孫正義の元参謀である嶋聡さんを知っていますか?
ソフトバンクの孫正義の元参謀であり、
松下幸之助の松下政経塾の2期生の卒業生で、
今はミクシィの取締役を含めて、多数の経営の関与されています。
その嶋さんから指導を受けたり、アドバイスを受けている方達の内容を
今日はご紹介していきます。
以前に、嶋さんに対して、ある方が
こんなことを質問したことがあります。
「普通の経営者と孫さんや松下さんの違いって何ですか?」
あなたは、この回答が分かりますでしょうか?
私は全く分かりませんでした。
もし分かっていたら、私の以前会社経営していた
会社の規模も売上も桁違いになっていたでしょう。
だからこそ、その違いが何であるのかが、
私自身は物凄く知りたかったです。
その質問に対する答えは、
「先見性」
でした。
しかし、嶋さんには、
「時代は追ってはダメだよ。」
と言いました。
そして、その後に、
「時代は追うのではなく、仕掛けて待つものだ。」
と言いました。
最初にこのアドバイスを聞いた時には、
言葉の意味は分かるけれども、
具体的にどうすれば良いのかが腑に落ちませんでした。
松下幸之助は、第2次産業革命の波に乗り、
家電で世界の松下電器を創り上げました。
その第2次産業革命という大きな時代な波において、
どのような生活の変化が来るのかを予見したんだと思います。
それこそが、まさに先見性です。
先を見る力です。
どのような変化が起こるのかを予測して、
先に仕掛けていくというスタンスでしょう。
また、孫正義社長も同じです。
第3次産業革命、つまり情報革命の波に乗り、
どのような変化が起こるのかを予見したわけです。
感覚としては、こういう時代が来ると待つのではなく、
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こういう時代を創るのだという意識だと思います。
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待つのでもなく、追うのでもなく、自らが未来を創るという志。
シリコンバレーなどITの最先端で仕事をしている人たちは、
本気で自分たちが人類の未来を変えると思っています。
どういう未来を創るのか?
また、どんな未来を創りたいのか?
孫社長がよく口にされる
「志の高さ」に関わってくると思っています。
私自身、この話を聞いてから、
今運営している業界において、
どのような未来を創るのかを考えています。
その理念が未知なき道を
切り開いていくものだと思っていますし、
最強投資家になるための第一歩だと思っています。
そのために投資クラブを設立し、商標登録までしたのですから。
あなたは、どんな未来を創りたいですか?
本日も
Enjoy !!

3月 松下政経塾の第4期生の社長の縁で
神奈川の辻堂にある松下政経塾に行ってきます^_^!
【今日の学び】
「待つのでもなく、追うのでもなく、自らが未来を創るという志。」
かっこいいです。
経営者って、時代を切り開くパイオニアなんですね。
創造力を豊かにすることが大事なんだと思いました。
今日もありがとうございました。