「7億円」の稼ぎ方
日本らしい話題として、
大晦日に年末ジャンボ宝くじの抽選結果が発表されますよね。
去年の当選金額は7億円。
皆さんは一度でいいからこれだけの金額を手にしてみたいですか?
かくいう私も、若い時には夢見ていました笑
毎年、死ぬまでに宝くじに当たったくらいの金額が
手元にあったらな〜と20代の頃は本気で思っていました。
今から思うと、
そんな小さな野望でしたが、
というのも、
この7億円という当選金額は
他の方法でも調達できる数字だからです。
たとえば、
毎月10万円ずつ投資して、
年利10%前後で運用できたとしたら、
40年間で積み立てる元本は、
120万円 × 40年 = 4,800万円。
それが複利の力で、最終的には約7億円になる計算です。
40年間も待てないのであれば、上記の数字を上げる知恵と工夫と行動をすれば良いのです。
一瞬ではありませんが、
理論上は、十分に手が届く数字でもあります。
さらに、
もし年利15%前後で運用できたとしたら、
到達までの期間は、およそ30年ほど。
7億と言わず1億ならもっと年数はかかりません。
バフェット氏のように、
長期で年利20%近い成績を残せるなら、
23年ほどで7億円に届く計算になります。
もちろん、
こちらは宝くじのように一瞬では手に入りません。
でもその代わり、
・再現性があり
・「運」に左右されにくく
・途中でやめなければ、積み上がっていく
という特徴があります。
いいですか?
宝くじは「当たるかどうか」。
投資は「続けられるかどうか」。
この違いが大きいのです。
この違いは、あらためて文面にすると
とても大きいなと思っています。
時間はかかりますが、
良い銘柄に、適切な価格で、
淡々と投資し続ける。
派手さはありませんが、
これが一番確実な道ではないでしょうか。
2026年も、
「今年もどんなお金の付き合い方をするか」
そんなスタイルを、
今あらためて決めてみてもいいかもしれません。
それでは、
今年もどんどん残り少なくなっていきます。
良い一年になりますように。
本日も
Enjoy !!

【今日の学び】
「この7億円という当選金額は他の方法でも調達できる数字」
宝くじって、雷に打たれる確率よりも遥かに低いって聞きた時から、無意味だなーと思うようになったのを思い出しました(笑)
それよりも遥かに確実に増やしていく方法があるのなら、そっちの方が全然いいと思うのですが、人間ってすぐに短期間で欲しいと思う生き物なんですよね、、、^^;
今日もありがとうございました。