「頭がいい子に育てたい」
親なら、一度は思ったことがあるはず。
でも、
「頭がいい」とは何か。
よく考えてみた事はあるだろうか?
記憶力か。
テストの点数か。
処理速度か。
違うのはわかっているはず。
本当の意味で頭がいい人間とは、
問題を発見し、
構造を把握し、
最適な判断を下せる人間。
いつもそう思う。
そのための脳を育てるのに、算数が最も効く。
算数を学ぶとき、脳の中で何が起きているか。
何が起きているか考えてみてほしい。
計算の答えを出すだけじゃない。
論理的に筋道を立てる力、
数字の関係性を直感的に把握するセンス、
空間を頭の中で操作する力。
それらが同時に鍛えられている。
私はそろばん検定1級、書道1級でしたが書道は何にも役には立たなかった笑
そして今の時代はそろばんすらなくなりかけている。
今やAIが答えを出す時代だからこそ、
「なぜそうなるのか」を理解できる頭を持っているかどうかで、
人間の価値が分かれる。
算数は計算を覚えるための科目じゃない。
頭そのものを鍛えるための科目。
そして、親として知っておくべき不都合な事実がある。
子どもの算数嫌いの原因に、
「親の算数嫌い」が関係しているということ。
「私、数学苦手だったんだよね」
それが、禁句な事は親が知るべきである。
本日も
Enjoy !!

【今日の学び】
「算数は計算を覚えるための科目じゃない。
頭そのものを鍛えるための科目。」
そうだったのですね。
正直、子どもの頃から算数が大嫌いで、、、
だから大人になって苦労するんですね^^;
今日もありがとうございました