| 所有の絶対性というのは「所有者はその所有物を使用しても、破壊してもまたこれを売って処分してもよい」 というものなんですけど要するに所有物に対してどんな行為をもなしうるということになります。 が、例えば最近だとそうですね〜預金を1億円していたとして じゃあ銀行にいって、 「預金2000万円引き出します、もしくは海外送金します」 と言ったとする。わたしは、アメリカに行くときに実際にやりましたが、そうするとなかなかそれを自由に引き出せなかったりするわけです。 海外にも送金ができなかったりするケースがある。 よく私はこれに直面し、私のお金なのに自由が利かない苦労した一番のところです。 ここではもう完全に所有の絶対性は失われていてそこでその銀行のお金が一体誰のものなのか?? というのもわからない状態ですが、もうこの状態だと人々はお互いを疑いだすわけでしてここでは市場は成り立ちません。 また古くは1200年代例えば 親が所領を子供に譲る事例もあった。 親が子供に領地を譲ったんだから、それは子供のものです。本来は。 がここでも息子の所有権は絶対ではありませんでした。 所有物たる領地について息子はどうしようが、良いわけですがここでもし息子は領地を親が満足できるように経営できなかった場合、譲った親はそれを後悔して、所領を取り返すことができました。 これを「悔い還し(くいかえし)権利」とか言ったけどこういうことが日本では古くからされておりまして、それは今でも似た様なことが日本各地で起こってるわけです。だから「日本的所有」とでも申しましょうか、この日本的所有は絶対に見えても、資本主義的な考え方からする絶対、とは、かなり程遠いわけです。 例えば売却も入質も自由でなかったとして国家権力がその 所有権の行使に介入してくる所有権は到底、絶対的所有権、とはいえないわけですね。 それでこの絶対的所有権はどうやって生まれたか?というとその歴史も知ったほうがいいわけですがこれは 「所有の絶対性は商品の交換から生まれた」わけです。 商品というのは資本主義的な商品、たとえば1万円札などの貨幣は当然として、資本や労働力、および証券など・・・ これらの商品の交換という人類の行為があってそこで絶対的な所有権が必要だったから確立したわけです。 ここがポイントで、もし商品流通(自由市場)が不完全なところでは所有の絶対性の確立は難しいわけです。 ちなみに資本主義というとマルクスが最初にそれを言ったのだ! と勘違いしてる人がいるけどこれは間違いで、正確には資本主義という言葉を使い出したのはゾンバルトという人で マルクスは「資本制的」という言葉を使っていました。 所有権の絶対性は商品交換から生まれたのですけど日本ではこの所有権の絶対性事態がどうも揺らいでいるということですよね。 それで上記私的所有権の絶対性と並んで重要なのが私的所有権の「抽象性」なんだけどこれは簡単に書きますね〜 この抽象性というのは要するに、例えばレンタカーです。 レンタカーなんかでは誰かレンタカー会社に「車貸して」といってそこで契約を交わして、そこでレンタカーに乗れますよね?が、そこでお金を払ってるだけで、そのレンタカーの所有権はそのレンタカーの会社にありますよね? 決してレンタカーを借りた私たちには所有権はない。 ただこれも当たり前のことではなくて昔の日本では 「占有」した人が所有権を持っていたわけです。 レンタカーの制度で言えば「レンタカーを運転しているのは俺だからもうこれは俺のものだ」という考え方になりますが、昔の日本の領地とかは本当にこういう考え方でした。 が、今だと「契約書」とかを書いて「所有権はレンタカー会社にあって一時的に占有(その車を持ってる)するのはあなたですけど、その所有権はレンタカー会社にあるからきれいに返してくださいね」 となっています。 ここにおいてはレンタカー会社の所有というのは実際、 2日3日貸したら、それはレンタカー会社に占有されていないのですが契約書なりを通じて、所有権が抽象的に定義されてるわけです。 抽象的な論理の世界で、所有権が存在しているわけです。 これが重要。 これを専門用語で 占有と所有の分離、といいます。 約款を見ると書いてありますよ〜 例えば銀行預金でも考えましょう。 今だと占有と所有の分離が行われてる(はず)だから、銀行の皆さんのお金は皆さんのものです。 が、それを占有、すなわち100万円預金しているなら、その預金を管理、すなわち、そのお金を実効支配してるのは銀行なんだけどが、それでも「所有の抽象」があるから、皆さんのものなわけです。 だから資本主義においては占有してなくても所有権を失わないわけです。 が、日本では実際事例に出しましたが、例えば銀行のお金はまるで銀行のもの、のように扱われてる感じもありまして預金封鎖の心配をする人も多いですよね? ここでは預金を占有、してる銀行がまるで所有権を持ってるように振舞ったりするわけです。 たとえば銀行からお金をおろすときに「これはどうやって使うんですか?」とか質問されて時間と手続きに手間がかかって、ようやく自分のお金をおろせたりする。 ここでは所有権はまるでないような感じです。 さらにいずれマイナンバーなんかを絡めて、ここで財産税という恐れも出てきていますが、もう所有権が機能しなくなってる。 だから多くの人がタンス預金してるわけですが、これも新円切り替えで、切り替えないと使えなくなる!と国が一言言えば、 その財はパーになる可能性も含まれてるわけで、ここにおいては所有権はあってないようなものです。 それで日本においては、上の所有の抽象化でいえば昔も今も所有の抽象化はされておらず、所有と占有の分離はされていないケースが結構多いです。 本当にわかりやすい事例だと例えば私たちが支払った税金で作られる国の会計のお金というのは、抽象的だけど民衆のものであるはずです。 それが税の思想ですよね?? が、税を通じて国家が民衆から収奪をするんだけどそこで税金とって会計組んでる段階で、もうその予算なんかの所有権は国家に完全に移ってしまってるわけです。 だからここで官僚たちがどんどん「財を占有してるから」そこでどんどん天下り作ったりするわけですけど、ここにおいては抽象的な、税金は公共サービスのためにみんなで出したものです、という抽象的な所有権は機能しなくなっているわけです。 昔の徳川時代とか室町の時代とかに見られた 「占有したものが所有権を得る」の時代と本質的には変わっていないわけです。 ちなみに日本で親子関係でよく見られるのは 「子供の貯金を親が占有してるからといって勝手に使うケース」 って結構あるんじゃないですか? それやってる親御さんは教育上、気をつけたほうがよくてこれは厳密に言うと所有権の絶対性を子供が理解できなくなっちゃうんですね〜 「子供のものは子供のものだから、いくら子供でも預金は私は手をつけない」 実は私の母なんかは使いまくっていた訳ですが、 そこは私は恵まれていなかった思いますが、 世間ではわたしの親のように子供の預金を勝手に使う親というのも少なからずいるわけですが、これは所有権の絶対性が理解されていない、および所有権の抽象性ではなくて占有、で所有権を考えてる日本人が一定数、結構いらっしゃる、ということでもありますね。 また例えば「本やCDを貸したけどそれが返ってこない」 というのが日本では結構ありますよね? 場合によっては「ねえ、この前の本返してほしいんだけど・・・」 くらいのレベルで貸してるほうがかしこまって頼むような状況、こういうのが日本ではよくあったりします。 これは所有の抽象性が理解されていない事例なんですけど要するに本を借りてる方としては 「それを占有しているのは自分だから所有権は自分にあると思ってたりする」 ということですよね。 ここでも所有権の抽象性が理解されていなかったりするんです。 だから、貸したものを返さない人とか、例えば本だったら人のものなのに線を沢山引いちゃう人とか、そういう人って時々いますが、これはあれです、付き合っちゃいけない人なんですね〜 たぶん、自分も貧乏になる。 彼らの考え方が所得権の抽象性や絶対性を理解していないという部分で資本主義に反目してるからですね。 それで、ちょっと長くなりましたがこの私的所有権の絶対性、あとはちょっと説明した抽象性。これが資本主義の要諦になるわけです。 が、日本には色々な事例を見るとわかりますが私的所有権の絶対性はあってないようなものだし、抽象性も官僚公務員が 「消費税は100%社会保障に」と言っていたのに 実際は社会保障なんかに使わずに、自分たちの給料アップのために使ってることからもないというのがわかると思いますよね。 それで多くの人は色々な名目で国家に所有権を制約されてますから例えばお金使いたい!と思ってもここでまたあらゆる税金がとられるわけですから計画的な消費計画は立てられないとなってるんだけど さて、こんな市場で資本主義を基礎として経済が発展するだろうか? という話であります。 実は、これがウォーレンバフェットが日本株には投資しない理由でもありまして、それはそもそも配当重視企業がないのも原因ですが・・短期、中期売買をそもそも、90歳近いおじいちゃんはやらないので。 また日経平均がいつまでも以前の3万円台を超えられないで行って来てを繰り返している、日本経済が成長できない本質的理由になります。 所有権の絶対性が日本には確立されたことがないんですからだから厳密な意味で、日本には資本主義はいまだ誕生したことがない。 というのが実は本当の、学校では教えてくれない真実であるわけです。 ちなみにこれは日本国憲法29条でもしっかり書いております。 日本国憲法29条では財産権について書いているけど 「日本国憲法第29条第1項 財産権は、これを侵してはならない。 第2項 財産権の内容は、「公共の福祉に適合するように」法律でこれを定める。 第3項 私有財産は、正当な補償の下に、 「これを公共のために」用いることができる。」 となっているわけですけど要するに見ていただいてわかるけど、ここで 「公共の福祉に適合するように」という文章が挟まれておりますから ここで、所有権の絶対性の「絶対」は骨抜きにされてるんですね〜 だから各種税金とかですね、色々な理由で私たちの所有権ってのはなくされておりますよね。 マイナンバーなんかがまさにそうです。 あれでいずれ財産税とやるでしょうね〜 けどこれは憲法違反かというと難しくて「公共の福祉に適合するように」と書いてるように公的部門が所有権の絶対性を侵せる文章が憲法に書かれてしまってるのでこれは所有権の絶対性は日本の制度上ないと言えますのでこれを官僚たちはよく知ってる。 だから「公共の福祉のため」といえるのであれば極端な話皆さんがビジネスで100万円稼いでも90万円は国家が奪うことも可能といえば可能なんです。 これが実は学校が教えてくれない日本の本当の国家体制でそれは別に私が言わなくても普通に憲法に書いてあるんです。 だから憲法を教えないんですね、義務教育で。 みんな「おかしいぞ」と気づいちゃうから。 ちなみにアメリカの合衆国憲法もこれまた 「正当な保障のもとに」というのと似たような条項はありますから厳密に言うとアメリカの所有権も絶対性があるとは言いがたいんです。 ただここでトランプというのが出てきまして以前例えばオバマケアを廃止して「トランプケア」になって、そこで相当税金が、年間数十万円安くなったそうです、実態は。 私がいる頃は、オバマさんだったから、税金が高くて高くて… トランプさんになってそこで大喜びしたのがアメリカ人たちでして、これは 「所有権の絶対性の絶対、に近づいたぞ」という喜びです。 だから厳密に言うと世界で資本主義っぽいもの、というのは 欧米で誕生はしたけれども一度骨抜きにされていてまだそれは純度の高い資本主義ではないんですね。 これがアメリカで2016年以降のトランプ政権以降育つかどうか?という状況が人類の状況です。 トランプを支持してる勢力としてリバータリアン勢力は目立ちますがこの人たちの本当の思想ってのは 「もし私たちの所有権の絶対性を国家が侵そうとするならば例えば税務調査と称して、私たちの所有権を侵そうと国家がするならば私たちは抵抗権を駆使してそこで彼が私たちの敷地内に入ってきたら銃を持って、国家と対抗して彼らに銃をうつ」 という考え方です。 だからトランプは銃規制には反対なんです、わかりますかね? これはアメリカ合衆国憲法の抵抗権という考え方からくる。 それで今の日本がどんどん貧困化している原因としてはこの所有権の絶対性がまだ確立されていないということに起因するものでして、この状況では人々は効率的な投資や消費計画を立てられませんからそうなるとただただもう生きるために溜め込むしかありませんから。 そうなると資本主義の経済というのは活性化しないわけでしてこれが日本の停滞の本質的理由である、ということです。 が、他国を見ればこの所有権の絶対性はマレーシアやシンガポールなんかは確立して、どんどん豊かになってるんですけど、こうやって市場というのがスムーズに流れるようになってきていてそれで日本がどんどん他国に追い上げられているということでもありますね。 で最近は海外移住する日本人の数が過去最高を更新してるのですが、それは要するに多くの日本人がこの所有権が絵に描いた餅である。 日本国家の封建的な社会主義的な状況に気づいておりまして、 私もその一人だった訳ですが、 それに嫌気さして海外に出る人が実際の話大半でだから人材の海外流出が起こってるということでもありまして全部こうやって見ると現象がつながってるのがわかりますよね? これが日本社会がどんどん貧困化している本質的原因です。 それでこの所有権の絶対性を確立して、純資本主義を確立しておよび近代デモクラシーと近代法を発展させていきましょう、っていう立場が本来の保守思想の立場なんです。 が日本では右は右で官僚的な国家社会主義を推奨して左は左で私有財産制度、すなわち所有権の絶対性を否定するわけでして 実は本来の自由主義に立つ保守の立場の政党が存在していないんですね。自称の保守はいる。 これが実は日本人の不幸でして、だからどんどん増税やらマイナンバーやら公務員の給与どんどんあがったり、みたいな現象になってくわけです。 稼いでるのは 国家と癒着した大企業と公的部門の人たちだけ、みたいな。 これは敏感な日本の女性たちが 「結婚相手は公務員か大企業社員がいい」といいますでしょ? これは言い方を変えれば 「結婚相手は公的部門の男か、公的部門と癒着してる大企業の人がいい」ということで、これにもよく現れているんだけど、今生きられてるのはこの公的部門と公的部門と癒着してる大企業の人間のみ、というのが女性の配偶者を選択する深層心理にも反映されてる、といえますよね〜 到底資本主義が成熟した社会の反応とはいえないわけです。 だから、日本においては所有権というのは実はないんだと。 そういうことですね。 当然こういう社会では景気が良くなりませんから民衆は苦しむことになるわけです。 それで、ここにいち早く気づいたのがアメリカ人たちでそれがまさにトランプを大統領にしてる本質的な理由としてあるんですけどここで日本人もまた所有権の絶対性、私有財産制の意味をちゃんと理解することが重要です。 が、これを理解させたくないから、義務教育ではこれを絶対教えないとなっておりまして、まさに奴隷を育むのが日本の文科省なんかがやってる義務教育であるといえます。 それで私たち投資家たちが考えることとしては投資対象国としてその国の私有財産制度、所有権の絶対性がどれだけ確立されているか?? これを見る必要がありまして、これが確立していない国は経済成長を見込めませんから、そうやって投資対象国を選定する事が大事です。 だから投資にも、つながってる話です。 ということで、日本には所有権がない、これを初めて聞いた人もいるでしょうけど事実ですので、そろそろ皆さんたちは考えても良さそうです。 ちなみに上記憲法29条で所有権の絶対性が骨抜きされてる、と書きました。 それで憲法改正議論がありますが、自民党の改憲草案の問題点はこの所有権の絶対性が今でさえない状態、イメージでいえば20%くらいなのをこれをさらに縮小してほぼ1%2%の所有権の絶対性にしようとしている、ということが問題としてあります。 憲法9条議論はこの辺を隠すために左右合同でスピンとして行われてるとすら疑われる。 そうではなくて、もし本当に憲法を考えるのであれば 2項の「公共の福祉に適合するように」と3項全体、これがまさに資本主義の精神と反目する項目でありますからここを削除、もしくは変更を考えなくてはならず、ここでちゃんと近代デモクラシー、資本主義、近代法の確立のために所有権の絶対性を確立できるように考える必要が本当はある、ということです。 が、今の段階でこの段階での議論には到底到達していないため日本経済はこれからも先行きが暗くなると、国家構造上の憲法なりの分析からいえるわけです。 逆を言えばここで所有権の絶対性を確立できれば一気に日本は豊かになる可能性はあるんだけど、それは数十年はかかりそうという感じです。(下手したら50年以上?かも。) これにいち早く気づいてる人たちが所有権が日本よりは確立されてる他国に出ているということでもあります。 この辺がわかると今の世界で起こってることが大きく俯瞰してわかるようになり、生きる戦略を立てられますね~ ということですなわち日本には「所有権自体存在しないのだから資本主義自体が確立されていない」わけでしてこれが今後の日本の最大の課題になるんですね〜 ちなみに今の世界の動きとして例えば私の住んでるオーストラリアでは ここでやはり「所有権の確立」を大変重要に考えているのがオーストラリアの民衆たちでしてそれは選挙結果にも反映されていると気づくのです。 それでこの「所有権が確立されているかどうか??」っていうのが 特に海外の株式投資なんかでは重要になりましてたぶん、SCCメンバーの中でも資金が増えてきたらその後色々な投資を併用でやる人は増えてくるはずなんですけどそこで上記のような俯瞰分析は結構大事になってくるんですね〜 「その国でどれだけ所有権が確立されてるか」っていう 分析は大事でそれがその国の長期成長につながりますから。 所有権が確立されていない日本が長期停滞していて 「失われた30年」になってるのは何も偶然ではないわけです。 それで・・・上の文章に補足するとしたら 「資本主義の前提条件としてもっとも重要なのが 「市場の普遍性(ふへんせい)」っていうんです。 これはどういうこと??というとそれは 「どこにでも市場があること」であります。」 と私が書いてますけどこうやって資本主義を導入しだしてる新興国では市場というのがとにかく沢山あります。 日本にも一応市場は築地市場のようにあるっちゃありますがじゃあ「近所に1つは市場があるか?」というと違いますよね。 結構遠出しないと市場がなかったりしましてこれは実は官が市場を統制してるからです。 ただこれはアジアでも同じで もう「近所にいくつも上記のような市場が形成されていて」 そこで基本的にみんなお買い物するんです。 それでそこで統制価格じゃないからそこでずいぶんと物価も安くなるんですね。 それで今の日本にはこの市場自体はあるっちゃあるけど官の管理下にありますからそこで物価高なんかに人々は苦しめられるんですけどこの辺の「市場が少ない、統制されてる問題」ってのはいずれ日本の大きな問題になるかと思います。 築地市場問題というのはだから根が深いですね〜 それで今の日本の体制を冷静に見ると 「社会主義と封建制が合わさった体制の中に資本主義の要素がちょろと混ざってる前期資本主義」 に当たるでしょうがこれもやはり世界の大きな流れとして 「資本主義を本格的に導入していくぞ」となりまして 北朝鮮でさえ資本主義を取り入れていきますから日本もその世界の流れ・ダイナミズムには逆らえないと私は見てるんです。 それで自由市場がどんどん導入されていきますとそこですなわちこの内容を理解できてるかできてないか? がまさに皆さんたちの生活、富みを分けてくる未来ってのもかなり近くに迫ってると私は考えてます。 そういう意味で、今こそまさに 「市場の法則」を理解する必要がありまして、そのために私の投資クラブがある、ってことでもありますね! ということで全部こうやって有機的につながってるのですが 「今までなんとなくイメージで捉えていた」(そのように誘導されていた) 資本主義を理解すると今どういう問題があって、それがまた解決されてきたらどういう知識が必要か?とかも分かってくるものです。 それでまさにこの資本主義の市場の法則を学ぶために大変役立つのでぜひ学んでみてください! だから私が住んでいっている国ってのはすなわち資本主義の要素が強い国をあえて選択してるわけです。 家族は雰囲気で選んでいますが・・(笑) これはやっぱり毎日面白くて市場での人々のやり取りってなんか元気になるっていうすごい人生にとって良い影響があるんですね~ ざっとこんな内容ですが、本質的な事なので、今は難しくて毛嫌いするかもしれませんが、皆さんがどんどん稼ぎが多いなっていったら、私が言っている意味が重要性を増す事に気付き始めますので、このタイミングで、残しておきたかった訳となります。 凄く長〜くなりましたが、本日のコラムとさせて頂きます。 ありがとうございました 明日も、また頑張ってまいりましょう! 本日も、Enjoy❣️ |
