4332.結末がわかる映画って面白いか?

今日は結末はわからないほうがいいって話を。

よくなんでもそうですが

「続けた先が見えない」

みたいな相談を受けるし、そんな事ばかり思う人がいる。

えっ?

先が見える予知能力があると思っているのかな???
私はむしろ、

「だから、やれ」
っていつも答えているし自分にも言い聞かせている。

だからやり続けていられるんだよね〜


いつも言ってることだけど、
いまの自分で想像できることに価値はないわけ。
だって、そうでしょ?

いまの自分で理解できるものをやったって、
いまの自分以上にはなれないわけ。

そんな事考えていて今以上になりたいと思うのは虫が良すぎると思いませんか?

昔、映画監督の大島渚さんの本にも、
結末がわかる映画は撮らないって書いてあった。

とくに、投資の世界なんて結末なんて誰にも分からない。

基本をベースにまさにやりながら変わっていくって感じ。
とくにその傾向が強い。

どんどん相場が予想外な方向に行き、またそれが面白い。
わからないからやる。
根拠を持ってやる。

ただ、それだけ。

結果や結末が先ではない。

本日も

Enjoy !!

“4332.結末がわかる映画って面白いか?” への1件の返信

  1. 【今日の学び】

    「いまの自分で理解できるものをやったって、
    いまの自分以上にはなれないわけ。」

    なるほど、確かにそうです。
    必要以上に先行きに不安になる必要はないということですね。
    自分の殻に閉じこもらず、例えどんな方向にいったとしても、結果は必ず良くなると信じてやっていくしかありませんね。

    今日もありがとうございました

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