オルカン人気の落とし穴
オルカントは?
日本を含む全世界の株式市場の動きに連動する投資成果を目指して運用されるインデックス型の投資信託
“今年、新NISAということで、投資を開始する方が増えています。
それ自体は良いことだと考えています。
単に銀行にお金を預けておくというよりは
ある程度のリスクを覚悟して積極的に投資をするということ。
これは必要だと言われながら
なかなか日本人は踏み切れなかったことです。
ですが、国が新NISAという枠組みを作ったことで、
投資をする人が増えることは
日本経済の発展のためにも良いことだと思います。
しかし、そこに大きな落とし穴が待っているんですね。
この前の8月5日の大暴落を目の当たりにして騒ぎ出して皆、恐怖売りが売りを助長し加速しました。
今、テレビやマスコミに出た情報を見ていると本当に危ないと思っています。
こうやって人が騙されていくんじゃないかと危なさを感じるものが非常に多いです。
無知ってほんと罪です。
投資は学ぶべき。それから行動すべき。
どういうことかと言うと…一つだけ例に挙げると
「分散」という言葉が
プロが素人を騙すときに利用される手口だといいます。
本当の意味での分散を勉強していない。単にいろいろなところに分ければいいってもんじゃない。
特に日本人の大衆心理に受けるのが
分散=安全という言葉です。
そのため今もリスク管理ができているような響きの
オールカントリーに人気が集まっています。
ほんとやめた方が良いし資産は増えませんよ。
これは全然良い選択とは思えません。
素人がなんとなくで分散投資をしてしまうのは危険です。”
「本当に安全なのは、
政治の動きから経済、投資環境の変化が来ても
よりリスクが低くなるように投資先を見極めること」
要は、いろいろなセクターに分散することです。
セクターとは、産業だったり、医療だったり、通信だったり、エネルギーだったりetc
私はこれまで、実際にそうやって、いろいろなジャンルに投資をして総合的に資産を守りながら増えていっています。
もちろん、投資メンバーにも色々なセクターを偏る事なく教えているのを気づきましたか?
そうやって的中させてきました。
本当の分散って一括りにしないことが重要です。
本日も
Enjoy !!

【今日の学び】
「無知ってほんと罪です。
投資は学ぶべき。それから行動すべき。」
分散投資は、その本質を見極めないと危険ということ。
本当に怖いのは、人間の本能を理解していて巧みに騙そうとしてくる輩がいるということ。
気をつけなければいけないのは、心に隙を作ること。
今日もありがとうございました。