『オーストラリア人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』
いつも思うのがそこ。
皆さんもそうですが、海外に行って皆働くことが少ない時間だな〜と思った事はないですか?
そこで感じたのが、
現地の人ではなく移民組ほど社会をどうにかしたいって想いが強いのかなって。
きっとそれは、
海外に出ると自分を客観的に見れるってのが大きい。
ほぼ強制的にそういう感覚になるはず。
人って同じ環境に居続けると麻痺していく。
だから、何もかもが当たり前に思えるわけ。
そこを気づかせてくれるのが異国の地。
当たり前なことが全くない場面に出来わす。
自分主張が皆強いから違和感を常に感じる。
そこから脱却するためにも変えようと変化していくことが重要。
物理的移動をせずに環境を変えることができるのは自分が感じること。
日本のように皆、何も当たり障りなく自分を出さずに見過ごしていくのは当たり前の世界には戻れなくなるのが海外でもある。
本日も
Enjoy !!

【今日の学び】
「海外に出ると自分を客観的に見れるってのが大きい」
一度でも海外に出ると、日本のことも、自分のことも客観的に見られるようになるのは、海外の常識があまりにも日本とかけ離れているのを経験しているから。
海外にいると常に脳が刺激されているような感覚がありました。
それが不思議と、日本にいて同じ環境に居続けるとそれが当たり前のようになって感覚がマヒしていくのを実感します。
もっと環境を変えていかなければと思いました。
今日もありがとうございました