4460.自分に向かって対話を

今日は、元巨人軍の桑田真澄さんから学びます。

桑田真澄さんは、現役時代にホームランやヒットを
打たれたときにはすぐに後ろを向いて
「なし!」と呟いたそうです。

ホームランやヒットを打たれてショックを受けていたのでは
次の投球に良い影響を与えないからだそうです。

「嫌な気持ち」を引きずっていたのでは
またホームランを打たれるかも知れませんから

早く気持ちを切り替えるために桑田選手は「なし!」と
自分に言い聞かせたのです。

そして、次の選手と対戦したのです。

私たち人間は、意外と賢いがゆえに何もしないで考え込むと
8割が悪い方向=ネガティブに考える傾向があります。

原始人の時代から身を危険から守るための意識が受け継がれています。

ですから、意識して
ポジティブな感情に導かないと
悪いように・・、悪いように・・と考え
「悪い結果」を呼び込んでしまうのです。

そして「良い結果」も「悪い結果」も
全ては、私たちの感情が呼び込んでいるのです。

松下幸之助さんも言っていました。

いつも上機嫌の人はチャンスを掴む。

いつも不機嫌の人はチャンスを逃す。

では「良い結果」を呼び込むのには
どうすれば良いのでしょうか。

例えば、私たちが見ているテレビを考えてみてください。

見たい局があるとチャンネルを換えますよね。

チャンネルを換えると
好きな局、見たい局が見れますが
これは、どうしてなのでしょうか。

私たちがチャンネルを換えると
テレビから見たいテレビ局へ電波が飛んでいくのでしょうか?

それとも、私たちのところにある
テレビには、既にいろんな局の電波が届いていて
見たい局にチャンネルを合わせた瞬間にその局の映像が出るのでしょうか?

そうです。後者です。

そして、これは人生でも同じなのです。

既に、私たちの周りには
「良いこと」も「悪いこと」も波動として届いているのです。

その波動にチャンネルを合わせると
波動に合った現象が自分に起こるのです。

要は「良い」も「悪い」のも
全ては自分が選び自分が呼び込んでいるのです。

そして今までの行動に結果が今の人生です。

その「チャンネル」が「潜在意識」なのです。

私は、以前に嫌なことがあって
「むしゃくしゃするな」と呟いていた時に

よく街の駐車場で見る
「前向き駐車」という張り紙が目に飛び込んで来ました。

海外ではほとんどが前向き駐車で頭から突っ込みます。

何故なら、わざわざ後ろから入れるのがみんなめんどくさいからと、そんなに丁寧に停める人は少なく、ましてやもたもたしていたら横から入られてしまいますから。

早く前から突っ込まないとね笑

そこで「前向き」「前向き」と
呟いていると気持ちが「前向き」になって
「嫌な感情」が薄れたのを体験しています。

意外と単純です笑

ですから
悪いように・・悪いように・・と
考えていると「悪い結果」を呼び込み

良いように・・、良いように・・と
考えていると「良い結果」を呼び込むのです。

この様に、私たちの行動は
「潜在意識」に支配されていて
その「潜在意識」は私たちが口にする「言葉」に
コントロールされるのです。

ですから、何かあった時には
「前向き、前向き」
「ドンマイ、ドンマイ」
「大丈夫、大丈夫」と言って

自分の潜在意識に前向きな言葉を送り続けるのです。

そう自分に指令を出すのです。

すると「良い結果」を呼び込むものです。

だから、今日も・・
「前向き、前向き」
「ドンマイ、ドンマイ」
「大丈夫、大丈夫」の言葉を口に
「良い事」を呼び込んで最幸の一日にしませんか。

言葉はちからです

今日も読んでくれて、
本当にありがとうございます。

お金の不安をなくして、自分らしく生きる未来は、
信じて動き続けた人に必ずやってきます。

難しく考えなくていい。
一緒に、一歩ずつ進みましょう。

本日も

Enjoy !!

“4460.自分に向かって対話を” への1件の返信

  1. 【今日の学び】

    「お金の不安をなくして、自分らしく生きる未来は、
    信じて動き続けた人に必ずやってきます。」

    チャンネル=潜在意識。
    ほんとにそうだと思いました。
    前向きにチャンスを掴んでいきたいと思います。

    今日もありがとうございました

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