4285.映画観てみてね!

紅蓮地獄

ついに「鬼滅の刃」の新作映画が公開されています。

(ついにと思っているのは私だけかもしれませんが笑)

鬼滅の刃というと

2019年にアニメがスタートし一気に人気が出ましたよね。

前回、鬼滅の刃が映画化された際も観に行ったのですが

興行収入はなんと517億円。

ちなみに、2001年に公開された

「千と千尋の神隠し」は308.0億円。

2017年に公開された「君の名は。」は

240億円でしたから、それと比較すると「鬼滅の刃」の

凄さが分かります。

今作も期待満載です!

さて、そんな鬼滅の刃と一緒に有名になったのが

主題歌に起用された「紅蓮華」(ぐれんげ)。

実は私自身、紅蓮華の歌手LiSAさんの大ファンでして…

そんな、LiSAさんの紅蓮華に込められた

「想い」をご紹介したくて、

今日は書いています。笑

「投資の話と全然関係ないじゃないか!」

と思われたかもしれません。

それはごもっともなのですが…笑

紅蓮華の由来を知ることで

私たちが “隠れた本当に良い”企業 へ投資するための

ヒントが得られるかもしれませんので最後までお付き合いください。

世界的企業がバーゲンセール中かもよ!?

「逸材の花より、挑み続けた咲いた一輪の花が美しい」

紅蓮華の名前は

「紅蓮地獄」から来ています。

紅蓮地獄は仏教における「八寒地獄」の一つ。

この地獄の中はあまり寒いため、

人の皮膚が破れて血が吹き出してしまうそうなんです。

(なんと恐ろしい…)

ただ、この様子が紅色の蓮花が咲いたようになり、

「美しい花」に見えるのだとか。

出所:Getty images

実際、「紅蓮華」の歌詞を見てみると、

その由来が反映されていることが分かります。

例えば、私が一番好きな歌詞に

「逸材の花より、挑み続けた咲いた一輪の花が美しい」

というものがあるのですが、

これは、「優れた才能よりも、ボロボロになりながら挑戦し続けた後にこそ人は輝く」

そんな意味が込められているのかなと思うんです。

紅蓮華の冒頭は

「強くなれる理由を知った」

で始まるんですけど、

そういったところにも

同じような意味が込められていると感じられます。

もちろん、才能がある人は素晴らしいですし

見ていて羨ましいなと思うこともあります。

ただ、才能がなく

例え最初は地味で目立たなかったとしても、

挑戦し続けているうちにいつか輝けるときがやってくる。

そんな勇気がもらえる歌詞だと思っているんです。

なので、私も上手くいかないことがあった時、

紅蓮華を聴いて気持ちを奮い立たせています!笑

もし、あなたも仕事や私生活で落ち込んだことがあった際は

紅蓮華が助けてくれるかもしれません。

そして、投資をする上でも

この考えを活かせることがあります。

企業の中には

「当初は地味で目立たなかったけど、後に成功した企業」

「ボロボロになりながらも挑戦し続けて成功した企業」

が出てくることがあります。

例えば、アマゾンなどがそうでしょう。

1990年代のアマゾンは

「オンラインの本屋さんにすぎない」と

言われており、

パッとしていませんでした。

1995年の創業以来7年連続赤字が続いており、

ウォール街から

「いつまで赤字なんだ」

「このモデルは持続可能なのか?」

という声も多かったと言われています。

ただ、2001年に初めて黒字化。

その後、AWSなどのクラウドサービスや

アマゾン・プライムと新サービスを次々に展開し

業績を伸ばしていきました。

株価も2025年までに約261倍に上昇しています。

*出所:Trading View

私がちょうど投資した頃は2012年ごろの鳴かず飛ばずの頃です。

また、ネットフリックスも

元々目立たなかった企業の一つです。

1990年代当時、アメリカではブロックバスターという

レンタルビデオ店が台頭していました。

私もたまにそこで借りたりしていました。

同社は世界中で

9,000店舗を展開しており

ネットフリックスはその影に隠れていたんです。

当時ネットフリックスは

オンラインDVDレンタルサービスを行っていましたが、

ニッチな市場で

「実店舗ビジネスに勝てるわけがない」

と言われていました。

2000年にはネットフリックスが

ブロックバスターに買収を持ちかけますが、

同社のCEOは「小規模で価値がない」と判断し

その提案を断っています。

ただ、これは「史上最悪のビジネス判断のひとつ」と言われており、

ブロックバスターはその後、破綻しました。

一方、ネットフリックスは

2007年にストリーミングサービスを開始。

それ以降、サブスク会員数は伸び

今では世界で3億人にまでなっているんです。

株価も一時期下落したことがあったものの、

2007年から現在までで約288倍に上昇しています。

*出所:Trading View

私が投資した頃は2013年ごろです。

もちろん、アマゾンやネットフリックは

レアケースだったかもしれません。

ただ、当時は地味で目立たなかった企業でも

新しいビジネスにチャレンジし続けている企業は

後に花が開くことがあるかもしれません。

もし、あなたが密かに注目している企業の中で

新しいことに挑み続けている企業があれば、

いずれ成長することを期待して

今のうちから株を持っておくのはいいかもしれませんよ。

P.S.

今は株価が下がっているけど、逆にそれがチャンスになる。

そんな企業を私は常に、ご紹介しています。

本日も

Enjoy !!

“4285.映画観てみてね!” への1件の返信

  1. 【今日の学び】

    「新しいビジネスにチャレンジし続けている企業は
    後に花が開くことがあるかもしれません。」

    私もLiSAさんの歌声がすごい好きで、特に「炎」がお気に入りでよく聴いてました。「紅蓮華」もとてもいいですね^^
    ”攻撃は最大の防御”という言葉もありますが、チャレンジし続けることが何よりも大事ですね。
    打ちのめされてもあきらめない心を保つことはなかなかできることではありませんが、Amazonの261倍、Netflixの288倍を見ると、この先にある未来のために頑張ろうと励みになります。

    今日もありがとうございました

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