4472.子供に禁句

「頭がいい子に育てたい」
親なら、一度は思ったことがあるはず。

でも、
「頭がいい」とは何か。

よく考えてみた事はあるだろうか?

記憶力か。
テストの点数か。
処理速度か。

違うのはわかっているはず。
本当の意味で頭がいい人間とは、

問題を発見し、
構造を把握し、
最適な判断を下せる人間。

いつもそう思う。

そのための脳を育てるのに、算数が最も効く。
算数を学ぶとき、脳の中で何が起きているか。
何が起きているか考えてみてほしい。


計算の答えを出すだけじゃない。
論理的に筋道を立てる力、
数字の関係性を直感的に把握するセンス、
空間を頭の中で操作する力。

それらが同時に鍛えられている。

私はそろばん検定1級、書道1級でしたが書道は何にも役には立たなかった笑

そして今の時代はそろばんすらなくなりかけている。

今やAIが答えを出す時代だからこそ、
「なぜそうなるのか」を理解できる頭を持っているかどうかで、
人間の価値が分かれる。

算数は計算を覚えるための科目じゃない。
頭そのものを鍛えるための科目。

そして、親として知っておくべき不都合な事実がある。
子どもの算数嫌いの原因に、
「親の算数嫌い」が関係しているということ。

「私、数学苦手だったんだよね」
それが、禁句な事は親が知るべきである。

本日も

Enjoy !!

“4472.子供に禁句” への1件の返信

  1. 【今日の学び】

    「算数は計算を覚えるための科目じゃない。
    頭そのものを鍛えるための科目。」

    そうだったのですね。
    正直、子どもの頃から算数が大嫌いで、、、
    だから大人になって苦労するんですね^^;

    今日もありがとうございました

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