211.与える力

私は「笑顔が見たいなら、笑顔を見せるのが一番だ」と言っています。

 また、「口元にパンチされたいなら、口元にパンチするのが一番だ」とも言っています。

私が言いたいことは、与えたものを得るということです。

 アジアの文化では、因果応報の見地から
「あなたが望むものを与えなさい」と言います。 

この教訓は、互恵の法則を信じていたアメリカの大富豪から学びました。
 これは科学的には、すべての行為には同等の反応と正反対の反応があると言われています。 

宗教的に言うと「与えよ、さらば与えられん」というイエスの言葉があります。 

どのような言い方であっても、与えることは大切なことです。

 誰一人として自分の力だけで成功できる人はいないからです。

私は投資を学ぶ為に、最初にアメリカの大富豪に学びの投資をしました。
そして、その学びで大成功している私に投資クラブメンバーは、私に投資をしてくれました。 

彼は惜しみなく、私もメンバーに惜しみなく、お金の仕組みを教えました。 

科学的には、与えることで、幸せにつながる生物学的変化が起こると言われています。 
与える人は、受け取る人よりも幸せです。

 皆さんが与えると、高揚感をもたらすエンドルフィンが皆さんの体内に放出されます。 

そして、与えること自体は、それが正当な理由で行われた場合、ストレスを軽減し、皆さんをより健康にするのです。 
私を見れば一目瞭然です。かなり健康です(笑)

これは他人に対してだけでなく、自分に対しても同じです。
 私はよく、「まずは自分自身に払う」という概念について話します。  

私は貧しかった時でさえ、私の予算では自分への支払いが一番になるようにしました。 

これは、私が好きなことにお金を使ったという意味ではありません。 
まず自分に支払うことが重要であった理由は、私が投資するため、そしてお返しをするためのお金を保持しておくということでした。

 繰り返しになりますが、皆さんが与えるものを皆さんは得るのです。

 投資とお返しを優先すれば、より多くのお金が返ってくることを私は知っていました。 

 さて、ほとんどの人は、ホリデーシーズン期間に一息つく時間があったと思います。

 皆さんはその時間を、ファイナンシャルIQの向上に充てることができましたか? 
何か自分が向上できる何かに充てれましたか?

それともパイやワインをおかわりして、何時間もソファに座ってサッカー観戦や特番テレビを観ていましたか?

 お金について学び賢くなればなるほど、お金を稼ぐことができます。
これを実際に投資クラブメンバーは感じているはずです。

  図書館に行く、もしくは電子書籍で、金融、会計、投資に関する本を手に取りましょう。 

投資クラブメンバーは私がまとめた投資の虎の巻を何度も復習しましょう。

有用なニュースレターの購読をしたり、 友人や家族とお金について話し合う場を設けることもいいですね。 

新たに得た知識をどう活用するか、今月のうちに計画を立てましょう。 目標を設定して、今から次のホリデーシーズンまでに どれだけのことを学び、実行できるか、 そしてどれだけ自分と人に与えることができるかを考えてみましょう。

本日も
Enjoy !!

“211.与える力” への1件の返信

  1. 「まずは自分自身に払う」「あなたが望むものを与えなさい」響きました。

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