今日は、私が講演するとならば、そこで話たい内容を
ザクっと共有したいと思います。
中学生にも成人にも経営者にもそのまま刺さる話だと思ってます。
大きく分けて3つのテーマを話します。
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① 夢や目標は「紙」に書こう
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・あなたの夢や目標は何ですか?
・それを紙に書いていますか?
・書いたものを毎日見ていますか?
ほとんどの人が「頭の中にはある」止まりです。
でも、頭の中の目標は“ただの願望”で終わりやすい。
だからこそ、紙に書いて、見えるところに置いて毎日見る。
さらに効果が高いのが「夢・目標ボード」。
ワクワクする写真を貼って達成日を書き入れて断言する。
「〇〇したい!!」じゃなく、
「××までに〇〇する!!」と書く。
これは、会社経営もまったく同じです。
「202X年に売上◯◯億」「業界No.1になる」など、
書いて宣言して目標達成に邁進をします。
イチロー選手も大谷選手もこの紙に書いていつまでに達成’する’未来を貼り出していたのは有名な話です。
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② 「ファーストペンギン」になれ!!
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私自身、振り返ると起業は順風満帆ではありませんでした。
起業した直後、資金が一気に尽きて、
アルバイトの面接も通らず、日雇いへ。
会社と自分のお金を合わせても5万円。
1日1個のおにぎり生活みたいな時期もありました。
そこで伝えたいのが、この考え方です。
「10回新しいことを始めれば9回は失敗する」
それでも最初に海へ飛び込むペンギン、
“ファーストペンギン”のように勇気持って飛び込むこと。
成功確率10%の勝負に挑む。
英語も出来ずにアメリカへ行って法人2社作って投資の世界で成り上がった人は日本人では聞いたことがないのが成功確率1%の勝負に勝った私です。
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③ 「問題発見力」と「問題解決力」を鍛えろ
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ビジネスチャンスの入口は、いつもシンプルです。
「不平不満」
「不便」
「面倒」
つまり“『不』を探す天才になろう”という話。
・個人が抱えている不満は何か?
・企業が抱えている不満は何か?
・その不満はどれくらい深刻か?(10段階なら?)
・同じ悩みを持つ人は日本にどれくらいいる?
・もっとラクに解決できないか?
・AIで解決できないか?
こうやって考え続けると、
「ただの不満」が「事業の種」になります。
実際、私が今取り組んでいる配当に特化したアプリ管理の領域も、
出発点は「何十年も毎日台帳につけている事が面倒…」という『不』です。
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■最後に:皆さんへ贈る言葉
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最後のメッセージとして、
『恩感力』
与えた恩は水に流し、受けた恩は石に刻む。
という言葉を伝えておきます。
これは、世界中のいろいろな人に会って付き合って来て結論に達した言葉でもあります。
いろいろな経験から感謝の心の大切さを教わりました。
全ての人に感謝の気持ちを持ってほしい。
今日はふと、そんな言葉を贈ります。
本日も
Enjoy !!

【今日の学び】
「英語も出来ずにアメリカへ行って法人2社作って投資の世界で成り上がった人は日本人では聞いたことがないのが成功確率1%の勝負に勝った私です。」
これがどれだけ凄いことのなのか。
色々経験すればするほど、その凄さを実感します。
『「問題発見力」と「問題解決力」を鍛えろ』
これがビジネスの極意ですね。
大変勉強になりました。
いつも本当にありがとうございます。