4260.運用に自信があるならば

得する税金の話

今年は私の投資クラブから億万長者が異例の何人もの誕生者が出てきているので守りも固めておいた方が良いと思いますので、もうすぐ億万長者になる方も知っていて損はなく得する事を日本の事例で解説しておきます。

税金の仕組みには、
知っておくだけで得することがいくつかあります。

あえて教えると税が減るので一切教えてはくれませんが笑

NISA口座以外で株式取引をしている方の多くは、

特定口座(源泉徴収あり)

を利用されていると思いますが、
場合によっては、

特定口座(源泉徴収なし)
一般口座

の方が有利になるケースもあります。

その理由は、
税金の支払いを先送りできるからです。

たとえば株を売却した際、

NISA以外の口座であれば、
20.315%の税金がかかります。

内訳は下記のとおりです。

所得税 15%
復興特別所得税 0.315%(これいつまで続けるのか??本当に使われているのかが疑問)
住民税 5%

特定口座(源泉徴収あり)の場合、
株を売却した時点で自動的にこの税金が引かれます。

たとえば100万円の利益が出た場合、
20.315万円が引かれた残りが
証券口座に入金される仕組みです。

(※手数料は別途かかります)

一方で、

特定口座(源泉徴収なし)や
一般口座を選んでいる場合は、

利益がそのまま証券口座に入ります。

その後の流れは以下のとおりです。

確定申告を行い
納税(所得税は翌年3月中旬まで

たとえば、
1月に100万円の利益を得たとすると、


翌年3月まではそのうちの
所得税・復興特別所得税(15.315万円)
手元で運用することが可能です。

所得税の納付期限は
毎年3月中旬(通常は3月15日頃)ですが、

振替納税を利用すれば、
実際の支払いは4月下旬にずらすこともできます。

仮にこの15.315万円を
年5%の債券やMMFで運用できた場合、
約7,657円の利回りを得ることができます。

さらに残る5万円(住民税)も注目です。

・特定口座(源泉徴収あり)の場合
:売却と同時に即時徴収


・源泉徴収なし/一般口座の場合
翌年6月からの分割納付

つまり、住民税も最長で約17か月間、
手元で自由に運用できるということです。

100万円の利益に対して、
合計で約20万円の税金を、
1年以上運用に回すことができるわけです。

仮にこれを年5%で運用した場合、
およそ1万円の“税金繰延リターン”
期待できます。

では、特定口座(源泉徴収あり)のメリットは?

・手続きが非常に簡単
・人によっては確定申告が不要
・「後で大きく取られるくらいなら先に払いたい」
という心理的安心感

などが挙げられます。

また、
一般口座と特定口座(源泉徴収なし)の違いは、

証券会社が「年間取引報告書」などを作成してくれるかどうか

という点です。

基本的に、これから株式投資を始める方や、
どの口座にするか迷っている方であれば、


特定口座(源泉徴収なし)
選んでおけば問題ないでしょう。

複雑なスキームや海外証券を使うなど、
特別な事情がない限り、
一般口座を選ぶ必要はありません。

というわけで、、、

税金はややこしくて面倒なんですが、
場合によってはそこを少し学ぶだけで
お金が少し余計に増える可能性があります。

ここオーストラリアでは1年間企業株式を売却せずに一年以上経って売却して利益が出たら

50%税金が控除されます。

面白いですね笑

なるべく長い間、その企業を応援してねって事ですね。

長期目線の投資家には得する事です。

本日も

Enjoy !!

“4260.運用に自信があるならば” への1件の返信

  1. 【今日の学び】

    「税金の支払いを先送りできる」

    なるほどですね。
    正直、いつも源泉徴収ありとなしで何で分ける必要あるの!?と疑問に思ってましたので^^;

    「あり」を選んでおけば、とりあえず楽だし間違いないだろうという認識しかありませんでした。
    大変勉強になります。

    今日もありがとうございました

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