| 如何お過ごしでしょうか? あだ名は “マツくん” 私の小学校時代のあだ名です(笑) ん?三浦なのに何故? と思われるかもしれませんが、親が離婚、再婚を繰り返し、何度も苗字が変わっているので、たくさん名前を持っていました(笑)正確には苗字です。 このあだ名がつき、 しかも、、、 そのときは、松崎しげる全盛期だったこともあり、よくいじられました。 そして、この苗字は小学生だけでなく、高校時代の部活にも影響しました。 絵に描いたような「縦社会」の部活だったこともあり、今でいう激しいパワーハラスメントのオンパレード… 入部直後から意味もなく部室前に整列させられるのは序の口で、 “マツ!○○しろ!” と無理難題を押し付けられたことを記憶しています…苦笑 とはいえ、、、 そういった思いもしましたが、当時の私はと言うと… 案外冷静で、この苗字で割をくったという思いもなく、 むしろ・・・ この私の苗字から生まれるバカらしさに、いち早く気が付けたことにつながりました。 また、私はここからその出来事の記憶はあるが、 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」 ということを学びました。 そして、、、 それが資産運用の世界で活動するうえで、一つの価値観のようなものになりました。 「人の噂も七十五日」 という言葉もありますが、株式市場でも同じことが言えるでしょう。 通常であれば、米国では、夏にかけて消費が上昇する傾向が見られます。 ですが・・・ 今は、コロナウイルスの影響で、上昇どころか「生活の不安定さ」が強まっています。 ただ、この不安定さも 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」「人の噂も七十五日」 と同じように、どこかで終わりがあり、状況が変わることがあります。 現実的に見れば、そろそろありそうな変化が 「コロナウイルス疲れ」 です。 株式市場にも、この疲れが溜まってきているのは、見逃せない事実でしょう。 今は、まだ市場のボラティリティ(変動幅)の落ち着きがありませんが、どこかのタイミングで落ち着くときがあります。 では、そのとき市場の趨勢(すうせい)の大部分を占める機関投資家は何を考えるのか? というと、、、 彼らは、基本に立ち返り、足元の業績を見て将来の業績を予測し、割安な銘柄を買い付けます。 まさに、彼らの動きは「喉元過ぎれば基本に立ち返る」でしょう。 一方、、、 これを違う視点で見ると、私たち個人投資家にとってチャンスとも考えられます。 現状の株式市場で、彼らはリスクを取ることができず、株式の保有割合を減らす動きが見られます。 これは、私たち個人投資家にとってチャンスでもあります。 このようなときだからこそ私たち個人投資家は、 中長期で見て、本質的に割安な銘柄を見つけておく(買い付ける) ことが重要でしょう。 これをやることで中長期でのパフォーマンスの向上につながる可能性があります。 特に、このタイミングでは、このパニック後の世界を見据え、、、 今をどのように耐え、 どのタイミングで行動し、 何に注目するのか? がポイントになってくるでしょう。 「休むも相場」という言葉がありますが、機関投資家や、私たち以外の個人投資家は、パニックで思考停止になり 「休まざるを得ない」状態だと思います。 ですが・・・ 私たちは、彼らとは違い、今を耐え、次の動きに備えられる優秀な個人投資家でいましょう。 だからこそ、 今、中長期視点で株式市場を見て、私たちが何をするかが問われるタイミングです。 周囲はまだまだ騒がしい状況が続きますが、私たちは、将来を見据えて、次への動きを取りましょう。 投資はビジネスです。 ビジネスは、ギャンブルではない。 ビジネスは、再現性が必要。 つまり、投資には、再現性が必要。 そして、再現性の鍵はプロセスしかありません。 皆さんのトレード、投資にはプロセスがありますか? プロセスがないかも… と、もし皆さんが、プロセスがないなら、今すぐ全ての投資の根拠やプロセスを見直してください。 トレードのあらゆる局面に、今すぐ根拠を持ちましょう! そして、このバブル以上のチャンスが来るときまでに備えておきましょう! それが、一気に資産が爆上げしていく秘訣ですから^_^! 本日も、何かしらヒントと気付きになれたら嬉しいです! 本日も、Enjoy❣️ |
