4402.派手さが嫌いな理由

「7億円」の稼ぎ方

日本らしい話題として、

大晦日に年末ジャンボ宝くじの抽選結果が発表されますよね。

去年の当選金額は7億円

皆さんは一度でいいからこれだけの金額を手にしてみたいですか?

かくいう私も、若い時には夢見ていました笑

毎年、死ぬまでに宝くじに当たったくらいの金額が

手元にあったらな〜と20代の頃は本気で思っていました。

今から思うと、

そんな小さな野望でしたが、

というのも、

この7億円という当選金額は

他の方法でも調達できる数字だからです。

たとえば、

毎月10万円ずつ投資して、

年利10%前後で運用できたとしたら、

40年間で積み立てる元本は、

120万円 × 40年 = 4,800万円。

それが複利の力で、最終的には約7億円になる計算です。

40年間も待てないのであれば、上記の数字を上げる知恵と工夫と行動をすれば良いのです。

一瞬ではありませんが、

理論上は、十分に手が届く数字でもあります。

さらに、

もし年利15%前後で運用できたとしたら、

到達までの期間は、およそ30年ほど。

7億と言わず1億ならもっと年数はかかりません。

バフェット氏のように、

長期で年利20%近い成績を残せるなら、

23年ほどで7億円に届く計算になります。

もちろん、

こちらは宝くじのように一瞬では手に入りません。

でもその代わり、

・再現性があり

・「運」に左右されにくく

・途中でやめなければ、積み上がっていく

という特徴があります。

いいですか?

宝くじは「当たるかどうか」。

投資は「続けられるかどうか」。

この違いが大きいのです。

この違いは、あらためて文面にすると

とても大きいなと思っています。

時間はかかりますが、

良い銘柄に、適切な価格で、

淡々と投資し続ける。

派手さはありませんが、

これが一番確実な道ではないでしょうか。

2026年も、

「今年もどんなお金の付き合い方をするか」

そんなスタイルを、

今あらためて決めてみてもいいかもしれません。

それでは、

今年もどんどん残り少なくなっていきます。

良い一年になりますように。

本日も

Enjoy !!

“4402.派手さが嫌いな理由” への1件の返信

  1. 【今日の学び】

    「この7億円という当選金額は他の方法でも調達できる数字」

    宝くじって、雷に打たれる確率よりも遥かに低いって聞きた時から、無意味だなーと思うようになったのを思い出しました(笑)
    それよりも遥かに確実に増やしていく方法があるのなら、そっちの方が全然いいと思うのですが、人間ってすぐに短期間で欲しいと思う生き物なんですよね、、、^^;

    今日もありがとうございました。

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