シリーズ6
米国の場合、ひと目で、着実に金融資産が増えていっているのが分かる公なデーターがあります。
これが本来のあるべき健全な姿だと思うのは私だけでしょうか?
日本の場合全く金融資産が増えていない!むしろ、日本の金融商品を購入すると資産が減ってしまう危険性の方が高い!という事がデータではっきりと示しています。何故、日本の金融庁はこの事実をもっと広く一般に公表しないのでしょうか?きっとあなたも日本の金融商品が全然駄目な事は、薄々、気づいていたでしょう…、しかし、ここまで酷いとは思っていなかったのではないでしょうか?
日本の金融業界にある知られたくない不都合…きっとあなたも日本の金融商品が全然駄目な事は、薄々、気づいていたでしょう…、日本の金融業界にある知られたくない不都合な真実、それは、、、毎年、毎年、資産残高に対して世界的に見ても高すぎる高額な「手数料」を請求する割に、、複利効果が長期的に渡って得られる優秀な金融商品、投資信託等がほとんどない。。。という事です。
長期に渡って複利効果をもたらしてくれる金融商品(投資信託等)は、日本にはないのです。なぜなら、日本の株式市場が50年という長期スパンで見た時、右肩下がりに下がり続けていて、「複利効果」が機能しにくい株市場だからです。(※ 1990年のバブル崩壊以降、2019年現在、今だに回復していない…)
短期中期売買でしか、利益を得れれない。
これ、世界的にみても異常です…
過去20年の衝撃データを見る限り、投資活動を一切せずに『銀行に預けたままが一番良しとする』と言う事になっています。(もしくは、すでに、日本国の手にかかった被害者かもしれません。)
まさに“金融業界の大罪”だと思いませんか?
シリーズ7へ続く…
