値の金融商品だから 投機の観点では重要ですよね。 
一方アメリカ株の配当重視の場合は・・・というとバフェットなんかは 全然利益確定しないでコカコーラの株とかもう数十年持っていますが これも実は理由が「複利」なんですね。おそらく。 バフェットのバークシャーハサウェイてのは 配当金出さないで有名なんだけど なぜかと言うと配当金出すくらいなら それをそのまま複利のために再度突っ込むわけです。 と言うのは配当金には課税がされます。 だから課税されたら利益が毎年減りますから 「複利が生きない」わけですね。 実はここが短期~中期投資(投機)の欠点で 「絶対に利益確定したら税金かかっちゃう」 んです。 
それでバフェットは素晴らしい人だといいますが あの人ほど節税熱心な人もおりませんでして 利益確定しなければ資本主義においては 税金かからないんです。 (社会主義だとかかる。日本だと鬼の社会主義的な 出国税が 導入されてなんと1億超の含み益に税金かかるようになった。 ちなみにこの出国税の背景はそれくらい大金持ちは みな利益確定していないで放置してるってことで それを証券会社経由で情報得た国家が出国税を導入した ってことです) 
次号に続く…

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